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秋吉台カルストウォーク2009
心地よい秋晴れの木曜日。
今日は、検索キーワードで最近訪問が増えてきている
「第6回 秋吉台カルストウォーク2009」を紹介しましょう。
第6回 秋吉台カルストウォーク2009
大事なところを転記しておきます。
秋芳洞開洞100周年祭記念事業
第6回 秋吉台カルストウォーク2009
  開催日:平成21年10月25日(日) 雨天決行
  会  場:美祢市秋芳町秋吉(美祢市営駐車場スタート・ゴール)
  コース:15km、10km、5km
  参加料:大人(高校生以上)1,600円、小・中学生1,000円
  受  付:8:00~9:30
  スタート:9:50~(15kmの部より順次スタート)
  募集人員:1,500人(先着順)
  申込締切:平成21年9月25日(金)(消印有効)
  主催:秋吉台カルストウォーク実行委員会
  問合せ先:秋吉台カルストウォーク実行委員会・美祢市観光振興課


10月後半だと、秋吉台を歩くには気持ちが良い頃でしょう。
暑くもなく、寒くもない。ちょうど涼しくなった季節です。
コース全体
文字が少し小さいですが、コースの全体が分かります。
  ウォーキングのどのコースも最後に秋芳洞の中を通りますので、
  秋芳洞の入洞料も込みでこの値段なら絶対にお得です。

参加料のお得度も魅力ですが、自分の足で自然の素晴らしさを体感
するのが最大の売りでしょう。
是非、「第6回 秋吉台カルストウォーク2009」に、ご参加下さい。
地図リンクはこちらを↓(集合場所:美祢市営駐車場)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ RUNNET ランネット > 第6回秋吉台カルストウォーク2009
  □ ウォーキング大会ガイド&エントリー - WALKNET

補足ですが、秋芳洞・秋吉台は『 遊歩百選 』に選ばれています。
  遊歩百選(ゆうほひゃくせん)とは、読売新聞が50年記念事業として
  2002年に呼び掛けを行い、市民参加による投票と選考委員会により
  選定された風光明媚な歩道などのある地域百選のこと。
              出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

山口県では、「萩往還」と「秋芳洞・秋吉台」の2ヶ所だけです。
そんな秋吉台を、あなたも歩いてみませんか。
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テーマ:秋吉台・秋芳洞 - ジャンル:地域情報

JAの秋吉台ウォーキング
朝夕は涼しくなりましたが、日中の青空は清々しい一日でした。
秋吉台地域は、とても良い季節になってきたと思います。
このような心地よい秋は、秋吉台でのウォーキングが最適でしょう。
ウォーキング関連では、先日紹介した「秋吉台カルストウォーク2008」を
はじめ、様々な企画があることでしょう。
今日はJA山口美祢女性部が主催の「秋吉台ウォーキング」を紹介します。
JA山口美祢女性部 秋吉台ウォーキング-L
文字は読めそうですが、検索に掛かるよう転記しておきましょう。
なお、画像をクリックすると、大きな画像が表示され、申込記入欄も
表示されます。プリントしてお使い下さい。
JA山口美祢女性部 秋吉台ウォーキング
  開催日時:平成20年10月15日(水) 小雨決行・雨天中止
          9:00~駐車場にて受付開始
  集合場所:県道32号線(秋吉台道路) 長者ヶ森駐車場
  内   容:開会行事 9:30~
         みんなで帰り水をめざそう!~支部対抗クイズラリー
         閉会行事 11:45~ 現地解散 12:00
  適した服装:軽装(スラックス・帽子・運動靴)
  持参する物:タオル、お茶、レジャーシート
  問合せ・申込先:JA山口美祢総務課 女性部事務局 阿部・田原
  参加申込締切:平成20年10月6日(月)まで
  ※ 当日は車の混雑が予想されますので、時間の余裕を持たれ
     くれぐれもお気をつけいただきますようお願いいたします。


参加料については記載がありませんが、無料とのことです。
また、コースは3コースで、
  ちよっと歩こうコース・いい汗流そうコース・がんばり坂コース
ご自分の体力に合せて選択できるようです。
ただ、平日っていうのがネックかも知れませんが、体力づくりに、
また、秋吉台の秋を満喫するためにも、ぜひご参加下さい。
地図リンクはこちらを↓(集合場所の長者ヶ森駐車場)
Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ JA山口美祢
  □ みとう情報ナビ > 2008/09/08 秋吉台カルストウォーク2008
  □ みとう情報ナビ > 2007/11/08 秋吉台ウォーキング

情報をお寄せ頂きました、JA山口美祢女性部様。
ありがとうございました。

テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

大木津観音「円通寺」と「観音山」
シトシトと今日も雨の美東です。
さて今日は、大田大木津の「円通寺」と「観音山」を紹介しましょう。
国道490号の「大木津」バス停の所に、東側への別れ道があります。
「大木津」バス停の別れ道
この写真の左方向が目的地ですが、ここに古い碑(道標)が
今も大切に残されています。
古い碑(道標)
正面には「東御嶽山道 是ヨリ」と、刻まれています。
以下、「山口県風土誌」からの引用です。
大木津観音
  大田市街を東北に隔たること約一里、字大木津にあり東の御嶽という。
  豊浦郡西市なる観音を西の御嶽と唱え、古来より霊験顕著なりと
  尊信篤く毎年八月十七日の縁日には参拝者雑踏す。

「東の御嶽」が「円通寺」と「観音山」であるとすると、「西の御嶽」は?
調べてみると、旧豊浦郡豊田町の「修禅寺」と「狗留孫山」ではないかと
考えています。(正しいことをご存知の方はお教え下さい。)
修禅寺は別名を「御嶽観音」と呼ばれていますし、信仰の山である
「狗留孫山」は行者の修験場になっています。
この条件に似通っているのが、大木津の「円通寺」と「観音山」なのです。
円通寺
碑(道標)から細い道を大木津川(鳴滝川と書かれた地図もあり)沿いに
登って行くと、右手に「円通寺」が見えてきます。
今は訪れる人も少なく、その点ではとても「修禅寺」と同等とは言えません。
円通寺の水引虹梁(頭貫)
一見、古びたお寺ですが、その装飾性の高さには驚きます。
上の写真は「水引虹梁(頭貫)」と呼ばれる部位ですが、見事な龍が
彫られています。
円通寺の木鼻
こちらは「木鼻」と呼ばれる部位です
聖獣と呼ばれる、獅子(しし)と獏(ばく)が彫られています。
(何故か目だけがハッキリしていて怖いですが・・)
木鼻には雲形や花や葉といった植物をモチーフとした禅宗様と、
動物の形をした獅子鼻・獏鼻・龍鼻などの大仏様がありますが、
ともに装飾性の高い物です。信仰の高さがうかがえます。
その意味では「修禅寺」と似ている部分でしょう。
円通寺の方位盤
「円通」と書かれた額の横にあるモノは、何のためにあるのでしょうか。

再び、「山口県風土誌」からの引用です。
  土地閑静にして林泉の趣多く秋嶺の奥の院に登れば、眺望絶佳、
  北は入江の風光、西南は防長の諸山亦遙かに四国九州を望み、
  正に本郡の一絶景とするに足る。

「円通寺」から更に登って行くと、信仰の山「観音山」への
山道(参道)となります。
この「奥の院」がある点も「修禅寺」と同じです。
また、「観音山」は別名「東御嶽山」と呼ばれています。
「奥の院」を目指して二股を左手に進み、林道の行き止まりに駐車します。
ここから約10分登ると「不動の滝」が現れます。
不動の滝
以前撮った写真ですが、滝壷はなく、普段は水量が少ないようです。
落差は約3+2+5mぐらいでしょうか。写真は最下段の流れです。更に
登って行くと、「胎内(胎児)くぐり」・「小滝」・「奥の院」、そして頂上です。
途中、危険と思われる箇所もありましたが、訪れる人が少ないため、
改善は期待できないのが残念です。
ちなみに「胎内(胎児)くぐり」とは、行者がこの穴にこもり、修行に専念した
跡で針の耳のような穴だそうです。(私は覗いただけでしたが)
頂上までのレポートは、下記リンク先が非常によく分かりますので、
ぜひご覧下さい。
  修験道においては、山岳は曼荼羅であり、諸尊、諸菩薩が居住する
  聖地とされています。故に霊山の霊験を信じ、仏の懐の中で修行を
  重ねることによって超自然的な力を体得し、その法力によって衆生を
  済度する呪術宗教的活動を行う山伏(修験者)の宗教が修験道です。
               出典:真言宗醍醐派別格本山 狗留孫山修禅寺

修験道である信仰の山「観音山」へぜひお越し下さい。
なかなか見所が多い参道です。
頂上までが無理でしたら、「円通寺」の装飾はぜひ見て欲しいところです。
可能であれば、修復と彩色復元を施すと、さらに美しくなるのですが・・。
地図リンクはこちらを↓(円通寺)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ おうどいろ計画(HCFM) > 里山登山日記 > 観音山・古道参り
  □ 山の花の見頃 > 最近登った山情報:H13 > 観音山
  □ 真言宗醍醐派別格本山 狗留孫山修禅寺
  □ 歩いて帰ろう > 滝に魅せられて > 美東・不動の滝

4月18日追記
「みとう 史跡・名勝ガイド」には、
  大木津観音奥ノ院(大悲山)
  東の御嶽(大木津狗留孫嶽)

との記載がありました。「狗留孫(くるそん)」とは、梵語の音訳で
「実に妙なる成就」を意味するそうです。
ますます「修禅寺」と「狗留孫山」が、「西の御嶽」のような気がします。

5月1日追記
「美東町史」に、観音堂から奥の院までの地図が紹介されていました。
大木津観音参道図
滝がふたつ、不動明王・妙見菩薩、権現岩、くぐり岩があります。
「胎内くぐり」と呼んでいたのは、どうも「くぐり岩」が正しい名称のようです。
滝を通るルートと、お地蔵様のある参道は少しずれていますね。
登りと下りで両方を楽しめます。
無断で「美東町史」から掲載させて頂きましたが、書物に埋もれるのは
非常に惜しい地図です。もっと広く知って頂きたいと思っています。

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信仰の山・桂木山
先日、地元小学校の行事に同行し、桂木山に登ってきました。
軽登山・ハイキングに人気の山です。
桂木山-1
(掲載した遠景写真の中央。右側に鉄塔が見えます。)
桂木山は美東町・秋芳町の境にある標高701.6mの三角錐状の山です。
頂上へのルートは①白糸の滝コース(新道ルート)・
②白糸の滝コース(旧道ルート)・③日の峰コース(谷詰めルート)・
④日の峰コース(巡視路ルート)・⑤保ヶ原コース・⑥鐙峠コースの
六コースあるそうです。(全部を確認していませんが・・)
桂木山-2
どのルートが最適なのかは明言できませんが、最近の一番人気は
白糸の滝からのルートのようですね。
私は山中峠から保ヶ原を通るルートで登りましたが、このルートは
登る時間が短い分、急勾配が続きます。
ある方の登山記録が分かり易いので参考に転記させて頂くと・・
  登山道は正面の堰堤の右から始まる。堰堤を過ぎ、沢を左に渡り、
  しばらく登って再び沢を渡ると、左に沢を見ながらの
  植林地の登りとなる。再び沢を渡る所が最後の水場となり、
  植林地内の急坂を尾根を目指して登っていく。
  砂利道の歩きにくい坂を10分で、尾根に出る。
  林道終点からここまで25分。道が分岐しており、左は鉄塔の
  保線用で行き止まり、右が山頂への道。
  再び植林地内に入り、ジグザグに登ると再び尾根に出てに出て、
  左には鎧峠への道が分岐している。
  右に行くとすぐに鉄塔があり、ようやく展望が開け、鯨ケ岳、秋吉台が
  よく見える。ここからは狭く急な道を登り、
  少し下ると最後の登りにかかり、林道終点から1時間で山頂に到着。
  桂木山山頂からは北西を除いて約270度の眺めで、東に鯨ヶ岳、
  その右に男岳、東鳳翩山、西鳳翩山、南に秋吉台のカルスト台地に
  龍護峰、西に如意岳、華山、北に長門の海と素晴らしい。
  また、2基の妙見宮がまつられ、アヤメなど春の花が山頂を彩っている。
  三角点から少し下がった所には、かつての気象観測施設が避難
  小屋として残されており、梯子で屋根に登ると、ここからの展望も良い。

非常に分かり易い、保ヶ原コースと頂上の説明です。
桂木山-3
頂上にある北辰妙見信仰の祠(妙見宮)です。
(北辰妙見信仰の詳しい説明は下記リンク先を参照して下さい。)
北辰(ほくしん)とは北極星のことで、全宇宙を司る星として崇拝される
星ですが、一般には仏教に取り入れられて妙見菩薩に対する信仰として、
普及したそうです。
妙見菩薩は、国土を守り、災いを消し、敵を退けて福寿を増進する誓願を
建てた菩薩であると言われています。
そうした信仰の山・桂木山が美東にはあるんです。
桂木山-4
人気のひとつに眺望の良さがあります。
掲載した写真は南側、秋吉台から遠く瀬戸内海が見えます。
(陽が当たり、光っている部分です。この写真では見えないかも・・)
更に瀬戸内海の向こうに陸地が見えました。
可能性としては多分、大分県の国東半島ではないでしょうか。
桂木山-5
北側は、遠くに見島が見えます。写真は長門市と青海島です。
この左手奥に風力発電の風車が二基見えますので、千畳敷辺りでしょう。
膝をガクガクさせながら登った頂上からの眺めは格別です。
地図リンクはこちらを↓(桂木山)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 流星伝説クラブ > 降星伝説と星の信仰 > 北辰妙見信仰の系譜1
  □ みとう情報ナビ > 2006/12/29 初日詣
「美東町の山 一覧」を掲載しています。↑

眺めの良さにも驚きましたが、頂上で携帯が鳴ったのには一番驚きました。

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中国自然歩道を歩いてみよう
暦の上では昨日、二十四節気のひとつ「立冬」になりましたが、
冬というよりも、紅葉の秋が満喫できない今日この頃です。

昨日は「秋吉台ウォーキング」を紹介しましたので、今日はもう少し
広域的な「中国自然歩道」を紹介しましょう。
中国自然歩道-1
貼り付けた写真の題は「秋吉台散策マップ」になっていますが、見て
頂きたいのは紺色と赤色のルート、「中国自然歩道」です。
さて、皆さんはこの『中国自然歩道』をどの程度ご存知でしょうか。
はっきり言って、私も全然知りません。
看板はよく見かけるのですが、どこをどう繋がっているのか疑問でした。
調べてみると・・
  「中国自然歩道」は、中国地方に残された美しい自然の中を、自分の
  足でゆっくり歩いて豊かな自然の営みにふれ、また郷土の歴史や
  文化遺産を訪ねることにより、心身の休養と自然やふるさとへの
  理解を深め、あわせて体力づくりに役立てるためにつくられたものです。
  歩道のルートは、国立・国定公園、県立自然公園や史跡・名勝・
  天然記念物・由緒ある社寺など、その地方の特色ある場所を通る
  ように結ばれ、急な坂道や平坦な道など、変化に富んだ組合せに
  なっており、これらの自然や歴史、文化を四季を通じて探勝することが
  できるようになっています。
  歩道の総延長は2,211㎞で、何日もかけて歩いたり、あなたの体力や
  余暇時間にあわせ、好きなコースを半日、または1日かけて
  ハイキングするといった楽しみ方もできます。


中国地方5県にまたがっている、壮大な自然道です。
昭和58年3月で全ルートが完成し、平成4年度には路線の全面見直し
及び再整備を行うなど、利用の促進を図ってきたそうです。
中国自然歩道-2
よく見かける看板ですが、老朽化しています。
美東を抜けるルートとしては、
豊田湖~秋吉台コース
  豊田県立自然公園の豊田湖、石柱渓から広大なカルスト台地の
  広がる秋吉台国定公園に至り、山陽と山陰の2コースに分れ、
  それぞれ美東町の大田、二反田に至るコース
    距離:61.6km
    区間:豊田湖~石柱渓~別府弁天池~秋吉台~大正洞
東鳳翩山~山口コース
  美東町大田から瀬戸内海や秋吉台が展望できる東鳳翩山、
  自然探索のできる21世紀の森、西の京山口市内を通り、通信衛星
  インテルサット中継基地がある仁保に至るコース
    距離:31.3km
    区間:美東町大田~薬王寺~東鳳翩山~21世紀の森~山口


こうした発想は非常に優れていると思いますが、このルートには
今では人が歩けないような道もあります。
当初は整備されていたのでしょうが、今では手付かずの状態です。
なんとかして欲しいところですね。
関連リンクはこちらを↓
  □ 自然大好きクラブ<NATS>
  □ 自然大好きクラブ > 中国自然歩道 > 山口県
  □ 山口県 > 環境生活部 > 自然保護課

秋吉台ウォーキングでもそうですが、
『足跡は残しても、ゴミは残さず。写真は撮っても、木や草を採らず。』
の心がけを忘れずに楽しみましょう。

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初日詣
昨日のブログで「雪は積もるほどではありません」と、
自信満々に書いたのですが、朝は一面の雪景色でした。
場所によって違いますが、美東町は3~4cmの積雪です。
雪の晴れ間
さあ、いよいよ新年が近づいて来ました。
新年、最初のイベントは「初日詣」です。
今回は『大田初日詣で歩け歩け大会:中山(301.5m)』と、
『真長田初日詣で城山(じょうやま)登山:城山(317.0m)』が
予定されています。ちょっと前までの美東町HP・行事カレンダーや、
子どもセンター情報誌「ヤッホー」第26号には、『桂木山元日登山』が
掲載されているのですが、問い合わせると中止されたそうです。
(現在の美東町HP・行事カレンダーは、既に訂正されています)
私は『桂木山元日登山』に行ってみようかと考えていたので残念です。
代わりに先日、大田:中山と真名:城山を下見に行って来ました。

町民体育館から歩いて中山を目指すと、約1時間ぐらいかかりますが、
この山はテレビ中継基地があるので、頂上まで車で上がれます。
(ただし道は悪いので、四駆・軽トラ等がお薦めです。)
木々に遮られ、思っていた以上に頂上からの眺望はよくありません。
小高い展望台を作れば、美東の中心が一望出来そうなのに残念です。

今度は真名の城山に向かいます。
ここも9割以上車で登れます。行き止まりに車を止め、頂上を目指します。
急な登り坂ですが、距離が短いので運動不足の私でもOKです。
頂上にはNTTの無線塔などがあり、「真名城跡」がどこにあったのかも
分かりません。それでも、一部見晴らしが良い所があるので、爽快です。
特に北側によく開けているので、遠くは秋吉台が見え、手前には
町営住宅「サンシティ白土」が良く見えました。
町営住宅「サンシティ白土」
実は城山はフタコブラクダのように頂上が二つあり、南側の方が少し
高くなっています。こちらも登りましたが頂上からの眺望は望めません。

最初の頂上から、今度は初日の出の方向に目をやると、見覚えのある
風景が・・・。そう、以前このブログで紹介した『神崎の滝』です。
滝周囲の独特な岩肌が、廻りの風景から浮き上がっています。
頂上からの、この写真↓は非常に貴重です。(滝好きには)
『神崎の滝』遠望
肝心な元旦の天気予報は曇り、降水確率30%だそうです。
ぜひとも、参加される皆さんには初日の出を見てもらいたいですね。

参考までに、名前のついている美東町の山を並べると・・・
・西鳳翩山(741.9m) 山口市・旧旭村境・・・(山口県百名山)車でも可
・桂木山(701.5m) 秋芳町堺(山口県百名山)登山道整備良・眺望良
・矢櫃山(653.3m) 近くまで林道あり、眺望は悪いが人気がある
・鯨ヶ岳(615.9m) 萩市境・・・(山口県百名山)登山道整備良・眺望良
・観音山(574.0m) 頂上附近に奥の院がある  眺望良
・丸岳(556.0m) 山口市境
・江嶺山(549.0m) 菅江嶺が「三足富士」と命名、木の間越しの展望
・権現山(543.0m)・・・(山口県百名山)眺望は悪いが人気がある
・三頭山(533.0m) 中腹に「薬王寺の滝」を抱く
・鼓ヶ岳(523.0m) 山口市境
・城前山(447.3m)
・長者ヶ峯(375.4m) 秋吉台
・北山(367.6m) 秋芳町境 秋吉台
・真名ヶ岳(350.5m) 秋吉台
・鞍掛山(348.2m) テレビ中継基地・車で頂上へ可能
・雨乞山(342.9m) 雨乞い伝説・豊前坊の墓
・寺山(325.2m)
・西山(320.9m)
・東の山(320.1m)
・城山(317.0m) 真名城跡・車で9割までは可能・眺望は良い
・中山(301.5m) テレビ中継基地・車で頂上へ可能・眺望悪い
・御器伏(300.2m) 御器伏(ごきぶせ)の穴:竪洞窟がある
・鼓ヶ岳(286.1m)
・極寒山(230.0m) 葛ヶ穴(くずがあな)他、竪洞窟が多くある
この全てを登ってリポートするのが理想ですが何年かかるでしょうか・・・。
地図リンクはこちらを↓
「大田:中山」はMapion「真名:城山」はMapion

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自然を歩く
晩秋の季節、ぶらぶらと歩くものいいかも知れません。
ウォーキングブームといいながら、なかなか「歩く」という単純な行為に
縁がありません。(私の場合ですが・・)
何かの動機やキッカケがないと、5kmや10kmを歩くなんて
普段の生活にはないものです。
同じ歩くのなら、大自然の中、季節の移ろいを感じるのが最高ですね。

秋吉台周辺は、その環境が良く整っている場所でしょう。
イベントの企画もたくさんあります。
■「秋遊ウォーク秋吉台」 ~11月12日(日)
■「佐山の里 夢酔いウォーク」 5km 11月19日(日)
■「第3回美秋路2dayWALK」 42.195km 11月25日(土)~26日(日)

「佐山の里 夢酔いウォーク」の申し込み締切は11月13日(月)まで、
「第3回美秋路2dayWALK」は11月11日(土)までとなっています。
いずれも『ほっとビレッジ美東』まで、直接お申し込み下さい。
下記のリンク先を見て頂けると、詳しい内容が分かります。
「第3回美秋路2dayWALK」は、
初日「地底から名水、地酒を訪ねて一滴の源流へ」をテーマに22km。
二日目は「初冬の広大な秋吉台を歩く」をテーマに20km歩きます。
ぜひ、体感してみて下さい。
地図リンクはこちらを↓(ほっとビレッジ美東)
Mapion
関心のある方はこちらを↓
  □ ほっとビレッジ美東
  □ ほっとビレッジ美東 > 美東劇場 > 佐山の里 夢酔いウォーク
  □ ほっとビレッジ美東 > 美東劇場 > 第3回美秋路2dayWALK
  □ 秋吉台・秋芳洞観光サイト > 「秋遊ウォーク秋吉台」開催のお知らせ
12月6日追加リンク
「ごぼう掘採り体験と佐山地区自然・歴史鑑賞ウォーク5km」を開催
  □ 美祢農林事務所 > 地域農林業の動き(当日の様子です)

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