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のぞみ苑 公開講座
青く晴れ渡る絶好の土曜日。行楽にはもってこいです。
いろいろ出歩いて、美東の情報を得たいのですが、生憎今日も仕事です。

さて今日は「グループホーム のぞみ苑」で開催される、公開講座を
紹介しましょう。
グループホーム のぞみ苑-公開講座
貼り付けた写真では読み難いので転記しておきます。
公開講座のお知らせ
  日時:平成20年3月26日(水)14:00~15:00
  場所:グループホーム のぞみ苑(さくら館)
  受講料:無料
    テーマ:「こころの捉え方」
    講 師:志村実生 先生(精神科医師)


講師の方の専門は「アートセラピー」・「精神療法学」だそうです。
このアートセラピーとは・・・
  文字どおり「アート・芸術表現」を用いた心を癒す方法です。
  医療での治療だけでなく、私たちの心の健康を保つためにも、大きな
  効果があります。例えば、思いっきりなぐり描くことで、ため込んだ
  ストレスや感情を発散します。また様々な心の創作表現により、
  自分らしさを発見することにもなります。
  そのことから自分の内側がスッキリするだけではなく、無理をしなく
  なったり、自分にあった生き方を選べるようになり、身も心も健康な
  自分を取り戻してゆくことになります。
  表現するということ自体にも「セラピー」効果があるのです。


薬では全ての病気は治せません。
心の病に対して、精神医療の重要性が見直されています。
この講座では「揺れ動く心」をみつめる。
そして理解するチャンスでしょう。
ぜひ、多くの方に参加して頂きたい公開講座です。
地図リンクはこちらを↓(グループホーム のぞみ苑)
Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 有限会社 盛和会 グループホーム のぞみ苑 HP
  □ 日本芸術療法学会
  □ 日本描画テスト・描画療法学会
  □ みとう情報ナビ > 2008/01/29 「グループホーム のぞみ苑」一周年
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テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

「グループホーム のぞみ苑」一周年
美東町を含めた一市二町合併は、色々な弊害や諸問題を
投げ掛けていますが、医療機関に関しても論議があるようです。
『「美祢市立病院」及び「共立美東国民健康保険病院」を現行のとおり
新市に引き継ぎ、新市において検討組織を設置して、
経営体制等について速やかに検討すること』は決まっています。
美祢市立病院
  事業開始年月日:昭和62年11月30日事業開始
  許可病床数:一般病床 96床 療養病床 49床
  診療科目:10科
  附帯施設:在宅介護支援センター・訪問介護ステーション
共立美東国民健康保険病院
(合併後 → 美祢市立美東病院)
  事業開始年月日:昭和29年12月1日事業開始
  許可病床数:一般病床 60床 療養病床 55床(内介護 24床)
  診療科目:9科
  附帯施設:訪問介護ステーション・指定居宅介護支援事業

よく言われるのは「人口3万人前後の市に、市立病院が二つも必要か?」
という論議です。個人的な意見から言えば「今までの経緯と現状を
考えれば双方とも存続。」しかないでしょう。
過疎化・高齢化の進む地域において、医療・福祉は最優先すべきであって
後退・縮小の議論はあり得ないと考えますが、皆さんはいかがでしょうか。

さて、その共立美東国民健康保険病院の南に、(有)盛和会運営の
「グループホーム のぞみ苑」があります。
平成19年1月15日に開苑し、今月一周年を迎えました。
おめでとうございます。
グループホーム のぞみ苑-1
美東町内には、特別養護老人ホーム・在宅介護支援センター・
地域包括支援センター・デイサービスセンター等がありますが、
認知症高齢者グループホームは、美東町内初でした。

「グループホーム」については以前、当ブログでも紹介しましたが、
今回は補足をしておきましょう。
  グループホームは高齢者とくに痴呆性の人には効果的であると
  いわれています。もともとグループホームは、4~6人の障害者が家を
  借りて地域で共同生活する暮らしのあり方を自治体が助成したことから
  始まり、厚生労働省でも箱モノ行政ではなくソフト戦略による
  地域生活援助事業として認可・推進しています。
  身の周りの世話を一方的に受け、生活の基幹的行為を自ら
  形成することが困難な状況にある大規模処遇施設の実態と対比して、
  小規模な居住空間であるがゆえに入居者同士やスタッフとの
  連帯性が保持でき、個々の役割や残存能力を生かすという形で
  共同生活を営むというグループホームの生活は、そのまま生活の
  質の保障に繋がっているといえます。
             株式会社建築資料研究社「建築設計資料」より抜粋

グループホーム のぞみ苑-2
認知症の高齢者は、新しく出会った人を覚えることが難しい状況です。
同じ部屋に大勢の入居者がいて、看護師も入れ代わり立ち代り現れる
病院のような環境では、認知症高齢者が基本的な人間関係を結ぶうえで
良いとは言えません。
同じ看護師が常駐するのが望ましい訳です。
トイレのドアを赤い色にして、トイレであることの認識を高める工夫も
されているようです。
認知症の高齢者には効果的でしょう。
「個人を尊重し、安心し安全で居心地よい生活ができる。」
これがグループホームのあるべき姿であり、のぞみ苑の理念です。
グループホーム のぞみ苑-3
↑定期的に「のぞみ苑だより」を発行されています。
定員18名(さくら館9名・もみじ館9名)に対し、現在は16名の方が
生活されているようです。平均年齢は82.3歳。
家庭的な雰囲気を持つ「グループホーム のぞみ苑」の見学は
自由にできるそうです。一度、訪れてはいかがでしょうか。
地図リンクはこちらを↓(グループホーム のぞみ苑)
Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 有限会社 盛和会 グループホーム のぞみ苑 HP
  □ 全国認知症グループホーム協会
  □ 日本地域福祉協会(JAWA) > グループホームとは?
  □ みとう情報ナビ > 2006/12/06 グループホーム建設中

テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

デイサービス慈愛の里
美東町にある介護施設・老人福祉施設等としては「みとう悠々苑」や
「グループホームのぞみ苑」などがありますが、
今日は『デイサービス慈愛の里』を紹介しましょう。
デイサービス慈愛の里
「デイサービス」とは要支援・要介護の方を対象に、食事、入浴、レクリエー
ション、排泄、機能訓練を行う介護施設サービスのことを言います。
自宅に閉じこもりがちな要介護者がデイサービスを利用することで、
心身状態の維持や向上が図れる他、要介護者の家族の介護による
心身の負担を軽減させることを目標としています。

「ひまわり介護サービス株式会社」が運営していますが、介護用品販売
大手の「株式会社 ひまわり(下関市)」のデイサービス事業の子会社です。
もともと某金融機関(信用金庫)の店舗でしたが、改装されました。
新規に建てることに投資することよりも、内装・設備やサービスの充実に
力を入れ、高級感や利便性を高めて多くの利用者に活用してもらう
ためのようです。
私は施設の中に入ったことはありませんが、パンフが手元にありました。
デイサービス慈愛の里 パンフ
なかなか充実した施設のようです。

介護施設・老人福祉施設等は国や県からの援助がどんどん厳しくなって
きています。その反面、超高齢化社会の今、「利用したい」と願う人は
これからも増え続けることでしょう。
「グループホームのぞみ苑」もそうですが、民間の資本参入による競争は
利用者にとって歓迎できることです。
競争によって、サービスの質を落さず負担費用が下がればいいですね。
地図リンクはこちらを↓(デイサービス慈愛の里)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 株式会社 ひまわり
  □ NIKKEI NET:地域経済ニュース2007/06/13

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美東病院の4月
あと二日で4月になります。早いですね~。
4月は色々なコトが新規・変更・入れ替わりになる時期で、
入学・就職・転勤等、心機一転となる春です。

『共立美東国民健康保険病院(通称:美東病院)』も4月から
診察日程が大幅に変更されるそうです。
「美東病院だより」に掲載されていたのを転記させて頂くと・・、
4月からの診療について
  ・毎週土曜日の午前中に内科・外科・整形外科の診察を行います。
  ・整形外科は土曜日の他に月曜日と水曜日に診察を行いますが、
   4月は午後の診察になります。なお、5月以降は午前の診察に
   なりますのでご注意ください。なお、整形外科の診察日でない
   火・木・金曜日の整形外科疾患については外科で対応いたします。
  ・脳神経外科の診察を、土曜日にかわり第2・4火曜日の午後に
   山口済生会病院の医師で行います。
  ・小児科外来は先月号でお知らせしたとおり月・木・金曜日の
   午前中とさせていただきます。なお、月曜日が休日の場合は、
   火曜日が診察日になります。
  ・耳鼻咽喉科の診察を、月・金曜日(午後)のみとさせていただきます。
  ・婦人科の診察を、水曜日(午前)のみとさせていただきます。

諸事情があっての変更だとは思いますが、
小児科外来が月・木・金曜日になるのはちょっとどうかと・・。
今までは月~金曜日までの週5日あったものが、週3日になります。
緊急時には当然対応してもらえるでしょうが、
子を持つ親としては不安・不満が残る変更です。
美東病院の今昔
『共立美東国民健康保険病院』のHPから転記させて頂いた(無断で
スミマセン)、美東病院の今昔ですが、懐かしい外観を思い出しました。
現在の美東病院が事業開始したのが、平成12年1月1日ですから、
まだ比較的新しい病院です。
同HPの「院長挨拶」から引用させて頂くと、
  医療圏の人口は約1万2千人で高齢者率は30%を超えている
  過疎地ですが、新幹線、空港、県庁、大学病院、
  2・3次救急病院(日赤病院、済生会病院、県立病院)等には
  自動車で30~60分あればいけます。比較的便利な地域です。

高齢者率は30%ですかー。今はもっと上がっているのでしょうか。
ともあれ、理由はあるでしょうが個人的な意見としては
小児科外来の日にちを減らさないで欲しかったです。

診療日程表などは下記リンク先を参照して下さい。
ちなみに、同HPでは↓のようなPC用壁紙も配信されています。
美東病院PC用壁紙
地図リンクはこちらを↓(美東病院)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 共立美東国民健康保険病院
グループホーム建設中
現在、高齢者や障害者などを取り巻く問題は、全国的に深刻です。
介護保険が改正になって、良かったのか悪いのかよくわかりません。
ただ、入居先がない・負担が多いなどの話は耳にします。

美東町で新しく、認知症高齢者グループホーム「のぞみ苑」が建設中です。
内装仕上げ工事業の(株)内山装飾(山口市)が、高齢者の介護対策の
一環として、グループホーム事業・経営に参入することになり、
別法人「(有)盛和会」を設立し、平成19年1月15日に開所される予定です。

グループホームとは、高齢者や障害者などが介護スタッフとともに、
地域の中で自立的な共同生活をする施設です。
定員5人から9人の少人数で、家庭的な雰囲気を持って共同生活を営み、
各人の能力に応じて食事の支度や掃除・洗濯などの役割を担います。
介護保険では、グループホームの建物自体は、お年寄りが暮らす住宅と
みなされており、そこで提供されるサービスのみを介護サービスと
していることから、施設ではなく在宅サービスに位置付けられています。

「のぞみ苑」は要介護1以上の方を、入居募集条件にしていました。
(現在は締め切られたも知れません)
今後は都市部以上に、医療と福祉に力を入れる必要があると思います。
関心のある方はこちらを↓
  □ 保健福祉介護保険の情報サイト ウェル
  □ 日本介護予防協会
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