山口県美祢市美東町から観光・イベント情報と、地域振興に携わる人々の応援を    全国に発信しています
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美東ごぼう入りおにぎり
堅い話から柔らかい話まで、ネタがあれば何でも採り上げている「みとう
情報ナビ」ですが、今日はおにぎりを紹介しましょう。
山口県産牛めし(美東ごぼう入り)
これは某コンビニで見つけた「おにぎり」。
最近は地産地消ということで、地域限定のおにぎりも多いようです。
さて、この『山口県産牛めし(美東ごぼう入り)』は、どこまで広域的に
販売しているのでしょうか。ちょっと気になりますね。

原材料のひとつに「牛肉ごぼう煮タレ和え」が入っています。
ちなみに製造者は、山口市秋穂のお弁当製造メーカー、「(株)菜の花」と
いうことです。
コンビニで見かけたら、ぜひ一度、ご賞味下さい。美味しかったですよ。
関連リンクはこちらを↓
  □ (株)菜の花
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美祢流域産竹割箸
前回同様、参加賞絡みで申し訳ありませんが、「第2回美祢市民体育祭」の
「ニュースポーツフェスティバル」における参加賞を紹介しましょう。
美祢流域産竹割箸
竹割箸です。美祢流域産とありますね。
  美祢流域産とは、美祢市から厚狭川・有帆川・厚東川・木屋川・
  三隅川の5本の川が流れる地域のことです。

この箸を製造しているのが美祢市の第三セクターの美祢農林開発(株)。
特にHP等はないのですが、森林保護のための伐採整備・企画運営、
箸の製造及び販売、木・竹の加工及び販売、農産物・林産物の加工
及び販売を行っているところです。
  美祢農林開発株式会社では、森林保護を目的とし、美祢市に誘致
  された美祢社会復帰促進センターの刑務作業との連携により「美祢
  流域産竹割箸」や「美祢流域産竹の子の水煮」などの製造・販売を
  行っております。

と、箸袋の裏面に記載がありました。
「美祢社会復帰促進センターの刑務作業」という点がポイントですね。
時々開催される「美祢矯正展」ででも販売をされているようです。

某Webサイトからの転記ですが、
  使用している竹は、森林保全活動の一環として、地元「美祢市」にある
  モウソウ竹を使用しています。製造過程において、漂白剤等は一切
  使用していないため、見た目の色にバラつきがありますが、その分、
  安全には自信があります。

年間320万膳を生産する予定だとか。

古里の竹林を美しく
  昭和の中頃まで、竹は様々な場面で私たちの暮らしを支えてきました。
  近年、身の周りから竹製品が消え去るにつれ竹林は荒廃しています。
  日本の竹から作る箸をお使い頂くことで、ふるさとの竹林は美しく再生
  します。

箸袋表面の言葉がなかなか深いですね。
まだ封を切っていないので使い心地は分かりませんが楽しみです。
関連リンクはこちらを↓
  □ 美祢社会復帰促進センター
  □ J-FIC 日本林業調査会 > 林政ニュース第341号 >
           美祢市の第三セクターが竹製割り箸、PFI刑務所に委託

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山口地ビール
梅雨が明けた途端、急に暑くなりました。
こんな夜は良く冷えたビールをグイッと飲みたいものです。
と、いうことで今日はビールの話題を紹介しましょう。

先日参加した某飲み会で、「景清洞」のラベルが貼ってあるビールを
見かけました。早速、秋吉台サファリランドの売店で購入です。
山口地ビール-1
これがそのビール。製造は山口地ビール株式会社です。
美祢三洞シリーズ」の『秋芳洞スタウト』・『大正洞ペールエール』・
景清洞ヴァイツェン』。そして「地域歴史エリア美祢」として『秋吉台
ピルスナー』の計4種類。
各330mlで1本530円で販売されていました。アルコール度数は約5%。

ラベルに惑わされやすいですが、基本は山口地ビールと同じです。
この4種類の違いは、そのまま味の違いとなっています。
スタウト(Stout):秋芳洞スタウト
  上面発酵ビール。複雑な香りと深いコクを特徴にしている。味は濃厚で、
  苦み・酸味とも強い。アルコール分が一般的なラガー・ビールより高い
  ものが多い。カロリーはラガーよりも低い。スタウトは「強い」という意味。
ペールエール(PaleAle):大正洞ペールエール
  上面発酵ビール。複雑な香りと深いコクを特徴にしている。
  淡い色の大麦麦芽を使用して醸造する。
ヴァイツェン(Weizen):景清洞ヴァイツェン
  小麦麦芽を使用した上面発酵ビール。
  ヴァイツェンは、ドイツの呼び名の通り、数種の白ビールを示す。
  フルーティーな香りを持ち、ホップの苦味は少ないことが特徴
ピルスナー(Pilsner):秋吉台ピルスナー
  世界中で最も一般的なタイプのビール。クセの無い 飲みやすさが人気。
  下面発酵ビール。なめらかでマイルドな味を特徴としている。

山口地ビール-2
このほか山口地ビールでは、この基本4種類に加えて、『長州ファイブ
(ピルスナー)』と、『SL貴婦人(ヴァイツェン)』も販売しています。
SL貴婦人ヴァイツェンは山口県の観光奨励賞を受賞しているそうです。
山口地ビールのスタウトは2年連続でモンドセレクション金賞を受賞。
残りのピスルナー・ペールエール・ヴァイツェンが銀賞を受賞しています。

いろいろ書きましたが、ビールは飲んで味わうものです。
「ブログのため」だと理由を付けて購入した地ビール。今から堪能します!
関連リンクはこちらを↓
  □ やまぐち鳴滝高原ブルワリー/山口地ビール
  □ 山口地ビール > やまぐち鳴滝高原ブルワリー(ブログ)

テーマ:秋吉台・秋芳洞 - ジャンル:地域情報

西条柿を使った柿酢づくり
食欲の秋です。美味しいものが食べたくなる時期です。
さて、美祢市の特産物のひとつに「厚保くり」があります。
某サイトによると、
  美祢地域は寒暖の差が大きく、クリの栽培に適した土地です。
  厚保(あつ)くりは、日当たりがよく水はけのよい斜面で栽培され、
  実が大きく、甘いのが特徴です。出荷は9月上旬から11月上旬頃まで
  行われます。平成20年2月には、特許庁の地域団体登録商標に登録
  されるなど、ブランド化が進められており、北九州、広島、横浜などの
  市場にも出荷されています。

この中に出てきた『地域団体登録商標』の山口県を調べてみると、
  「下関うに」・「北浦うに」・「厚保くり」・「長門ゆずきち」・
  「萩の真ふぐ」・「下関ふく」・「長門湯本温泉」

7つが登録されていました。
もともと、「地域団体登録商標」を行う『地域団体商標制度』とは、特色ある
地域づくりの一環として、地域の特産品等を他の地域のものと差別化を
図るための地域ブランド作りと、その保護・育成のための制度です。
美東地域でも特産品を、地域ブランド化にできればと良いと思っています。

「地域団体商標」は受けていませんが、この時期の美東は「西条柿」が
有名でしょう。この「西条柿」を使った「柿酢づくり」があります。
西条柿を使った「柿酢」をつくってみませんか!
  日時:平成20年10月12日(日) 10:00~ 15:00(雨天決行)
  場所:体験民宿 ほっとビレッジ美東(美祢市美東町赤3043-1)
  内容:『西条柿を使った柿酢づくり!』
       昼食、飲み物付き
      ※ つくった「柿酢」はお持ち帰り
      ※ 当日は汚れてもよい服装で参加下さい
  募集定員:30名(定員になり次第締め切り)
  参加費:2,000円(大人:中学生以上) 1,500円(4歳以上)
  その他:当日は2~3リットル程度の広口のガラス瓶容器をご持参下さい
       当日は別料金で「柿狩り」もご用意出来ます
  主催:里山ファームうきうき村
  後援:美祢地域食と緑と水の県民フォーラム実行委員会
  問い合わせ先:ほっとビレッジ美東・美祢農林事務所企画振興室

ブログに掲載するのが遅れてしまい、気が付けば明後日の企画です。

参考までに、「西条柿と柿酢づくりについて」も転記しておきましょう。
  西条柿は渋柿で、少し細長い形で縦に4本溝が入っており、種が少ない
  のが特徴です。県内では主に美東町、萩市などで栽培されています。
  色は淡いオレンジ色をしています。渋を抜いた果実は果肉柔らかく、
  上品な甘みと味で柿の中でも特に美味しいと言われています。
  果実は軟化しやすいのでなるべく早めに召し上がって下さい。保存する
  ときはポリ袋に入れて、口を閉めて冷蔵庫に入れておきましょう。
  柿酢づくりは、柿の表面についている酵母菌を利用してつくります。
  まじりっけなしの柿100%の柿酢をつくります。
  飲んでよし!料理によし!!


話が最初に戻るのですが、「西条柿」を美東として「地域団体商標」に
登録できないものかと。でも、地名が入っていないとダメなようなので
美東ごぼう・赤郷ごぼう」のほうが、可能性はありそうですね。
関連リンクはこちらを↓
  □ 自然体験民宿・ほっとビレッジ美東
  □ ほっとビレッジ美東 > 里山ファームうきうき村
  □ やまぐち農林水産.ねっと > 美祢農林事務所
  □ 特許庁 > 商標 > 地域団体商標制度
  □ JA全農とっとりアグリマーケット > 学んでみよう > 柿(西条柿)
  □ 地元・新鮮・安心!正直やまぐち > 厚保くり

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ルーラル・きらら・フェスタ2008
今年も「ルーラル・きらら・フェスタ」が開催される季節が近づいてきました。
以前も紹介しましたが、「ルーラル」とは農村、田舎、田園を意味する
言葉だそうです。

美祢市HPからの紹介です。
■ルーラル・きらら・フェスタ2008
 ルーラル・きらら・フェスタとは
  ルーラル・きらら・フェスタは、農山漁村の人たちが中心となって運営
  する朝市や直売所、交流施設を道路で結んだ広域的なイベントです。
  新鮮野菜や手作り加工品、体験交流コーナーなど、農山漁村の良さが
  いっぱいつまった楽しい田舎のお祭りです。
 開催期間
  ・美祢農林事務所管内(一部を除く)で、平成20年10月24日(金)から
   31日(金)にかけて開催されます。
   各施設等により開催日が異なりますので、ご注意ください。
  ・美祢市内の参加施設等は20か所です。そのほかにも、美祢農林
   事務所管内の他市(一部を除く)でも同じ期間に開催されます
   [開催地]…宇部市、山陽小野田市、山口市の一部(旧阿知須町)
 主 催:宇部・美祢地域ルーラル・きらら・フェスタ実行委員会
 事務局:山口県美祢農林事務所農業部


概要は上記及び下記リンクによりますが、20ヶ所の参加施設のうち
美東エリアの6ヶ所を、より詳しく紹介しておきましょう。
□No.15 ペンションほっとビレッジ美東
  ルーラル開催日:期間中毎日、要予約(3日前)
  通常開催日:年中無休
  開催時間:体験 10:00~15:00(要予約)
         宿泊 チェックイン16:00 チェックアウト10:00
  場所:美東町赤 秋吉台リフレッシュパーク近く
  セールスポイント:
    季節を通して各種農林業宿泊体験ができ、和室の窓からは秋吉台
    サファリランドの動物たちが見えて子供達も大喜びです。

  □ 自然体験民宿・ほっとビレッジ美東

□No.16 フレッシュ市場
  ルーラル開催日:平成20年10月25日(土)~26日(日)
  通常開催日:年中無休
  開催時間: 7:30~18:00
  場所:美東町大田 道の駅「みとう」内
  セールスポイント:
    新鮮な旬の野菜、特に美東ごぼう、白菜など盛りだくさんの販売。
    その他加工品・民芸品もあります。
  おもてなしイベント:
    お子様連れのお客様に200個の風船を進呈

  □ ショッピングセンター「サィサィみとう」

□No.17 レストラン西のやすらぎ古那
  ルーラル開催日:平成20年10月25日(土)~26日(日)
  通常開催日:年中無休
  開催時間: 10:00~19:00
  場所:美東町大田 道の駅「みとう」内
  セールスポイント:
    地元の旬の食材をふんだんに使って心のこもったおもてなし。

  □ みとう情報ナビ > 2006/12/27 西のやすらぎ 古那

□No.18 美東町特産品センター
  ルーラル開催日:平成20年10月25日(土)~26日(日)
  通常開催日:年中無休
  開催時間: 8:00~17:00
  場所:美東町大田 道の駅「みとう」内
  セールスポイント:
    特産品の製造・販売(栗クッキー、チョコナッツマロン、
    大仏のふるさとまんじゅう等)
  おもてなしイベント:
    スピードくじで当たり先着80名に、特産品を進呈。
    1000円以上お買い上げの方、当たりくじに特産品センターで
    焼いた「大仏のふるさとまんじゅう」を進呈。

  □ みとう情報ナビ > 2007/01/18 大仏のふる里まんじゅう
  □ みとう情報ナビ > 2006/12/25 チョコナッツまろん

□No.19 直売所みとう
  ルーラル開催日:平成20年10月26日(日)
  通常開催日:年中無休
  開催時間: 8:00~17:00
  場所:美東町真名神埼、小郡三隅線沿い
  セールスポイント:
    安くて新鮮な野菜等が揃っています。
    食堂では、おいしいうどん、そば、ごぼう麺が食べられます。
  おもてなしイベント:
    秋吉台高原牛を使った野菜の牛肉巻きの試食、粗品をプレゼント
    ・ギンチク牧場が取り扱う秋吉台高原牛を使った
     野菜の牛肉巻きの試食(ギンチク牧場の方の実演)
    ・2000円以上お買い上げのお客さまに特産品をプレゼント

□No.20 きららオーガニックライフ
  ルーラル開催日:期間中毎日[平成20年10月24日(金)~31日(金)
  通常開催日:定休日 毎月第2、第4火曜日
  開催時間: 10:00~17:00
  場所:美東町真名841-1、小郡三隅線沿い
  セールスポイント:
    オーガニック書品を中心とした「心にも体にもやさしい」こだわりの
    品々を集めたお店。有機農産物を食材としたレストランもあります。
  おもてなしイベント:
    500円以上お買い上げの方にハーブティーをサービス
    グリーンハウスHANA・HANAで園内で採れたハーブの
    フレッシュティーをお召し上がり下さい。

  □ Kirara Organic Life きららオーガニック・ライフ株式会社
  □ みとう情報ナビ > 2007/08/04 きららのブルーベリー園

ピンクののぼりが目印です。
年に一度の「ルーラル・きらら・フェスタ」にぜひ一度、お立ち寄りください。
関連リンクはこちらを↓
  □ 美祢市HP > ルーラル・きらら・フェスタの開催について
  □ みとう情報ナビ > 2007/10/24 ルーラル・きらら・フェスタ2007

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国会議事堂にある美東
シトシトと、霧雨が降り続く週末です。明日も雨でしょうか。
それにしてもここ数日は、暖かい日が続いています。
年間で一番寒くなるはずの2月ですが、この調子ではもう今シーズンは、
雪は降らないのかも知れません。冬らしくない・・。

唐突ですが、「黒竜(こくりゅう)・紅珊瑚(べにさんご)・小桜(こざくら)・
豆班(ずはん)・青華(せいか)・御器伏(おきぶせ)・白鳳(はくほう)・
山口更紗(やまぐちさらさ)・こごめ桜・・・。」
これらが何の名前かご存知でしょうか?
美東町で採掘された、大理石の種類だそうです。今日は「美東町の
お土産・特産品」第5弾として、『大理石加工品』を紹介しましょう。

県中央部の美祢市と、秋芳町・美東町に広がる秋吉台国定公園は、
質の高い大理石の宝庫として全国的に有名です。
特に美祢市は、白色大理石の産出量が全国シェア80%以上を占め、
日本一多い産出量です。白色大理石は建材として内装によく
使われますが、最近は価格の安いアジア産のものが多く使われるため、
彫刻、工芸品やアクセサリーとしての需要に移行しつつあるようです。
大理石加工品
↑秋吉台周辺で採れる大理石や鍾乳石で作った工芸品です。
原石のもつ色合、肌合を高度な研磨技術で100%引き出しています。    
山口県大理石・オニックス組合員のお店や、大正洞や景清洞の観光地、
秋吉台サファリランド、直売所みとう等で販売されています。

山口県の大理石産業の歴史は、明治35年、国会議事堂建設のための
大理石調査のために来山した「本間俊平」氏によって、本格的な採掘が
始められました。しかしそれ以前から、美祢郡市では、墓石・鳥居・
石仏・灯籠・狛犬・石臼・石垣などに利用されており、古くから生活と
深くかかわって来ました。秋吉カルスト地域には、少なく見積っても
2億8000万m3の埋蔵量があるという調査もあるそうです。

大理石は御影石より加工しやすく、砂岩や安山岩より風化に強い
特徴があるため、全ての建築材料を国産の物に限定した国会議事堂の
建設には、多くの秋吉カルスト地域の大理石が使用されました。
その中で、国会議事堂の「貴賓室」暖炉前飾りや「議場」周辺の壁には、
美東町で採掘された「小桜(こざくら)」が使用されているそうです。
そう簡単に見に行ける場所や室ではないのが残念です。
太古のロマンを秘めた味わい深い工芸品を、美東のお土産に
いかがでしょうか。(国会議事堂の気分をご自宅で味わえるかも?)
地図リンクはこちらを↓(直売所みとう)
Mapion
関心のある方はこちらを↓
  □ 山口県大理石・オニックス組合
  □ 腕に覚えあり > 匠のくに・やまぐち-大理石加工品-美東町
  □ 美東町HP > 美東町の魅力 > 直売所みとう

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大仏のふる里まんじゅう
もうひとつパッとしない天気ですが、今日は「美東町のお土産・特産品」
第4弾として、『長州名物 大仏のふる里まんじゅう』を紹介しましょう。

美東のお土産には、この「大仏のふる里まんじゅう」や「そばまんじゅう」、
「美東まんじゅう」など、なぜか「まんじゅう」が多くあります。
幅広く、老若男女を購買対象にしているためかも知れませんが、
ホントの理由は良く知りません・・。
長州名物 大仏のふる里まんじゅう
さて、『長州名物 大仏のふる里まんじゅう』ですが、美東町は奈良の
大仏様のふる里であるとして、それを記念し、もっとPRしようと
『大仏のふる里まんじゅう』が誕生したそうです。
まんじゅうの中は「白あん」でした。
大仏様の姿が・・
写真のように、この円柱形のまんじゅうには大仏様の姿が
押されています。これがひとつの特徴ですね。
なんだか、ありがたい気持ちになります。
食べれば、一層のご利益があります!(・・きっと、あると思いますよ。)

道の駅みとうに隣接した「美東町特産品センター」等で販売しています。
美東町特産品センター
ふと思ったのですが、少し「大判焼き」風にアレンジして、アツアツの
『長州名物 大仏のふる里まんじゅう』を、店頭販売するっていう案は
いかがでしょうか。
地図リンクはこちらを↓(美東町特産品センター)
Mapion

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チョコナッツまろん
昨日はクリスマス・イブということで、美東町の「イルミネーター」の様子を
紹介しましたが、今日はクリスマス当日ということで、記事を考えた末・・・
美東栗を使った『チョコナッツまろん』を紹介しましょう。
(・・・別に、「クリ」スマスと「栗」の語呂合わせをした訳ではありませんが)
美東町のお土産・特産品の紹介、第3弾です。
チョコナッツまろん
数ある美東の土産菓子の中で、一番、女性や子どもたちに人気があると
言われているのが「チョコナッツまろん」です。
地元の美東栗をふんだんに使った「チョコナッツまろん」はその評価も高く
  ・昭和63年度 山口県農林水産祭 山口県知事賞受賞
  ・平成5年度 ふるさとの特産品 振興奨励賞受賞
などの栄誉ある賞を受賞しています。
どこでもそうですが、地元のお土産は結構地元では食べないもので、
初めて買いました。6個入りで1260円。
お薦め通り、冷蔵庫で冷えるのを待ちます。
頃合いをみて取り出し、食べてみました。
チョコナッツまろん 拡大
説明には「美東栗のまろやかさにブランディーのほのかな風味を加えて、
やさしくチョコレートで包みました。」とあります。
ブランディーはほとんど感じませんから、小さな子どもでも大丈夫です。
チョコレート菓子だと思って食べると、ちょっと期待を裏切りますので、
栗だと思って食べてみて下さい。
栗本来のおいしさにチョコレートの甘さが加わり、なんとも美味です。
家族での試食会(?)では、あっと言う間に6個食べてしまいました。
こんな美味しい土産菓子があるなんて、地元に居ながら知りませんでした。

ただ、辛口批評の『みとう情報ナビ』としては、パッケージデザインを
もう少し工夫出来ないモノかと考えています。
チョコナッツまろん パッケージ
「チョコナッツまろん」本体を包む花びらのような小箱(1枚目の写真)は
絶賛する作りなのですが、肝心な表(パッケージ)がちょっと地味です。
味は申し分ないのに、目立たないのは勿体ないかと思います。
ネーミングやパッケージデザインは購買意欲を大きく左右します。
有名な例は京都の『男前豆腐店』が顕著な例でしょう。豆腐の
商品名に「ジョニ男」・「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」・「男前豆腐」と
ネーミングし、全国で売れまくっています。(バリューでも買えます)
ここまで極端にする必要はないでしょうが、インパクトはありますね。
例えば、パッケージデザインを一般公募する案はどうでしょう。
商品の注目度やネームバリュー(世間での知名度・名前自体の価値)も
上がりますよ。関係者の方々、いかがでしょうか。

「チョコナッツまろん」は、道の駅 みとうの南横にある「美東町特産品
センター」や県道28号線沿いの「直売所みとう」などで購入できます。
年末年始にかけて、町外県外の人々に出会う機会が増えます。
ぜひ、お土産に持参&推薦しましょう。
地図リンクはこちらを↓
「特産品センター」はMapion「直売所みとう」はMapion
関心のある方はこちらを↓
  □ 美東町HP > 美東町の魅力 > 直売所みとう
  □ 中国四国農政局 > 地産地消 > 直売所みとう
  □ 男前豆腐店

テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

みとう西条柿ワイン
昨日は平年よりも暖かい一日でしたが、今日は鈍より曇り空です。
午後からは雨が降る予報ですが、夜間には雪になるかも知れません。

さて、昨日の記事にも書いたように、早速「美東町のお土産・特産品」を
紹介しましょう。第1弾『美東ごぼう』に続く第2弾は、
『みとう西条柿ワイン』の試飲レポートです。
みとう西条柿ワイン
美東町の特産品づくりの一つとして、平成元年から『西条柿』の
栽培を始めており、今では県内有数の柿産地となっています。
西条柿は減反転作作物の切り札として、1990年から美東町の
西条柿生産部会が取り組んでいる特産品です。
平成13年度には、53戸の農家で12haほど栽培されており、
40tの販売実績を上げるまでになりました。
共同出荷にあたり、小玉果実の付加価値づくりが大きな課題でしたが、
通年販売が可能な柿ワインの醸造を行うことにより、西条柿の知名度も
向上し、新たな特産品が出来上がりました。
平成14年2月から「みとう西条柿ワイン」は販売を開始しています。

その当時の新聞記事の一部抜粋です。
  県内有数のカキ生産地・美東町の西条ガキを使った
  「みとう西条柿(がき)ワイン」が誕生し、28日、同町大田のJA山口
  美祢美東支所で試飲・製品発表会がある。
  同町農林課とJA山口美祢が共同開発した県内初の西条ガキ
  ワインで、「口当たりの良い付加価値の高い町の特産品ができた」
  (JA山口美祢)と自信を示している。限定3000本売り出す。
  みとう西条柿ワインは、山吹色に色づく西条ガキより少し薄めの
  淡い黄色で、女性向きの甘いまろやかな味が特徴。
  西条ガキは渋ガキのため、ドライアイスで急冷して渋みを抜く。
  糖度も18~20度と高く、ビタミンCやベータカロチンが豊富だ。
  ワインは昨秋収穫した西条ガキ45tのうち2tを使って、
  山梨県の酒造会社で醸造した。
  JA山口美祢美東支所営農販売課は「国定公園・秋吉台のふもとで
  栽培された玉太りの良いカキを選んで発酵醸造。
  自然の生命力あふれる芳純なワインを堪能してほしい」と
  愛飲を呼び掛けている。(2002年2月28日朝刊掲載)
061214-03M.jpg
ワインはポリフェノールを多く含んでいて健康に良いと言われます。
ポリフェノール (polyphenol) とは、ポリ(沢山の)フェノールという意味で、
分子内に複数のフェノール性ヒドロキシ基をもつ植物成分の総称です。
代表的なポリフェノールにはフラボノイドがありますが、カテキンや
タンニンがこれに属します。カテキンはワインやりんご、ブルベリーや
お茶に多く含まれ、殺菌作用をはじめ、血中コレステロールを低下
させたり、高血圧予防などにも効果があります。タンニンはお茶や
赤ワイン、柿、バナナなどに含まれる苦味成分で、カテキン同様、
殺菌効果があります。 柿で醸造したワインは効果が高いということです。

前置きが長くなりましたが、試飲してみました。
「冷やしてお飲みにいただくと一層美味しさが引き立ちます。」の
言葉通りで、美味しい!。なんと言っても飲みやすいワインです。
多くの人は「ワインはちょっと・・」と言われますが、このワインは普段、
飲み慣れない方や女性でも抵抗なく飲めると思います。文字で味を
表現するのは難しいのですが、「甘く、まろやか」さが際立っています。
酒税法上の分類では甘味果実酒になるようですが、
価格は1本(720ml)1270円とお手頃です。
JA各支所の6ヶ所で販売されていますが、もっといろいろなお店で
販売して欲しいと思います。(限定3000本では無理かな・・)
ぜひ一度この味を楽しんでみて下さい。
関心のある方はこちらを↓
  □ JA山口美祢
  □ 株式会社 アロマキシムワイン
↑みとう西条柿ワインを醸造している山梨県甲州市の酒造会社ですが、
可能であれば美東町内に醸造所を作って、純特産品にしたいですね。
NPO法人 秋吉台ワイナリーが、将来的に醸造所を作る計画もあると
聞きますので、協同で事業展開が出来ないものかと考えています。

情報の提供を頂きましたT.T様、ありがとうございました。

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美東町のお土産・特産品
この情報ブログを始めて、もっと取り上げたいと思っている事があります。
それは『美東町のお土産・特産品』に関する情報です。
私個人の意見ですが、これがかなり不足していると思っています。
もともとブログを始めた理由のひとつに、美東町のアピールを別角度から
出来ないモノかという、私なりの考えがあります。アピールとは観光客を
呼ぶ事に限らず、誰もが美東を訪れたくなる魅力創りの事です。
魅力創りといっても、いろいろな手法があるでしょうが、そのひとつとして
「美東に行けば○○を見れる。」「○○がある。」「○○が食べれる。」的な
『○○』がいくつか欲しいと私は思っています。
具体的な『○○』とは、県内外に知れ渡る「観光スポット」・「季節イベント」、
そして「お土産・特産品」だと考えています。
「美東町のお土産・特産品って何ですか?」と聞かれた事はありませんか。
正直、どれを推薦していいのか迷います。
確かに、いろいろな物が特産品=美東町のお土産として売られています。
ですが、県内においても一般的な人の中での知名度は高くありません。
ただし「美東ごぼう」は別格ですが。(このブログはアクセス解析が掛けて
あるので、どんな検索キーワードで、どの都道府県から訪れた方かが
分かります。「美東ごぼう」は圧倒的に多く、県外からも多い状況です。)
長い間、故郷を離れて外から見ていた私の考えは、どこか認識の
甘い所もあるでしょうから、ネットで「美東町のお土産・特産品」を
調べてみました。

分かる範囲を順不同で書き上げますと・・
  美東ごぼう(牛蒡めん・ごぼう天・ごぼうせんべい)・メロン・白菜・
  梨・栗・こいも・いちご・しいたけ・有機卵「元気君」・手造り美東みそ・
  美東米(長者御膳・大仏ずし・玄米せんべい)・漬物・合鴨くん製
  大理石加工品(工芸品)・美東炭
  栗クッキー・チョコナッツまろん・大仏のふる里まんじゅう・
  大仏おかき・大仏こんにゃく・そばまんじゅう・米まんじゅう
  西条柿・みとう西条柿ワイン・栗ソフト・西条柿ソフト
・・など多くの商品が紹介されています。他にもきっとあると思います。

ただ疑問なのは、「美東町で作る=美東町の特産品」という単純な
図式ではなく、対外的(町外・県外)に「美東町の特産品」と
思われているかどうかです。どれも胸を晴れる商品だとは思いますが、
PR不足の商品が多い気がします。他府県でもよく試食会などのPRを
見かけますが、口コミの効果+ネットの情報量が大きく左右します。
微々たる支援ですが、このブログでもひとつひとつ『美東町のお土産・
特産品』を今後紹介していきたいと思っています。ブログを読まれた方で、
その内のひとつでも、買って帰ろうと思って頂ければ幸いです。
勝手な個人的意見を長々書きましたが、商品開発や企画、実践を経て
店先に並ぶ商品には、どれも苦労と熱い思い入れがあるはずです。
そうした人達に、ネット上からの支援が少しでも出来ればと思っています。

テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

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