山口県美祢市美東町から観光・イベント情報と、地域振興に携わる人々の応援を    全国に発信しています
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長登の由来
『秋吉台リフレッシュパークまつり』が無事に終わったなと
思っていると、すぐさま次のビッグイベントがあります。
10月6日の当ブログでも紹介しましたが、
『第21回国民文化祭 やまぐち2006 in美東町』です。
昨日の山口新聞に、長登古代銅製錬愛好会会長のコメントが
掲載されていましたが、かなりの意気込みを感じます。
古代銅製錬復元実験は、ぜひ成功して頂きたいと願っています。
ちなみに美東町での国民文化祭イベントは11月4日(土) と5日(日)です。
5日(日)のイベントは長登(ながのぼり)の銅山跡で行われます。
現地には案内所を中心に説明看板が多く立てられています。
長登銅山跡:説明看板-1
長登銅山は、7世紀後半から1960年まで操業していたようです。
8世紀初頭から10世紀中ごろまでは、国内最古の官営銅山として
銅を産出し、奈良の大仏や銅貨の鋳造を支えたといわれています。
長登銅山跡:説明看板-2
地名の長登は「ならのぼり(奈良登)」からきているとされています。
その由来になったと思われる、実際に銅を奈良に運んだ記述が、
案内所の中にあるパネルにありました。転記し、ご紹介します。

ならのぼり(奈良登)
奈良の正倉院にある丹裹文書(丹の包紙に再利用)に長門から奈良まで
18t弱の銅が、20日かかって運ばれた記録があります。その記録には
舍人(役人)2人、挟抄(かじとり)4人、水手(こぎて)16人の合計22人が
記録されているので、船2艘で運ばれた事が分かります。船はたぶん
小郡から厚東川河口付近の間の港から出航したと考えられ、瀬戸内海を
東上して大阪湾に至り、そこから淀川・木津川をさか上って、木津から
陸路で奈良坂を越えて奈良盆地に入ったと思われます。
この運送に駆り出された人々は、行きの賃金・食糧は支給されたのですが
帰りは自費で、それも歩いて帰らなければならなかったのです。
大変な宅急便だったといえます。

・・ホント大変そうですね。必要経費は最小限に抑えられていたのでしょう。
歴史を紐解くと、意外に人間臭さを身近に感じさせ面白い発見があります。
地図リンクはこちらを↓
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 第21回国民文化祭・やまぐち2006/美東町
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テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

みとう四季写真コンテスト
NPO法人 秋吉台ワイナリー主催の『第1回 みとう四季写真コンテスト』の
審査結果の発表・展示が「秋吉台リフレッシュパークまつり」に合わせて
行われました。
NPO法人 秋吉台ワイナリーから、こんな掲示がしてありました。
 御礼 と 御詫び
   『第1回 みとう四季写真コンテスト』の開催にあたり、多くの皆様からの
   応募と御協力により、本日、審査結果発表に至ることができました。
   関係者を代表し、御礼申し上げます。
   また、「一般の部」には104枚の応募がありましたが、予定していました
   「携帯写真の部」「キリンビール(株)の部」は応募総数が少なく、
   賞の構成を変更させて頂いたことを御詫び申し上げます。
   なお『第2回 みとう四季写真コンテスト』の開催は、来年春の
   『桜まつり』頃を予定しております。是非、御応募下さい。
                 NPO法人 秋吉台ワイナリー 理事長 田中隆
「第1回 みとう四季写真コンテスト」の結果発表・展示風景
入賞した作品は、有名な観光スポットも多かったのですが、どこにでもある
日常の風景も選ばれていて、観光スポットの再発見や美しい風景探しを
目的にした、コンテストの趣旨に合っていたと思います。
今回は第1回目ということで、準備・募集期間が短かったようですが、
第2回目は多くの応募者があることを期待します。
なお、『第1回 みとう四季写真コンテスト』の入賞作品は、
後日ネット上で公開される予定だそうです。

展示された作品を観ている時、「この写真はどこですか?美東町にも
綺麗な所が多いのですね。」と話掛けられました。嬉しかったです。

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秋吉台リフレッシュパークまつり
今日は『第5回秋吉台リフレッシュパークまつり』が青空のもと、
盛大に開催されました。
ここでしか体験出来ない「洞くつコンサート」や、「ヘリコプター遊覧」など
大盛況だったようです。(忙しくてコンサートを観に行けてません・・)
「柿の種飛ばし大会」(私も参加しましたが予選落ちです)や「チェンソー
カービングショウー」(←これはホントに凄いです)、「美東長登太鼓」、
「ジャンボくじ引き大会」などステージイベントも活気にあふれていました。
地元特産品の販売をメインとした出店も好調だったようです。
子ども向けの出店を出していた赤郷地区振興会「れっどぼーいず」の
テントは、子どもたちの笑顔が絶えませんでした。射的や無料で遊べる
昔の遊びコーナーは、サファリランド提供の「ミニ動物園」とともに、
大人気でした。子どもが楽しめない祭りは成功とは言えないと、
私は思っています。子どもが楽しめて、大人も楽しい。これが理想です。
リフレッシュパークに来たくださった皆様、ありがとうございました。
(関係者の方々、お疲れさまでした。)

また、同日「美東中学校文化祭」や、秋吉台エコ・ミュージアム主催の
「ラムサール条約登録湿地、秋吉台地下水系の清掃活動」が秋吉台・
三角田洞窟で開催されました。
秋の一日、青空が広がり、よい一日でした。
関連リンクはこちらを↓
  □ AEM :秋吉台エコ・ミュージアム

テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

美東中の活躍
11月1日は「やまぐち教育の日」です。今日は関連の行事として「第5回
やまぐち教育の日・第34回教育県民大会」が山口市で開催されました。
シンポジウムや分化会を通して、大会主題である「子どもも地域もかがやく
共育ちをめざして」を考えようとする大会です。その開会行事のひとつに
「第19回金子みすゞ賞童謡入選者表彰」がありました。
応募総数132点の中から、最優秀:山口県教育長賞に美東中の二年生が
選ばれました。また、佳作にも美東中の一年生が選ばれ、学校賞も美東中
学校が選出されました。おめでとうございます。素晴らしいですね。
後日、(財)山口県教育会のHPで全表彰者は公表されると思います。
美東中の活躍は嬉しいものです。
関連リンクはこちらを↓
  □ 第5回やまぐち教育の日・第34回教育県民大会要項
  □ (財)山口県教育会 > 第19回「金子みすゞ賞」童謡募集について
  □ 金子みすゞ記念館

テーマ:中学校 - ジャンル:学校・教育

秋遊ウォーク秋吉台開催
10月も残りわずかになってきました。
明日29日は『秋吉台リフレッシュパークまつり』が開催されますが、
それに合わせたかのように、『秋遊ウォーク秋吉台(ウォーキングコースと
観光地を巡る予約制乗合タクシー実証実験)』も今日から開催されました。
これについては、10月5日のブログで紹介した通りです。
早速今日夕方、大正洞でモニターと思われる人を見かけました。
「デマンド型乗合タクシー」の実証実験がうまくいくといいですね。
関連リンクはこちらを↓
  □ 秋吉台・秋芳洞観光サイト > 「秋遊ウォーク秋吉台」開催のお知らせ
  □ 「秋吉台で逢いましょう」実験期間中のようすをブログで紹介中

テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

山頭火句碑
いよいよ第5回目となる『秋吉台リフレッシュパークまつり』の日が
近づいてきました。今月の29日(日)10時~16時です。
「洞くつコンサート」・「ヘリコプター遊覧」・「ジャンボくじ引き」他、
各種バザーやイベントが盛り沢山ですので、ぜひ、お越し下さい。
もうひとつの美東町内イベントの目玉『第21回国民文化祭 やまぐち2006
in美東町』
もあと数日で開催されます。最大の関心事・見所はやはり、
長登銅山跡体験広場(長登)で行われる「古代銅製錬復元実験」でしょう。
世界初の成功をめざします。ご期待下さい。
美東町での国民文化祭イベントは11月4日(土) と5日(日)です。

さてイベントの告知も終わりましたので、句碑の紹介をひとつ。
山頭火句碑
   『朝ぐもり もう石屋の鑿(のみ)が鳴だした』
漂泊の俳人・種田山頭火の句です。この句碑が美東町大田にあります。
昭和8年7月の作といわれています。其中庵に居を構えた昭和7年頃から、
美東町にも何度か訪れていたようです。
詳しい説明はココ↓を参照下さい。(ちょっと手抜きでスミマセン)
山頭火句碑・説明板
地図リンクはこちらを↓(山頭火句碑)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ アラカルトみとう(イベント情報) > 秋吉台リフレッシュパークまつり
  □ 第21回国民文化祭・やまぐち2006/美東町
  □ 元気になるメールマガジン!! 山口きらめーる おもしろ山口学
  □ skywave > 山頭火の足跡

テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

音楽祭・科学発表会
今日は「平成18年度 美祢郡小学校 音楽祭・科学発表会」が
大田の町民体育館で開催されました。
午前中は「音楽祭の部」、午後は「科学発表の部」と「観賞の部(ちひろ
コンサート)」が行われ、まさに芸術の秋を感じました。
平成18年度 美祢郡小学校 音楽祭・科学発表会
美祢郡内には、10校の小学校がありますが、皆、特色を持った
学校ばかりです。子どもたちの楽しい歌声や演奏を聴いていて、
元気で明るい環境を作るのは、私たち大人の役目だと改めて思いました。
関連リンクはこちらを↓
  □ ちひろさうんど(観賞の部でコンサートを行われた、ちひろさんのHP)

テーマ:小学校 - ジャンル:学校・教育

ルーラル・きらら・フェスタ
山口県内には300ヶ所以上もの朝市や直売所があります。
この朝市や直売所などを結んだ「ルーラルフェスタ」という広域イベントが
10月22日(日)~11月26日(日)にかけて行われます。

農山漁村女性等の能力発揮の場となっている朝市、直売所等を路線上で
広域的にネットワークし、農山漁村女性等の活躍の場づくりを進め、
消費者との交流を図り、地域の資源を活かした個性豊かな地域活動が
推進されることを目的に行われます。「ルーラル」とは農村、田舎、田園を
意味する言葉だそうです。勉強になりました。

美東町は宇部・美祢地域販売交流推進協議会主催による
『ルーラル・きらら・フェスタ』に属します。宇部市、山陽小野田市、
山口市(阿知須)、美祢市、美東町、秋芳町を結ぶエリアです。
期間は10月22日(日)から10月29日(日)までのようです。
(私が気付くのに遅れたのですが、あと4日間です。)
各朝市等での販売・体験交流や、各朝市等でのイベント等が
予定されており、大田の「フレッシュ市場」、道の駅隣の「美東町特産品
センター」、真名神崎の「直売所みとう」等で行われています。
大田の「フレッシュ市場」
ピンク色のノボリが目印です。
新鮮な野菜や特産品をお求めに、ぜひフェスタへお越し下さい。
地図リンクはこちらを↓
「フレッシュ市場」はMapion「直売所みとう」はMapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 山口県/「ルーラルフェスタ月間」の実施について

テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

八幡池と水神様
久しぶりの雨です。何日ぶりでしょう。農作物にとっては恵みの雨です。
いつの時代も、雨が降らないと困りものです。
赤 宮の馬場に昔、雨乞いを行ったとの言い伝えがある「八幡池」と
「大提」があります。地元ではふたつ合わせて「大堤(おおつつみ)」と
呼ぶ人が多い、人工の溜め池です。
人工といっても今から約240~250年前に築造された古いものです。

この池に関して、ふたつの記述があります。
ひとつは八幡池の北側に設置してある説明板です。
  『元来この地は水利に乏しく、干害をこうむることが多くありました。
  上の提は、庄屋白井政光が、多くの私財を投じ、又非常な困難に
  耐えて、明和年間(1760年頃)に完成したと推定されます。
  下の提は、庄屋溝部久右衛門が築造に尽すいし安政4年(1857年)に
  完成しました。中の土手には、里人がその徳をしのび、白井政光と
  ともに、溝部久右衛門の霊を、水神として祭ってあります。』
これに対し、赤郷伝説というのがあります。それによると、
  『宝暦四年(1760)築造の大堤がある。この池の亥子の方角に
  八幡池という霊池がある。ここに釣鐘を沈め雨乞いを行い、
  その霊験現れたことしばしばあったと。
  大堤の西側山上に赤郷総鎮守の荒神社がある。(中略)
  大堤池畔に文政三年(1820)林幾左衛門発起により水神を勧請し
  大堤築造者の白井正左衛門政光氏の霊も併在したものがある。
  今は荒神社と相殿である。』

歴史が古すぎて、どちらの記述が正しいのかは分かりません。
(年号や大堤・八幡池の築造順番、築造者など食い違いあり)
1760年といえば、徳川家治が徳川幕府10代将軍となった年だそうです。
また、浮世絵師の葛飾北斎が生まれた年でもあるそうです。
その時代の築造ですから、大変な苦労があったと思います。
現在も中の土手には、水神様が静かに祭られています。
八幡池と水神様
この池は合鴨放鳥池になっていたり、周辺は銃猟禁止区域に
なっていますので、野鳥の天国です。
そんな穏やかな池を荒らしているのは人間だけです。
「魚釣り禁止」看板があるのに釣りをする人が多過ぎます。
マナーも悪い。歴史を知ってモラルを持ってもらいたいものです。
地図リンクはこちらを↓
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ ほっとビレッジ美東 > 赤郷伝説

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特定農業法人が誕生
美東町は、裸麦の栽培面積が県内2番目だそうです。
全然知りませんでした。(関係者の方々、スミマセン)
唐突ですが、美東町で初めての特定農業法人が誕生します。
綾木植竹地区で、任意組織を中心に裸麦と水稲の作業受託を行ってきた
農事組合法人「植竹ファーム」が特定農業法人になるそうです。
水田農業の維持・発展に、頑張っている人たちを応援しましょう。
関連リンクはこちらを↓
  □ 山口県/美東町で初めての特定農業法人が誕生!!
    ~農事組合法人「植竹(うえたけ)ファーム」が特定農業法人に~

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八却門と鐘楼
美東町真名に浄土真宗本願寺派の「法栄寺」があります。
法栄寺の八却門と鐘楼
このお寺には「八却門」と「鐘楼」があり名所のひとつに挙げられています。
詳しい由来や言い伝えは知らないのですが、実際に「八却門」を見ると
深い歴史を感じます。
八却門
多分「八却門」とは「八脚門(やつあしもん・はっきゃくもん)」と同じだと
私は思っています。
正式な「八脚門」とは、ところどころ違う箇所がありますが、
この門の詳しい事を知らないので偉そうには語れません。
通常、中心の棟の下に4本の柱を配し、その前後に各4本、
合計8本の柱を配すことから「八脚門」とよばれています。
一見すると12本の柱が立っているように見えますが、
力を受けているのは8本です。残りは化粧柱でしょう。
ただ、正式な「八脚門」は、ニ層の門(二重門や楼門)と同じぐらいの
高さがあり、左右に仁王像などを置いて寺院の守りとしていました。
高さは低いですが、この「八却門」も目的は同じだったのかも知れません。
鐘楼(逆光ですが・・)
境内にある「鐘楼(梵鐘をつるす建造物・かねつき堂・しゅろう)」も
歴史は古そうです。最近は古寺探訪を趣味とされる方も多いので
双方とも、説明文を記した案内板が欲しいところです。
地図リンクはこちらを↓
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 鎌倉シニア通信-新 > 鎌倉の古建築 > 八脚門のリスト > 山門

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芸術の秋
今日もいい秋晴れです。
青空の下、「大田地区三世代ふれあい運動会」が開催されました。
子どもたちと親たち、そしていつも見守って下さる、おじいちゃん・
おばあちゃんたちとの交流です。見ていてなんだか和みます。
都市部では核家族化が進む中、まだまだ美東町は三世代の家庭は多い
ので、教わる事や感じ取る事が子どもたちにはいっぱいあります。
これは非常に良い事ですね。ひとつの財産だと思います。

今日(21日)と明日(22日)は「第八回MOA美術館美祢郡児童作品展」が
秋芳町の秋吉公民館で開催されます。
「MOA美術館」と言えば静岡県の美術館ですが、美術文化活動の一環と
して募集した作品のうち、美祢郡内の小学校から寄せられた絵画作品を
全て展示するそうです。入場は無料です。
ちなみにMOA(エム・オー・エー):Mokichi Okada Associationの頭文字。
美術館の創立者 岡田茂吉氏のことだそうです。
明日、都合が付けば観に行ってきます。(芸術の秋らしく・・)

芸術の秋と言えば「みとう四季写真コンテスト」ですが(かなり強引に・・)、
今朝の山口新聞に作品募集の記事が掲載されていました。
確か協賛には入ってなかったと思いますが、
観光課の方から掲載依頼があったのでしょうか。
新聞・テレビ・FM等の媒体は、写真コンクールの募集を広く周知するのに
最も適していると思うのですが・・、新聞掲載日が21日で締切は23日。
新聞を見て「よし、出そう!」と思っても、時間が短か過ぎます。
もうチョット早く掲載して下さいよ、お願いします。
地図リンクはこちらを↓(秋吉公民館)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 海の見える美術館 - MOA美術館
  □ 山口新聞
  □ みとう四季写真コンテスト 第1回作品募集のお知らせ

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子どもセンター情報誌
義務教育の完全学校週5日制にあわせて、
文部科学省は平成14年度から「全国新子どもプラン」を推進しています。
それを受けて、県内22か所の「子どもセンター」では、
さまざまな活動情報を掲載した情報誌を作成・配布されています。
県内各地域での大人と子ども、及び親子が一緒に活動する
機会をお知らせして、その活動を応援するのが目的で、
「県教育庁 社会教育・文化財課」が中心となって進めているものです。
美祢郡子どもセンター情報誌『ヤッホー』
美東町・秋芳町には『美祢郡子どもセンター』があり、
『ヤッホー』という情報誌を作成し、美祢郡内の社会教育施設や
イベントの情報が詳しく紹介されています。
第25号は10月号なので、秋のイベントが盛り沢山でした。
スポーツの秋・芸術の秋・祭りの秋・仲間づくりの秋が満載です。
11月の「国民文化祭・やまぐち2006」のイベント紹介も忘れていません。
親子の活動情報・ボランティア活動情報・子育て支援についての情報・
少年団体活動紹介等、多くの情報も掲載されていました。
ただ、こうした子ども・親子向けの情報誌がどこに行けば手に入るのか、
どんな配布方法なのかが疑問です。知らない方が多いのでは?
小中学校の児童・生徒をお持ちの家庭には配布されているようですが、
それ以外の方も情報誌を読みたいはずです。
もっと、広くPRしてもいいのではないかなと思っています。
地図リンクはこちらを↓(美東町町民センター)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ かがやきネットやまぐち(山口県子どもホームページ)

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六道信仰・六地蔵
よく街道筋や墓地入口等に、六体並べて安置されている石仏を
見たことはありませんか。『六地蔵』と呼ばれるお地蔵様です。
この六地蔵は、仏教の「六道信仰」からきたもので、これは、すべての
生き物が生前におこなった行為により六つの世界(道)に行き着くという
考えによるものです。その六つの世界とは、
「地獄」道・「餓鬼」道・「畜生」道・「修羅」道・「人間」道・「天」道をいいます。
六体のお地蔵様には、それぞれがこの六つの世界で迷い苦しむ亡者を
救済し、浄土に送り届けてくれると言われています。
俗に言う「地獄に仏」とは、このお地蔵様の事を指すようです。
平安時代、命は六道を転生するという「六道輪廻」の思想が広まると、
人界だけではなく、六道全てにおいて救済してくれる存在として、
地蔵菩薩・六地蔵信仰が盛んになったそうです。
大石の六地蔵
山口市との境界附近に綾木大石というところがあります。
国道から逸れた、この旧街道と思われる道筋に『大石の六地蔵』が
建っていました。建立した人も時期も知らないのですが、ひっそりと
祀られいます。写真を見て頂けると、今も信仰が厚いのが分かります。
近くにはコスモスも揺れていました。秋の一日です。
地図リンクはこちらを↓
  Mapion

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カルストロードでの撮影
17日(火)と18日(水)の二日間、午前6時から午前8時までの間、秋吉台
カルストロード(県道32号線)を通行止めにして撮影がありました。
マツダ・新型RV車輌を、美しい秋吉台カルストロードを背景に走行しての
VTR撮影のようです。カメラカーでの並走・定点撮影が基本のようですが、
周辺をヘリコプターが飛んでましたので、空撮もあったのかも知れません。
場所は長者ヶ森~帰水附近のようです。
カルストロードにかかる雲海(帰水附近)
両日とも早朝は霧=雲海が出ていましたので、
幻想的な風景の中での撮影になったはずです。
あれだけ深い霧が出る日(特に17日)も珍しいのですが、
VTR撮影の日に重なったのはラッキーだったと思います。
(逆に霧で撮影できないっていう考えもありますが・・)
「マツダ新車商品紹介VTRの撮影」ということはCMになるのでしょうか?
もし全国放送でCMが流れるのならば、ぜひ秋吉台の美しさをPRして
欲しいものです。(あっ、マツダの新型RV車も見て下さい。)
秋吉台カルストロードは絵になりますよね。
地図リンクはこちらを↓(長者ヶ森)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 【MAZDA】 OFFICIAL WEB SITE

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小郡萩道路:十文字
真名の田代台病院の西側 国道490号線では、現在「十文字インター
チェンジ(仮称)」への分岐を工事しています。
そこにこんな看板が立っていました。
写真の鳥瞰なので完成後の様子が良く分かります。
「十文字インターチェンジ(仮称)」完成予想図
山陰自動車道の整備が遅れる中、萩へ向けて
地域高規格道路が美東町の各所で建設中です。
この『小郡萩道路』は山口市(旧小郡町)から萩市までを指すのですが、
現在着工しているのは、「美東大田道路」の5.3kmと
「大田絵堂道路」の約8km、合計約13kmです。
(北部の美東町絵堂から萩にかけては事業化に向けた各種調査中)
1994年度(平成6年度)に計画路線指定、1997年度より工事に着手して
いますが、2007年度(平成19年度)には暫定2車線で供用開始予定
だそうです。便利になるとは思いますが、美東町が通過するだけの町に
なってしまう危険性もあります。
インターチェンジを下りたくなる街づくり・観光PRを行いましょう。
地図リンクはこちらを↓
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 国土交通省(地域高規格道路路線図・中国)

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小野小町の歌碑
文化庁が選定する「歴史の道百選」に、山口県からは『萩往還』(萩市~防
府市)と『赤間関街道中道筋』の一部(美東町と旧旭村の境にある雲雀峠
~秋芳洞の入口に当たる秋芳町広谷まで)の2ヵ所が選定されています。
『赤間関街道中道筋』については、また詳しく書こうと思いますが、まずは
雲雀峠の手前、二反田バス停のそばの「伝小野小町歌碑」を紹介します。
伝小野小町歌碑
この歌碑は、製作者も製作年代も明らかではないのですが、
「まかなくに何をためとて 浮草の 浪のうねうね生い繁るらん」
と詠んだ石ぶみです。(ちょっと私には読めませんが・・)

赤間関街道は、城下町・萩と当時最大の港町であった赤間関(下関市)を
結ぶ、いわば幹線道路でした。
かつては沿線に長州藩銭座(貨幣鋳造所)が設けられたことで栄え、
人や物産の交流の要路として、にぎわいを見せていたようです。
現在は県道32号線(萩秋芳線)となり、毎日多くの車が行き交いますが、
ほとんどの人が歌碑の存在を知らず、通り過ぎて行きます。残念です。
地図リンクはこちらを↓
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 山口銀行 > ふるさと地域情報 > Vol.05春寒の「歴史の道」を歩く

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スポーツの秋
今日も秋晴れの良いお天気でした。日中は汗ばむほどの陽気です。
そんな中、美東中グランドをメイン会場に「町民スポーツの集い・スポーツ
少年団交歓大会」が開催されました。子どもからご年配の方まで、皆さん
各競技で気持ちの良い汗を掻いておられました。
私は今日「スポーツ少年団交歓大会」で行われた「ペタンク」の審判です。

「ペタンク」ってご存知ですか?
ペタンクは、南仏生まれの、だれでも楽しめる球技で、ヨーロッパを中心に
普及しているスポーツです。最近では、アフリカ、アメリカ、カナダ、タイなど
でも愛好者が増え、国際的なスポーツになりました。プロヴァンサルという
助走をつけて投球するゲームを元に、全員が同じ場所から投球するように
なり、フランス語のピエ・タンケ(両足をそろえる)から「ペタンク」の語源に
なったと言われています。

ペタンクは簡単に言うと、目標球(ビュットまたはコショネと言います)に、
ブール(金属製又はプラスチック製のボール)を投げ合って、相手より
近づけることで得点を競うというものです。相手のブールに当ててはじき
飛ばしたり、味方のブールに押すように当てて、ビュットに近づけることも
できます。「カーリング」と似た競技です。
ペタンクがこれほどまでに親しまれる理由は、どこでもほんの少しの
スペースで気軽にプレーできるところにあるでしょう。
ゲームではたった1球で形勢を有利にしたり大量得点を取ったりすることに
面白さがありますが、そのためには集中力を必要とし、巧妙な戦略や
高度な技術を身に付けなければなりません。思い通りの投球ができたり
作戦が的中した時には、この上ない爽快感があります。
日本ペタンク協会が平成15年頃から、小中学校ペタンク講習会を各地で
実施した成果もあって子どもたちも浸透し、本当に楽しそうでした。
10月半ばとは思えない今日の暑さに、疲れたのは大人だけでしょう。
関連リンクはこちらを↓
  □ 日本ペタンク協会
  □ 日本ペタンク協会 > ゲームの仕方
きらら物産・交流フェア2006
別件の用事もあったので「きらら物産・交流フェア2006」に行って来ました。
きららスポーツ交流公園(阿知須きらら浜)で14日・15日と開催されている
イベントです。これは「きらら物産フェア」・「2006やまぐち住宅フェア」・
「やまぐち新製品フェア」及び「やまぐちいきいきエコフェア」を中心に各種
イベントなどを合同で開催し、多くの県民の交流を図ることを目的として
います。展示、販売等を通じて県産品への理解促進や消費拡大を図ると
ともに、参加・体験型のイベント等により、住みよい住生活の知恵や環境
対策等への理解を深めることも、目的に掲げているイベントです。
天候にも恵まれ、多くの来場者で賑わっていました。
きらら物産・交流フェア2006
各市町を代表するJAや商工会、メーカーや協会・組合などが、
各地自慢の物産をPRしていました。
ただひとつ残念なのは「美東町」の文字が見つかりません。
美東町の特産品である牛蒡や西条柿・柿ワインなどは「JA山口美祢」が
PRしていたのですが、これでは各ブースの上に町名が出ないのです。
「JA山口美祢」は美祢市・秋芳町・美東町を総括しているので、
何ら問題はないのですが、個人的にはやっぱり残念です。
特産品と観光PRを兼ねて、町で独自にブースを設けても良かったと
思います。市町合併を前に、そのぐらいの意気込みが欲しいと思うのは
私だけでしょうか・・。こういうイベントでこそ、「美東」の印象付けが
大切だと感じました。

意気消沈して早々と帰りかけた時、県観光交流課のブースを覗くと、
ここでも美東町の扱いが小さいので、落ち込みに追い討ちです。
ふと目をやったコーナーに「牛蒡めん」がありました。
平成14年度山口県特産品振興奨励賞として、
美東町(有)バードック・リサーチの「牛蒡めん」が展示されていました。
「美東町」の文字を見て、なんだか嬉しくなりました。(←結構単純です)
関連リンクはこちらを↓
  □ 山口県の特産品/山口県物産協会
  □ JA山口美祢
  □ 来んさいモール:味の匠-(有)バードック・リサーチ 「牛蒡めん」

テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

私の好きな道
国交省中国幹線道路事務所が2003年度から人気投票を実施している
「私の好きな道」というコンテストがあります。
これは中国地方5県の中で、応募・投票・選定されるものなのですが、
沿道の景観や歴史・街並みの美しさなどを総合的に審査されるものです。
主催の目的を転記すると
  日頃「道」を利用されているみなさんが、どのような「道」を「良い道」、
  「好きな道」と感じているのか。「道」を利用するみなさんと一緒に中国
  地方の道づくりを考え、また日頃使っている「道」になお一層の愛着を
  もっていただくことを目的に、平成15年より毎年「私の好きな道」を
  募集しています。
県内では角島大橋や萩往還道が毎回応募が多いようです。
そんな中、「美東町の道が好きだ」ということで、応募される方が
いらっしゃるのは嬉しいですね。
応募が多いのはやっぱり「県道32号線秋吉台道路」です。
別名「秋吉台カルストロード」と呼ばれ、四季を通じて様々な風景を
作り出すこの道は、行ってみないと体感できないものがあります。
ですが、カルストロードと同様に応募が多い道が真名湯ノ口にもあります。
県道28号線小郡三隅線 湯ノ口交差点を北に進んだ所にある、
メタセコイアの並木風景がそうです。
湯ノ口交差点北 メタセコイアの並木
四季を通じて新緑や紅葉、冬は雪景色が楽しめます。
この風景をご存知の方も多いかと思います。上の写真は過去応募された
ものを、説明用に拝借しました。(無断ですみません)
写真撮影スポットとしては道路標識や看板が入ってしまうのが残念です。
更に欲を言えば両側にあればもっと良い景観をつくっただろうと思います。
何故ここに、これだけのメタセコイアの並木があるのかは知りませんが、
この道を通る度に季節の移り変わりを感じます。

「私の好きな道」では今年も好きな道を募集しています。
応募の締切は11月30日までです。
応募された作品は、中国幹線道路調査事務所のホームページで紹介し、
さらに募集終了後、作品の中からホームページ上での人気投票により、
上位20名の方に素敵なプレゼントを進呈されるそうです。
何気なく通っている美東の道も、
そんな目で見ると違ってくるのではないでしょうか。
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  □ 私の好きな道

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雲海の名所
今朝起きると、辺り一面を霧が覆っていました。
この霧が大量に発生し、高い位置からその様子を見ると雲海に見えます。
県内でも有名な、雲海を見れるスポットが秋吉台にはあります。
北山から中原ポリエ方向の雲海
雲海が現れるのは、9月から3月ごろまでの朝早く、冬型の気圧配置が
緩んで、ふっと暖かくなったような日だと言われています。
ポリエと呼ばれる広い窪地に朝霧がたまり、雲海を思わせる幻想的な
風景になるのです。ポリエの周囲には、湧水が至る所にあり、急な斜面を
持つ秋吉台などの山々に囲まれていますと逆転層が発生しやすく、
晩秋には特によく見られます。
この雲海が発生する条件が、秋吉台周辺には整っているのです。
ポリエは秋吉台の東西にあり、西は龍護峰から見えますし、
東は北山からが良く見えます。
龍護峰・北山・帰水が代表的なビューポイントとして知られています。
有名なのは、北山から中原ポリエ(美東町:松原・碇・植畠)方向でしょう。
朝霧の発生率も高く、濃い朝霧が雲海のように流れる様は見事です。
方角的に、朝陽を入れて写真を撮る人が多いようです。
まさに、「雲海に御来光」なので、訪れる人が絶えません。
「北山に登るのはチョット・・」という方でも、カルストロード沿いの
パーキングからでも十分、雲海を見ることが出来ます。
窪地に溜まった霧が、そこから溢れ出して次の窪地へ台地を
さまよっていく様は、「雲海」と言うよりも「霧の河」と形容した方が
似合うかも知れません。
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薬王寺の滝
美東町の豊かな自然財産のうち、欠く事が出来ないものに滝があります。
町の西側はなだらかな山が秋芳町や宇部市へと続くため、
全ての滝が東側に位置しているのが特徴です。
とは言っても、大きく見ると中国山脈の西端に位置するため、
山口県は高い山や深い谷は少なく、大規模な滝はなかなかありません。
ですが、滝の素晴らしさは落差よりも周辺の景観と
一体になって創り上げる世界でしょう。
美東町内には私が確認できただけで、6つの滝があります。
中でも、最初にこのブログで取り上げたかったのが、
綾木薬王寺に流れる『薬王寺の滝』です。
薬王寺の滝(男滝)
この滝は「男滝(おたき)」・「女滝(めたき)」の対で成っています。
薬王寺川の支流「滝の奥」を車で登って行くと右手に男滝が見えてきます。
男滝は落差・幅とも雄大な姿で流れていて、木々と滝のバランスの
良さから撮影スポットとしても有名です。
2006年4月、木々が伐採され全景が見えるようになりました。
以前は見えにくかった上下流の滝も見えます。伐採された地元の方に
感謝したいです。男滝の落差は上から約4+5+12mの三段構成ですが
少し下流にも、もう一段見る事が出来ます。
女滝は男滝と道路を挟んだ形で流れていますが、女滝は普段から
水量が乏しいのが残念です。ちなみに、男滝も普段はそんなに水量は
多くありません。写真は豪雨の後に撮ったものです。
大きな水音をたてて落下する雄大な男滝と、向かいの山肌からは優美な
女滝が一挙に滝音を包み、まるで別世界にいるような気がします。
マイナスイオンを感じる世界へ、ぜひお越し下さい。
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関連リンクはこちらを↓
  □ 歩いて帰ろう > 滝に魅せられて > 美東・薬王寺の滝
  □ おうどいろ計画/HCFM > 観瀑データベース > 美東町の滝
  □ まえだ循環器内科回廊 > 薬王寺男滝

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グラウンド・ゴルフを楽しもう
美東町にはゴルフ場はありませんが、
立派なグランド・ゴルフが楽しめるコースがあります。
グラウンド・ゴルフは1982~1983年(昭和57~58年)に国の生涯スポーツ
活動推進事業として、鳥取県泊村教育委員会において誕生しました。
以来全国に普及し、各都道府県にグラウンド・ゴルフ協会が生まれ、
コースもどんどん増え、現在山口県内でも45もの
グラウンド・ゴルフ協会・同好会があります。
美東グラウンド・ゴルフ協会は平成16年10月に発足し、日本グラウンド・
ゴルフ協会認定コース(認定番号第172号)の32ホールがあります。
ゴルフ協会認定コース(認定番号第172号)の32ホール
「大正洞コース」は天然芝16ホールを有し、コースごとにほぼ
独立しており、直線コースのほかに、林間コース、ドッグレッグなど
変化に富んだコース設定になっています。
「景清洞コース」はなだらかな傾斜が秋吉台をイメージし、
起伏に富んだ楽しいコース16ホールを有します。
平日に近くを通ると、いつも誰かが競技しています。
それだけ人気が高いようです。
「ゲートボールみたいだからお年寄りの遊びだろう」と思わないで下さい。
結構難しくて、体力も使います。それでいて楽しいスポーツです。
ゴールのホールポストには、なかなか思うように入らないものです。
体験してない方は、ぜひ一度体験してみて下さい。
きっと楽しいですよ。家族連れにもお薦めです。
(道具は全てレンタル出来ます。手ぶらでどうぞ。)
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「大正洞コース」Mapion「景清洞コース」Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 美東グラウンド・ゴルフ協会
  □ 山口県グラウンド・ゴルフ協会
  □ 社団法人 日本グラウンド・ゴルフ協会

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ドリーネ畑でゴボウ掘体験
秋吉台少年自然の家で「ドリーネ畑でごぼう掘り」体験の参加者を
募集しています。期日は11月 3日(金)・5日(日)の2回です。
両日とも午前10時から開会行事を行い、ドリーネ耕作としてテ代表的な
ゴボウ掘りを体験したり、昼食にゴボウ料理を食べたりします。
対象は4歳以上の子を持つ家族で、定員は両日各30名だそうです。
参加費は大人約1200円、子ども約1000円。
19日までに同施設へ申し込んで下さい。
なかなか出来ない体験ですので、秋の一日、ご家族でいかがでしょうか。
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関連リンクはこちらを↓
  □ 山口県秋吉台少年自然の家
  □ 開催要項「ドリーネ畑でごぼう掘り」

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綾木八幡宮秋祭り
秋晴れの日曜日。綾木の八幡宮では秋祭りが行われました。
境内では子供相撲・おんな尻相撲・腕相撲の大会で盛り上がり、
地元の小学生による綾木ふれあい太鼓は、日頃の練習を発揮し、
秋祭りに華を添えていました。
綾木八幡宮秋祭り・綾木ふれあい太鼓
綾木八幡宮といえば、町指定文化財「紙本着色綾木八幡縁起絵巻
付納箱」と「ナタオレノキ」が有名でしょう。
「綾木八幡縁起絵巻」は「八幡大菩薩愚童訓」や神功皇后の三韓征伐に
まつわる物語を記しています。永禄4年(1561)に完成された絵巻です。
納箱は、領主の毛利就信が明暦2年(1656)に寄進したものだそうです。
「ナタオレノキ」は八幡宮南側の社叢に2本生息しています。
暖帯・亜熱帯に生息し、県内では稀な種だそうです。
別名「シマモクセイ」とも呼ばれ、材が硬く、鉈の歯が立たないところから、
「ナタオレノキ=鉈折れの木」という名称がつきました。
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関連リンクはこちらを↓
  □ レッドデータブックやまぐち・・ナタオレノキ

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西条柿柿狩り
美東町特産の西条柿柿狩りが出来る場所があるのをご存知でしょうか。
「里山ファームうきうき村・ほっとビレッジ美東」の提携柿園で楽しめます。
柿園自体が少ないと思いますが、西条柿の柿狩りが出来るのは、
私の知る限りここだけです。
詳しいことはリンク先を見て頂きたいのですが、団体客もOKだそうです。
西条柿柿園
準備のために、三日前までの事前申し込みが必要のようです。
この柿狩りは、明日から(10月8日)から10月下旬まで
(天候により変更あり)楽しめます。
料金は昼食(バーベキューorごぼう寿司orミニ御膳)・飲み物・
美東ごぼう・西条柿(1kg)・入園料を含んで2,000円だそうです。
これだけ含んで、驚きの安さだと思いますよ。
私たちが子供の頃は、いたる所に秋の味覚はありました。
今の子供たちはその経験が少ないので、ちょっと可哀相な気もします。
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関連リンクはこちらを↓
  □ 自然体験民宿・ほっとビレッジ美東
  □ 自然体験民宿・ほっとビレッジ美東 > 西条柿柿狩り

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国民文化祭へ行こう
国民文化祭は、全国各地で行われている様々な文化活動を全国的な
規模で発表し交流するわが国最大の文化の祭典です。
開催期間中(平成18年11月3日(金・祝)~12日(日)の10日間)、山口県内
各地で様々な分野の文化イベントを行います。
第21回国民文化祭 やまぐち2006in美東町
■美東町のイベント
テーマ:文化資源の活用  サブテーマ:銅“古代から未来へ”
【日時】06年11月4日(土) 午後1時~午後5時
【場所】美東町立町民体育館(大田)
  Mapion
【イベント内容】
 ①.シンポジウム「文化資源の活用」
  『銅:古代から未来へ』漫画家 里中満智子氏の記念講演のほか、
  学識者による研究報告や地元の子ども達による学習活動発表
  などを行います。
 ②.銅の製品・遺物展示会

【日時】06年11月5日(日) 午前9時~午後4時
【場所】長登銅山跡体験広場(長登)
  Mapion
【イベント内容】
 ①.古代銅製錬復元実験 ②.銅製品鋳造実験 ③.長登銅山跡見学会
【おすすめポイント】
  我が国最古の銅山跡として、また奈良の大仏鋳造の銅を産出した
  ことで知られる長登銅山跡の保存と継承の取り組み事例を通じて、
  文化資源の活用による地域づくりを考えます。シンポジウムのほか、
  銅製錬や銅製品鋳造の実験、見学会などもあわせて行いますが、
  とくに古代銅製錬復元実験では、世界初の成功をめざします。
関連リンクはこちらを↓
  □ 第21回国民文化祭・やまぐち2006
  □ 第21回国民文化祭 やまぐち2006in美東町 銅の精錬実験

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デマンド型乗合タクシー
美東町・秋芳町にまたがる秋吉台地域は、観光二次交通(地域内での
移動交通)の整備が遅れています。
この地域には集客力のある観光拠点が点在していますが、路線バスの
本数が少なく、自家用車がないと自由に周遊しにくいのが現状です。
車以外で観光に来られたことのある方は、実感されていると思います。
美東町・秋芳町にまたがる秋吉台
中国新聞地域ニュースに、こんな記事がありました。
  山口県秋芳、美東両町にまたがる国定公園秋吉台で、公共交通の
  利便性向上と地域活性化を目指し、デマンド型乗り合いタクシー実証
  実験が10月28日から始まる。両町観光協会などでつくる秋吉台地域
  交通対策検討委員会が企画した。計画では、実験は秋の行楽シーズ
  ンの11月12日まで。1日7往復の9人乗りタクシーを運行する。来年3月
  までに、アンケートや利用率など調査結果をまとめ、本格運行を目指す

「デマンド型乗合タクシー」とは、予約制の乗合タクシーのことです。
走行する路線と時間は決めてありますが、予約が無い場合には運行しま
せん。需要に合わせて運行するので経費が節約できるメリットがあります。
これは車以外で観光に来られる方にも、大いにメリットがあることだと思い
ます。秋吉台地域交通対策検討委員会(地元自治体・商工観光関係者・
交通事業者・山口県.及び山口運輸支局)や地元にとって、この計画が
成功することは願いです。
  「ウオーキングモデルコース」の設定と「デマンド型乗合タクシー」の
  導入により秋吉台地区へ訪れやすくなり、自家用車による通過型の
  観光地から、公共交通を使った滞在型の観光地へ魅力アップを
  目指しています。
国土交通省中国運輸局山口運輸支局の、意気込みある言葉です。
関連リンクはこちらを↓
  □ 中国運輸局
  □ 中国運輸局 > NEWS RELEASE > '06.05.22
  □ 中国運輸局 > NEWS RELEASE > '06.06.13
10月14日追加リンク
  □ 秋芳町観光商工課 > 「秋遊ウォーク秋吉台」開催のお知らせ

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みとう西条柿
秋の果物と言えば、梨?栗?葡萄?やっぱり柿でしょう。
ところで「西条柿」というのをご存知でしょうか。
西条柿は約800年前から中国地方で栽培されている渋柿で、古くは戦国
時代の兵糧として干し柿にされた柿です。現在は脱渋し、秋の味覚として
一般の家庭を楽しませていますが、その語源は、その甘さや口当たりが
最も良いことを示す「最上柿」からだと言われているようです。

この「みとう西条柿」の選果作業が3日、美東町大田のJA山口美祢美東
支所西条柿選果場で始まったと、新聞に掲載がありました。
西条柿は、減反転作作物の切り札として、1989年から美東町の西条柿
生産部会が取り組んでいる特産品です。更に2002年には、美東町の
西条柿を使った「みとう西条柿ワイン」が誕生しました。
今年は台風13号の影響で出荷量は例年の半分以下になりそうですが、
糖度は例年並みだそうです。
食欲の秋を「みとう西条柿」で堪能してみませんか。
関連リンクはこちらを↓
  □ JA山口美祢

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おもいっきり美東体感塾
大田の桂岩地区に廃校を利用した、青少年の健全育成の場、都市住民と
地域住民の交流の場、そして、地域産業と教育・文化の振興を目的とした
宿泊施設「桂岩ふれあいセンター」があります。
この「桂岩ふれあいセンター」では、都市部の人たちに美東町の豊かな自
然を満喫してもらおうという農山村体験行事「おもいっきり美東体感塾」が
行われています。
最近では、9月30日(土) からの「泊まって体験コース」と、10月1日(日)の
「日帰り体験コース」が行われました。
一年を通じていろいろな体感企画があり、炭焼き体験・そば打ち体験・
「ポンポラ飯」づくり・草木染め体験・野菜の収穫体験・稲刈り体験など
様々なものが体感できるそうです。
今回は、5月に植えていたもち米を鎌で刈り取って、天日干しにするため
はぜ掛けにしたり、サツマイモを掘ったと聞きました。
次回は12月中旬に体感塾は開催されますが、今回収穫したもち米で、
もちつきを行う予定だそうです。
おもいっきり美東体感塾
この「桂岩ふれあいセンター」は、旧桂岩(けいがん)小学校舎の面影を
残して活用されているのが特徴です。
桂岩小学校は1991年(平成3年)に児童数の減少から廃校になってしまい
ましたが、4年後の1995年(平成7年)に改築されて今の施設となりました。
廃校という寂しい体験をした桂岩地区も、「おもいっきり美東体感塾」や
寂れつつある農村を逆手にとって、活気が取り戻されたと思っています。
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  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 美東町 > 桂岩ふれあいセンター
  □ 美東町 > 農林課 > おもいっきり美東体感塾
  □ 廃校・休校を訪ねて > 美東町立桂岩小学校
  □ ようこそやまぐちの里山定住応援サイトへ
  □ やまぐち里山人ネットワーク

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