山口県美祢市美東町から観光・イベント情報と、地域振興に携わる人々の応援を    全国に発信しています
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国境の碑
今ではほとんど通る人がいないと思いますが、美東町と山口市との境に
旧国道の「大峠」という所があります。
国道435号のバイパス(鳳翩山トンネル)が開通してから、早くて安全に
通れるようになった反面、その存在を忘れさられようとしています。
ここには古い国境の碑があります。
国境の碑
写真はまだ笹が茂る時期で分からないのですが、側面には
山口市側に「周防国」、美東町側に「長門国」と刻まれています。
今で言う県境です。
この石碑を何人の旅人が見たのでしょう。
車でどこまでも行ける現在とは違い、自分の足で旅をする昔の人に
とっては、この国境の碑は安堵の目安だったのではないでしょうか。
萩往還道とは知名度が格段に違いますが、昔の人が通った街道の
面影は美東町にも数多く残ります。
石碑や石畳など、形や歴史は違いますが残すべき財産です。
また、色々と調べて紹介したいと思います。
地図リンクはこちらを↓
Mapion
関心のある方はこちらを↓(国境石の写真がきれい)
  □ 写真紀行★風に吹かれて > 宇部市の棚田(下方に国境石)

さて、話はがらっと変わりますが、色々なブログやサイトで紹介され、
話題になっている『ご当地の踏み絵』という「ご当地チェック」を
ご存知でしょうか。その「ご当地チェック」の紹介文には・・
   隠してはいても、その骨の髄までしみこんだ、ご当地の性。
   チェック項目が多いほど、あなたに巣くう県民性。
とあります。47都道府県ごとに、各地の出身者なら「あるある!」と
思わず共感してしまうエピソードが満載されています。
「ご当地の人」が思わずうなずくネタや、「ご当地の人」は納得しなくても
「他府県の人」にはそう見えてしまうネタなど満載です。
山口県ネタの中に美東町関連がないのが残念ですが、
頭を軽くしたい時には、見て笑って下さい。
関心のある方はこちらを↓(ぜひ!)
  □ Web永浜商店 > ご当地チェック・ご当地の踏み絵
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カーナビを信じて走ると・・
しばらく降り続いた雨もあがり、久しぶりに青空が見えました。
この時期、好天に恵まれるとドライブに行きたくなるのですが、
平日は仕事があって無理です。(当たり前ですが・・)
最近は高性能のカーナビを搭載されている方が多いので、
初めての土地でもほとんど迷う事がないと思います。
ですがこのカーナビ、結構 曲者です。
私のカーナビは11年前に購入したメーカー純正のカーナビなのですが、
目的地へのルート選択が妙です。ある時は最短距離を結びます。
信じて走っていると、とんでもない山道を越えようとします。
かと思えば、あきらかにコッチの道だろうと思えるルートでも、
ぐる~と遠回りして、広い国道を選択します。
十分、県道でも走れるルートでもコレだから困ります。

似たような話が最近ありました。
テレビや新聞で報道されていたのですが、カーナビ通りに行くと狭くて
危険なルートを通らないとならない場所があります。
美東町二反田から木間を通り、萩市山田へ抜ける国道490号線です。
私のカーナビは県道32号線を選択して萩へ向かいますが、
多くの方が国道490号線のルートを信じて走るそうです。
地元の方なら、あの道は走らないでしょうが、初めて訪れる方に
とっては大変な問題です。
実際に走ったことのある方は、どれだけ狭くて危険な道かご存知のはず。
観光客からの苦情を受けて、萩市長名で「表示変更」の要望書を、
カーナビメーカーや地図販売メーカーに出したそうです。
改善されるといいですね。
ちなみに、問題の分岐点から国道490号線に曲がると、町指定天然
記念物『二反田ため池の湿地植物群落(カキツバタ自生群落他)』や、
大田川の源流『美東大滝・小滝』があります。また、萩市-美東町境の
「鯨ヶ岳(615.9m)」の登山道も大滝のそばから始まります。
ここまでは十分安全ですから、お車でも大丈夫です。
是非、お越し下さい。

今日の記事は文字ばかりになってしまって味気ないので、
最後に絵堂・養泉寺の落葉風景を一枚、貼っておきましょう。
絵堂・養泉寺の落葉風景
地図リンクはこちらを↓(問題の分岐点)
Mapion
関心のある方はこちらを↓
  □ 毎日新聞 山口 > 萩市 カーナビ通りに行くと狭くて危険

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神崎の滝
今日も雨でしたが、時折 陽も射していましたから明日は晴れるでしょう。
これだけ連日雨が降ると、折角の紅葉が散ってしまいそうです。
この季節、雨が降って嬉しいのは滝を観る場合でしょうか。
と、いうことで「美東町の滝」第二弾。『神崎の滝』の紹介です。
神崎の滝・全景
美東町教育委員会(美東町生涯学習推進本部)が平成9年2月に
作成された、『みとう史跡・名勝ガイド』に、「知られざる美東の
名所・旧跡穴場」として81ヶ所の記載があり、その中に見つけました。
また、歴史図書社出版の『山口縣風土誌』(著者:近藤清石)という
古い本(1972年~1975年発行)にも記載があります。
ですが、観光地としては全くの無名な滝です。
落差は30m前後もある立派な滝なのですが、ほとんどの方が
知らないでしょう。地元でも知る人の少ない名所です。
神崎の滝へのルート
神崎(こうさき)バス停から林道を登ると滝の最上部・崖の上に出ます。
滝の真下へは整備のされていない道なき道を、進むしかありません。
整備がされていない理由は、私有地だからなのでしょうか。
私が訪れたのは1月でしたが、冬の乾季でこの写真の状態ならば、
梅雨時期はさぞ素晴らしい滝になると想像できます。
ただ、寒い時期を除けば、確実にマムシが出そうな雰囲気です。
神崎の滝・上段から中段
この「神崎の滝」の特徴は
①旧錦町や旧川上村のように県を代表する滝の多い地区ではないのに、
 落差は30m前後もあり、下から遮るものがなく全容が観れます。
②滝の両サイドに広がる屏風状の岩肌との景観が素晴らしい。
  実は屏風状の岩肌の上部は、県道からわずかに見えます。(近い)
  多分、中国自動車道からも見えているはずです。
③最大の特徴は、県道28号線と滝の下はほとんど高低差がない事です。
  通常、険しい登山道を登らないと観れない滝が多いのですが、
  整備次第によっては、「車椅子で観れる滝」にも成り得ることです。
  年配の方から子どもまで、簡単に観れる滝の要素があります。
  私が土地所有者でしたら、滝の下に喫茶店を造りたいぐらいです。

しかし、勿体ない滝だと思います。
私は「滝」を観光資源に活用できないモノかと、考えています。
これは「自治体の考え方ひとつ」で、対応がまちまちなのが現状です。
滝への案内板や滝の説明板を立てたり、滝へのルートを整備したり
している市町村もちゃんとあります。
逆に知名度のある滝なのに、埋もれたままの所もあります。
山口県は他の都道府県に比べると、整備が遅れていると思います。
美東町はここ数年、長田「小倉の滝」を整備し始めました。素晴らしい!
「費用がかかるから」と一言で終わらせるには、あまりにも悲しい事だと
思っています。今ある自然財産を大いに活用しましょう。
地図リンクはこちらを↓
Mapion
関心のある方はこちらを↓
  □ 歩いて帰ろう > 滝に魅せられて > 神崎の滝
  □ 「おうどいろ計画」(HCFM) > 観瀑データベース > 神崎の滝

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防災美東町
今日も雨です。よく降りますね。
最近、まとまった雨がなかった分、余計に思います。
農繁期には雨もありがたいでしょうが、降りすぎるのも困りモノです。
また、いつ災害が起こるかも知れません。天災は予測できません。

山口県のHPには、防災危機管理課が「緊急災害情報」サイトを常時
設けています。警報の有無や、台風や大雨、地震といった災害情報が
分かりますので、大変便利です。
さて、美東町に関してですが、総務課が「防災美東町」を携帯サイトで
配信していますので、早速アクセスしてみました。
大きくは4項目に分かれていて、以下にその構成を書くと、
  「防災美東町」
  美東町における防災に関するお知らせ!
    ● 最新情報
    ● 緊急時連絡先
       ・役場への緊急連絡、消防署・警察署・美東病院
       →メールアドレス・緊急時専用電話・緊急時専用携帯電話
    ● リンク
       ・天気予報を見る
       ・携帯電話における災害対策への取り組み
    ● 職員緊急連絡
という具合です。
下記のリンク先からアクセス出来ますので、携帯に登録しておくと、
いざという時に役に立つと思います。
でも、使う必要がないのが一番いいのですが・・。
関心のある方はこちらを↓
  □ 美東町 > 総務課 > 防災・災害対策
  □ 山口県 > 防災危機管理課 > 緊急災害情報
いい風呂の日
今日は一日中、雨でした。各地で予定されていたイベントは、
中止や延期、または時間短縮になったようです。

雨に濡れた体を癒すのは、やっぱりお風呂でしょう。
毎月26日は「風呂の日」で、今日11月26日は「いい風呂の日」です。
次第に寒さが厳しくなるこの時期、お風呂でゆっくり温まって疲れを
取って欲しいということと、11月26日を“1126=イイフロ(いい風呂)”の
語呂あわせから「日本浴用剤工業会」が制定し、日本記念日協会より
正式に登録・認定された記念日です。いい風呂の日は、
入浴剤の効用と普及拡大をアピールするのが目的だそうです。

今日の名所・旧跡は「いい風呂の日」ということで『田津の石風呂跡』を
紹介しましょう。(無理やり、こじつけましたが・・)
田津の石風呂跡
ここで言う「石風呂」とは、石材による蒸風呂施設のことです。
今で言うサウナの一種と考えてもらえば分かり易いと思います。
この「石風呂」のある地方は限られていて、京都・三重が北限で
東日本にはないそうです。
西瀬戸地域を中心に分布し、山口・大分両県に多く遺存しています。
国指定の重要有形民俗文化財は、旧久賀町「久賀の石風呂」、
旧徳地町「岸見の石風呂」の2件。
国指定史跡は旧徳地町「野谷石風呂」の1件のみだそうです。
石風呂は、県中央部の佐波川流域各地で多くを見ることができます。
由来として、12世紀末期頃(文治年間)、当時戦乱のあおりで焼失した
奈良東大寺の再建に向け、その資材となる大径のヒノキ材を求め
山深く探査、搬出の使命を受けた俊乗坊重源上人が、使役に携わった
人夫の疲れや怪我を癒すために各地に設けたものと伝わっています。
田津の石風呂跡 内部
大田『田津の石風呂跡』は、昭和初期頃のものとされていますので、
東大寺の再建には関係しないのでしょうが、人々の疲れや怪我を
癒す目的は同じだったのでしょう。
説明板等も何もないので、詳しい事は分かりません。
現地へ行っても、その気で探さないと見落としてしまいそうでした。
「いい風呂の日」の話題を書いている私ですが、湯冷めをしそうです。
地図リンクはこちらを↓
Mapion
関心のある方はこちらを↓
  □ 日本浴用剤工業会
  □ 石風呂(いしぶろ):西瀬戸にひろがるサウナの源流
  □ 山口県の石風呂

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銭屋鋳銭遺跡とハゼノキ
このブログで先日紹介した『銭屋のハゼの木(ハゼノキ)』が、県文化財
保護審議会から「県指定天然記念物」にする答申をまとめたそうです。
正式には、30日の県教委会議で決定されるようですが、嬉しいことです。
その理由として、ハゼノキ単体の大きさ・樹高・樹齢等の評価も
さることながら、「銭屋遺跡との関連からも貴重」だという点にあります。

ハゼノキの傍に立つ『銭屋鋳銭遺跡』説明板を転記させて頂くと・・
  寛永13年(1636年)徳川幕府は貨幣制度を制定し寛永通宝を
  鋳造させましたが、全国にいきわたらないために、翌14年に
  長門の銭座として銭屋でも貨幣を鋳造し、同17年鋳造禁止の
  幕府命令が出るまで4年間鋳造しました。
  当時は銭屋千軒とまで言われ繁盛していましたが、禁止後も
  床下や隠れ井戸などで盗鋳していたのが発見され、
  藩吏によって焼き払われました。今はただ、はぜの木、
  杉の大木が火災による枯死をまぬがれ残っています。

歴史の生き証人(樹)という訳です。
ここで疑問が生じます。
寛永17年(1640年)に鋳造禁止が出て、その何年後に盗鋳して
いたのが発見されて焼き払われたのかということです。
例えば6年後に盗鋳していたのが発見されたとした場合、
火災は1646年になります。現在が2006年ですから、360年前です。
幹に焼け焦げた跡が残るということは、苗木ではなく成木のはず。
ということは、樹齢は400年を裕に超えるのではないでしょうか。
まぁ、鋳造禁止が出て100年ぐらい見つからなければ、
樹齢は定説にあるように、300年前後になるのですが・・。
地図リンクはこちらを↓
Mapion
関心のある方はこちらを↓
  □ みとう情報ナビ > 2006/11/10 銭屋のハゼの木

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山中の馬蹄石
美東町と旧三隅町との境に山中という地区があります。
ここには、「山中八幡宮の地主森(古八幡宮)」と「山中の馬蹄石」の
ふたつが名所・旧跡とされています。
いつものように「赤郷伝説」を参照すると・・
  山中村に建久二年(1191)豊前国宇佐八幡、神騎飛来の霊夢に
  よって勘請したと伝える古八幡宮が鎮座されている。
  村外れに降臨石又は馬蹄石と称する表面に馬蹄の跡がある
  大巌石があるのもその証左ではあるまいか。
簡単にいうと「神が降りた八幡宮と、その証拠の石」ということでしょうか。
先日、行って来ました。
山中八幡宮の地主森(古八幡宮)
山中八幡宮の地主森(古八幡宮)は山中バス停から登り口があります。
静かにたたずむ八幡宮でした。
更に県道28号線を旧三隅方面に進むと、右手に大きな岩があります。
これが「降臨石」又は「馬蹄石」といわれるものです。
山中の馬蹄石(道路側より)
表面にはいくつもの窪みを見つけることが出来たのですが、
これが馬の蹄に見えるかどうかは判断出来ません。
小さな祠があり、今も大切に祀られています。
山中の馬蹄石(北側より)
最上部に石碑があり「猿田彦大神」と銘がありました。
ネットで検索すると、猿田彦神とは、古事記に出てくる神々の一人で、
天孫降臨(てんそんこうりん)のとき道先案内を努められたとされ、
各村落の神、農家の守護神として、昔は村の出入り口とその中間に
祭られているのだそうです。
古(いにしえ)の言い伝えを今も残す地区です。
地図リンクはこちらを↓
「古八幡宮」はこちらをMapion「馬蹄石」はこちらをMapion
関心のある方はこちらを↓
  □ ほっとビレッジ美東 > 赤郷伝説
  □ 八百万の神々 > 猿田彦神

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廃墟
国道490号線から大田岩波地区へ向かう分岐地点に、廃墟があります。
廃墟
荒廃の具合から、もう何年も前から使用されていない感じです。
近くに残っている看板には「宇部協立産業(株)大田営業所」とあります。
砕石・砂・真砂・各種玉石と錆砂生産販売をされていたようです。
今、巷では密かな廃墟ブームだとか・・。
廻りは緑がいっぱいなので、余計に廃墟となった人工物が目立ちます。
個人的には哀愁があって好きなのですが、一般的にはどうでしょうか。
通る度に「何かに利用できればいいのに」と思いながら見ています。
地図リンクはこちらを↓
  Mapion

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年末が近づくと・・
今日、行われた「劇団はぐるま座」の公演はどうだったのでしょうか。
童話劇『天狗の火あぶり』は観たかったのですが、行けませんでした。
公演を観られた方のご感想をお待ちしています。

年末が近づくと、各地で様々なイベントが開催されます。
ざっと挙げてみますと・・
■11月23日(木):「動物感謝祭」
秋吉台サファリで、ホワイトタイガーへのエサやり体験:先着20名(無料)
  □ 秋吉台自然動物公園サファリランド公式HP
■11月25日(土)~26日(日):「第3回美秋路2dayWALK」 42.195km
3億年の台地、秋吉台の大自然を訪ねて歩く2日間です。
  □ ほっとビレッジ美東 > 美東劇場 > 第3回美秋路2dayWALK
■11月26日(日):「第2回美秋(みしゅう)木材まつり」
これは美祢市で開催されますが、美東町産木材の関連もありますので・・
  □ 山口県/「第2回美秋木材まつり」探訪バスツアー
■11月26日(日):「秋吉台ブルーベリー植樹」
オーナー制による、秋吉台ブルーベリーが初めて植樹されます。
  □ NPO 秋吉台ワイナリー > 秋吉台ブルーベリー概要
■12月2日(土)~3日(日):洞くつ探検シリーズ1「秋吉台不思議発見2」
申込は締め切られました。
  □ 山口県秋吉台少年自然の家
  □ 開催要項:洞くつ探検シリーズ1「秋吉台不思議発見2」
■12月3日(日):「スキットレーシング IN サファリ」
サファリで、コースを時間で競い優勝者にはカップを。(先着16名限)
  □ 秋吉台自然動物公園 サファリランド公式HP
■12月10日(日):「フィーリングマッチin秋吉台 X'mas Special 」
景清洞内でのフィーリングマッチ・コンサートです。
  □ 癒しの森:フィーリングマッチin秋吉台 X'mas Special
■12月10日(日):「秋吉台山焼き”火道切り”サポートスタッフ」
申込締切は12月1日(金)まで。定員になり次第締め切りです。
  □ ほっとビレッジ美東 > 美東劇場 > 火道切り
■12月16日(土):「家族で楽しく迎春準備」
秋吉台少年自然の家で、餅つき、しめ縄・ミニ門松づくり。
申込締切は11月30日(木)15:00必着。募集定員を超えた場合は抽選。
  □ 山口県秋吉台少年自然の家
  □ 開催要項:「家族で楽しく迎春準備
  □ 山口県/「家族で楽しく迎春準備」について
■12月16日(土)~25(月):「動物クリスマス」
秋吉台サファリで、アカシカのサンタのソリ+ヤギのサンタがお出迎え。
  □ 秋吉台自然動物公園 サファリランド公式HP
■12月17日(日):冬の「おもいっきり美東体感塾」
今年3回目の開催です。申込締切は12月7日(木)まで。
  □ 桂岩ふれあいセンター

きっと、これ以外にも多くのイベントがあるとは思いますが、
私が知っている範囲で列記しました。
私のブログの趣旨はイベントの告知だけでなく、実際にイベントに参加し
体験したことをレポートするコトだと思っています。
ですが、とても全てには参加できないので、参加された方々の
ご意見・ご感想をお待ちしております。

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ミトウイチョウメグリ
秋の代名詞といえば、銀杏(イチョウ)と紅葉(モミジ)が浮かびます。
そして銀杏といえば、美東町指定文化財(天然記念物)の
『明楽寺のイチョウ』(大田長登)がすぐに浮かびます。
雨もあがり、晴れ間が見え出したので、早速 観に行って来ました。
明楽寺のイチョウ
この大イチョウは樹高約23m、目通り周囲4.5mの巨樹(雌)で、県内では
5番目の大きさです。(山口県五大イチョウ巨樹のひとつだそうです。)
この木の特徴は、地上7~8mのところで枝がほうき状に分かれて
直上しているところにあります。
明楽寺のイチョウ・ほうき状の枝分かれ
確かにほうき状に分かれていますね。
木の真下に立つと、その大きさがよく分かります。
天狗の火あぶり
22日(水)に美東町町民体育館で「劇団はぐるま座」の公演があります。
公演は二部構成で、第一部が朗読劇・詩の朗読で第二部は童話劇です。
この童話劇、『天狗の火あぶり』という、ちょっと怖そうな題名がついて
いますが、病気になった人間のために海の魚を取りに来て捕まった
天狗のお話です。庄屋の悪事を暴いて帰って行きます。
そう、題名とは裏腹に、痛快な正義のストーリーなのです。
劇団はぐるま座 童話劇『天狗の火あぶり』
「大人も子どももそろって楽しめる舞台を」という声を受けて、
山口市を拠点に全国で活躍をされている「劇団はぐるま座」が
選んだのが、故礒永秀雄氏の作品でした。
ネットで検索すると、全国で公演した童話劇『天狗の火あぶり』の感想が
出てきます。どれも絶賛です。親子で観るのがお薦めでしょう。

山口県を代表する俳人・詩人・歌人といえば、
金子みすゞ(長門市)・種田山頭火(防府市)・中原中也(山口市)・
丸岡忠雄(光市)・礒永秀雄(光市)の5人だと言われているようです。
是非この機会に、礒永秀雄の世界を感じて下さい。
今年は山口県を拠点に活動した詩人・礒永秀雄の没後31年です。
地図リンクはこちらを↓(美東町町民体育館)
  Mapion
関心のある方はこちらを↓
  □ 劇団はぐるま座
  □ 劇団はぐるま座 > 童話劇『天狗の火あぶり』

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日本の美・庭園の美
今日は一日中、雨でした。久しぶりのことです。この雨で、せっかく
紅葉した葉が散らないこと(私が写真を撮るまでは・・)を願っています。

日本人は桜や紅葉といった、四季の移り変わりを象徴するものが
昔からとても好きです。それは自然の美に敏感なのだからだと思います。
自然の美を、より手近に観賞できるよう「日本庭園」は発達してきました。
草創期より、中国や朝鮮半島の文化や思想によって強く影響され
ながらも、世界的にも類のない日本独自の様式と意匠を発展させて
きたと言えます。同じく自然風の庭園様式でありながら、中国や英国の
それと異なるのは、自然をそのまま具現化するのではなく、象徴的に
抽象化している点です。築山・枯山水などはその代表でしょう。
明林寺の庭園
美東町綾木に、町指定文化財の名勝『明林寺の庭園』があります。
現地に立っている説明板の言葉を引用させてもらいますと・・
  本庭は書院からの観賞を主眼とした池泉観賞式庭園で、地割や
  石組は堅固に残され、作庭の意図及び技法をよく窺うことができる。
  三尊石を核になだらかな築山を構成し、山裾に枯滝を中心に
  小振りながら整った石組でまとめた構図は見事である。
  特に築山や池泉を中心とした全体的な地割は最も注目されるもので、
  江戸時代前期と推定する作庭時期当時の姿を留めている
  県下に残る古庭園の典型として優秀である。(平成6年指定)
                           (美東町教育委員会)
池泉観賞式庭園とは、庭園を形式分類した場合、枯山水と対峙する
庭園の作り方の呼び名で、観賞式とは歩いて観賞せず、院に座って
眺める形式のことをいいます。障子等建具を全面に開く枠取りの庭は、
障壁画のような大画面の立体絵画を思わせます。
古寺巡礼・庭園観賞に、秋の美東町はいいですよ。是非。
境内には美東町指定文化財(天然記念物)の『イヌマキ』もあります。
地図リンクはこちらを↓
  Mapion

テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

通学合宿 in 美東
明治維新百年を記念して設立し、21世紀の幕開けに開催された
「山口きらら博」を契機に、幅広い分野で活躍する地域の人材を育成する
中核的な組織として拡充を図ることを目的とした法人が県内にあります。
「21世紀の松下村塾」をめざしている『(財)山口県ひとづくり財団』です。
(ちなみに、会長は二井山口県知事がされているようです。)
いろいろな事業がある中で、青少年の健全育成にも力が入っています。
その事業概要は「幼児及び青少年の健やかな成長を願い、学校・家庭・
地域及び教育施設等の教育力を発揮し、自立と共生及び創造の精神を
育むための諸活動に取り組む団体等への支援を行う。」ことだそうです。

もっと具体的に身近な話をすれば「山口県秋吉台少年自然の家」は
この財団の管理下にあります。
約35年前に秋吉台に建てられたこの自然の家は、その独特な環境の中、
多くの子どもたちを見守って来たことと思います。
私も子どもの頃、何度かお世話になりました。
ここは今もその精神は変わらず、暖かく子どもたちを受け入れています。

ところで、社会教育施設等活用の事業活動のひとつに『通学合宿』という
ものがあります。通学合宿とは、子どもたちが地域の公共施設等に
2泊から6泊程度宿泊し、親元を離れ、団体生活の中で日常生活の
基本(掃除・洗濯等)を自分自身で行いながら、各学校に通うものです。
この通学合宿では、子どもたちの社会性・自主性・協調性を伸ばすことを
目的に全国各地で行われているようです。
県内でも多くの小学生が体験しています。

前説が長くなりましたが、『通学合宿 in 美東』が11月14~18日までの
4泊5日の日程で、「山口県秋吉台少年自然の家」で行われました。
申込参加したのは美東町内にある五つの小学校の6年生33名です。
私も地域ボランティアのひとりとして、一晩ほどいっしょに過ごしました。
4泊5日の期間で、果たして「社会性・自主性・協調性」や「自律・協力・
奉仕の尊さ」を学んでくれたかは、今すぐには分かりません。
子どもたちが時間をかけて成長する姿を、私たち大人が見守りましょう。
地図リンクはこちらを↓
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関心のある方はこちらを↓
  □ 財団法人 山口県ひとづくり財団
  □ 財団法人 山口県ひとづくり財団 > 青少年教育施設等
  □ 山口県秋吉台少年自然の家

テーマ:小学校 - ジャンル:学校・教育

定住のススメ
山口県は人口が150万人を割ってしまい、深刻な人口減少の歯止めや、
人口増加へ向けてさまざまな施策を講じています。
例えば「住み良さ日本一」をめざしている「やまぐち」をアピールしたり、
UJIターンの情報発信サイトを開設したり、先日の当ブログで紹介した、
「若者の出会い応援事業」や「やまぐち結婚応援団」もそのひとつでしょう。
「働く場所」、「住む場所」、そして子どもと共にずっと住み続けようと
思わせる「魅力」が不可欠だと個人的には思っています。
そんな私もUターン組のひとりですので・・。

さて、人口減少・地元離れは美東町も例外ではありません。
町は企業誘致により、雇用の場を創出するとともに、都市部への通勤が
便利なことから、住宅地開発を積極的に進めています。
県都(山口市)に隣接する中山間農業地域であり、田園風景を生かした
人口定住(増加)をまちづくりの最大課題として施策を進めていて、
ふるさと指向型(田園)の住宅地分譲を年次的に行っています。
これまでの主な分譲実績は、「岡の台団地」(平成4年54区画)
「新井手団地」(平成7年24区画)「湯の口南区」(平成9年16区画)。
全て完売だそうです。やはり通勤に便利な所は人気も高いのでしょう。

平成16年からは美東町土地開発公社で「長田団地」の分譲が
進められています。その「長田団地」で11月18日(土)19日(日)に
長田住宅団地特別分譲オータムキャンペーン・現地説明会が行われます。
長田住宅団地分譲
家庭菜園もできる、全区画100坪以上の住宅団地が分譲中です。
坪あたり35,000円~38,000円というから驚きの安さですね。
新山口駅車まで20分というから、余裕の通勤圏です。
一度、現地を訪れてみるのはいかがですか。
美東町は落ち着いて定住するにはいい所ですよ。
地図リンクはこちらを↓
Mapion
関心のある方はこちらを↓
  □ 美東町HP > 長田住宅団地特別分譲オータムキャンペーン
  □ UJIターン支援サイト 見つけて!やまぐちニューライフ
  □ 見つけて!やまぐちニューライフ 【市や町の紹介】 > 美東町

テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

JAフェスティバル
最近では朝夕の冷え込みで、紅葉が目に付くようになってきました。
紅葉狩りが出来るほど、密集した地域が近くにないのが残念です。

11月18日(土)にJA山口美祢美東支所で『JAフェスティバルin美東』が
開催されます。JAが主催ということもあって「農業祭」に相応しく、
美東ごぼうを代表とする特産品販売や、新米の試食会もあるそうです。
遊べるコーナーや、農機具小物展示販売もあります。盛り沢山ですね。
やはり目を引くのは、豪華景品を取り揃えた「ビンゴゲーム大会」です。
福引だとなかなか当たらない(私の場合は・・)気がするのですが、
ビンゴならうまくすると揃うかも知れないという気がおこります。
iPod nanoや温泉ペア宿泊券、DSゲーム・DVDプレイヤーなど
貰えるかと思う(もう当たった気がしていますが)と、
行かねばなるまいと考えています。あなたも是非!
JAフェスティバルin美東
地図リンクはこちらを↓
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関心のある方はこちらを↓
  □ JA山口美祢

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出会いのある町
県こども未来課少子化対策推進班が、少子化対策の新たな取組として、
結婚に向けた若者の出会いの場を創出する「若者の出会い応援事業」や
「やまぐち結婚応援団」・「やまぐち子育て県民運動」を推進しています。
「若者の出会い応援事業」は、県内からいろいろな事業提案を受け、
審査・採用になった企画が今も実施されています。

その中のひとつ、秋吉台(リフレッシュパーク)を舞台にした、
『フィーリングマッチin秋吉台』が9月17日(日)に開催されました。
この時は募集定員の3倍以上の申し込みがあったそうです。
やはり、NPO法人山口カウンセリング協会が主催というのが魅力でしょう。
この日は3組のカップルが誕生したそうです。おめでとうございます。
フィーリングマッチin秋吉台 X’mas Special
あまりにも反響が大きかったので、第2弾の企画が進められています。
今回は「やまぐち結婚応援団」の一環として、12月10日(日)に
『フィーリングマッチin秋吉台 X'mas Special 』が景清洞で開催されます。
   神秘的な洞窟のなかでシンガーソングライターの奏でる
   生演奏をBGMに、こころの声を聞いてベストパートナーとの
   出会いを捜しに来ませんか?

洞窟の中でのフィーリングマッチです。凄いイベントですね。
景清洞内を、ロウソクの炎で灯すそうです。これはコレで見てみたいです。
12月10日開催なのに、「X'mas Special 」とは、この日に出会った二人が、
本当のクリスマスを二人っきりで過ごして欲しいとの考えからだそうです。
独身の皆さん、参加してみませんか。美東町を出会いの場にして下さい。
詳細・申し込み方法等は、各リンク先をご覧下さい。
ここで出会った二人が、洞窟内で結婚式を挙げるのが理想ですね。
(過去に、景清洞で結婚式が行われたことがあるそうです。)
地図リンクはこちらを↓(景清洞)
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関心のある方はこちらを↓
  □ NPO法人山口カウンセリング協会:癒しの森
  □ 癒しの森:フィーリングマッチin秋吉台 X'mas Special
  □ やまぐち結婚応援団
  □ やまぐち結婚応援団 > フィーリングマッチin秋吉台 X'mas Special
  □ 山口県 県民活動スーパーネット ~イベント情報 ~

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サファリへ行こう
1977年(昭和52年)にサファリ型動物園としては日本で2番目に創立された
『秋吉台サファリランド(正確には「秋吉台自然動物公園サファリランド」)』。
昭和52年、開園のため最初の動物が運ばれてきたのはキリンでした。
運搬車のドライバーに歓迎の花束を手渡したのは、実は私なんです。
テレビで放映されたのが当時のプチ自慢でした。
あれからもうすぐ30年が経過しようとしています。
その間、いろいろな事がありました。
ホワイトタイガーの人気で休日には一般道路で5km超の渋滞が起きたり、
「世界の蛇展」でニシキヘビが数匹脱走し、辺り一体戒厳令状態で、
全部捕まるまで怖くて外を歩けなかったのを良く覚えています。
もちろん私にとって、楽しい思い出の方が多い所ですが・・。

今、秋吉台サファリに限らず、観光地・遊園地・動物園等は転換期に
来ていると思います。ただ「見るだけ」では飽きられてしまいます。
常に新しい企画で惹きつけるか、体験や体感といった五感をフルに
使うような娯楽施設・観光地がリピーターを確保出来る鍵でしょう。
その点、秋吉台サファリの動き・対応は早かったです。
かなり以前から「ふれあい動物園」を設置し、自由に動物たちと
触れ合える空間を創りました。今も大人気のエリアです。
イベントも豊富で、リピーター確保も成功しているのではないでしょうか。
例えば「ナイトサファリ(期間限定)」や「氷まつり」などがそうでしょう。
今は「蘇り洞窟」という、サファリで飼育されていた動物たちの剥製を
展示・紹介するコーナーを設けているそうです。
それも、毛並みを自由に触っても良いそうです。
普通は「さわるな!」って禁止しているのに嬉しいことですね~。
秋吉台サファリランド 氷まつり-1
秋吉台サファリランドの公式HPが、少し前から変わりました。
田中ホテルグループのHPに入っていたのが独立し、内容も濃くなりました。
飼育員さんのブログは興味津々です。イベント情報も多いです。
全部はとても紹介しきれないので、公式HPをご覧下さい。参考になります。
掲載しているパンフは「第5回氷まつり」です。今回は規模を拡大し、
中国・四国地方で最大規模のイベントになるようです。
NPO法人 日本氷彫刻会九州地方本部の皆さんによる氷の祭典です。
氷彫刻の作成実演もありますので今から楽しみですね。
秋吉台サファリランド 氷まつり-2
地図リンクはこちらを↓
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関心のある方はこちらを↓
  □ 秋吉台自然動物公園 サファリランド公式HP
  □ 歩いて帰ろう > 秋吉台サファリランド(壁紙)
  □ NPO法人 日本氷彫刻会九州地区本部

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山口遊学校
県の観光交流課が平成14年度より「山口遊学校」事業を実施しています。
これは福岡・広島など、近県を対象とした観光客誘致対策として、また、
参加・体験型観光を促進するために実施されているもので、山口県内の
主な参加・体験型施設32種類37施設を「山口遊学校」として選定し、
これら施設への誘客を図るとともに、周辺観光地への周遊を促進します。
観光客のターゲットは小・中学生のいるファミリー層で、福岡・広島を
主とした近県から、土・日の日帰りや、1泊2日程度の参加者を期待して
いるとの事です。
遊んで学べる体験施設。冒険、スポーツ、工作、料理・・。
いつもと違うおもしろいことが、たくさん体験できますよ。
山口遊学校
「山口県ならでは」の体験ができる参加・体験型観光を柱とした
この「山口遊学校」。TVCMもありますが、知名度はもうひとつでしょうか。
今年度は平成17年7月16日(土)~11月30日(水)まで。あと半月です。
美東町はやはり「山口遊学校08 景清洞洞くつ探検」でしょう。

HPの説明文を引用させてもらうと・・
  約3億年の歴史を誇る景清洞を探検しよう!
  「探検コース」は、一般に観光するコースのさらに奥にあり、芸術的な
  自然の彫刻、数多くの化石、地中に広がる神秘の鍾乳洞を
  ヘッドライトの明かりを頼りに進んでいくんだ。真っ暗で曲がりくねった
  細い洞内では、サンゴの化石や洞穴などを見ることができるよ。
  コースの途中には、子供でもかがまないと通れないほど
  天井の低い通路や、洞内を流れる川の中に入って渡る通路など、
  スリル満点の難所が待っているんだ。真っ暗闇の中で、
  ヘッドライトなどの全ての明かりを切って、本当の暗闇を体験しながら
  耳を澄ますと、コウモリの鳴く声や、水の流れる音も聞けるよ。

秋芳洞ほど広くありませんが、より自然に近い洞窟だと思います。
景清洞には私も何度か入洞したことがあるのですが、
実は「探検コース」には行ったことがありません。
これを機会にぜひ体感してみたいと思っています。
地図リンクはこちらを↓(景清洞)
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関心のある方はこちらを↓
  □ 山口遊学校 とことん遊んで、どんどん学ぶ。32の自然・体験教室
  □ 山口遊学校08 景清洞洞くつ探検

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赤郷ふれあいまつり
秋の天候は変わりやすいもので、今朝はかなりの雨が降っていましたが、
時折晴れ間も見える中、『第18回赤郷ふれあいまつり』が開催されました。
大きくは三部構成で「保育所・小学校による学習発表会」、
「赤郷地区振興会による表彰式」、「芸能発表」が行われ、
メインイベントは「三上伸一・博子夫妻ライブ」と「宇部太鼓」でした。
裏方をしているとほとんど観れません。残念です。
事前準備から当日にかけて、実行委員会の皆さま、お疲れさまでした。

赤郷地区振興会による今年度の表彰者は個人7名・団体1です。
特筆すべきは堀田勝利さん。「美祢カルストクラブ」の会長です。
山形県で行われた第18回全国農業青年交換大会に、山口県代表で
出場した「美祢カルストクラブ」はプロジェクトの発表を行い、
見事、エミール・フェンガー賞を受賞されました。
その功績に称えての表彰です。おめでとうございます。

「美祢カルストクラブ」は美祢地区(美祢・美東・秋芳)の農業青年等で
構成される、農村青少年クラブ(通称:4Hクラブ)のことです。農業に関する
学習活動を通じて、会員相互の親睦連帯を図り、自己の経営の発展と
地域の農業の担い手としての資質を高めることを目的としています。
これから先の活躍、期待しています。
関心のある方はこちらを↓
  □ 山口県/第18回全国農業青年交換大会における
    美祢カルストクラブのエミール・フェンガー賞受賞及び
    県農林水産部長への受賞報告について

  □ 美祢農林事務所 > 第4回美祢カルストクラブ農業体験研修開催
12月14日追加リンク
  □ 美祢農林事務所 > 2005/12/09
    若い農業者のつどいで美祢カルストクラブ発表 (動画があります)

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高速バスに乗って
久しぶりにまとまった雨が降りました。
これでまた少し寒さを増して紅葉も本格的になることでしょう。

今日は仕事で広島市へ行ってきました。
美東町から行くには、自家用車で高速を走るか、
JR新山口駅から電車・新幹線に乗るのが一般的ですが、
今回はあえて高速バスで行ってきました。
普段は車派の私ですから、バスに乗るのは十数年ぶりのことです。
現在美東町を走り抜けていく高速バスは、萩~広島間が二往復。
萩~大阪間(夜行高速バス「カルスト号」)が一往復あります。
この高速バスが美東町で唯一(確か)発着するのが「大田中央」です。
一時期、高速バスの路線開設ブームが全国的になった事がありますが、
今は実用的な、採算のとれる路線だけ残ったのでしょう。
実際にバスに乗ってみると、広島までは3時間20分かかりました。
途中、山口・防府・徳山の主要駅に寄って、山陽道を走ります。
料金は片道3000円。往復割引を使うと5400円です。かなりお得ですね。
お尻が少々痛かったのですがトイレも完備してあって不便さはありません。
いつもと違う高い目線から、ゆっくり眺めた美東町も格別でした。

日本バス協会のサイトをみると、高速バスは東京オリンピックが
開催された昭和39年に最初の路線が開設されたのが始まりだそうです。
その後、増減を繰り返し、平成14年度には全国で165社、
系統数延1530系統の高速バスサービスが提供されているそうです。
たまには、バスでのんびり旅行などいかがですか。
地図リンクはこちらを↓(大田中央)
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関心のある方はこちらを↓
  □ 防長交通株式会社
  □ 防長交通株式会社 > 高速バス広島線のご案内
  □ 防長交通株式会社 > 高速バス大阪線のご案内
  □ 防長交通株式会社 > 携帯電話 iモード時刻検索

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銭屋のハゼの木
美東町には巨木や歴史の古い木が意外と多くあります。
町指定の天然記念物になっている木だけで、7ヶ所。
名所と呼ばれる木が4ヶ所あります。指定文化財になっていなくても、
見上げるような木々がいたる所にあります。
巨木は太古の昔から、信仰の対象になっていましたから、そう簡単には
切り倒さなかったのでしょう。結果的には良かった事です。
美東町で有名な木と言えば、長登の「シダレザクラ」や「大田往還道松
(町指定史跡)」ですが、今日は、日本一の樹高を誇るといわれる
『銭屋のハゼの木』を紹介しましょう。
銭屋のハゼの木(全景)
ハゼはうるし科の落葉喬木で、琉球・台湾に自生し、暖地に栽培される
木です。葉は奇数羽状複葉で7-15枚の小葉からなり、小葉は長卵形で
とがり全縁、枝先に密に互生し、秋に美しく紅葉します。
現地に立っている説明板の言葉を引用します。
   山口県内のハゼの木では稀に見る巨樹であり、
   腐朽部が大きいとはいえ生活部分が旺盛である。
   根元周囲が4.8m、根際より二大支幹となって、
   それぞれ目通り2.6m、1.95m、高さ12mである。
   この地では、江戸時代に寛永通宝が鋳造されていた地として
   著名であるが、その鋳造所が焼き払われたときに
   火災をまぬがれた唯一のものといわれている。
                           (美東町教育委員会)
銭屋のハゼの木(根元)
確かに根元は腐朽していますが、元気な木です。
幹には空洞があり、焼け焦げの跡がはっきりと残っているそうです。
(焦げ跡はよく確認できませんでした。)
樹齢約300年で、ハゼの木では日本一の樹齢とも言われています。
いろんなWebサイトで取り上げられている木ですが、
日本一の樹高・日本一の樹齢とも根拠は定かではありません。
しかし日本一に肩を並べるのは間違いありません。
その大きさと、背負った歴史を考えながら見上げてみましょう。
地図リンクはこちらを↓
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関心のある方はこちらを↓
  □ 写真紀行★風に吹かれて > 異形の巨樹たち > 銭屋のハゼの木
  □ 森羅万象 > 158 樹齢教の旅(9)ハゼの木は見ていた

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自然を歩く
晩秋の季節、ぶらぶらと歩くものいいかも知れません。
ウォーキングブームといいながら、なかなか「歩く」という単純な行為に
縁がありません。(私の場合ですが・・)
何かの動機やキッカケがないと、5kmや10kmを歩くなんて
普段の生活にはないものです。
同じ歩くのなら、大自然の中、季節の移ろいを感じるのが最高ですね。

秋吉台周辺は、その環境が良く整っている場所でしょう。
イベントの企画もたくさんあります。
■「秋遊ウォーク秋吉台」 ~11月12日(日)
■「佐山の里 夢酔いウォーク」 5km 11月19日(日)
■「第3回美秋路2dayWALK」 42.195km 11月25日(土)~26日(日)

「佐山の里 夢酔いウォーク」の申し込み締切は11月13日(月)まで、
「第3回美秋路2dayWALK」は11月11日(土)までとなっています。
いずれも『ほっとビレッジ美東』まで、直接お申し込み下さい。
下記のリンク先を見て頂けると、詳しい内容が分かります。
「第3回美秋路2dayWALK」は、
初日「地底から名水、地酒を訪ねて一滴の源流へ」をテーマに22km。
二日目は「初冬の広大な秋吉台を歩く」をテーマに20km歩きます。
ぜひ、体感してみて下さい。
地図リンクはこちらを↓(ほっとビレッジ美東)
Mapion
関心のある方はこちらを↓
  □ ほっとビレッジ美東
  □ ほっとビレッジ美東 > 美東劇場 > 佐山の里 夢酔いウォーク
  □ ほっとビレッジ美東 > 美東劇場 > 第3回美秋路2dayWALK
  □ 秋吉台・秋芳洞観光サイト > 「秋遊ウォーク秋吉台」開催のお知らせ
12月6日追加リンク
「ごぼう掘採り体験と佐山地区自然・歴史鑑賞ウォーク5km」を開催
  □ 美祢農林事務所 > 地域農林業の動き(当日の様子です)

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美東ごぼう
「ゴボウ収穫 大はしゃぎ」
赤郷小学校の3・4年生が、校庭で育ててきたゴボウを収穫した記事が
今朝の山口新聞に写真付きで掲載されていました。

美東町の特産品といえば、やはり「美東ごぼう」が代表格と言えます。
なぜ美東町の、それも赤郷地区で作るごぼうが美味しいと重宝されるか。
その理由は土にあります。
粘土質の赤土はごぼうが美味しくできる土地だと言われています。
一般的にごぼうは、砂地や火山灰土の土地で育てることが多いのですが、
その理由として、生育が早く、掘りやすいからです。
それに対してカルスト台地の粘土質では、生育に時間がかかります。
じっくりと育ったごぼうは、きめが細かく、風味の強いものとなります。
野菜は全般的に、粘土質土壌で時間を掛けて育った物は
風味の強いものになるそうです。また、砂地では、老化も早く「す」が
たちやすいですが、ゆっくり育つ粘土質の物は「す」がたちにくくなります。
アクが少ない美東ごぼうの秘密は、石灰岩にあります。
石灰岩で覆われた土地だったここは、長い年月をかけ、
石灰岩の成分カルシウムを始め、たくさんの自然の栄養分が溶け込み、
それらを吸収して、アクが少ない美味しいごぼうが出来るのです。
美東町の赤郷地区といえば、カルスト台地の石灰岩が長い年月で
風化し酸化した粘土質土壌で、土が赤い。
美味しいごぼう作りに適した土だということです。
また、カルスト台地は掘っても掘ってもずっと赤土で石が出ません。
だから真っ直ぐなごぼうが育ちます。
「日照りごぼうに雨あずき」という言葉があるほど、ごぼうは日照りに強く、
雨の少ない年の方が美味しいごぼうが出来るそうです。
美東町赤郷は、特に雨量の少ない地域なので、
気候条件にも恵まれているということになります。
美東ごぼうの歴史は古く、文献では平安時代からと言われています。

最近は、加工した商品も多く「牛蒡めん」やスナックもあります。
ですが、まずはそのまま食べてみて下さい。美味しいですよ。
地図リンクはこちらを↓(直売所みとう)
Mapion
関心のある方はこちらを↓
  □ JA全農やまぐち > 美東ごぼう
  □ JA全農やまぐち > 西条柿
  □ JA全農やまぐち > 赤郷キャベツ
  □ JA全農やまぐち > 農産物の産地情報
  □ 美東町HP > 美東町の魅力 > 直売所みとう
  □ 観光-じゃらんnet > 郷土料理の館 食彩館
  □ 来んさいモール > 味の匠/(有)バードック・リサーチ 「牛蒡めん」
  □ いきいき!やまぐちドットコム > ごぼうスナックせんべい
  □ 【楽天市場】あじわいどおり > 美東牛蒡

「美東ごぼう」の記事とは関連しませんが、夕暮れの美東町を一枚。
右手遠方に見えるのが秋吉台です。
夕暮れの美東

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美東長登太鼓保存会
寒気団の影響から、今日は肌寒い一日になりました。
夕方、日が沈む頃は息も白くなるほどです。
久しぶりに雨が降ったせいか「一雨毎に寒くなる」を体感した気持ちです。

最近は国文祭に合わせて、長登銅山に関して書いてきましたが、
やはり忘れてならないのが「美東長登太鼓保存会」でしょう。
美東長登太鼓保存会とは、平成2年に「ふるさと創生」の一環として
町の活性化にと発足した、地元美東町の和太鼓集団です。
名前の由来は、日本最古の「長登銅山」で産出された銅が、
奈良の大仏様の建立に使われたことから付けられたそうです。
美東長登太鼓保存会
写真は「国民文化祭・やまぐち2006」での雄姿です。
正直、真近で観たのは初めてでしたが、一言「カッコいい!」。
感動しました。和太鼓って純粋に心を打ちますよね。癒されます。
「美東長登太鼓保存会」はいろんな所で公演をしています。
先日の「秋吉台リフレッシュパークまつり」でも熱演されていました。
(出店の裏方をしていて観損ねましたが・・)
今度は奈良の東大寺・大仏さまの前で公演されるそうです。
頑張って下さい。成功されることを願っています。
長登太鼓の響き
改めて調べると、和太鼓の保存会・団体が意外と多いのに気付きました。
お隣の秋芳町にも「カルスト草炎太鼓」があります。
国内で最も有名な和太鼓グループといえば『鼓童』でしょう。
平成17年10月8日には、12年ぶりに『「鼓童」美東公演』が美東中学校
屋内運動場でありました。(これも行きそびれました・・)
『「鼓童」美東公演』
和太鼓。要チェックです。
関心のある方はこちらを↓
  □ Kuniの「火の太鼓」・・和太鼓の総合情報サイト
  □ 鼓童(Kodo Official Website)
  □ カルスト草炎太鼓のページへようこそ!
12月6日追加リンク
  11月に『美東長登太鼓保存会』のHPが出来ました。
  □ 美東長登太鼓保存会
  平成18年11月11日・12日『東大寺サミット2006in奈良』の様子です。
  □ 美東長登太鼓保存会 > 美東長登太鼓活動記録

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埋もれた地下の正倉院
今朝の山口新聞に、昨日の古代銅製錬復元実験成功の記事が
デカデカと載っていました。それも一面に写真付きで。
「これは切り取って保管するしかない」と、早速チョキチョキ。
成功して良かったですね~。
これでしばらくは長登銅山を訪れるひとが増えるでしょう。
問題は一時的な観光客を、どう維持するかです。
(「どう」と「銅」をかけてみました・・あっ、関係ないですね
私は即答できる答えを持っていないので、パンフレットを紹介しましょう。
「国指定史跡 長登銅山跡」パンフレット表
長登銅山跡休憩案内所で300円で売っています。
これ一冊で知りたいコトの大半が分かります。
『埋もれた地下の正倉院』と呼ばれる程、貴重な古代の文字史料が
地下深くに眠っているそうです。
「国指定史跡 長登銅山跡」パンフレット裏
裏面には探訪コース案内図や銅山の歴史が載っています。
大切4号坑(古代の銅山)まで車で行けるとは知りませんでした。
本誓寺跡・山神社の洪鐘・花の山製錬所跡等、見所も多いです。
掲載したパンフレットの写真では分かり難いと思いますので、
「国指定史跡 長登銅山跡」を是非、観に来て下さい。
地図リンクはこちらを↓(長登銅山跡休憩案内所)
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関心のある方はこちらを↓
  □ 美東町観光課 > アラカルトみとう > 長登銅山跡

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製錬復元実験成功!
美東町長登で行われた「国民文化祭・やまぐち2006」に行って来ました。
11月とは思えない暑さの中、古代銅製錬復元実験は行われました。
新聞では見たのですが、実物の炉やフイゴを見るのは初めてのことです。
フイゴとは、足踏み式の送風装置で、イメージを簡単に言うと、
スタジオジブリの「もののけ姫」で、少年アシタカが「たたら場」で
木炭と砂鉄から鉄を作るために、女集に混じって足踏みをするアレです。
(こんな説明で分かりますか?)
長時間高熱(1200度)を保つために、かなり重労働のようでした。
多くの人が実験の行方を見守っていました。中にはNHKのカメラも・・。
NHKは銅製錬予備実験(8/29)から、ずっと追っているみたいです。
古代銅製錬復元実験
私用があって最後まで見れませんでしたが、帰宅してからWebサイトの
「NHK山口のニュース」で調べると、見事成功されたそうです。
関係者の皆さま、おめでとうございます。
何度か行った予備実験では一度も成功できなかったそうですが、
本番で成功させるとは凄いの一言です。
古代銅の製錬復元実験は世界初だそうですね。素晴らしい!
関心のある方はこちらを↓
  □ NHK YAMAGUCHI ONLINE(NHK山口放送局)

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国文祭始まる
昨日から「第21回国民文化祭・やまぐち2006」が始まりました。
山口県で行われる全国規模のイベントとしては、2001年の
「21世紀未来博覧会」、通称「きらら博」以来5年ぶりのことです。
「きらら博」の総入場者数は、79日間で251万4178人だったそうです。
これは山口県の人口(約150万人)を大きく上回りました。そして5年後の
2011年には「第66回国民体育大会」が山口県で開催されます。
2001年・2006年・2011年と、5年間隔で全国的イベントがあるのは嬉しい
ことですが、県の財政も圧迫するでしょう。楽観視はできませんね。
さて、今回の国民文化祭はどうでしょうか。
昭和61年に「第1回国民文化祭」が東京で開催されたのが始まりで、
「国体」のように全国の都道府県の持ち回りになっているようです。
ですが、認知度はどうでしょうか。正直、もうひとつだと感じています。
地元で開催されるといっても、どれだけの方が関心をお持ちでしょうか。
成功を願っている一人ですが、心配はつきません。

今日は美東町でも国文祭のイベントが開催されました。
私は仕事で見にいけませんでしたが、どうだったのでしょう。
もし、当ブログを読まれている方で、行かれた方がいらっしゃいましたら、
どんな状況だったか、コメントを頂けると嬉しいです。
明日も、美東町では長登銅山跡体験広場(長登)で、イベントがあります。
注目の「古代銅製錬復元実験」です。これは是非行きたいと思っています。
地図リンクはこちらを↓(長登銅山跡体験広場)
  Mapion
関心のある方はこちらを↓
  □ 文化庁 > 国民文化祭
  □ 文化庁 > 国民文化祭 > 過去の開催状況
  □ 第21回国民文化祭・やまぐち2006/美東町
11月10日追加リンク
  □ 中国新聞・地域ニュース06/11/5 > 美東の銅山史 中学生が劇に

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秋吉台エコ・ミュージアム
月始めになると私のもとに、『秋吉台エコ・ミュージアム』から
その月の行事案内がメールで届きます。
エコ・ミュージアム主催の行事に参加すると、以後送られてくるようです。
ネット(HP)より早い情報なので、予定が立て易くてありがたいですね。
今月の予定をみると・・
秋吉台エコ・ミュージアム 11月の行事案内
  11月12日(日) 9:00~「自分の秋を創る」-秋のクラフト工作-
  11月18日(土)15:00~「暮れなずむ草もみじ」
  11月18日(土)19:00~「☆秋吉台で星を見よう!」
と、なっています。毎月、2~3の行事を企画されますので、
年間30近くのイベントがある計算になります。
子どもの参加企画が多く、家族で参加すると新たな発見がありますよ。

ちなみに、18日(土)の「☆秋吉台で星を見よう!」については、
「社会教育ボランティアグループ 菊川町星を観る会」が主催です。
今回は、しし座流星群を見よう。と副題がついています。
観測場所は長者ヶ森駐車場で、参加は無料です。予約も不要です。
天候が良くて流星群が見えるといいですね。
私は観望会に一度参加したことがあるのですが、「凄~い」の連発です。
ぜひご家族で参加してみて下さい。大人の方が感動するかも知れません。

蛇足ですが、ウルトラマンの故郷がM78星雲なのかM87星雲なのかの
論議がマニアの間にはあるらしいです・・。
地図リンクはこちらを↓
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関心のある方はこちらを↓
  □ 秋吉台エコ・ミュージアム
  □ 菊川町星を観る会 私設応援団のページ
  □ 惑星テラ見聞録>ウルトラマンの元故郷の楕円銀河 M87

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みとう議会だより
美東町議会が定期的に「みとう議会だより」という冊子を発行しています。
今回の議会だよりで目に付いた記事を幾つか取り上げましょう。

まず、9月定例会で補正予算3,296万円が追加になりました。
一般会計補正予算で追加さる主な歳出は
①中山間地域重点プロジェクト推進事業(NPO法人 秋吉台ワイナリー)
②福祉医療費補助金
③中山間地域直接支払制度事業交付金
④公営住宅施設改修工事費(白土住宅)
特に「中山間地域重点プロジェクト推進事業」は県が力を入れている、
『山口県中山間地域づくりビジョン』に基づくものです。
中山間地域の活性化のためには、団体・法人による主体的な取組が
不可欠であることから、中山間地域の活性化に向けた地域づくり活動を
支援する制度を創設されました。県の補助率は1/3、推薦する市町も
1/3を事業者に補助するために組まれた補正予算だと思います。

次に、美東町議会議員定数が8人に削減する案が可決されました。
以前は16人だったのですが昨年12人に削減され、
さらに美東町最後の年は8人で議会活動を行うことになります。
これも市町合併の弊害なのでしょうか。
それとも、以前からの財政問題の影響からなのでしょうか。
私は議会の事をとやかく言いたくはありませんが、8人の議員で
議会活動が可能なら、なぜ今まで倍の16人必要だったのか疑問です。

最後に「農事組合法人 秋吉台肉牛ファーム」が紹介されていました。
米国産牛肉の輸入が一部再開されたものの、牛肉に対する消費者の
「安心・安全」への意識は依然高いものがあります。
地元で生産される牛肉の安全性を知り、美味しく食べたいですね。

今日は堅い話ばかりになってしまいました。
最後に今夜の月を貼っておきます。
今夜のお月さま
月齢 10.9の月です。満月は5日22時の予定だそうです。
私のカメラではこれが限界ですのでお許し下さい・・。
関連リンクはこちらを↓
  □ 県 > 中山間地域を元気にする事業プランの実現を応援します
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赤郷八幡宮秋季大祭
今日から11月です。今年もあと二ヶ月となりました。早いですね~。
11月1日の今日は、毎年恒例の赤郷八幡宮秋季大祭がありました。
毎年同じ日なのは何か理由があるのだと思いますが、毎年ほぼ
平日なので、八幡宮にお参りできる人は限られてきます。
仕事をしてる人はまず無理でしょう。(私もそうですが・・)
11月の第一日曜とかに変えれば、八幡宮を訪れる人が増えると思うの
ですが、そんな安易な考えはダメなんでしょうかね。
赤郷八幡宮秋季大祭
赤郷八幡宮は「應神天皇、仲哀天皇、神功皇后 配 豐岩間戸神、
櫛岩間戸命」として、櫛磐窗命を祀る神社です。また、赤郷八幡宮の
梵鐘・棟札、社叢(アカガシの大木群)などが、名所とされています。
ツクバネガシもあります。神楽舞も有名ですね。
大祭にはお神輿が笛や太鼓で賑やかに練り歩き、子ども神輿も参加
していました。また地元子どもたちによる奉納剣道もあったようです。
毎年この風景に出会うと、子供の頃の原風景を思い出させる秋の日です。
地図リンクはこちらを↓
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 岡山理科大学 植物生態研究室HP > アカガシ
  □ おふくかんさつの森 > 植物相の概要(ツクバネガシ)

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