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長登のシダレザクラ
時間が経つにつれ、朝の晴れ間が曇りに変わり、夜には雷と雨
(すぐ止みましたが)になる、慌ただしい空模様の一日でした。
春の初めに鳴る雷は「春雷」と呼ばれ、春の到来を伝えてくれるという事で
大変めでたい雷とされています。(子どもは怖がっていましたが・・)

さて今日は、美東町指定文化財(天然記念物)『長登のシダレザクラ』を
紹介しましょう。樹齢130年以上の巨木です。
長登のシダレザクラ-1
曇っていたので写真的にはイマイチですがお許し下さい。
2回にわたって開花情報を掲載しましたが、現在は「8分咲き」といった
感じでしょうか。天候(特に風)に左右されなければ「満開・見頃」は
2~3日中だと思います。もって来週いっぱいでしょう。
長登のシダレザクラ説明板
説明板が近くに立っています。
根本周囲1.8m、目通り幹囲1.65m、高さ約9mもあります。
樹勢旺盛で、本種特有の垂れ下がりの枝が、傘状によく伸びて
形が美しいことで有名です。
長登のシダレザクラ-2
美東町長登の「シダレザクラ」は桜愛好家・写真愛好家に親しまれて
いるので、訪れる人が結構多い名所です。ですからご存知の方も多いと
思いますが、美東町指定文化財ですが個人所有の桜です。
もちろん敷地も。ご迷惑が掛からないように観賞しましょう。
長登のシダレザクラ-3
このシダレザクラは、見る角度で様々に形を変えます。
ある方向から見ると、こんな感じに見えます。
長登のシダレザクラ-4
同じ木とは思えませんね。

毎年観に来られる方はご存知でしょうが、何年か前に手前の枝が
切られました。老化なのか虫食いなのか、自然災害によるものなのか
分かりませんが、残念です。
それでもなお、隆々と立つシダレザクラを、ぜひ観に来て下さい。
(現在は小郡萩自動車道の工事中なので、運転にはご注意を)
長登のシダレザクラ-5
地図リンクはこちらを↓(長登のシダレザクラ)
  Mapion
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美東病院の4月
あと二日で4月になります。早いですね~。
4月は色々なコトが新規・変更・入れ替わりになる時期で、
入学・就職・転勤等、心機一転となる春です。

『共立美東国民健康保険病院(通称:美東病院)』も4月から
診察日程が大幅に変更されるそうです。
「美東病院だより」に掲載されていたのを転記させて頂くと・・、
4月からの診療について
  ・毎週土曜日の午前中に内科・外科・整形外科の診察を行います。
  ・整形外科は土曜日の他に月曜日と水曜日に診察を行いますが、
   4月は午後の診察になります。なお、5月以降は午前の診察に
   なりますのでご注意ください。なお、整形外科の診察日でない
   火・木・金曜日の整形外科疾患については外科で対応いたします。
  ・脳神経外科の診察を、土曜日にかわり第2・4火曜日の午後に
   山口済生会病院の医師で行います。
  ・小児科外来は先月号でお知らせしたとおり月・木・金曜日の
   午前中とさせていただきます。なお、月曜日が休日の場合は、
   火曜日が診察日になります。
  ・耳鼻咽喉科の診察を、月・金曜日(午後)のみとさせていただきます。
  ・婦人科の診察を、水曜日(午前)のみとさせていただきます。

諸事情があっての変更だとは思いますが、
小児科外来が月・木・金曜日になるのはちょっとどうかと・・。
今までは月~金曜日までの週5日あったものが、週3日になります。
緊急時には当然対応してもらえるでしょうが、
子を持つ親としては不安・不満が残る変更です。
美東病院の今昔
『共立美東国民健康保険病院』のHPから転記させて頂いた(無断で
スミマセン)、美東病院の今昔ですが、懐かしい外観を思い出しました。
現在の美東病院が事業開始したのが、平成12年1月1日ですから、
まだ比較的新しい病院です。
同HPの「院長挨拶」から引用させて頂くと、
  医療圏の人口は約1万2千人で高齢者率は30%を超えている
  過疎地ですが、新幹線、空港、県庁、大学病院、
  2・3次救急病院(日赤病院、済生会病院、県立病院)等には
  自動車で30~60分あればいけます。比較的便利な地域です。

高齢者率は30%ですかー。今はもっと上がっているのでしょうか。
ともあれ、理由はあるでしょうが個人的な意見としては
小児科外来の日にちを減らさないで欲しかったです。

診療日程表などは下記リンク先を参照して下さい。
ちなみに、同HPでは↓のようなPC用壁紙も配信されています。
美東病院PC用壁紙
地図リンクはこちらを↓(美東病院)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 共立美東国民健康保険病院
法香院のツバキ
以前、当ブログで美東町絵堂の「法香院の板碑」を紹介しました。
ここにはもうひとつ、美東町指定天然記念物の『法香院のツバキ』が
あります。「・・咲いた頃に紹介しようと思います。」と以前のブログで
書いたのですが、未だに咲きません。
良く考えたのですが、咲かないのではなく、もう既に開花の時期が
終わっているのではないかと・・。
法香院のツバキ(右)
調べてみると、ヤブツバキ(薮椿/別名ツバキ・ヤマツバキ)の
開花時期は11月中旬~4月頃と範囲が広く、品種によって寒い時期に
早く咲くツバキと、春先に咲くツバキがあるようです。
法香院のツバキ(見上げ)
このツバキは寒い冬に開花したのでしょうか。
説明板には「春先」と書かれていますが、2月頃でも一応は「春先」と
呼びますし・・。また一年、待ってみましょう。
法香院のツバキ(説明板)
「県内でも屈指の巨木」と書かれているわりに、知名度は全くありません。
やはり萩市の笠山のように、群生で咲くと圧巻なのでしょうが・・。

ちなみに、「ツバキ」と間違いやすい「サザンカ」との見分け方は、
・ツバキは花びらが個々に散るのではなく萼の部分から丸ごと落ちるが、
  サザンカは花びらが個々に散る。
・ツバキは雄しべの花糸が下半分くらいくっついているが、
  サザンカは花糸がくっつかない。
・ツバキは、花は完全には平開しない(カップ状のことも多い)。
  サザンカは、ほとんど完全に平開する。
・ツバキは葉の付け根に毛が生えない。
  サザンカは葉の付け根に毛がうっすらと生える。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』からの転記です。
花全体がポトッと落ちる「ツバキ」は縁起が悪いとも言われますが、
花言葉は、この花に香りが無いことから付けられた、
「誇り」・「ひかえめな美徳」・「最高の愛らしさ」だそうです。

また「ツバキ」の語源は、葉にツヤがあるから「艶葉木(つやはき)」、
葉が厚いことから「厚葉木(あつはき)」、葉が常緑だから
「寿葉木(すはき)」から転じたものだと言われているそうです。
ですがやはり「ツバキ」といえば「春」の「木」と書いて『椿』でしょう。
「春の喜びを伝える木」という意味だそうです。
春の喜びを伝える木:椿
色々調べてみると面白い発見ができます。
なかなか勉強にもなる「みとう情報ナビ」でした。(←自画自賛でスミマセン)
地図リンクはこちらを↓(法香院)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ みとう情報ナビ > 2007/01/15 法香院の板碑
  □ 浄土宗HP > 法香院

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赤間関街道 中道筋③
さて今日は、『赤間関街道 中道筋』の第三弾として、前回予告した通り
「大久保台の石畳」へ行った日のレポートです。
ここへは美東町台山からのルートと、秋芳町広谷からのルートがあります。
台山からのルートは薮に覆われているかも知れないという話を聞き、
今回は秋芳町広谷からのルートを選びました。

いよいよ『歴史の道(松蔭の道)』を歩きます(ほんの一部ですが・・)。
まず、秋芳稲荷宮への出入りに邪魔にならない位置で車を停めます。
カルストロードへ上っていく県道32号に沿って、約300m歩くと
道路とはお別れです。ここから様子がガラっと変わります。
秋芳町広谷からのルート入口
道幅は2m前後あり、狭さは感じません。足元はゴロゴロしている所も
ありますが比較的歩き易いと思います。高低差も、さほど気になりません。
分岐点の看板
途中、分岐点もありますが迷わないように看板が立っていました。
歩き始めて15分ぐらいでしょうか。目的地に到着しました。
大久保台の石畳?
・・・どこに石畳が?
実は枯れ葉に覆われて、大部分が見えない状況になっていました。
本来の大久保台の石畳
本当はこんな風景に出会えるはずでした。
(「みとう 史跡・名勝ガイド」の写真から転記させて頂きました。)
雪や雨の少ない冬でしたので、枯れ葉が腐らずに堆積したためでしょう。
進行方向右手に説明板がありました。
 石畳と街道松
  この地は大久保台と呼ばれている。江戸時代の終わり頃、
  この付近に石畳が敷かれ、今もその名残がある。
  また当時は道筋に沿って街道松が植えられ、見通しが良く、
  歩きやすい道であったらしい。所々に残る根株がその面影を忍ばせる。
  また「萩より六里」の一里塚や御駕篭建場もあったといわれている。

「みとう 史跡・名勝ガイド」の地図
「みとう 史跡・名勝ガイド」の地図を見るとNo.35が「大久保台の石畳跡」、
No.34が「大久保台一里塚跡」となっています。
石畳を越え美東側へ進むと、軽トラが通った跡のある通常の道と、
薮に覆われた道の分岐に出ました。多分、こちらの道を進むと
「大久保台一里塚跡」があるのかも知れません。
美東側から「大久保台の石畳跡」を目指すと、石畳跡の手前約100mに
紛らわしい分岐があります。
紛らわしい分岐
左側へ進むのですが、注意して見ると木々にテープが巻いてありました。
帰り際にもう一度、石畳をゆっくり歩いたのですが、歴史の道を
実感する範囲はホンの少しです。
現存している石畳の範囲は思っていたより短いものでした。
今はほとんど人が訪れないためか、歴史の道周辺は倒木や倒竹が多く、
ゆっくり歴史を観賞したくても、荒れ方が気になります。
同じ「歴史の道百選」の『萩往還』と同程度に整備しろとは言いませんが、
なんとかしたいモノです。このまま埋もれるには惜しい歴史です。
  「この道をもう一度歩いてみたい。」
訪れた人に、そう思わせる努力は必要だと思います。
地図リンクはこちらを↓(大久保台の石畳)
Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 写真紀行★風に吹かれて > 風景への旅 > 旧街道を歩く
        > 赤間関街道 中道筋(1)旭村明木~美東町大久保台

  □ みとう情報ナビ > 2007/03/20 赤間関街道 中道筋②
  □ みとう情報ナビ > 2007/02/28 赤間関街道 中道筋①
平景清の墓がある?
青空だったのはホンの2~3日で、今日は時折パラパラと小雨が降る
一日でした。桜が満開になるまでは、降って欲しくないですね。

さて、美東町といえば景清洞、景清洞といえば平景清ですが、景清洞の
近くに、平景清の墓ではないかとの言い伝えがある墓があるそうです。
平景清は平家物語にも登場する、平家方の強力の侍大将として
知られていますが、壇ノ浦の合戦以後の行動については諸説があり、
様々な伝説が残されています。
墓についても同様に各地に言い伝えがあるそうです。
有名なところでは鹿児島県曽於市ですが、他にも生目神社のある
宮崎市や、山口県の熊毛郡上関町祝島にも景清の墓と伝えられる
積石塚が島内にあるそうです。

「みとう 史跡・名勝ガイド」の地図を頼りに探してみましたが、
地図の位置でそれらしいモノといえば、コレ↓ぐらいでしょうか。
平景清の墓?
言い伝えでは五輪塔の一部があるそうですが、よく分かりません。
正面からアップで撮った写真を見直すと、
平景清の墓?五輪塔の一部?
無造作に手前に置かれたものが、五輪塔の一部でしょうか。
どなたか正しい情報をお持ちの方は、教えて頂けるとありがたいです。

補足ですが、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、
 五輪塔(ごりんとう)は、主に供養塔・墓塔として使われる仏塔の
 一種である。五輪卒塔婆、五輪解脱とも呼ばれる。五輪塔は、
 上から宝珠形=空輪、半月形=風輪
 三角形(または笠形、屋根形)=火輪、円形=水輪、方形=地輪
 よって構成され、古代インドにおいて宇宙の構成要素・元素と
 考えられた五大を象徴する。

写真から大きさや形を見ると、風輪でしょうか。
言い伝えを検証していくのは、なかなか難しいコトですね。
ちなみに、美東町長登には「鞍馬天狗の墓?」と言い伝えのある墓も
あるそうです。こちらはかなり怪しそうですが・・。
地図リンクはこちらを↓(平景清の墓?)
Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 鹿児島県曽於市HP > 観光・イベント・温泉 > 平景清の墓

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暖かくなりました。
今日も5月並に暖かい一日でした。
3月の花は「菜の花」だそうですが、美東には見渡す限りの
菜の花畑はありません。
美祢郡市で有名な所と言えば、道の駅「おふく」裏でしょう。
道の駅「おふく」裏 菜の花畑
私が観に行った時は一面とはいかず、例年に比べまばらな状況でした。
既に見頃が終わっているのか、これからなのか、もしくは雨の少ない
冬の影響なのか分かりませんが、せっかく行ったのに少し残念です。

休耕田を利用し、この様な観光客の足を止めるコトが
美東でも出来ないでしょうか。一面のヒマワリ畑でもいいでしょう。
もちろん、世話をされる方は大変な苦労があると思いますので
一概に「やるべきだ!」とは言いませんが、あるといいですね。
菜の花とミチバチ
「花の町 みとう」と呼ばれるのも嬉しいと思いますが・・。
地図リンクはこちらを↓(道の駅「おふく」)
Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 道の駅「おふく」

さて、今の「長登のシダレザクラ」の様子をお伝えしておきましょう。
前回お伝えして、ちょうど一週間が経ちます。
長登のシダレザクラ-070326
このところの暖かさで、上部のつぼみが開き始めました。

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フォトギャラリー写創蔵
暖かい日曜日となりました。
この調子だと桜のつぼみも順調に膨らむことでしょう。楽しみです。

今日は、大正洞の駐車場横にある『写創蔵』というフォトギャラリーを
紹介しましょう。『写創蔵』は「しゃくら」と読みます。
「心を写し出す、創造する蔵」という意味だそうです。
自然と共に生きる自由の民「モンの人々」写真展
秋吉台をベースとして、様々な写真展を開催されていますが、
現在は掲載した写真の、
自然と共に生きる自由の民「モンの人々」写真展
  開催期間:平成19年2月2日(金)~3月31日(土)
  開館時間:午前11時から午後4時まで
  休館日:毎週 水曜・木曜日
  入場無料
  同時開催:らん展(会員が丹精込めて栽培した蘭の展示)
  主催出展:NPO法人 シャンティ山口

が開催されています。新聞・報道でも取り上げられました。

また、ここでは個人の作品展も多く開かれ、次回のイベントは
花かれん~高山から低地まで~
花かれん~高山から低地まで~
  開催期間:平成19年4月6日(金)~5月15日(火)
  開館時間:午前11時から午後4時まで
  休館日:毎週 水曜・木曜日
  撮影者:柏村晴男

ちょうど大正洞の「桜まつり」の時も開催していますので、
ぜひお越し下さい。
美東町にはこんな素敵な場所もあるんですよ。
地図リンクはこちらを↓(秋吉台フォトギャラリー「写創蔵」)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 秋吉台フォトギャラリー「写創蔵」
  □ シャンティ山口 イベント 写真展

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大田・絵堂の戦い③
久しぶりによく降る雨ですが、桜が咲く前で良かったと思います。
春先の雨は気温が上がりますから、もう寒い日に戻ることはないでしょう。

今日は「大田・絵堂の戦い」の第三弾として、
『絵堂戦跡記念碑』を紹介しましょう。
戦役跡の記念碑は、開戦地の絵堂に「絵堂戦跡記念碑」、激戦地と
なった川上及び呑水峠(のみずのたお)に「大田絵堂戦跡記念碑」があり、
計3ヶ所に戦役跡の記念碑は建立されています。
絵堂戦跡記念碑
掲載した写真は「絵堂戦跡記念碑」ですが、他のふたつとも
題字は旧萩藩主の正三位公爵「毛利元昭」によるものだそうです。
読み難いのですが「慶應乙丑 絵堂戦跡記念碑」と刻まれています。

美東町絵堂は「大田・絵堂の戦い」の口火が切られた場所です。
絵堂での開戦については、「絵堂戦跡記念碑」の横に説明板があります。
「絵堂戦跡記念碑」説明板
改めて書き写そうと思いましたが、掲載した写真の文字が
ほぼ読めそうなのでここでは割愛します。
前回紹介した「萩政府軍本陣跡門」の内容とも重複しています。

慶応元年(1865)1月7日未明の「絵堂の開戦」には、兵力として
諸隊側(奇兵隊・南園隊・膺懲隊)は約200名、俗論党(萩政府軍)は
約1000名が戦ったそうです。
戦死者8名、民家焼失が1軒あったと記録にはあります。
この「絵堂戦跡記念碑」は「萩政府軍本陣跡門」とともに、
白山神社の麓、絵堂を見下ろす位置に静かに立っています。
地図リンクはこちらを↓(絵堂戦跡記念碑)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 防長墓城掃苔録 > 戦場総覧 > 大田・絵堂の戦い
  □ 幕末京都 > 絵堂・大田の戦
  □ みとう情報ナビ > 2007/03/13 大田・絵堂の戦い②
  □ みとう情報ナビ > 2007/02/27 大田・絵堂の戦い①

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合併まであと一年
予定通りであれば、2008年3月21日に新「美祢市」が誕生します。
春分の日ですね。
美東が「美東町」でいられるのも、あと一年を切りました。
(参考までにブログの右側に合併までのカウントダウンを付けています。)

期待と不安が入り混じるなか、もうすぐ選挙が始まります。
 ■山口県議会議員選挙(任期満了に伴う)
   ・2007年3月25日告示  2007年4月8日投票
   ・美祢市美祢郡で、定数:1
    ↑選挙区が「宇部市+美祢郡」から「美祢市+美祢郡」に変更
 ■美東町議会議員選挙(任期満了に伴う)
   ・2007年4月17日告示  2007年4月22日投票
   ・定数:16から8へ (ただし、任期は一市二町の合併まで)

山口県議会議員選挙の告示用看板は既に各地で立っており、25日の
告示を待っている状態です。続けて美東町議会議員選挙も行われます。
美東の将来を託する人が選ばれますので、
投票権のある方は放棄せず、選挙にはぜひ行きましょう。

新しい美祢地域の創造のために、美東町・秋芳町・美祢市の
住民の皆さんと、新しい美祢地域の福祉・医療・教育について
一緒に考える場として、公開討論会が開催されます。
 福祉・医療・教育についての公開討論会
    日時:平成19年3月25日(日)18:00~19:30
    場所:美祢勤労者総合福祉センター(サンワーク美祢)
    主催:「明日のみねを考える会」事務局

詳しくはリンク先をご覧下さい。
関連リンクはこちらを↓
  □ 明日のみねを考える会 「 “素敵なまちづくり”を創造する集い 」
  □ 美祢市・美東町・秋芳町合併協議会
  □ みとう情報ナビ > 2007/02/13 合併協定書調印式
  □ みとう情報ナビ > 2007/01/14 合併説明会の予定決まる
  □ みとう情報ナビ > 2006/12/28 合併まで、あと449日
  □ みとう情報ナビ > 2006/09/30 新市の名称
秋吉台オートキャンプ場
「春分の日」を過ぎて、急に日が傾くのが遅くなった気がします。
春分では昼夜の長さがほぼ同じになる(実際には、昼の方が夜よりも
約14分長い)と言われていますから、これから少しづつ夕陽が沈むのが
遅くなりそうです。レジャーや観光には、いい季節がやってきます。

今日はそんなレジャーのひとつ『秋吉台オートキャンプ場』を紹介します。
秋吉台オートキャンプ場-1
平成5年5月1日に、まず33区画がオープンしました。
現在のAサイト(AC電源、流し台、野外炉)が24区画と、
S区画(車を駐車してテントを張るだけで、調理等は共同炊事場を
利用するシステム)の9区画です。
余談ですが、当時の総工費は1億3000万円だったそうです。
秋吉台オートキャンプ場-2
このオートキャンプ場は、電源完備の充実した施設に加え、温泉に
隣接する特色もあり、ここを拠点に近隣の観光地へも行けるため、
今も人気が高いオートキャンプ場です。
県外組が県内組を上回り、広島・福岡・大阪方面の人が目立つそうです。
現在はオートキャップが62サイトまで増えました。
もちろんテントキャンプもあります。
秋吉台オートキャンプ場-3
オートキャンプ場の評価は「立地」・「施設」・「サービス」・
「アメニティー」の4項目だと言われています。
きっと、どれも満足して頂けると思います。
ぜひ一度、お越し下さい。滞在型の拠点に最適です。
地図リンクはこちらを↓(秋吉台オートキャンプ場)
Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 美東町HP > 美東町の魅力 > オートキャンプ場
  □ 美東町観光課HP > まるごとみとう > オートキャンプ場
  □ 社団法人 日本オート・キャンプ協会
  □ 秋吉台オートキャンプ場の宿泊予約:J-Yado-

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小郡萩道路:綾木大橋
以前、当ブログで「小郡萩道路(仮称)南秋吉IC」の様子をお伝えしました。
今日は、もうひとつ完成予想看板が立っていましたので追加情報です。
小郡萩道路(仮称)南秋吉IC完成予想看板
相変わらず、現地の写真とCGを駆使して作られた看板は
スゴイ出来栄えです。
上の写真は鳥瞰ですが、道路から見た感じだと、
綾木大橋(仮称)完成予想看板
このようになるそうです。
綾木大橋(仮称)はスリムな感じを受けます。
下の写真は現在の進捗状況です。
現在の進捗状況
道路の建設によって、周辺の環境が がらっと変わってしまうのは
致しかたないのですが、慣れないうちはかなりの違和感があります。
何度も書いていますが、小郡萩道路の開通により、通過されるだけの
町にはしたくないと思います。
ICを下りたくなる町づくりをしましょう。
地図リンクはこちらを↓(南秋吉IC予定地)
  Mapion
関心のある方はこちらを↓
  □ みとう情報ナビ > 2007/02/25 小郡萩道路:南秋吉
  □ みとう情報ナビ > 2007/02/22 小郡萩道路:絵堂
  □ みとう情報ナビ > 2006/12/02 小郡萩道路:大田
  □ みとう情報ナビ > 2006/10/17 小郡萩道路:十文字

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赤間関街道 中道筋②
昨日の曇り空が嘘のように晴れ上がった今日、
美東町の五つの小学校で卒業証書授与式が行われました。
卒業していく各小学校の児童たちは、ひとつの中学校へと集います。
夢多き十代。大いに勉強やスポーツ、友だちとの時間を
満喫して欲しいと思います。

さて今日は、『赤間関街道 中道筋』の第二弾です。
「歴史の道百選」に選ばれている『赤間関街道 中道筋』の範囲は、
美東町と旧旭村の境に位置する雲雀峠から、秋芳洞への入口にあたる
秋芳町広谷までの区間だと、以前紹介しました。
その秋芳町広谷にある秋芳稲荷宮の前にこんな看板があります。
歴史の道(松蔭の道)
かなり汚れていて読みにくいのですが、転記すると
 歴史の道(松蔭の道)
  藩政時代、藩主の居城が萩にあったことから萩城を起点として
  藩内の交通網が発達した。この赤間関街道もその一つで、
  萩と赤間関(今の下関)を結ぶ重要な街道であった。
  往年、武士や庶民そして又、憂国の志を抱いた維新の武士達は
  どんな思いで歩いたことでしょう。吉田松陰が二十一歳の時、
  萩から九州遊学の旅をしたのもこの街道であった。
  このたび、この赤間関街道を調査し「歴史の道(松蔭の道)」として
  修復整備したものである。

 吉田松陰の西遊日記には次のように記されている。
   嘉永庚戌(嘉永3年、1850年)8月25日、晴早発(従者、新助と
   二人旅である)。械ヶ坂(かせがさか)を越えて夜明く。
   明木より右折して馬関(下関市:当時、赤間関)の道に就く。
   是れより雲雀山迄には石径通じ難し(石ころ道で歩きにくい)。
   絵堂村以西は土地較可なり。
   到る所畠作の物をみるに、甚だ不景気なり、蕎麦(そば)を最とす。
   其の他吉貝(きっぱい)・牛蒡(ごぼう)・蘿蔔(らふく)の類(綿・
   ごぼう・大根のこと)、皆然り。稲は却って可なり。
   然りと雖も、是れ亦見るに忍びざる所なきにも非ず。
   絵堂・秋吉・岩長(秋芳町大字岩永本郷)・河原(美祢市伊佐町
   河原)の数駅を経て四郎ヶ原駅に宿す。
   時に日僅かに三竿(午後5時前頃 萩から四郎ヶ原まで約50km)。

吉田松陰の通った道、歴史の道です。
次回は、ここから大久保台の石畳を目指します。
地図リンクはこちらを↓(秋芳町広谷)
Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ みとう情報ナビ > 2007/02/28 赤間関街道 中道筋①

参考までに吉田松陰の「西遊日記」の原文は
  嘉永庚戌八月廿五日  晴。早発、械ヶ坂ヲ越テ夜明ク。
  明木ヨリ右折シテ馬関ノ道ニ就ク。是ヨリ雲雀山上迄ハ石径通ジ難シ。
  絵堂村以西ハ土地較可ナリ。到ル所畠ノ物ヲミルニ、甚ダ不景気ナリ。
  蕎麦ヲ最トス。其他、吉貝・牛蒡・蘿蔔ノ類、皆然リ。稲ハ却ッテ可也。
  雖然り、是亦見ルニ忍ビザル所ナキニモ非ズ。
  エド絵堂・秋吉・岩長・河原ノ数駅ヲ経テ、四郎ヶ原駅ニ宿ス。
  時ニ日僅カニ三竿。

とても21歳の青年の文ではないなと感心してしまいます。

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高倉荒神新社殿
もうひとつパッとしない天気ですが、
今日は美東町大田の『高倉荒神の社殿』を紹介しましょう。
高倉荒神新社殿-1
以前、「毘沙門天立像」や「大田高倉荒神尊祭」を紹介しましたが、
やっと『高倉荒神社殿』の写真を撮りましたので載せておきます。

農業や家内安全の神として信仰を集めている高倉荒神の社殿が、
明治以来置かれてきた高倉山の山頂から中腹に移転・新築されました。
130年ぶりの移転だそうです。先月28日の大田高倉荒神尊祭には、
新社殿完成を祝う落慶法要も行われました。
移転した理由は、社殿の損壊が進んでいたことと、大内氏の始祖とされる
百済国の琳聖太子とともに、ご神体が多々良浜(防府)に上陸して、
2015年で1400年を迎えるためだそうです。
この年には25年に1度のご開帳があります。ぜひ見たいものです。
高倉荒神新社殿-2
数分で行ける願成寺背後の山腹に移したことにより、行き易くなりました。
少し急ですが、階段や斜路もコンクリートで舗装整備されています。
社殿には鎌倉時代の作とされる町指定文化財の「木造毘沙門天立像」が
安置されており、嬉しいことに今回の改築に合わせて修理されたそうです。
社殿に立って振り返ると、大田の街並がよく見えました。
これからも見守っていて下さると思います。
地図リンクはこちらを↓(願成寺・高倉荒神社殿)
Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ みとう情報ナビ > 2007/02/26 大田高倉荒神尊祭
  □ みとう情報ナビ > 2007/01/22 毘沙門天立像

さて、今の「長登のシダレザクラ」の様子をお伝えしておきましょう。
長登のシダレザクラ-070319
まだまだ、つぼみは硬いですね。
みとう情報ナビでは、開花情報を随時お伝えしたいと思います。
シンパクの枯大木
よく晴れ渡った日曜日になりました。
「かるすとタクシー」も順調なすべり出しのようです。

さて今日は、「シンパクの枯大木」を紹介しましょう。
美東町長田、江嶺山に向かう場所に宮の河内という地区があります。
ここに『シンパクの枯大木』とか『ビャクシンの枯老木』と呼ばれる
木があります。旧長田八幡宮があった場所のようです。
シンパクの枯大木-遠景
シンパクと言えば、山口市滝町の「法泉寺のシンパク(樹齢600年)」が
有名ですが、ここは役目を終えて静かに佇んでいます。
シンパクは裸子植物類ヒノキ科ビャクシン属イブキの変種で、
正式名はミヤマビャクシン(深山柏槙)というそうです。
これが、シンパク(槇柏、真柏)などとも称されるようです。
シンパクの枯大木-近景
枯れている老木ですが、幹に近づくと長い年月を感じさせる風貌を
持っています。複雑に絡みついた弦が圧倒的です。
もし現在でも成長を続けていれば、相当な大木になったことでしょう。

また、この近くは埋蔵文化財:神田(こうでん)遺跡(弥生時代と
中世の集落跡)があった場所のようです。
神田(こうでん)遺跡
丘の上に立つシンパクは、どんな歴史を見たのでしょうか。
地図リンクはこちらを↓(シンパクの枯大木)
  Mapion

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おいでませ!山口国体
山口県では、2001年「21世紀未来博覧会」、通称「きらら博」が開催。
5年後の2006年、「第21回国民文化祭・やまぐち2006」が開催。
そして更に5年後の2011年。平成23年に『第66回国民体育大会』、
いわゆる「山口国体」が開催されます。二巡目のやまぐち国体は、
前回の山口国体(1963年、昭和38年)から48年ぶりです。
第66回国民体育大会
報道によると、ゲートボールの会場を田布施町に決定したことにより、
これで、正式・公開競技やスポーツ行事が県内すべての市町で
開かれることになったそうです。
ここで疑問です。すべての市町で開催?
と、言うコトは美東町でも何らかの国体競技があるの?
早速、調べてみました。
■正式競技
 ・開催競技:自転車  種別等:ロード
 ・市町村名:長門市・美祢市・美東町・秋芳町
 ・予定競技施設名:美祢市発着特設ロードコース(仮称)(国道435号他)

国道435号線といえば、美祢から秋吉を抜け、美東の大田・綾木へと続く
横のメイン幹線です。ここで「ツール・ド・フランス」のような
自転車レースが展開されるわけです。今から楽しみですね。
それと、もうひとつ。
■デモンストレーションとしてのスポーツ行事
 ・開催競技:ウォーク
 ・市町村名:美東町・秋芳町
 ・予定競技施設名:秋吉台

「デモンストレーションとしてのスポーツ行事」とは、開催都道府県で広く
親しまれているグラウンド・ゴルフや、少年サッカーなどのスポーツを、
デモンストレーションとして実施するものです。
国体では昭和63年、二巡目の「京都国体」から正式・公開競技の
他に実施されるようになりました。
略称を「デモスポ行事」といい、開催地都道府県に居住している方々を
参加対象として実施されています。
こちらも楽しみです。
関連リンクはこちらを↓
  □ 山口県/国体準備室/第66回国民体育大会
  □ 第66回国民体育大会/競技会場地市町村一覧

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大正洞の桜まつり
イベント情報です。
大正洞の桜まつり
スプリングフェスティバル「桜まつり」
    日時:平成19年4月7日(土)11時~8日(日)16時
    場所:大正洞/秋吉台エコ・ミュージアム周辺
    主催:美北リフレッシュ連絡会・大正洞商店会
    協賛:美東町・ 美東町観光協会ほか
ライトアップは、桜の見頃の期間、夕方~22時頃です。
地図リンクはこちらを↓(会場)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 美東町観光課 > アラカルトみとう(イベント情報) > 桜まつり

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景清洞の洞窟探検
久しぶりの雨です。2~3日はこんな天気が続くそうですね。
少しは水不足が解消されると良いのですが・・。

今日は、『景清洞の洞窟探検』を紹介しましょう。
美東町や秋吉台の有名な観光地の紹介は、多くの雑誌・Webサイトで
取り上げられていますので、当ブログではあまり紹介はしていません。
ですが、それでも紹介したい価値のある「体感する観光」です。
洞くつ探検の感動!
全国にも観光洞として整備されている洞窟は多いのですが、その中でも
景清洞は「単純構造(上下移動がない・支洞が少ない)」で観光コースは
バリアフリー化(約700m)されて、車椅子での入洞も可能です。
このような観光洞は国内に数えるしかありません。
この洞窟は古くから知られており、「長生洞」とか「景清穴」、
また「赤の穴」とも呼ばれていたそうです。
1922年に秋芳洞と共に天然記念物に指定され、1964年3月に洞口より
約800mまでの間に照明設備が設置され、観光洞としての整備が
行われました。そして1992年に「一般観光コース」の先に「探検コース」が
誕生しました。約400mの闇の世界です。
洞内案内板
洞窟の入口にある古い看板ですが、ちょっと良く分かりません。
現在は、もう少し分かり易い地図が配布されています。(↓写真)
(真っ暗闇では、あまり役に立たないかもしれませんが・・)
探検コースの所要時間は約60分です。
ヘルメット・ヘッドライト・長靴は受付で貸し出しが行われます。
景清洞 洞くつ探検
探検コースは、足下に岩盤が転がり、天井が低い場所が多いです。
初めての方は、どこまでも続く闇の通路に恐怖感を覚え、途中で
引き返す人も多いそうです。ですが基本的には一本道なので、
迷うことはまずありません。

最近は修学旅行生や、研修・体験学習の一環で訪れる子どもたちを
多く見かけます。現代は真夜中でも明るい場所が多く、闇の怖さや
魅力を、自分の肌で実感したことのない子どもたちが増えています。
ぜひ、ここで体感して欲しいものです。
この探検コースは手軽に行けて、それでいてスリル満点、
十分に楽しめる『景清洞の洞窟探検』だと思います。
自分の手も見えない本当の真っ暗闇を体験してみませんか?
地図リンクはこちらを↓(景清洞)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 美東町観光課HP > まるごとみとう > みとうの観(景清洞)
  □ 猫仙人の洞窟探検 観光鍾乳洞の探訪と紹介 > 景清洞
  □ 家族でお出かけ鍾乳洞 > 家族でお出かけ「景清洞」

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後世に伝えたい昔ばなしⅡ
以前、当ブログで美東町や美祢郡に伝わる「昔ばなし」を紹介しました。
 ○『どじょう森様』(美束町綾木九瀬原)
   ・角川書店「日本の伝説35 山口の伝説」
 ○『かくれ井戸の秘密』(美東町絵堂銭屋)
   ・県ふるさとづくり県民会議発行「語りつぎたい山口昔話」
 ○『鬼の杓子』(阿武・豊浦・美祢郡)
   ・長門時事新聞社発行「やまぐちの昔ばなし(1)」
 ○『三人亡者』(厚狭・美祢郡)
   ・長門時事新聞社発行「やまぐちの昔ばなし(1)」

そしてもうひとつ。有名な昔ばなしが抜けていました。
『赤郷の長兵衛どん』(美東町赤郷)です。
大きなゴボウを抜いた穴に落ちた長兵衛どんは、吸い付けて助けようと
した大きな膏薬と風の影響で、奈良まで飛ばされてしまいます。
引っ掛かったのが法隆寺の五重塔。お坊さんに助けられますが、
ぶつかり合った頭から出た火花で、火事になってしまうというお話です。

昔ばなしになるくらい以前から、赤郷のゴボウは有名だったのですね。
実際に法隆寺の五重塔は、670年の火事で金堂とともに焼失したとの
記述が「日本書紀」にあるそうです。
読みがたり山口のむかし話
 ○『赤郷の長兵衛どん』(美東町赤郷)は、
   ・読みがたり山口のむかし話(著者:山口県小学校教育研究会)
   ・まんがふるさと昔話 山口編(著者:黒瀬圭子・内田貞紀)
などで読むことができます。
もっと調べれば、地元の昔ばなしがあるでしょう。
ぜひ、後世に伝えていきたいものです。
関連リンクはこちらを↓
  □ 長門時事新聞社 > 出版物情報「やまぐちの昔ばなし(1)」
  □ ktokeyの写真ページ > 山口の昔し話し > どじょうの森(もり)様
  □ みとう情報ナビ > 2007/01/21 後世に伝えたい昔ばなし
大田・絵堂の戦い②
『大田・絵堂の戦い』に関しては各所に多くの歴史的遺産があり、
今も訪れる人が絶えません。記念碑や墓などが多いなか、
戦いに使用された火縄銃やミニエール銃などが今も残されています。
(大田の町民センターに展示されています。)
その中でも、今日は歴史の証人『萩政府軍本陣跡門』を紹介しましょう。
この門が有名なのは、当時そのままの門柱に諸隊が夜襲した時の
弾痕が残っているからです。
俗論党本営の扉(旧柳井家)
上記の写真は、絵堂開戦の折、萩政府軍(俗論党)粟屋帯刀が
実際に本陣を置いていた旧柳井氏宅です。
現在は「絵堂戦跡記念碑」のそばへ、そのまま移設されています。
現在の萩政府軍本陣跡門
  粟屋帯刀の前軍は26日萩を進軍し、28日絵堂に駐屯。
  明けて慶応元年(1865)正月6日夜半、諸隊は伊佐を進軍。
  赤間関街道を通り、翌7日未明絵堂に到着すると、粟屋帯刀の
  本営に戦書を投げ込んだ直後奇襲。
  山県の作戦は成功し粟屋帯刀は明木まで敗退。

これが、絵堂の開戦(慶応元年(1865)1月7日未明)です。
『萩政府軍本陣跡門』説明文
注目すべきは銃弾痕です。
現在もはっきりと確認できます。
俗論党本営の銃弾痕
歴史の証人です。
本陣跡の門は、木洩れ日の射す場所で、静かに佇んでいます。
地図リンクはこちらを↓(萩政府軍本陣跡門)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 防長墓城掃苔録 > 戦場総覧 > 大田・絵堂の戦い
  □ 幕末京都 > 絵堂・大田の戦
  □ みとう情報ナビ > 2007/02/27 大田・絵堂の戦い①

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森から学ぶクラフト教室
「秋吉台エコ倶楽部」と「環境学習推進センター」の共催で、
『里山林の自然観察と整備』と『クラフト教室』が開催されます。
森から学ぶクラフト教室
上の文字は読めると思いますが、念のため書いておきます。
開催日時:3月25日(日)9:00~12:00
集合場所:秋吉台エコ・ミュージアム
定員:20名 小学生以上(小学生は保護者同伴)
お問合せや申し込みは、秋吉台エコ倶楽部の事務局へお願いします。
地図リンクはこちらを↓(秋吉台エコ・ミュージアム)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ AEM :秋吉台エコ・ミュージアム
  □ 環境学習のひろば 環境学習推進センター

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あじさいの苗木植え
山口県の観光情報サイトの代表である「おいでませ山口へ。」で、
紹介されている、美東町の花の名所は6ヶ所あります。
■秋吉台エコミュージアム・大正洞/さくら
 【花種類】染井吉野・しだれ桜 【本数】約100本 【時期】4月上旬
■秋吉台エコミュージアム・大正洞・景清洞・サファリランド沿線/あじさい
 【花種類】あじさい 【本数】約3,000本 【時期】6月下旬
 【備考】秋吉台カルストロード、サファリランド、大正洞、景清洞周辺
■秋吉台サファリランド/さくら
 【花種類】染井吉野、しだれ桜 【本数】約500本 【時期】4月上旬
■大正洞園地/ふじ
 【花種類】ふじ 【本数】フジ棚80m×2.5m 20本 【時期】4月下旬
■長登のシダレザクラ/さくら
 【花種類】染井吉野 【本数】1本 【時期】4月中旬 【備考】樹令100年
■二反田溜池の湿地植物群落/かきつばた
 【指定分類】町・天然記念物 【時期】5月中旬~下旬
 【備考】自生地面積約0.5ha 

このメインの6ヶ所はどれも4~6月に見頃が集中します。
(もちろん、これ以外にも紹介したいスポットはありますが)

3月11日(日)に美東町観光課と赤郷地区振興会「れっどぼーいず」の
手により、秋吉台エコミュージアム周辺に約300本の「紫陽花」の
苗木が植えられました。
大正洞~景清洞~サファリランド沿線は「あじさいロード」と呼ばれて
いますが、分散されているため、約3,000本の実感がありません。
また、開花時期を過ぎると、あじさいの大きな株の影響で、
ドライバーや歩行者の視野を妨げることもあります。
そうした意見を踏まえて、安全にあじさいを観賞してもらおうと
企画されました。ある程度まとまって咲く姿は圧巻でしょう。
苗木植えに参加された皆さま、お疲れさまでした。
あじさいロード
イベント情報でもお伝えしましたが、
○4月7日(土)11:00~8日(日)16:00(実施予定)
  ■スプリングフェスティバル「桜まつり」
    場所:秋吉台エコ・ミュージアム 大正洞周辺
○6月(実施予定)
  ■秋吉台あじさい祭り
    場所:あじさいロード サファリランド周辺
美東の花のイベントにぜひお越し下さい。
関連リンクはこちらを↓
  □ 美東町観光課 > アラカルトみとう(イベント情報) > 桜まつり
  □ 美東町観光課 > アラカルトみとう(イベント情報) > あじさい祭り

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冬虫夏草って何?
以前、美東町で「トリュフ」が発見されたことを当ブログでも紹介しました。
平成13年11月24日に、景清洞の近くでのことです。
私は「トリュフ」だけが発見されていたのだと思っていましたが、
実は、もうひとつ珍しいものが発見されていたようです。
上は「トリュフ」下は「冬虫夏草」
この写真は、「美東町特産品センター・都市と農村 交流の館」に
掲示してあったものを、撮らして頂きました。
写真の上は「トリュフ」ですが、下は「冬虫夏草」です。

「冬虫夏草(とうちゅうかそう)」については、
全く知らなかったので調べてみました。
  昆虫、クモなどに寄生してその体内に内生菌核をつくり、これから
  有柄でこん棒形~球形などの子座(子実体)を生じる菌。
  属名は中国で古くに、この菌が冬は虫の姿で過ごし夏になると
  草になると考えたことから名付けられた。
  中国ではこの菌の子実体を菌核化した宿主をつけたまま採集して
  乾燥し、漢方の生薬もしくは中華料理の薬膳食材として珍重されて
  いるそうです。

昆虫などから生ずる不思議なキノコです。
ぜひ一度、実物を探し当てたい気になりました。
関連リンクはこちらを↓
  □ 日本冬虫夏草の会HP
  □ みとう情報ナビ > 2006/12/09 トリュフ発見のその後
3~4月のイベント
今日は巣立ちの日。
美東町立美東中学校で「卒業証書授与式」が行われました。
春からはそれぞれの道を歩みます。
卒業された皆さんの、明るい未来が開けることを願っています。

当ブログでは時折、イベントの情報をお伝えしていますが、ある時期
整理しないと、書いている私でさえ忘れてしまう事が多いので、
4月末までのイベント・行事等を、日付ごとに整理してみました。
イベントによっては申込が必要な場合がありますので、締切日に
注意して下さい。また、詳細については主催者にお問合せ下さい。
かるすとタクシー運行へ
まさか、また雪が降るとは思っていませんでした。
今日も寒い一日です。
梅の木に降る雪
梅の木に降る雪は、見ていて違和感があります。

新聞やネットのニュースにも流れていましたが、秋吉台の「デマンド型
乗合タクシー」が、17日から1年間運行されることになりました。
昨年10月28日~11月12日の間、実証実験が行われた「デマンド型
乗合タクシー=予約制タクシー(かるすとタクシー)」の結果、
利便性が高いと判断されたようです。
報道による実証実験の結果は、
 ・期間:10月28日~11月12日(16日間)
 ・停留所:13ヶ所臨時設置 9人乗りジャンボタクシーを1日7往復
 ・利用者総数:延べ1028人
 ・最多利用日:4日(土)の215人 最少利用日:8日(水)の9人
 ・1日平均:64.3人(週末:115.7人 平日:24.2人)
 ・1日乗車券(割引など特典付き)販売枚数:736枚
問題点も多く残されているようで、当面1年間運行し、改善点を
検討しながら継続を判断していくそうです。

何はともあれ、秋吉台での公共交通の便が少しでも改善されれば
嬉しいですね。車以外、思うように移動できなかった実情を感じて
いますので、観光客の皆さんに大いに活用して欲しいと思います。
関連リンクはこちらを↓
  □ 「秋吉台で逢いましょう」・・・実験期間中のようすをブログで紹介
  □ お好きな停留所へ送迎、予約制乗り合いタクシー試行
    秋吉台ルポルタージュ九州発 YOMIURI ONLINE(読売新聞)

  □ みとう情報ナビ > 2006/10/05 デマンド型乗合タクシー

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大正洞の犬薮社
今日の午前中は小雪が舞うほど寒く、寒のもどりを実感しました。
気温が3℃ぐらいまでしか上がらなかったようで、寒いはずです。

今日は大正洞の洞口にある『犬薮社』を紹介しましょう。
大正洞へ来られたことのある方なら、一度は見ていると思います。
大正洞の犬薮社
立ててある説明板には
 犬薮社
  昔 この附近を通る旅人を襲っていた猪(山賊と思われる)を
  犬が退治したので その犬を里の人が祀ったものといわれています。


この地方で「犬薮社」は、山の畑の作神であると云われています。
以前は「山神祭」(犬薮社の祭)で、県の有形民俗文化財である
『佐山の山神枡(さんじんます)』が祭具として使われていたそうです。
現在は犬薮社と荒神社(平地の田畑の作神)の合同祭=「荒神祭」の
時に「佐山の山神枡」は使われているそうです。
「佐山の山神枡」については、また後日紹介することにします。
地図リンクはこちらを↓(犬薮社)
  Mapion
土砂災害危険箇所マップ
今日6日は二十四節気の啓蟄(けいちつ)でした。
土の中で冬ごもりをしていた虫たちが目覚め、地上にはい出て活発に
動き出す頃とされています。でも今日は、また寒い一日に逆戻りです。
寒いと言いながらも天候は晴れが多く、最近はまた降雨量が少なく
なってきているようです。

美東町及び山口県美祢土木事務所より、『土砂災害危険箇所マップ』が
私の所へ配布されてきました。と言うか殆どの家庭に配られたようです。
雨が降らないと、つい土砂災害等についての感心が薄くなるのですが、
梅雨時や台風のシーズンでは注意が必要です。
土砂災害への備え
文章を転記しようと思ったのですが、配布物が良くできているので
そのまま掲載させて頂きました。文字も読めると思います。

土砂災害危険箇所(被害想定区域内に人家のある渓流及び危険箇所)は、
『危険箇所マップ(土砂災害警戒避難体制図)』に掲載され、各市町村と
各土木(建築)事務所に備え付けられています。インターネットでも
見れます。(下記リンク先参照)注意しなければならないのは、危険箇所
以外の箇所がまったく安全というわけではない。と、言うことです。

山口県は古くからたくさんの土砂災害に悩まされてきました。
県内には土砂災害が発生する可能性がある場所が、
約2万箇所もあります。そのため山口県は、様々な対策を行っています。
山口県では、砂防事業を昭和6年から取り組んできました。
現在では砂防施設などのハード対策だけではなく、ソフト対策として
HPで災害情報を公開や土砂災害危険箇所マップを提供しています。
関心のある方はこちらを↓
  □ 山口県土砂災害危険箇所マップ
  □ 山口県土砂災害危険箇所マップ > 市町村選択 > 美東町
  □ 山口県土木防災情報システム

県砂防課がまとめた「山口県の土砂災害危険箇所」のうち、
美東町の危険箇所数は「土石流危険渓流」は147箇所、
「地すべり危険箇所」は1箇所、「急傾斜地崩壊危険箇所」は129箇所、
計277箇所が何らかの危険を含んでいるそうです。
備えあれば憂いなし。まず、ご自分の住まいの廻りを確かめましょう。

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なんなんなんでマン来たる
春二番を思わせる風の強い夜が過ぎ、またひとつ春が近づいてきました。
今日は「みとうおやこ劇場」で開催される、劇を紹介しましょう。
痛快活劇 なんなんなんでマン
「みとうおやこ劇場」第31回例会
痛快活劇 なんなんなんでマン
■日時:平成19年3月28日(水) 開場:18:40 開演:19:00
■会場:美東町町民体育館(地図はリンク先を参照して下さい)
■主催:みとうおやこ劇場
■後援:美東町教育委員会・美東町文化協会
なお、お問合せは美東町教育委員会文化係までお願いします。
小さい子から楽しめるそうです。
興味のある方は、直接会場へお越し下さい。

公演を行う「劇団 風の子九州」の紹介を、HPから引用させて頂くと・・
  劇団風の子九州の本拠地は、日本の西南部九州島の主要都市
  福岡市にあります。俳優と観客の子どもたちが、共にイメージを
  高めあう作品「にっこりぽっかり座」や、乳幼児が母親の体内のように
  安らげる作品「ぴーかぶー」など、従来の演劇様式にとらわれず、
  「遊びから創造へ」をモチーフとした数々の作品を創り続けてきました。
  「子どものいるところ、どこへでも」を合い言葉に、国内だけでなく
  アジア・環太平洋地域の国々での海外公演も、毎年積極的に
  行っています。

「遊びから創造へ」っていいですね。山口県内は3ヶ所を廻り、
26日:萩市、27日:長門市、28日:美東町へやって来ます。

今回公演される「痛快活劇 なんなんなんでマン」については、
当ブログでは、あえて作品の内容紹介はしませんが、
痛快で、荒唐無稽の大活劇らしいので、当日をお楽しみに。
地図リンクはこちらを↓(美東町町民体育館)
  Mapion
関心のある方はこちらを↓
  □ 劇団風の子九州ホームページ~子どものいるとこどこへでも~
  □ 痛快活劇 なんなんなんでマン
  □ 全国子ども劇場・おやこ劇場データベース > 山口県

情報の提供を頂きましたT.T様、ありがとうございました。
エコ・ミュージアムの3月
月始めなので『AEM :秋吉台エコ・ミュージアム』から
3月の行事案内が届きました。紹介しましょう。
エコ・ミュージアム 3月の行事
今回は『早春の草花をもとめて ~草原のプロローグ~』という題で、
春を感じる秋吉台のウォーキングです。
日時は記載の通り、平成19年3月18日(日)9:00~12:00。
お申込は、秋吉台エコ・ミュージアムへお願いします。
応募締切は平成19年3月16日(金)です。
定員がありますので、お早めにどうぞ。

山焼きが終わり、秋吉台に春がやってきます。
ぜひ、親子でご参加下さい。
地図リンクはこちらを↓(秋吉台エコ・ミュージアム)
  Mapion
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  □ AEM :秋吉台エコ・ミュージアム
景清洞トロン温泉
美東で温泉に入ろうと思えば、「湯の口温泉(湯遊の郷 天宿)」か
「景清洞トロン温泉」でしょう。昨日のブログで「景清洞トロン温泉」に
エステがオープンしたことをお伝えしましたが、今日はメインの
『景清洞トロン温泉』を紹介しましょう。
景清洞トロン温泉 外観
温泉内の写真はリンク先を見て頂くとして、紹介は温泉情報ナビ風に・・
 ○場所:山口県美祢郡美東町赤3108
 ○営業:10:00~22:00(受付21:00まで) 休館日:第1・3月曜日
 ○料金:大人 600円 / 子供 300円
 ○種類:露天風呂・内主浴槽・小浴場・低温トロンサウナ
 ○泉質:トロン浴素 40.0℃ 無色・透明
 ○効能:神経痛 /腰痛 /肩こり /冷え性 /痔 /水虫 / しもやけ /他
 ○施設:大広間・休憩室・ヘルスコーナ・食堂・通信カラオケ 他
 ○備付:ボディソープ・シャンプーリンス・固形石鹸
 ○薦度:☆☆☆☆☆ 露天風呂は広くて開放的でお薦めです。

残念なことに天然温泉ではありませんが、
イオン化作用(生態活性化作用)が強いモザナイト(トロン)鉱石に
地下から汲み上げた水を沸しくぐらせて、ラジウム温泉と同様の
効能・効果及び、湯質が楽しめる温泉です。
こうした「トロン温泉」は、全国に沢山あります。

ここのお薦めは、やはり開放的な露天風呂でしょう。
ジェット(超音波浴)とバイブラ(泡沫浴)を設置している露天風呂には、
岩風呂・大仏風呂(御影石風呂)があります。以前は檜風呂でしたが、
老朽化のため御影石の浴槽にリニューアルされました。その横に
美東のシンボル「大仏さま」があり、佇む姿を見ながら湯に浸かります。

歴史を振り返ると、
  1989年(平成元年)       天然温泉を目指し、試掘
  1991年(平成3年)10月    景清洞トロン温泉がオープン
  1994年(平成6年) 1月    ヘルシーハウスが完成
  1998年(平成10年)4月27日 露天風呂がオープン
  1998年(平成10年)8月    利用者が50万人を達成
  2002年(平成14年)9月29日 利用者が100万人を突破
  2003年(平成15年)7月 8日  改装オープン
  2005年(平成17年)10月    露天風呂をリニューアルオープン
当初は天然温泉を目指していました。
町は「町民に温泉を楽しんでもらおう」と、1989年「ふるさと創生資金」を
使って温泉を試掘したそうですが、失敗に終わったそうです。

「人工温泉」と言ってしまえばそれまでですが、トロン効能が良いとの
評判で、客足は伸びています。立地条件的には景清洞に隣接し、
秋吉台オートキャンプ場利用者にも人気が高い温泉です。
ぜひ一度、トロン温泉で心身の疲れを癒してみませんか。
地図リンクはこちらを↓(景清洞トロン温泉)
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  □ 美東町観光課 > まるごとみとう > みとうの湯(トロン温泉)

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温泉とエステ
暖かい週末になりました。
今週末の4日(日)は『第17回秋吉台カルスト高原健康マラソン大会』が
カルストロードで開催されます。雨天決行ですが心配はないでしょう。
開催中はカルストロードが車輌通行止めになります。
範囲は大正洞~家族旅行村までで、時間は10:00~13:30の間です。
ご協力をお願い致します。

平成19年2月24日に景清洞トロン温泉に「エステ」がオープンしました。
景清洞トロン温泉に「エステ」がオープン
某メーカーの主催らしいのですが、いろいろなエステメニューがあります。
 ①美肌コース 30分:2,500円
 ②美足コース 30分:2,500円
 ③手・足・首肩美肌コース 30分:2,500円
 ④手・足コース 20分:1,500円
男の私には、この料金が安いのか高いのかピンときませんが、
女性の方には耳寄りな話でしょう。お風呂上りにエステ。いいですね~。
料金は掲載したリーフレットにも記載されていますが、景清洞トロン温泉を
ご利用頂くお客様へのサービスの一環として実施されているので、
入浴料が別途必要になるそうです。
ご希望の方やお問合せは、景清洞トロン温泉まで、お願いします。
なお、「健康整体」の方は今も大人気のようです。一度、お試し下さい。
地図リンクはこちらを↓(景清洞トロン温泉)
Mapion
関心のある方はこちらを↓
  □ 美東町観光課 > まるごとみとう > みとうの湯(トロン温泉)
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