山口県美祢市美東町から観光・イベント情報と、地域振興に携わる人々の応援を    全国に発信しています
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ペットボトルツリー in 美東SA
中国道・美東SAに大きなクリスマスツリー
  ネクスコ西日本・中国支社と、西日本高速道路サービス・ホールディン
  グス・広島支店では、美東サービスエリア(SA)において、山口市が
  日本のクリスマス発祥の地であることをPRすることと、
  資源のリサイクル・再使用の大切さを呼びかけることを目的とし、
  使用済みペットボトルを用いた大きなクリスマスツリーを設置。
  今回、このツリーの点灯式を行うと発表した。
  山口市はスペイン国ナバラ州から日本のクリスマス発祥の地として
  認定を受けていて、今回そのPRを兼ねてクリスマスツリー設置を実施。
  12月1日17:20からツリー点灯式を開催する。
  設置されるのは、中国自動車道・美東SA(上下線)歩道部で、
  上り線には4mツリー2基、下り線には6mツリー1基、4mツリー1基が
  12月25日まで設置される。
  また、美東SA(上り線)レストランでは12月1日(土)から24日(月:
  振替休日)までの土日祝日にケーキバイキングを実施。
  美東SA(下り線)レストランでは12月1日(土)・24日(月:振替休日)・
  25日(火)の3日間、スペイン料理のディナーバイキングを行うという。
  なお、上り線のツリーの制作にあたっては、飲料メーカーのアペックス、
  ダイドーが担当し、下り線のツリーの制作についてはネクスコ西日本
  グループのほか、山口芸術短期大学が協力した。
                    carview ニュース:2007年11月21日(水)

のっけから丸写しですが、美東サービスエリアにこんなツリーが
あるとは知りませんでした。
ネットを探して画像を見つけたので借用させてもらいましょう。
ペットボトルツリー in 美東SA
これが昨年の様子のようです。
横に写っている人と比較すると、思ったよりも小さいですね。
せめてコレぐらい↓のペットボトルツリーを製作して欲しいです。
ペットボトルツリー-1
とか・・・
ペットボトルツリー-2
これぐらいとか。(勝手な意見ですが)
↑の画像は、福岡天神・大丸の本館と新館の間にある「パサージュ広場」
の目玉、高さ14mのクリスタルフラワーツリーです。
この巨大ツリー制作にも使用済みペットボトルが使用され、ライトには
LEDを採用するなど、環境に配慮したイルミネーションで彩られて
いるそうです。
ちょっとここまでの規模は無理ですか・・・。
地図リンクはこちらを↓(美東SA)
Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 西日本高速道路サービス・ホールディングス株式会社 > お知らせ
  □ 西日本高速道路 > SA・PA情報 > 美東SA(上り線)
  □ 西日本高速道路 > SA・PA情報 > 美東SA(下り線)
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氷まつりのご案内
少し早いイベントの紹介ですが、来年1月に秋吉台サファリランド
特設会場で、恒例の『第6回氷まつり』が開催されます。
今日はこのイベントを紹介しましょう。
第6回氷まつり-1
いつものように、転記しておきましょう。
第6回氷まつり
  日時:平成20年1月19日(土)・20日(日)9:30~17:00
  場所:秋吉台自然動物公園 サファリランド 特設会場(入口駐車場)
  料金:大人(中学生以上)500円・小人(4才以上)250円
  特典:サファリに入園(遊園地・ふれあいコース除く)の場合、
      「氷の彫刻広場」入場料割引
  ●氷像:中国・四国で最大級
    場所:氷の彫刻広場
    ○大型 約20基(五重塔・ライオン他)
       世界大会#2西日本選抜大会(テーマ:自由)
    ○小型 入場者による作成体験
       氷彫刻を体験してみませんか?(作成指導します)
        ・19日:午後1回  ・20日:午前、午後各1回
  ●イベント:
    ○陸上カーリング    ・参加自由(無料)
    ○幸運もちまき     ・19日、20日 11:00~
       幸せを招くホワイトタイガーのぬいぐるみもまきます。
    ○あったかコーナー  ・うどん、おでん等
    ○フリーマーケット   ・19日、20日 11:00~15:00
  ●動物パフォーマンス:
    場所:サファリ園内ふれあい広場
    ○ヤギレース      ・5~6頭のヤギが走ります
      (1等を当てた人は賞品があります)
    ○ミニブタのジャンプ  ・90cmのハードルを飛びます
    ○インコのパフォーマンス
    ○アカシカのそり
       シカがそりを引き幼児は乗る事ができます。
  主催:秋吉台自然動物公園 サファリランド
  後援:NPO法人 日本氷彫刻会九州地方本部
      全日本司厨士協会山口県本部中央支部
  共催:美東町・美東町観光協会
      秋吉台リフレッシュ連絡会
  協賛:秋芳町・秋芳町観光協会
      (有)九州氷鮮・筑邦製氷(株)
第6回氷まつり-2
年々規模が大きくなってきています。
小さな子どもも楽しめるイベントも用意されているので、
家族連れでのお出掛けには最適ですね。
一流氷彫刻家の熱き戦いを、ぜひ見にきて下さい。
地図リンクはこちらを↓(秋吉台自然動物公園 サファリランド)
Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 秋吉台自然動物公園 サファリランド公式HP
  □ 秋吉台自然動物公園 サファリランド公式HP > 氷まつり
  □ 社団法人 全日本司厨士協会
  □ みとう情報ナビ > 2006/11/14 サファリへ行こう
  □ みとう情報ナビ > 2007/01/28 氷まつり・幻想の美

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信仰の山・桂木山
先日、地元小学校の行事に同行し、桂木山に登ってきました。
軽登山・ハイキングに人気の山です。
桂木山-1
(掲載した遠景写真の中央。右側に鉄塔が見えます。)
桂木山は美東町・秋芳町の境にある標高701.6mの三角錐状の山です。
頂上へのルートは①白糸の滝コース(新道ルート)・
②白糸の滝コース(旧道ルート)・③日の峰コース(谷詰めルート)・
④日の峰コース(巡視路ルート)・⑤保ヶ原コース・⑥鐙峠コースの
六コースあるそうです。(全部を確認していませんが・・)
桂木山-2
どのルートが最適なのかは明言できませんが、最近の一番人気は
白糸の滝からのルートのようですね。
私は山中峠から保ヶ原を通るルートで登りましたが、このルートは
登る時間が短い分、急勾配が続きます。
ある方の登山記録が分かり易いので参考に転記させて頂くと・・
  登山道は正面の堰堤の右から始まる。堰堤を過ぎ、沢を左に渡り、
  しばらく登って再び沢を渡ると、左に沢を見ながらの
  植林地の登りとなる。再び沢を渡る所が最後の水場となり、
  植林地内の急坂を尾根を目指して登っていく。
  砂利道の歩きにくい坂を10分で、尾根に出る。
  林道終点からここまで25分。道が分岐しており、左は鉄塔の
  保線用で行き止まり、右が山頂への道。
  再び植林地内に入り、ジグザグに登ると再び尾根に出てに出て、
  左には鎧峠への道が分岐している。
  右に行くとすぐに鉄塔があり、ようやく展望が開け、鯨ケ岳、秋吉台が
  よく見える。ここからは狭く急な道を登り、
  少し下ると最後の登りにかかり、林道終点から1時間で山頂に到着。
  桂木山山頂からは北西を除いて約270度の眺めで、東に鯨ヶ岳、
  その右に男岳、東鳳翩山、西鳳翩山、南に秋吉台のカルスト台地に
  龍護峰、西に如意岳、華山、北に長門の海と素晴らしい。
  また、2基の妙見宮がまつられ、アヤメなど春の花が山頂を彩っている。
  三角点から少し下がった所には、かつての気象観測施設が避難
  小屋として残されており、梯子で屋根に登ると、ここからの展望も良い。

非常に分かり易い、保ヶ原コースと頂上の説明です。
桂木山-3
頂上にある北辰妙見信仰の祠(妙見宮)です。
(北辰妙見信仰の詳しい説明は下記リンク先を参照して下さい。)
北辰(ほくしん)とは北極星のことで、全宇宙を司る星として崇拝される
星ですが、一般には仏教に取り入れられて妙見菩薩に対する信仰として、
普及したそうです。
妙見菩薩は、国土を守り、災いを消し、敵を退けて福寿を増進する誓願を
建てた菩薩であると言われています。
そうした信仰の山・桂木山が美東にはあるんです。
桂木山-4
人気のひとつに眺望の良さがあります。
掲載した写真は南側、秋吉台から遠く瀬戸内海が見えます。
(陽が当たり、光っている部分です。この写真では見えないかも・・)
更に瀬戸内海の向こうに陸地が見えました。
可能性としては多分、大分県の国東半島ではないでしょうか。
桂木山-5
北側は、遠くに見島が見えます。写真は長門市と青海島です。
この左手奥に風力発電の風車が二基見えますので、千畳敷辺りでしょう。
膝をガクガクさせながら登った頂上からの眺めは格別です。
地図リンクはこちらを↓(桂木山)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 流星伝説クラブ > 降星伝説と星の信仰 > 北辰妙見信仰の系譜1
  □ みとう情報ナビ > 2006/12/29 初日詣
「美東町の山 一覧」を掲載しています。↑

眺めの良さにも驚きましたが、頂上で携帯が鳴ったのには一番驚きました。

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金麗社のイチョウ
良いお天気の三連休初日です。
今日は、紅葉第4弾『金麗社のイチョウ』を紹介しましょう。
金麗社のイチョウ-1
ここは「明治維新の発祥地」として有名な「金麗社(北側)」と
「大田八幡宮(南側)」が隣接しています。
掲載した写真のイチョウは大田八幡宮の南側にありますから、
正確には『大田八幡宮のイチョウ』になります。
周囲に木々があるため、密集したイチョウの葉が特徴でしょう。
鳥居と燈籠の組み合わせもいい感じです。
金麗社のイチョウ-2
大きさでは他に敵いませんが、端正で美しいイチョウだと思います。
ちなみに、金麗社では「金麗神社秋季例大祭」が行われたようです。
  11月22日(木)前夜祭
  11月23日(金)14:30~ 本殿祭・神幸祭
美東町指定文化財(天然記念物)ではありませんが、
お近くにお寄りの際は、ぜひ見上げて下さい。
地図リンクはこちらを↓(大田:金麗社・大田八幡宮)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ みとう情報ナビ > 2006/11/21 ミトウイチョウメグリ

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法香院観音堂のイロハモミジ
晴れたと思ったらすぐ曇りや雨の天候が続いていますが、
週末の天気はどうでしょうか。微妙です。
今日は、紅葉第3弾『法香院観音堂のイロハモミジ』を紹介しましょう。
法香院観音堂のイロハモミジ-1
ここは「明楽寺のイチョウ」や「四之瀬のイロハモミジ」のように
美東町指定文化財(天然記念物)ではありません。
ですが、ひっそりと佇む観音堂とマッチして隠れた紅葉スポットです。
見頃はあと一週間ぐらいでしょうか。
手前は色付いていますが、奥はまだ時間がかかりそうです。
法香院観音堂のイロハモミジ-2
この「法香院」について少し書いておきましょう。
普門山 法香院(ホウコウイン):浄土宗
  文治元年(1185)源範頼(蒲生冠者)の開基で、大津郡三隅にあって
  法然寺といった。その後三見に移転。寛永3年(1626)美東町銭屋に
  移転。寛文5年(1665)に、時の郡代、勝間田権左衛門の発願により
  現在地に移転した。明治維新の頃、長登村本誓寺(妙香院)と合併して
  寺号を法香院と改めた。現在源範頼公の尊碑をお祭りしてある。
                         浄土宗・寺院紹介のHPより転記

この境内にあるイチョウの見頃はまだ先のようです。

イロハモミジのある「法香院観音堂」ですが、『長門三十三観音霊場』の
「第16番霊場」として『聖観音(しょうかんのん)』が奉られています。
参道の入口に石標がありました。
法香院観音堂の石標
電柱の陰に隠れて見辛いのですが、正面に「長門國第拾六番霊場」、
側面には「昭和八年十一月建之」と刻まれています。
現在、霊場として訪れる人がどのくらいいらっしゃるか分かりませんが、
印象深い、静かな紅葉スポットでした。
地図リンクはこちらを↓(絵堂:法香院観音堂)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 浄土宗HP > 浄土宗寺院紹介 > 法香院
  □ 日本列島周遊 熟年二人旅 > 霊場巡り > 長門三十三観音霊場

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明楽寺のイチョウ
久々に晴れ渡るお天気の美東です。
今日は前回の「養泉寺のイチョウ」に続いて『明楽寺のイチョウ』を
紹介しましょう。
明楽寺のイチョウ-1
今が見頃です。
去年もお伝えしましたが、相変わらず「逆さ箒状」がいいですね。
すぐ横には説明板が立っていました。
明楽寺のイチョウ-2
ほとんど読めますが、せっかくですので転記しておきましょう。
美東町指定文化財(天然記念物):昭和62年12月1日指定
明楽寺のイチョウ
  このイチョウは、高さ約23mの雌樹で、根本周囲5m、
  目通り幹囲4.5mの巨樹です。地上7~8m付近から多くの
  分岐枝があり、それぞれ真うえに伸びているのが特徴です。
  又、ところどころに乳柱がさがっています。
  県内五大イチョウ巨樹の一つに入るものです。
                                 美東町教育委員会

文面にある「乳柱」とは乳房状突起のことで、局部的な栄養過剰に
よって生ずるといわれ、実がならない老木に多く見られるそうですが、
本樹のような実のなる雌樹にできることもあるそうです。
全国にあるイチョウの巨樹の多くが乳房を連想させる「乳柱」を持ち、
「乳イチョウ」や「子育てイチョウ」などと呼ばれ、木に乳が出ることを祈願
したり、乳柱の樹皮を煎じて飲むといった信仰が行われていたそうです。
明楽寺のイチョウ-3
ちなみに「県内五大イチョウ巨樹」の四つは、はっきりしています。
○龍蔵寺のイチョウ
  国指定天然記念物:山口市吉敷
  根元の周囲9.7m、目の高さの幹周り6.7m、高さ約50mで、
  推定樹齢は850年といわれている。
○妙見社の大イチョウ
  県指定天然記念物:山口市徳地八坂
  根元の周囲11m、目の高さの幹周り8.3m、高さ約35m、
  枝張りは約12mあり、樹齢700年は経ているものと推定される。
○長府正円寺の大イチョウ
  県指定天然記念物:下関市豊浦町
  胸高周囲は7.85mで、地上約2.65mのところで五枝を分ち
  それぞれ周囲3.5m、3.15m、3.5m、0.2m、2.55mを測る。
  五分枝は直上に伸び、樹高は約20mに達する。
  石垣に囲まれているため根元の周囲は測定できない。
○常満寺の大イチョウ
  県指定天然記念物:熊毛郡上関町室津
  根元の周囲約10m、目の高さの幹周り6m、高さ約30m。

しかしながら、あとの一つはなかなか判断に迷います。
というのは、市町村単位の指定天然記念物のイチョウは多く存在します。
個人的には、『明楽寺のイチョウ』が堂々とBest5であって欲しいですね。
地図リンクはこちらを↓(長登:明楽寺)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ みとう情報ナビ > 2006/11/21 ミトウイチョウメグリ
今日の話題は、自分で書いていても勉強になりました。
参考にさせて頂いたサイトには感謝いたします。

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美秋(みしゅう)木材
美祢農林事務所管内(宇部・山陽小野田・美祢・美東・秋芳の3市2町)で
生産される地元材『美秋材』の良さや林業の大切さを、都市住民や
消費者にPRしようと、さまざまなイベントが繰り広げられます。
今年で第3回を迎えるイベントを、今日は紹介しましょう。
第3回美秋(みしゅう)木材まつり-1
第3回美秋(みしゅう)木材まつり
  日時:平成19年11月25日(日) 9:30~14:30
  場所:カルスト森林組合・サンワーク美祢(美祢市大嶺町東分)
  内容:
   ①開会行事
    ・来賓及び主催者による「つるカット」
    ・主催者等挨拶
    ・柱材品評会の表彰行事
   ②森の恵みを使った体験工房
    ・木工・竹細工体験教室の開催
    ・竹を使った飯炊きの実演と試食など
   ③森の学校
    ・県民税事業による荒廃森林の再生や繁茂竹林の伐採状況を紹介
    ・木材の強度や含水率等の違いを実体験
    ・樹種による木の実や葉っぱの違いを紹介など
   ④特産品の展示・販売
    ・椎茸等地元の新鮮野菜や木製品・緑化樹などを展示・販売
    ・美秋材品評会に出品された良質な柱材50本を展示など
   ⑤会場内プレゼント
    ・先着100名には山の幸がいっぱい入った「あさぎり汁」を無料配布
    ・木の実の詰合せ、もちまき、丸太イス、竹飯の試食など多数
  主催:美秋木材まつり実行委員会

第3回美秋(みしゅう)木材まつり-2
美秋材(みしゅうざい)』とは、山口県美祢市及び美東町・秋芳町と
その周辺地域で、森林所有者が愛情を込めて育てたスギやヒノキなどの
木材をいいます。昭和49年に「美秋林業圏」を設定し、良質柱材生産育林
技術指針に基づく森林造成や、保育施業による美秋材の山地化形成を
推進しているそうです。
  森林は木材生産機能のみならず、県土の保全、水源かん養、
  保険休養、空気の浄化等の公益的機能を有しており、これらの機能を
  高度に発揮させるために、多様で健全な森林の整備に努めています。

美祢農林事務所のHPにある言葉が、改めて考えさせられますね。
美秋(みしゅう)木材
地図リンクはこちらを↓(サンワーク美祢)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 山口県美祢農林事務所

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養泉寺のイチョウ
北海道や東北では大雪のようですが、こちらも寒い美東です。
昨日は紅葉の名所、長門市・大寧寺に行ってきましたが、
人が多い割りに見頃の紅葉が分散されていて、もうひとつでした。
養泉寺のイチョウ-1
(掲載した写真は、大寧寺ではなくて絵堂・養泉寺のイチョウです。)
美東には県下に轟くほど有名な場所はありませんが、お薦めなスポットは
いくつかあります。(訪れる人が少なく、静かに観賞できます。)
代表的なものは・・・
 ・明楽寺のイチョウ[美東町指定文化財(天然記念物)]:大田長登
 ・三島神社の社叢・イチョウ[美東町指定文化財(天然記念物)]:赤佐山
 ・銭屋のハゼの木[美東町指定文化財(天然記念物)]:絵堂銭屋
 ・四之瀬のイロハモミジ[美東町指定文化財(天然記念物)]:綾木四之瀬
 ・金麗社のイチョウ:大田
 ・養泉寺のイチョウ:絵堂
 ・法香院のイチョウ:絵堂
 ・法香院観音堂のイロハモミジ:絵堂
 ・正現寺のモミジ:長田

陽の当たり具合などで、見頃になるのはそれぞれ違いますから、
マメにチェックしないと見頃を過ぎてしまいます。
と、言うことで今日は養泉寺のイチョウを紹介しましょう。
養泉寺のイチョウ-2
ここの特徴は何と言ってもイチョウやモミジが散った後の様子でしょう。
綺麗な絨毯が階段状に広がります。
理想的な状況にはまだ少し早いのですが、参考に去年の11月29日の
写真を掲載しておきましょう。
養泉寺のイチョウ-3
今後時間があれば、各地の色付き具合を当ブログで
紹介していきたいと思います。
また、情報を頂ければありがたいです。
養泉寺の紅葉
地図リンクはこちらを↓(絵堂:養泉寺)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ みとう情報ナビ > 2006/11/29 カーナビを信じて走ると・・
本文ではなくて、オマケに付けた養泉寺の写真を注目です。

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秋吉台で星を見よう!
今週末は天気が下り坂のようで、寒くなるとの予報がありました。
紅葉が進むのは嬉しいのですが、今週末は晴れて欲しいイベントが
予定されています。
秋吉台で星を見よう!-1
☆秋吉台で星を見よう!
  日時:平成19年11月17日(土)19:00~
  場所:秋吉台長者ヶ森駐車場
  申込:不要
  参加費:無料
  参加者:中学生以下は保護者同伴
  持参品:懐中電灯・(星座早見盤・双眼鏡などあれば)・防寒服
  開催条件:雨天・曇天の場合は中止
  主催:菊川町星を観る会


今回は、しし座流星群・すばる・アンドロメダ銀河・ペルセウス座の
二重星団・月などを、観望する予定だそうです。
観望会での観望機材は、口径41cm・口径30cm反射望遠鏡及び、
口径11cm超広角対空双眼鏡・口径7cm双眼鏡等を使用されます。
秋吉台で星を見よう!-2
私は夏の開催時に観に行ってきました。
童心に戻ったような興奮でしたが、空気の澄むこの季節だと
もっと美しい星空が期待できると思います。
当日いきなり行ってもOKですので、せひご参加を。
週末は晴れるといいですね。
地図リンクはこちらを↓(秋吉台長者ヶ森駐車場)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 菊川町星を観る会の応援ページ
  □ 無料壁紙が3万枚 - @START! 壁紙館
イメージとして掲載した写真は、↑サイトからお借りしました。

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親子で楽しい年の瀬を
11月も半ばになると、さすがに日中も寒くなってきた美東です。
さて、防府市の天体観測ドームが解体されるとの報道がありました。
新聞によると県内では、国立山口徳地青少年自然の家(51cm)・
萩博物館(40cm)に次ぐ大きさだったそうです。
そういえば、周りに光源がなく視界も広けている「秋吉台」は天体観測に
適していると思うのですが、そうした施設の利用は多くありません。
「秋吉台少年自然の家」の天体観測棟をもっと活用したいですね。
現在、「秋吉台少年自然の家」では11月13日(火)~17日(土)の間、
平成19年度(第5回)「通学合宿 in 美東」が実施されています。
参加している子どもたちには、こうした経験を通して、「親子のつながり」や
「集団生活」について学んで欲しいと思います。

と、いうことで今日は「秋吉台少年自然の家」のイベント参加募集に
ついて紹介しましょう。
家族で楽しい年の瀬~クリスマスとお正月~
読み難いところを転記しておきます。
親子で楽しい年の瀬~クリスマスとお正月~
  日時:平成19年12月15日(土)  日帰り
  会場:山口県秋吉台少年自然の家
  対象:幼児(4・5歳)とその家族
  定員:40名程度
  参加費:大人 1000円(食費・保険料・施設使用料・その他)
        小人 800円(食費・保険料・その他)
  申込期限:平成19年11月29日(木)必着
    (募集定員を超えた場合は抽選となります。)


活動の内容としては、
  クラフト(リースやカードなどのクリスマスグッズづくり)、
  ミニ門松づくり、レクリエーション・昔ながらの遊び

などが予定されています。ねらいとしては、
  年の瀬を迎え、クリスマスやお正月の雰囲気を味わうとともに、
  家族相互のふれあいおよび家族相互の交流を図る。

と、はっきり目的意識もあるイベントです。
ぜひ参加して頂き、良き経験をして欲しいと思います。
申し込み先・方法や、詳細については主催者側(リンク先)へ。
地図リンクはこちらを↓(山口県秋吉台少年自然の家)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 山口県秋吉台少年自然の家
  □ みとう情報ナビ > 2006/11/18 通学合宿 in 美東

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新「美祢市」誕生をPR
来年3月21日に新『美祢市』が誕生するのをPRするため、美祢市・
美東町・秋芳町合併協議会が10月1日から、一市二町の庁舎などに
横断幕や懸垂幕を掲げるとともに、合併までの日数を掲示する「カウント
ダウンボード」を設置しています。
目にされた方も多いかと思います。
カウントダウンボード
(撮影した時は「あと133日」ですが、今日時点で「あと128日」です。)
「カウントダウンボード」は、縦1.5m×横0.9m。
「平成20年3月21日合併 新『美祢市』誕生」と書かれ、新市全域の
観光名所や公共施設のを記した地図が描かれています。
懸垂幕
横断幕や懸垂幕は、一市二町の庁舎や道の駅「おふく」、秋吉公民館、
大田バスセンターなど計6ヶ所に掲げてあります。

合併に向けての機運は高まりつつありますが、
合併後の不安もまた高まっています。
行政側は「極端には物事・生活は変わらない。」と言われていますが、
本当にそうでしょうか?安易に楽観視はできないでしょう。

美東町・秋芳町合併協議会は、この合併PR事業に加えて、新市の
「暮らしの便利帳」を作製し、新市の約10600世帯に配る予定だそうです。
ここでは生活基盤の変化に注目です。

ちなみに、美東町の「閉町式」は来年3月8日(土)の予定だそうです。
いよいよですね。
関連リンクはこちらを↓
  □ 美東町公式HP
  □ 美東町公式HP > 広報みとう 2007 10月 No.447
  □ 美祢市・美東町・秋芳町合併協議会
  □ 明日のみねを考える会 「 “素敵なまちづくり”を創造する集い 」

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地下水系の環境を守ろう
国際的に重要な湿地を守る『ラムサール条約』に登録されている
「秋吉台地下水系」の保全をテーマにした環境学習講座が、先日(10日)
行われたそうです。

環境学習講座 「秋吉台地下水系の環境保全とゴミ問題」
  日時:平成19年11月10日(土) 9:30~12:00
  場所:秋吉台エコ・ミュージアム(集合場所)
  内容:貴重な生態系を有し国際的に重要な湿地として、ラムサール
      条約湿地に選定された秋吉台地下水系の洞窟内の生物や
      流入するゴミの観察を通して自然環境の現状を探ります。
      三角田(みすまた)洞窟を探検します。
  講師:山口大学准教授   松村澄子先生
      秋吉台科学博物館 山麻里学芸員
      秋吉台エコ・倶楽部 田原義寛 氏
  参加費:無料
  定員:20名(小中学生は保護者同伴)
  その他:汚れてもよい服装、長靴、懐中電灯
  主催:財団法人山口県ひとづくり財団環境学習推進センター


私が知ったのは開催日の前日で、ブログでの紹介も出来ませんでした。
本来は、こうした講座を多くの方に知って頂き、参加して欲しいために
ブログを活用したいのですが、知り得る情報が遅れてしまいました。

新聞やネットのニュースから「声」を引用させて頂くと・・・
  「人の暮らしは洞窟の環境に深くかかわっている。
   この現実を見て保全活動に結び付けてほしい。」
  「ゴミが積もり、その層を水が流れるうちにどんどん汚染される。」
  「専門的な装備を用意しないとゴミを回収できない場所が多い。
   洞窟に入るともう手遅れなのです。」

                        秋吉台エコ・倶楽部 田原義寛
  「洞窟内の生態系のバランスは微妙。ごみや農薬が流入すると、
   生き物も影響を受け、徐々に死滅していく。」
  「コウモリを通じて環境を考えて。カルストの環境が保たれていれば
   コウモリは絶滅することはない。」

                        山口大学准教授 松村澄子
  「地下のごみ汚染を初めて実感した。
   流域ぐるみで保全に取り組む新しい視点が必要。」

                        宇部高専名誉教授 深川勝之
こうした感想・願いが今日のブログで伝えたいコトの全てを表しています。

第14回洞窟講演会
  日時:平成19年11月18日(日) 10:00~
  場所:秋吉台科学博物館(秋芳町秋吉)
  内容:大阪経済法科大科学技術研究所の浦田健作客員教授ら3人が、
      秋吉台の洞窟形成や地底世界の微生物などについて話す。
  演題:「秋芳洞および秋吉台地下水系の保全」
  演者:秋吉台科学博物館 配川武彦館長
  参加費:無料
  主催:山口ケイビングクラブ

こちらもぜひご参加下さい。
関連リンクはこちらを↓
  □ AEM :秋吉台エコ・ミュージアム
  □ 環境学習のひろば 環境学習推進センター
  □ 秋吉台科学博物館

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中国自然歩道を歩いてみよう
暦の上では昨日、二十四節気のひとつ「立冬」になりましたが、
冬というよりも、紅葉の秋が満喫できない今日この頃です。

昨日は「秋吉台ウォーキング」を紹介しましたので、今日はもう少し
広域的な「中国自然歩道」を紹介しましょう。
中国自然歩道-1
貼り付けた写真の題は「秋吉台散策マップ」になっていますが、見て
頂きたいのは紺色と赤色のルート、「中国自然歩道」です。
さて、皆さんはこの『中国自然歩道』をどの程度ご存知でしょうか。
はっきり言って、私も全然知りません。
看板はよく見かけるのですが、どこをどう繋がっているのか疑問でした。
調べてみると・・
  「中国自然歩道」は、中国地方に残された美しい自然の中を、自分の
  足でゆっくり歩いて豊かな自然の営みにふれ、また郷土の歴史や
  文化遺産を訪ねることにより、心身の休養と自然やふるさとへの
  理解を深め、あわせて体力づくりに役立てるためにつくられたものです。
  歩道のルートは、国立・国定公園、県立自然公園や史跡・名勝・
  天然記念物・由緒ある社寺など、その地方の特色ある場所を通る
  ように結ばれ、急な坂道や平坦な道など、変化に富んだ組合せに
  なっており、これらの自然や歴史、文化を四季を通じて探勝することが
  できるようになっています。
  歩道の総延長は2,211㎞で、何日もかけて歩いたり、あなたの体力や
  余暇時間にあわせ、好きなコースを半日、または1日かけて
  ハイキングするといった楽しみ方もできます。


中国地方5県にまたがっている、壮大な自然道です。
昭和58年3月で全ルートが完成し、平成4年度には路線の全面見直し
及び再整備を行うなど、利用の促進を図ってきたそうです。
中国自然歩道-2
よく見かける看板ですが、老朽化しています。
美東を抜けるルートとしては、
豊田湖~秋吉台コース
  豊田県立自然公園の豊田湖、石柱渓から広大なカルスト台地の
  広がる秋吉台国定公園に至り、山陽と山陰の2コースに分れ、
  それぞれ美東町の大田、二反田に至るコース
    距離:61.6km
    区間:豊田湖~石柱渓~別府弁天池~秋吉台~大正洞
東鳳翩山~山口コース
  美東町大田から瀬戸内海や秋吉台が展望できる東鳳翩山、
  自然探索のできる21世紀の森、西の京山口市内を通り、通信衛星
  インテルサット中継基地がある仁保に至るコース
    距離:31.3km
    区間:美東町大田~薬王寺~東鳳翩山~21世紀の森~山口


こうした発想は非常に優れていると思いますが、このルートには
今では人が歩けないような道もあります。
当初は整備されていたのでしょうが、今では手付かずの状態です。
なんとかして欲しいところですね。
関連リンクはこちらを↓
  □ 自然大好きクラブ<NATS>
  □ 自然大好きクラブ > 中国自然歩道 > 山口県
  □ 山口県 > 環境生活部 > 自然保護課

秋吉台ウォーキングでもそうですが、
『足跡は残しても、ゴミは残さず。写真は撮っても、木や草を採らず。』
の心がけを忘れずに楽しみましょう。

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秋吉台ウォーキング
最近では当ブログに、「秋吉台 ウォーキング ルート」等の
検索キーワードで訪問される方が増えています。
確かに秋吉台をウォーキングするにはいい季節ですね。
今日も非常に良いお天気なので、『秋吉台ウォーキング』を紹介しましょう。
秋吉台ウォーキングマップ-1
美東町観光課や秋芳町観光商工課などでは、ウォーキングに便利な
『秋吉台ウォーキングマップ(作成:秋吉台の自然に親しむ会)』が
配布されています。(主要な観光地にも置いてあります。)

貼り付けたこの写真では小さくて見えないので、その一部分を拡大すると、
秋吉台ウォーキングマップ-2
このような感じです。
長者ヶ森駐車場からのコース(のんびりピクニックコース)
  歩行時間:40分
  360度の秋吉台を楽しみながら冠山山頂でお弁当を食べましょう。
    [駐車場]→10分→北山・冠山分岐点→5分→天然記念物の碑
    →(左折し草に隠れそうな道を)5分→[冠山]→10分
    →看板・交差点→5分→長者ヶ森→5分→[駐車場]
エコ・ミュージアム&長者ヶ森からのコース(秋の花&展望コース)
  歩行時間:1時間25分(コースを逆に歩くと1時間10分)
  森林を抜け、雄大な草原を眺め、野草を愛で長者ヶ森まで。
  秋がオススメ。
    [大正洞駐車場]→(森林・林道を抜け)20分→草原→15分
    →[真名ヶ岳屋根]→30分→ドリーネ耕作→20分
    →[長者ヶ森駐車場]

これはひとつのコース例ですが、他にも「龍護峰コース」や「秋吉台満喫
縦断コース」、「秋吉の谷 探検コース」など多彩です。
約1500haの草原が広がる秋吉台。
ぜひ、秋吉台の秋をウォーキングで実感してみて下さい。
秋の秋吉台
(説明用イメージ写真は秋吉台・秋芳洞観光サイト・ギャラリーから
ダウンロードさせて頂いたものです。ありがとうございました。)
関連リンクはこちらを↓
  □ 秋吉台・秋芳洞観光サイト(秋芳町観光商工課)karusuto.com
  □ 秋吉台の自然に親しむ会

後書きですが・・
健康ブームを反映し、ウォーキングを楽しむ人が増えています。
秋吉台への観光客、年間約130万人の半数がウォーキングを
楽しんでいるそうです。
しかしながら問題もあります。
ウォーキングで道を外れて近道をする人や、草花を採ってしまう人が
多く、後を絶たないそうです。
秋吉台は国定公園ですから、草花の採取は禁止されていますし、
近道をすることにより、草地が裸地化してしまいます。
ウォーキングでは、「自然を大切にする心」を持って、
秋吉台を満喫して欲しいと思います。

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「景清洞・洞くつ探検」のPR看板
久しぶりにスッキリとした青空の美東です。
今日は「景清洞・洞くつ探検」のPR看板を紹介しましょう。
「景清洞・洞くつ探検」のPR看板
景清洞入口、オートキャンプ場サニタリー棟に掲げられたPR看板です。
写真の上部が以前までの看板ですが、
最近になって下部のような看板にリニューアルされました。
そういえば、以前の看板は随分と色褪せていましたね。

洞くつをただ見て廻るだけでは物足りません。
そんな思いからか「洞くつ探検」が今、ブームになっているようです。
探検といっても景清洞は典型的な水平洞窟ですので、小さな子どもにも
安心してチャレンジが出来るのが利点でしょう。
「秋吉台エコ・ミュージアム」や「山口県秋吉台少年自然の家」のイベント
企画でも、「景清洞・洞くつ探検」が増えています。
修学旅行等で「洞くつ探検」を採り入れる学校も多くなりました。

新しい看板で、お出迎えの準備は出来ました。
ぜひ、「景清洞・洞くつ探検」を体験してみて下さい。
地図リンクはこちらを↓(景清洞)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 美東町観光協会
  □ 美東町観光課HP > まるごとみとう > みとうの観(景清洞)
  □ みとう情報ナビ > 2007/03/15 景清洞の洞窟探検
  □ みとう情報ナビ > 2007/05/07 大正洞は一味違う

噂では、現在「大正洞」でも『洞くつ探検』が出来ないものかと、
検討されているそうです。
こちらの動向も見逃せません。

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友永橋の今昔
米ミネソタ州ミネアポリスでおきた高速道路の橋崩壊事故をうけて、
日本でも橋の老朽化に伴う安全性が問題になっています。
「道路橋の安全点検を行っていない地方自治体が多い」との報道も、
日々通行している私たちの不安をあおります。
国や県の道路橋予防保全に向けた、早期の対策を期待しています。

橋の話題から入りましたので、今日は大田の『友永橋』を紹介しましょう。
(別に、危険だという意味ではありませんので。念のため・・。)
友永橋-1
金麗社の横、大田川に架かる今の『友永橋(ともなかはし)』です。
橋には「昭和9年12月」と刻まれていますから、今から73年前ということに
なります。これが改修した月日なのか、架けられた年かは定かでは
ありませんが、こんな画像をネットで見つけました。
友永橋-2
土木学会附属土木図書館所蔵 の「長門(大田)友永橋」です。
(出典:土木学会附属土木図書館 デジタルアーカイブス)
絵葉書に書かれた、戦前の「友永橋」の風景です。
金麗社側から見た橋で、遠くに見慣れた山が写っています。

この橋にはいろいろな特徴がありますが、そのひとつとして
橋脚に家紋があります。
友永橋-3
裏梅鉢(うらうめばち)<右下>か、加賀梅鉢(かがうめばち)<右上>だと
思いますが、由来とともにはっきりとしません。

現在は交通量の増加に伴い、すぐ横に新しい『友永橋(ともながはし)』が
国道490号線(維新夢街道)としての役割を担っています。
こちらは「昭和47年3月完成」との銘板がありました。35年前ですね。
毎日、何気なく利用している橋ですが、いろんな角度から見方を変えると
面白い発見もありますよ。
地図リンクはこちらを↓(友永橋)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓(写真の出典先です)
  □ 土木学会附属土木図書館 デジタルアーカイブス
  □ 土木学会図書館 > 戦前土木絵葉書ライブラリ

5月1日追記
「美東町史」に、古い 友永橋の写真(美東町蔵)が掲載されていました。
昭和36年頃の友永橋
昭和36年頃の友永橋です。この手前に新しい橋が出来ています。
面影があるのが分かりますね。右手奥が金麗社です。
ボンネットバスに時代を感じさせます。
小野小町姿見の池
美東には旧大田演習場忠魂碑や、大田邨碑などの「大田・絵堂戦役」に
関するものを除いて、「歌碑・句碑」と呼ばれるものが4ヶ所あります。
(私の知り得る限りですが・・  リンク先参照)
その中のひとつ、「伝・小野小町歌碑」を以前当ブログで紹介しましたが、
今日はその近くにある『小町姿見の池・手洗いの池』を紹介しましょう。
伝・小野小町歌碑
この歌碑は、製作者も製作年代も明らかではありませんし、この地に
小野小町が来たかどうかもわかりませんが、この地域には「小野」という
地名が残っています。
小町姿見の池・手洗いの池-1
歌碑から道路を渡った反対側約50m先の木の下(↑)に、小町が朝夕
ここで顔を洗ったといわれるている「小町姿見の池・手洗いの池」と
呼ばれる小さな溜め池があります。
小町姿見の池・手洗いの池-2
直径50cm前後でしょうか。少量ですが、綺麗な水が今でも湧いています。
芸術の秋です。美東の「歌碑・句碑めぐり」は如何でしょうか。
地図リンクはこちらを↓
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ みとう情報ナビ > 2006/10/16 小野小町の歌碑
  □ みとう情報ナビ > 2006/10/27 山頭火句碑
  □ みとう情報ナビ > 2007/04/14 杉 孫七郎の句碑
  □ みとう情報ナビ > 2007/05/16 菅 江嶺の歌碑
JAフェスティバルin美東
最近では朝夕の冷え込みで、紅葉が目に付くようになってきました。
今日はJA山口美祢美東支所で開催される『JAフェスティバルin美東』を
紹介しましょう。
JAフェスティバルin美東 2007
JAフェスティバルin美東 2007
  日時:平成19年11月10日(土)9:30~15:00 雨天決行
  場所:JA山口美祢美東支所

JAが主催ということもあって『農業祭』に相応しく、
美東ごぼうを代表とする「特産品販売」や、各種展示即売会も
あるそうです。盛り沢山のフェスティバルです。
やはり目を引くのは、豪華景品を取り揃えた「ビンゴゲーム大会」でしょう。
今年も期待しています。

WiiやDS、温泉宿泊券などの景品を夢見るのもいいですし、
特産品に舌鼓するのも良しです。
皆さんもぜひ、お立ち寄り下さい。
地図リンクはこちらを↓(JA山口美祢美東支所)
Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ JA山口美祢

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作品展示リレー発表会
今日11月3日は「文化の日」です。
と、いうことで今日は美東の文化活動を紹介しましょう。
いろいろな団体・サークルが活動を行っていますが、そのほとんどが
「美東町文化協会(Mito Culture Network)」に属しています。
現在、41の団体が協会に加入されているそうです。
会員の皆さんの頑張りが嬉しいですね。

美東町文化協会主催事業として、作品展示リレー発表会が現在
道の駅 みとう 交流の館で開催されています。
作品展示リレー発表会(美東町文化協会主催事業)
  場所:道の駅 みとう 交流の館
  時間:9:00~16:30
  作品展内容:
    ①パッチワーク作品展「紬の会」
      開催日:平成19年10月6日(土)~10月14日(日)・・終了
    ②盆栽作品展「綾木盆栽教室」
      開催日:平成19年10月27日(土)~10月28日(日)・・終了
    ③生け花作品展「一葉流」(白川社中)
      開催日:平成19年10月27日(土)~10月28日(日)・・終了
    ④書道作品展「綾木書道教室」
      開催日:平成19年11月3日(土)~11月11日(日)
    ⑤竹細工作品展「綾木竹細工教室」
      開催日:平成19年11月17日(土)~11月24日(土)
    ⑥押花作品展「楓押花クラブ」
      開催日:平成19年12月1日(土)~12月9日(日)

書道作品展「綾木書道教室」
上の写真は今日から始まった書道作品展の様子です。
道の駅 みとうにお立ち寄りの際は、ぜひご覧頂きたいと思っています。
地図リンクはこちらを↓(道の駅 みとう)
  Mapion

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11月の向日葵
昨日から11月に入りましたが、今日は季節外れな「向日葵」の話題を
お届けしましょう。

「ひまわり」と言えば夏を代表する花ですが、美東では今、
咲いているところがあります。
良く見かける夏のヒマワリは、大人の背丈ぐらいまで大きくなりますが、
これは1m前後です。
多分、矮化ヒマワリ(ミニヒマワリ)と言われる種類だと思います。
矮化ヒマワリ-1
通常のヒマワリは3月頃に種を蒔くと、7月には大輪を咲かせます。
矮化ヒマワリは8月頃に種を蒔くと、10月には一面のヒマワリ畑が
出来上がります。最初に見た時は搾油用かと思いましたが、
どうやら緑肥作物(もしくは景観形成作物)のようですね。
「緑肥作物」をネットで調べると・・
  ジャガイモや麦や豆などの、畑でとれる作物の肥料になる作物。
  花が咲き、種ができる前に、畑の土の中に鋤き込む(そのまま
  トラクター等で耕す)。畑にとっても役に立ち、農村の景観形成にも
  一役かっている。景観(形成)作物とも言う。

矮化ヒマワリ-2
咲いている場所は、秋吉台リフレッシュパークの手前です。
先日の「第6回 秋吉台リフレッシュパークまつり」にお越しの皆様も、
ご覧になられた方が多いと思います。
見頃は過ぎていますし、いつ肥料になってしまうか分かりませんが、
リフレッシュパーク・景清洞にお越しの際は、ぜひご観賞下さい。
地図リンクはこちらを↓
  Mapion

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頑張る地方応援プログラム
当ブログで紹介しようと思っていた話題で、延び延びになっていた
『頑張る地方応援プログラム』を、今日は紹介しましょう。
頑張る地方応援プログラム
総務省のHPを見ると、このプログラムは『地方自治体の「頑張りの成果」を
交付税の算定に反映させましょう。』という趣旨のモノのようです。
プロジェクトへの取組経費等の支援を受けるためには、プロジェクトを
策定・公表し、結果を残すことが条件です。
プロジェクトには様々なものがあり、
  ・地域経営改革
  ・地場産品発掘・ブランド化
  ・少子化対策
  ・企業立地促進
  ・定住促進
  ・観光振興・交流
  ・まちなか再生
  ・若者自立支援
  ・安心・安全なまちづくり
  ・環境保全

など、多岐 多様にわたります。

それでは『頑張る地方応援プログラム』に参加・応募をしている、
美東町のプロジェクトを紹介しましょう。
  秋吉台ワイナリー開発プロジェクト(観光振興・交流)
  奈良登村交流プロジェクト(観光振興・交流)
  農山村(食と緑)交流プロジェクト(観光振興・交流)
  滞在型施設整備プロジェクト観光振興・交流)
  秋吉台かるすとタクシー運行プロジェクト(観光振興・交流)
  地方バス路線維持対策プロジェクト(まちなか再生)
  農業振興プロジェクト(地場産品発掘・ブランド化)
  人口定住促進プロジェクト(定住促進)
  中山間地域総合整備事業プロジェクト(その他)
  保養施設利用促進プロジェクト(その他)
ひとつひとつを検証しようと思いましたが、詳細については
下記リンク先を参照して下さい。(ご面倒ですが・・)
やはり「観光振興・交流プロジェクト」が多いですね。
美東の今(抱えている問題)と、目指すべき姿が見えてきます。
人任せにせず、プログラムを成功させたいと微力ながら考えています。
関連リンクはこちらを↓
  □ 総務省HP > 地方行財政 > 頑張る地方応援プログラム
  □ 美東町 公式HP
  □ 美東町 > 企画課 > 頑張る地方応援プロジェクト

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