山口県美祢市美東町から観光・イベント情報と、地域振興に携わる人々の応援を    全国に発信しています
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平原第Ⅱ遺跡
美東町には地下に眠っている埋蔵文化財(遺跡・塚・古墳等)が
30箇所あると言われています。(みとう史跡・名勝ガイドより)
代表的なものは「長登銅山跡」や「長州藩銭座跡」ですが、
今日は大田平原の『平原第Ⅱ遺跡』を紹介しましょう。
平原第Ⅱ遺跡-1
(↑ 13:平原第Ⅱ遺跡 14:平原遺跡 15:友永遺跡)
「平原第Ⅱ遺跡」の種別は生産遺跡、官衙であり、9世紀の鉛製錬跡と
考えられています。(ちなみに「平原遺跡」の種別は集落跡。)
平原第Ⅱ遺跡-2
説明板の立っている場所の遠景です。
近くに寄って、説明板を撮ってきました。
平原第Ⅱ遺跡-3
掲載した状態では文字が読み難いので、いつものように転記しましょう。
■古代の役所跡 平原第Ⅱ遺跡
  平成6年度に農業基盤整備に先立ち、山口県と美東町の両教育
  委員会が埋蔵文化財発掘調査を実施したところ、今から約1200年前
  (平安時代)の役所(官衙)跡が発見されました。
  堀立柱建物や柵列、井戸、池、炉などの遺構が検出されました。
  とくに建物には2間×9間の廂付きの大型のものがあり、
  その規模の大きさから古代の役所施設と考えられます。
  出土品として当時の食器類である須恵器や土師器の椀や壷、甕等の
  日用品の他、当時は高級品として身分の高い人たちが使用した
  緑釉陶器が県内では珍しく大量に出土しました。
  またフイゴの羽口、坩堝、鉛のインゴット製錬カス(からみ)などがあり、
  当地で鉛の製錬を行っていたようです。
  この遺跡は、北方2kmの地にある日本最古の採銅・製銅所の長登
  銅山跡、あるいは長門国府や美祢郡衙の出先機関と考えられ、
  山口県の古代史、また日本の鉱業史を考える上で貴重な遺跡です。
  なお建物の柱跡や製錬炉は調査後壊さないで
  そのまま埋め戻され保存されています。
                          平成7年 美東町教育委員会

平原第Ⅱ遺跡-4
貼ってある「堀立柱建物復元図」です。

奈良文化財研究所の小池伸彦氏によって、古代の非鉄金属生産の
考古学的研究がなされ、長登銅山跡・平原第II遺跡から出土した
9世紀代の鉛製錬関連遺構・遺物の検討の結果、鉛の製錬工程の
一部について「乾式製錬法」との類似を明らかにし、銅生産では
熔解炉に新たな分類型式を加えることになったそうです。
平原第Ⅱ遺跡-5
(↑「みとう史跡・名勝ガイド」より借用しました。勝手にすみません。)
このような貴重な遺跡ですが、他と同じく、埋め戻されました。
現在の土地所有者の権利があるのでしょうが、せっかく発掘調査した
遺跡を埋めなくてもいいような気もします。
残せばそれだけ維持が大変なのかも知れませんが、勿体ない限りです。
専門家の人だけが知っている遺跡では、意味がないのでは?
と、考えているのは私だけでしょうか。
(埋め戻すが故の、説明板設置なのでしょうが・・)
地図リンクはこちらを↓(平原第Ⅱ遺跡)
Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 奈良文化財研究所
  □ みとう情報ナビ > 2007/03/18 シンパクの枯大木(神田遺跡)
  □ みとう情報ナビ > 2006/11/25 銭屋鋳銭遺跡とハゼノキ
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「グループホーム のぞみ苑」一周年
美東町を含めた一市二町合併は、色々な弊害や諸問題を
投げ掛けていますが、医療機関に関しても論議があるようです。
『「美祢市立病院」及び「共立美東国民健康保険病院」を現行のとおり
新市に引き継ぎ、新市において検討組織を設置して、
経営体制等について速やかに検討すること』は決まっています。
美祢市立病院
  事業開始年月日:昭和62年11月30日事業開始
  許可病床数:一般病床 96床 療養病床 49床
  診療科目:10科
  附帯施設:在宅介護支援センター・訪問介護ステーション
共立美東国民健康保険病院
(合併後 → 美祢市立美東病院)
  事業開始年月日:昭和29年12月1日事業開始
  許可病床数:一般病床 60床 療養病床 55床(内介護 24床)
  診療科目:9科
  附帯施設:訪問介護ステーション・指定居宅介護支援事業

よく言われるのは「人口3万人前後の市に、市立病院が二つも必要か?」
という論議です。個人的な意見から言えば「今までの経緯と現状を
考えれば双方とも存続。」しかないでしょう。
過疎化・高齢化の進む地域において、医療・福祉は最優先すべきであって
後退・縮小の議論はあり得ないと考えますが、皆さんはいかがでしょうか。

さて、その共立美東国民健康保険病院の南に、(有)盛和会運営の
「グループホーム のぞみ苑」があります。
平成19年1月15日に開苑し、今月一周年を迎えました。
おめでとうございます。
グループホーム のぞみ苑-1
美東町内には、特別養護老人ホーム・在宅介護支援センター・
地域包括支援センター・デイサービスセンター等がありますが、
認知症高齢者グループホームは、美東町内初でした。

「グループホーム」については以前、当ブログでも紹介しましたが、
今回は補足をしておきましょう。
  グループホームは高齢者とくに痴呆性の人には効果的であると
  いわれています。もともとグループホームは、4~6人の障害者が家を
  借りて地域で共同生活する暮らしのあり方を自治体が助成したことから
  始まり、厚生労働省でも箱モノ行政ではなくソフト戦略による
  地域生活援助事業として認可・推進しています。
  身の周りの世話を一方的に受け、生活の基幹的行為を自ら
  形成することが困難な状況にある大規模処遇施設の実態と対比して、
  小規模な居住空間であるがゆえに入居者同士やスタッフとの
  連帯性が保持でき、個々の役割や残存能力を生かすという形で
  共同生活を営むというグループホームの生活は、そのまま生活の
  質の保障に繋がっているといえます。
             株式会社建築資料研究社「建築設計資料」より抜粋

グループホーム のぞみ苑-2
認知症の高齢者は、新しく出会った人を覚えることが難しい状況です。
同じ部屋に大勢の入居者がいて、看護師も入れ代わり立ち代り現れる
病院のような環境では、認知症高齢者が基本的な人間関係を結ぶうえで
良いとは言えません。
同じ看護師が常駐するのが望ましい訳です。
トイレのドアを赤い色にして、トイレであることの認識を高める工夫も
されているようです。
認知症の高齢者には効果的でしょう。
「個人を尊重し、安心し安全で居心地よい生活ができる。」
これがグループホームのあるべき姿であり、のぞみ苑の理念です。
グループホーム のぞみ苑-3
↑定期的に「のぞみ苑だより」を発行されています。
定員18名(さくら館9名・もみじ館9名)に対し、現在は16名の方が
生活されているようです。平均年齢は82.3歳。
家庭的な雰囲気を持つ「グループホーム のぞみ苑」の見学は
自由にできるそうです。一度、訪れてはいかがでしょうか。
地図リンクはこちらを↓(グループホーム のぞみ苑)
Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 有限会社 盛和会 グループホーム のぞみ苑 HP
  □ 全国認知症グループホーム協会
  □ 日本地域福祉協会(JAWA) > グループホームとは?
  □ みとう情報ナビ > 2006/12/06 グループホーム建設中

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ジオパークに秋吉台を
「ジオパーク」
聞き慣れない言葉ですが、「世界遺産」をまとめている
国際連合教育科学文化機関(UNESCO、ユネスコ)が「地質遺産」として
提唱する自然公園の一種のことです。
どうやら『秋吉台』を、この「ジオパーク」に登録しようとする動きが
あるようです。関連リンクはこちらを↓
  □ 山口新聞 > 2008年1月26日(土)掲載 ニュースダイジェスト
ジオパーク
秋吉台は、「日本三大カルスト」であって「山口三大名物」です。
古くは「新日本旅行地100選」に選定され、「日本の地質百選」・
「遊歩百選」にも選ばれています。
残念ながら「日本の自然百選」には選ばれませんでした(山口県は
「十種ヶ峰」と「長門峡」の二ヶ所)が景観美は誰もが認めるところでしょう。
また、「人と自然が織りなす日本の風景百選」には、
「周防秋吉台の野焼き」が選出されています。
忘れてはなりませんが、秋吉台地下水系は2005年11月8日、
ラムサール条約登録湿地にも登録されています。
秋吉台 8月-1
こうして表向きは平穏な現在ですが、戦争が色濃く陰を落とした時期も
ありました。第二次世界大戦中に、日本軍の演習地となったことは以前、
当ブログでも触れましたが、終戦後もアメリカ軍の空襲爆撃演習地とする
計画がありました。1956年(昭和31年)のことです。
もちろん反対運動が起き、日本の学者は秋吉台の学術的重要さを
内外にアピールし、小沢太郎山口県知事(当時)が、米大統領に
計画中止を直訴するなど保護運動に発展したそうです。
1961年(昭和36年)、秋吉台は特別天然記念物の指定などを経て
計画は撤回されました。
秋吉台 8月-2
また、1985年(昭和60年)2月には、九州の企業が秋吉台に観光目的の
高さ49mにもなる、「観音像展望台」の建設計画が持ち上がったそうです。
当初、「自分たちの負担なしで観光客が増える。
地元の行政と観光業者は諸手をあげて歓迎した。」そうですが、
結果は「貴重な秋吉台の自然を守れ」という、県内外の多くの人々の声で
1985年(昭和60年)9月に、「観音像展望台」計画は中止に
追い込まれたそうです。そりゃそうでしょう。考えが浅はかです。
秋吉台 1月
↑静かに山焼きを待つ秋吉台。
今年の「秋吉台山焼き」は、2月17日(日)9時30分に火入れ予定です。
関連リンクはこちらを↓
  □ 新日本旅行地100選:wikipedia
  □ 日本の地質百選
  □ 遊歩百選
  □ みとう情報ナビ > 2007/04/29 旧大田演習場忠魂碑

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長登銅山文化交流館の是非
「文化財防火デー」は昨日でしたが、今日は
以前、書くのを改めた、建設予定の「長登銅山文化交流館(資料館)」に
関して、私感を書き留めておきましょう。

狭い美東町ですが、賛成意見と反対意見があります。
「行政の苦しい台所ゆえに、一市二町合併の決断をした美東町なのに、
少ない財政を使って建設を行う必要はない。」という反対意見と、
「負担を最小限にして、貴重な資料を広く公開すべきだ。」とする
賛成意見です。
個人的にはどの政党であっても、支持も否定もしませんし、
特定の議員を応援する気もありません。
ただ、「長登銅山文化交流館」建設には必要性を感じています。
長登銅山跡
「長登銅山跡資料館建設要望署名のお願い」からの転記です。
  美東町大字長登に所在する「長登銅山跡」は、
  奈良東大寺の大仏の原料銅を産出した銅山跡として、
  平成15年7月に国指定史跡となりました。
  長登銅山跡は、平成元年から10年間発掘調査が継続され、その調査
  結果は、我が国の銅山開発を解明するのに欠かせない資料となり、
  特に、木簡829点の出土は貴重で、この内223点は山口県指定有形
  文化財となっています。

出土した木簡
  今や、長登銅山跡は、美東町のみでなく山口県を代表する遺跡として
  全国的に有名となりましたが、反面、莫大な出土資料は倉庫に
  眠ったままで、一般に公開・活用されていないのが現状です。
  また、昨年(平成18年)は第21回国民文化祭で、天平時代の
  ミニ大仏が制作されましたが、これが日本放送協会(NHK)の厚意で
  美東町に寄贈され、全国的に話題となったにもかかわらず、
  この適切な展示場がないのが現状です。

奈良登ミニ大仏が里帰り
  美東町には、明治維新ゆかりの「大田・絵堂戦」古戦場もあり、遺品も
  いくつか保存されていますが、これらの資料を総合的に展示する施設、
  美東地域の拠点的施設がなく、その設置が急務といえます。
  このような現状を憂い、貴重な資料を国民に公開すべく、
  資料館の設置は必要不可欠の義務といえます。


さて問題の財政に関してですが、12月の美東長町議会の報告では
  19年度事業(美東町)は、実施設計のみ
     予算額 300万円
          (150万円は国交付金。美東町一般財源150万円)
  20年度事業(新・美祢市)は、建物建設・駐車場整備
     予算額 1億1120万円
          (国交付金・5558万円。起債・4730万円)
          (美祢市一般財源・832万円)

町・市負担額は単純計算で982万円となります。
これを「高い」と感じるか「安い」と思えるかは、人によって違うでしょうが、
「倉庫に眠ったまま」というのは頂けない話です。
なお、982万円の財源は、「公共残土処理場の町有林の売却代金を
充てるので、町税は使わない。」と、広報に記載がありました。
長登銅山跡の案内
「長登銅山跡資料館建設要望署名のお願い」裏面、補足からの転記です。
  現在町では国補助金(※)の内示を得て、長登銅山文化交流館
  (資料館)の建設計画が進められています。
  美東町地域の活性化を図るためにも誠に望ましいことで、特に、
  低迷している秋吉台地域観光の新しい目玉となり、現在建設中の
  小郡萩道路が開通すれば、町内一般道を通過する車は半減すると
  予想されますが、「道の駅みとう」にお客を誘導するためにも、
  欠かせない施設と考えられます。
  秋吉台を周遊する新たな交流人口の増大が、過疎化を打開する
  一つの方策ともなります。

※国補助金とは、農林水産省の「農山漁村活性化プロジェクト支援
交付金」の対象事業として認められた補助金です。
大切4号坑口
現在、こうした資料は「美東町町民センター」や道の駅横「都市と農村
交流の館」で一部ですが、一般に公開されています。
皆が思うように、確かに展示の物足りなさと、PRの不足を感じます。
私は「長登銅山文化交流館」建設には必要性を感じていますが、
「箱物を造る=観光客増」になるとは思っていません。
全国の観光地がそうした方程式で、いくつもの失敗を繰り返しています。
今更ながら、建設した後のPR・活用・運営方法を練りに練らないと、
建設する本来の意味がないのだと思っています。
より良い結果を期待しています。
地図リンクはこちらを↓(長登銅山跡)
Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 農林水産省 > 基本政策 >
    農山漁村の活性化 > 農山漁村活性化プロジェクト支援交付金

  □ みとう情報ナビ > 2007/08/10 奈良登ミニ大仏公開
  □ みとう情報ナビ > 2006/11/06 埋もれた地下の正倉院

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青少年教育施設を利用しよう
あっという間に雪の姿はなくなりましたが、寒々とした週末です。
さて、中国新聞に気になる記事が掲載されていました。
記事の丸写しは問題があるので、要約すると
「山口県立の青少年教育施設の利用が低迷している」らしいのです。
原因には「子どもの減少」と「施設の老朽化」が挙げられています。
利用者が少ないからといって、無くす訳にはいかないのが現状でしょう。
山口県は施設運営の効率化を図るため、9施設あったものを
2施設廃止して7施設に再編しました。廃止・機能統合をしたのが、
「秋吉台青少年宿泊訓練所」と「石城山青少年宿泊訓練所」です。
(「秋吉台青少年宿泊訓練所」は昭和33年の開所)
現在、山口県には県立の青少年教育施設が7ヶ所(青年の家4ヶ所、
少年自然の家、青少年野外活動センター、ふれあいパーク)と、
国立の青少年自然の家が1ヶ所です。(リンク先参照)

県内唯一の「少年自然の家」が美東町にあります。
イベントなどの情報でも紹介している『山口県秋吉台少年自然の家』です。
昭和48年(1973年)2月完成と聞いていますから、築35年です。
何度もお世話になっている施設ですが、老朽化は否めません。
山口県秋吉台少年自然の家・冬
こうした施設は県の教育施設のため、レジャー目的や
宿泊だけの利用は現在できません。
制約を緩和すれば利用者が増える気もしますが、弊害もありそうです。
「青少年教育施設」という機能と威厳を保ちつつ、
利用者を増やす方法はないでしょうか。
不足している福祉施設の、サテライトとして使えれば良いのですが・・。
地図リンクはこちらを↓(山口県秋吉台少年自然の家)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 中国新聞 > 地域ニュース > '08/1/25
  □ 山口県 > 教育庁 > 社会教育・文化財課 > 県青少年教育施設
  □ 山口県秋吉台少年自然の家(美祢郡美東町)
  □ 山口県大島青年の家(大島郡周防大島町)
  □ 山口県光青年の家(光市室積)
  □ 山口県油谷青年の家(長門市油谷)
  □ 山口県萩青年の家(萩市堀内)
  □ 山口県十種ヶ峰青少年野外活動センター(阿武郡阿東町)
  □ 山口県ふれあいパーク(岩国市由宇町)
  □ 国立山口徳地青少年自然の家(山口市徳地)

今日のオマケ画像(1)ですが、山口県秋吉台少年自然の家の全景を撮る
なら「カルストロード」からがベストだと思い、車を走らせた時の風景です。
白いラインの秋吉台
山焼きを待つ秋吉台ですが、石灰をまいたような白いラインが
浮かび上がっています。ちょっと珍しいですね。
先日降った雪が、散策路にだけ残っている期間限定の風景です。

もうひとつのオマケ画像(2)ですが、カルストロードの南、秋芳町広谷に
ある秋芳稲荷宮の看板です。
歴史の道(松蔭の道)
以前、当ブログで紹介した折に「かなり汚れていて読みにくい」と
酷評を書きましたら、いつの間にか綺麗になっていました。
綺麗になりました
私のブログの影響ではないでしょうが(ないない)、嬉しく思います。
関連リンクはこちらを↓
  □ 秋吉台の自然 > 旬の画像19年 No.19 秋吉台 歴史の道を歩く
  □ みとう情報ナビ > 2007/03/20 赤間関街道 中道筋②

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雪の日の峠越えは怖い・・
雪です。
久しぶりの雪・・
冬らしいと言えばそれまでですが、寒いし、道路の凍結は怖いし、
いいことがありません。
最近では、県の道路情報(雪・凍結画像)がネットで提供されていますので
参考にされている方も多いと思いますが、私にとっての身近な場所が
ないのが残念です。
関連リンクはこちらを↓
  □ 山口県道路情報 道路見えるナビ

美東町においても、凍結の恐れや降雪の多い峠がいくつかあります。
やはり北部に集中しますが、長門へ向かう山中峠や、萩へ向かう
雲雀峠が注意の必要な箇所でしょう。
そんなこんなでネットを徘徊していると、こんなサイトを見つけました。
全国の峠を自転車で越え、その感想や情景を公開している
『自転車・峠おやじ』というWebサイトです。
車でバイクならともかく、自転車っていうのがすごいですね。
峠の良さは、自分の足でペダルを踏んで越えるのが醍醐味なのでしょう。
そのサイトから美東に関する「峠」を抜粋させて頂きました。

美東に関する「峠」
  鐙峠(あぶみたお) 300m 美東町赤-秋芳町青景
  大峠(おおとうげ) 360m 美東町綾木大石-山口市吉敷
  才ノ峠(さいがたお) 130m 美東町長田-美東町綾木(県道28号線)
  笹目峠(ささめたお) 280m 萩市山田-美東町絵堂
  下の垰(しものたお) 233m 美東町絵堂-美東町長登
  杉ヶ峠(すぎがたわ) 240m 美東町絵堂銭屋-美東町赤郷
  二本木峠(にほんぎとうげ) 160m 山口市小郡上郷-美東町真名
  呑水峠(のみずのたお) 250m 美東町長登-美東町大田
  雲雀峠(ひばりとうげ) 246m 萩市明木雲雀山-美東町絵堂
  明敷峠(みょうじきとうげ) 450m 美東町綾木-萩市佐々並
  山中峠(やまなかたお) 250m 美東町赤-長門市三隅上

これ以外にも名前が付いている峠がいくつかあると思います。
  町絵越峠(馬地峠?) 美東町綾木-美東町長田間 自動車通行不能
  桂坂峠(かつらざかとうげ) 430m 萩市旭村~美東町大田桂坂


『峠』の読み方も「とうげ」の他、「たお」「とう」「たわ」「たわげ」があり、
地元がどちらで呼んでいるかによって違います。
正確には「たお」は「峠」ではなく『垰』と書きます。
山の上下ではなく、土の上下です。
それほど標高が高くない時に使われたのではないでしょうか。
ただ、Wikipediaによると、「たお」と呼ぶのは中国地方だけのようです。

私は以前、凍結した雲雀峠で痛い目にあった経験があります。
皆さんも、雪の日の峠越えは慎重に運転しましょう。
関連リンクはこちらを↓
  □ 自転車・峠おやじ
  □ 分水嶺辞典
  □ みとう情報ナビ > 2007/02/28 赤間関街道 中道筋①(下の垰)
長登 本誓寺跡
ここ最近、雨が降り続いたおかげで、美東町の水源の大半を賄っている
水溜水源池の地下水位が、かなり戻ってきているようです。
赤郷地区・大田地区の一部地域で続いていた夜間断水が解除されました。
一安心ですが、木曜日あたりは雪が降りそうな天気予報です。

昨日、行われた「リーディングプラザ十文字への進出協定調印式」も
無事に終わったようです。
新聞報道によると、合成樹脂製品メーカー「クリーン技研」は、県内では
今年初めての企業進出で、美東町真名の工業団地「リーディングプラザ
十文字」では9社目(分譲率65%)となるそうです。
今後の発展に期待しましょう。
関連リンクはこちらを↓
  □ 山口新聞 > 2008年1月22日(火)掲載

さて今日は、建設予定の「長登銅山文化交流館(資料館)」に関して
私的感想を書こうと思いましたが、長くなりそうなので日を改めますが、
その長登銅山の手前に『本誓寺跡』という「銅山無縁墓地」があることを
ご存知でしょうか。
本誓寺跡(ほんせいじあと):銅山無縁墓地 看板
転記しておきます。
本誓寺跡(ほんせいじあと):銅山無縁墓地
  浄土宗霊亀山本誓寺は、京都の金山師が建立したと伝え、
  その時期は江戸時代前期ごろと推測されます。
  明治三年には萩の妙香院と寺筋を交換して妙香院と称し、
  後に絵堂の法然寺へ合併されて法香院となりました。
  廃寺後は、無住のまま大正時代頃まで草庵が存在したようです。
  旧本堂の様子は、花の山公園の説明板にスケッチが
  掲載されています。
  正面に本堂跡が残り、裏山の竹薮や周辺には
  無数の無縁仏墓碑があります。
  古いものは元禄時代の銘があり、当時としては立派な墓石です。
  子どもを弔った地蔵尊も多く見られ、当時の繁盛振りが窺えます。
                         平成17年 美東町教育委員会

本誓寺跡(ほんせいじあと):銅山無縁墓地
現在の本堂跡です。(撮影日は11月ごろですが)
無数の無縁仏墓碑は確認していませんが、このような情景を見ると、
「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色・・・」を
思い浮かべてしまいます。
それにしても「花の山公園の説明板」を確かめに行かねば。
地図リンクはこちらを↓(本誓寺跡)
Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ みとう情報ナビ > 2007/01/15 法香院の板碑
  □ みとう情報ナビ > 2006/11/06 埋もれた地下の正倉院
秋吉台春のエコツアー参加者募集
大寒の今日は曇天で冷たい風の吹く美東です。
19日・20日に開催された「第6回 氷まつり」では「第2回日本氷彫刻会
西日本選抜大会」も同時開催されていて、その結果が新聞に
掲載されていました。
金賞に輝いたのは、脇孝夫さんの「ムーンライトマーメイド」だそうです。
偶然にも一昨日のブログで掲載していました。確かに目を惹きます。
審査結果・様子はこちらを↓
  □ 秋吉台自然動物公園 サファリランド公式HP > 氷まつりの様子

さて、昨日は2007年の「秋吉台 エコツアー」を振り返りましたが、
既に新しく2008年『秋吉台春のエコツアー』の参加者を募集されています。
Webサイトからの丸写しですが、列記しました。

秋吉台 春のエコツアー
秋吉台は昔、陸軍の演習場だった
 春の草原を歩き、オキナグサなどの植物、ドリーネや洞くつなどの
 地形を観察しながら、陸軍の演習跡の痕跡を探ります。
  日時:平成20年4月6日(日)
  集合場所:秋吉台展望台
  参加料:1,500円  募集定員:20名(先着順)

日本最古の長登銅山跡探検!
 秋吉台にどうして銅が出来たか?1300年前にどうして銅を採掘したか?
 聖武天皇はどうして世界一の大仏を造ったか?鉱石からどうして
 銅金属にしたか?銅山特有の植物は?など探検!
  日時:平成20年4月13日(日)
  集合場所:長登銅山跡資料館
  参加料:大人1,500円 子供1,000円  募集定員:20名(先着順)

新緑の素晴らしいカルスト台地を歩いて見ませんか
 山焼き後から春までの限定コースを、オキナグサやホタルカズラ、
 フデリンドウなどの野草を求めて歩きます。
  日時:平成20年4月20日(日)
  集合場所:秋吉台科学博物館前
  参加料:1,500円  募集定員:20名(先着順)

秋吉台の岩石から秋吉台誕生の秘密を探る
 カルスト草原や秋吉台の周辺部の石灰盆地(ポリエ)を歩き、石灰岩や
 緑色岩を観察し、海山・サンゴ礁を検証し、秋吉台誕生の実態を探ります。
  日時:平成20年4月27日(日)
  集合場所:カルストロード長者が森駐車場
  参加料:1,500円  募集定員:20名(先着順)

初夏の秋吉台の花をもとめて
 初夏の秋吉台をたこさん(中沢妙子さん)と
 秋吉台の山姥(多賀谷三枝子さん)の二人とともに草花の探索をします。
  日時:平成20年5月3日(土)
  集合場所:カルストロード長者が森駐車場
  参加料:1,500円  募集定員:20名(先着順)

秋吉台地域の自然を探る
 愛鳥週間(5月10日~16日)期間中に、本県の代表的な観光地である
 秋吉台地域において、「新緑と野鳥をたずねて」をテーマに探鳥会等を
 開催し、秋吉台の豊かな自然に親しむ。
  日時:平成20年5月11日(日)
  集合場所:秋吉台エコ・ミュージアム
  参加料:無料  募集定員:50名(先着順)

カエルは待ってる
 秋吉台の麓の田圃で、カエルについて専門家が
 クイズや遊びをまじえて楽しく解説しくれました。
  日時:平成20年5月18日(日)
  集合場所:秋吉台エコ・ミュージアム
  参加料:無料  募集定員:20名(先着順)

フズリナ化石で見る地層の逆転構造!
 秋吉台・帰り水地域の石灰岩を観察すると、色々な化石が見つかります。
 フズリナという単細胞生物の化石の進化から、
 地層が逆転している様子を観察します。
  日時:平成20年5月25日(日)
  集合場所:カルストロード長者が森駐車場
  参加料:1,500円  募集定員:20名(先着順)

カルスト地形を探る
 緑の色が濃くなった草原(冠山、地獄台、長者が森など)を歩き、
 ドリーネ、カレンフェルド、竪穴などの地形を観察します。
 また、野に咲く花、バッタやカタツムリなどの生物も観察します。
  日時:平成20年6月1日(日)
  集合場所:カルストロード長者が森駐車場
  参加料:1,500円  募集定員:20名(先着順)


気になるエコツアーがいくつもありますが、
昨年開催したツアーと似ているものもあります。
やはり人気のあったエコツアーは今年も開催されるのでしょう。
詳細・お申し込みについては下記リンク先をご覧下さい。
人気のあるエコツアーは、すぐに募集定員に達してしまいますので、
お早めにご予約下さい。
関連リンクはこちらを↓
  □ 秋吉台・秋芳洞観光サイト > 秋吉台春のエコツアー参加者募集

今日のオマケ画像は、昨日に引き続き秋吉台の落陽Ⅱです。
秋吉台の落陽Ⅱ

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2007年 秋吉台 エコツアー
終日降り続く雨の影響で、「秋吉台自然動物公園 サファリランド」で開催
されている「第6回 氷まつり」の二日目は惜しまれるものになりました。
雨が降ると氷像も融けてしまいますし、お客さんの足が遠退きます。
来年は天候を味方につけ、ベストな状態で開催されることを望みましょう。

さて今日は、『2007年 秋吉台 エコツアー』についてです。
「秋吉台地域エコツーリズム協会」は、まだ専用のWebサイトが
ないようなので、開催された秋吉台エコツアーをまとめてみました。
(エコツアーを開催しっぱなしではなく、過去のエコツアー一覧や、参加者・
主催者の感想・反省も広く公開すべきだと、個人的には思っていますが・・)

春のモニターエコツアー
4月 ①秋吉台の石灰岩と大理石・野草を探る
4月 ②秋吉台の春の野草を楽しむ
5月 ③「初夏の秋吉台と洞窟探検」4つの水をめぐる物語

秋吉台エコツアー ~秋吉台地域を探る~
7月 ①秋芳洞のキクガシラコウモリの子育て観察
7月 ②秋芳洞の洞窟生物の観察、秋芳洞の発達の歴史、最深部探検
7月 ③大正洞洞内の微気象と洞窟に棲む動物等の観察
8月 ④日本最古の長登銅山跡の探索
8月 ⑤秋吉台の謎や不思議な現象、草花など夏休み自由研究作品づくり
8月 ⑥別府弁天池等 秋吉台地域周辺の湧水めぐり、秋芳梨作り体験
9月 ⑦美祢の化石採取場で植物化石採取
9月 ⑧秋吉台上で秋の七草や野草の観察
9月 ⑨ウバーレ江原地区の人々の生活にまつわる民話や歴史を訪ねる
9月 ⑩ラムサール条約に登録された秋吉台地下水系の探検
9月 ⑪美祢市の森の駅での里山散策、小枝クラフト作り、ピザ作り体験
8月 ⑫名水を楽しむ会

秋の秋吉台 魅惑のエコツアー
10月 ①秋吉台のやまんば&たこさんと、秋たけなわの秋吉台を歩こう
10月 ②秋吉台の最高峰からカルスト台地を眺めよう
10月 ③秋吉台地下水系を守る、洞くつ清掃活動
11月 ④秋吉台でリンドウやウメバチソウに出会おう
11月 ⑤洞窟探検・こうもり観察
11月 ⑥日本最古の長登銅山跡探検!
11月 ⑦化石を探そう
12月 ⑧秋吉台の聖者本間俊平先生の大理石採石場を訪問
12月 ⑨森の駅


多少間違いがあるかも知れませんが、概ねこのようなツアーでした。
聞いた話では、始めた頃は知名度が低く、人集めが大変だったそうですが
会を重ねるごとに、遠方からの参加者が増えていったそうです。
また、環境省の「エコツーリズム推進法」が今年の4月1日に施行されます。
秋吉台地域の観光スタイルは、これから一層変わり行くでしょう。

機関紙「秋吉台エコツーリズム⑧」に、下記のような記載がありました。
上質なエコツアーとは
  ①自然や地域に負荷をかけないようなツアーを実施し、
    自然保全に徹すること。
  ②秋吉台の自然、歴史、文化と体験的にふれ、
    ツアー客と喜びを分かちあいながら、理解を深めていただく。
  ③秋吉台で知的創造を積み重ね、
    参加者がよりよい暮らしを目指すこと。
  ④地域の人々がそれぞれ役割を演じながら協力し、
    エコツアーを推進すること。
  ⑤地域経済を刺激し、地域に活力を与えること。

秋吉台地域を抱える新市では、「市民の力の総力で、新しい観光の
創造に努力しましょう。」と謳っています。
まずは、お手本として「秋吉台地域エコツーリズム協会」が
専用のWebサイトを創って欲しいと思います。
関連リンクはこちらを↓
  □ やまぐちの環境 > 秋吉台地域エコツーリズム推進戦略
  □ 環境省 > 自然環境・自然公園 > エコツーリズム推進法
  □ みとう情報ナビ > 2007/10/25 秋の『秋吉台魅惑のエコツアー』
  □ みとう情報ナビ > 2007/07/14 秋吉台エコツアーへ行こう
  □ みとう情報ナビ > 2007/06/03 プレキャンペーンエコツアー
  □ みとう情報ナビ > 2007/04/13 環境保全と観光振興の両立
  □ みとう情報ナビ > 2007/02/20 秋吉台エコツーリズム

今日のオマケ画像は、秋吉台の落陽Ⅰです。
秋吉台の落陽Ⅰ

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第6回 氷まつり-2008
今日は前々から当ブログでも紹介していましたイベント、
第6回 氷まつり』の様子を報告しましょう。
『第6回 氷まつり』の様子
雨も降らず、陽も射さない。風もない。絶好のコンディションです。
イベントの詳細な内容は以前紹介しましたので省くとして、
早速、氷の彫刻を見て回りましょう。
作品名:五重塔
  作品名:五重塔
  製作者:古川福見
  所  属:NPO法人 日本氷彫刻会九州地方本部

作品名:鮭をとる親子熊
  作品名:鮭をとる親子熊
  製作者名:田中利明  出身県:山口県
  所属事務所:防長苑

作品名:潮騒を聞きながら
  作品名:潮騒を聞きながら
  製作者名:友枝 靖  出身県:鹿児島県
  所属事務所:マリンパレスかごしま

作品名:ムーンライトマーメイド
  作品名:ムーンライトマーメイド
  製作者名:脇 孝夫  出身県:鹿児島県
  所属事務所:花渡川ビアハウス

約20基ある大型氷像のうち、少しだけ紹介しました。
ぜひ、実物を見て欲しいと思います。

氷像を製作している様子も偶然、見ることができました。
作品名:ライオン 製作風景
「豪快さ」と「繊細さ」を併せ持つ作業です。
一流氷彫刻家はスゴイです。
完成はこちら↓
作品名:ライオン
  作品名:ライオン
  製作者:古川福見
  所  属:NPO法人 日本氷彫刻会九州地方本部


入場者による氷彫刻作成体験コーナーもありました。
氷彫刻作成体験コーナー
昨年までと違い、今回は駐車場に特設会場を設け、
一同に見ることができるようになりました。
残念なのは、ライトアップされていない点です。
氷像が色鮮やかに浮かび上がる姿は、とても綺麗です。
ぜひ、来年はライトアップもお願いしたいと思います。
明日、20日(日)も開催(9:30~17:00)されています。
地図リンクはこちらを↓(秋吉台自然動物公園 サファリランド)
Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 秋吉台自然動物公園 サファリランド公式HP
  □ みとう情報ナビ > 2007/11/26 氷まつりのご案内
  □ みとう情報ナビ > 2007/01/28 氷まつり・幻想の美

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福祉を考える住民の集い
冷たい雨の降る美東ですが、明日19日(土)・明後日20日(日)の
9:30~17:00に、秋吉台自然動物公園 サファリランド 特設会場
(入口駐車場)で、『第6回氷まつり』が開催されます。
氷の彫刻にとって雨は太陽とともに天敵でしょう。
寒くて曇天であることを願います。
関連リンクはこちらを↓
  □ みとう情報ナビ > 2007/11/26 氷まつりのご案内

さて今日は、美東町社協合併説明会について紹介しましょう。
福祉を考える住民の集い 及び 美東町社協合併説明会
ほとんど読めそうですが、ネットの検索に引っ掛かるよう転記しておきます。
福祉を考える住民の集い 及び 美東町社協合併説明会
  期日:平成20年1月24日(木)13:00~16:30
  会場:美東町町民センター(大ホール)
  内容:基調講演・パネルディスカッション

一市二町の合併に伴い、各機関も統一されていきますが、
「社会福祉法人 美東町社会福祉協議会」も、
『社会福祉法人 美祢市社会福祉協議会』に統一されます。
(合併後は「美東地域福祉センター」となります。)
  この集いは、合併後の地域福祉を住民自らが地域ぐるみでどのように
  支えていくかに視点をおいて考え、住み慣れた地域で安心して
  暮らせるように、みんなでアイディアを出し合う場です。
  みなさんのご意見をお聞かせください。

ぜひ、ご参加下さい。
地図リンクはこちらを↓(美東町町民センター)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 福祉ふれあいネットへようこそ

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美東の活断層「岩波断層」
時折、雪のちらつく美東です。今日は寒い!

さて、阪神・淡路大震災が起こったのは平成7年1月17日、
ちょうど13年前の今日です。
当時、私は兵庫県西宮市に住んでいましたので、
地震の怖さ・人間の無力さを、まざまざと見せ付けられました。
このような自然災害を教訓にし、忘れないで欲しいと思います。
今日は、全国各地で地震に対する避難訓練が行われたようです。

「自分の住んでいる街は大丈夫だろう」と、
考える人が大半ではないでしょうか。
私自身、阪神・淡路大震災を経験するまでは、
かなり安易に思っていた方ですし・・。
山口県は活断層が少なく、直下型地震による被害を受ける危険性が
少ないと考えられてきました。
しかし、それは思い込みに過ぎません。
山口県にも「菊川断層」や「岩国断層帯」があり、県内で16ヶ所前後
活断層があると推定されています。
美東町の北東部にも、約6kmの『岩波断層』があるそうです。
(下記リンク先:宇部市のHPに記載があります)

確実に地震が起きるだろうと言われている、「東南海・南海地震」の
エリアだけに限らず、やはり「備えあれば憂いなし」の耐震意識が
皆に必要だと、個人的には感じています。
地震や津波、台風・洪水などの自然災害を完全に防ぐのは難しいことです。
ですが、過去の被害を忘れてしまうことは『人災』と言えます。
過去の経験を教訓にして、災害に備えましょう。
関連リンクはこちらを↓
  □ 文科省:地震調査研究推進本部
  □ 地震ハザードステーション(J-SHIS)
  □ 山口県の地形と活断層
  □ 宇部市HP > 総務部防災課 > 地域防災計画(震災対策編)

今日のオマケ画像です。
寒い美東(イメージ)

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新市誕生に伴う変更
寒い美東ですが、相変わらずガソリン・灯油の価格は高いままです。
ホントに何とかならないモノですかね。(民主党、頑張れ!)
テレビで放映していた『ガソリン価格比較サイト』を覘いてみました。
よく利用しているガソリンスタンドより、もっと安いところがあって驚きです。
関連リンクはこちらを↓
  □ ガソリン価格比較サイト gogo.gs 一番安いガソリンスタンドはここ!
  □ Yahoo!ニュース > 民主党党大会で「ガソリン値下げ」強調
何かの参考になればと思い、当ブログの右カラム(カレンダーがある列)に
「ガソリン価格情報」というブログパーツを追加しておきました。

さて今日は、手元に届いた「美祢市・美東町・秋芳町 合併協議会だより」
からの話題です。一市二町の各戸に配布されている「合併協議会だより」も
今回でNo.25を数えるようになりました。
「第25回 合併協議会」が開催され、色々な事が決まってきたようです。
詳しい事は「美祢市・美東町・秋芳町合併協議会」のHPで公開されると
思いますが、とりあえずいくつかピックアップしてみましょう。

公共施設の名称変更(抜粋)
   美東町役場 → 美祢市美東総合支所
   美東町町民センター → 美祢市美東センター
   共立美東国民健康保険病院 → 美祢市立美東病院
   大田中央公民館 → 美祢市大田公民館
   美東町立赤郷小学校 → 美祢市立赤郷小学校
   綾木保育所 → 美祢市立綾木保育園
住所表示の変更(例)
   美祢美東町大字真名 → 美祢市美東町真名
   ・・・大字名から「大字」が削除されます。
広報広聴関係事業
   名称:「広報みね」
   発行:月2回、1日・15日に発行


使い慣れた施設の名称や住所が変更になるのは仕方ないでしょうが、
当分の間は戸惑うことでしょう。
(広報が月2回になるのはありがたいです。)
関連リンクはこちらを↓
  □ 美祢市・美東町・秋芳町合併協議会
  □ 明日のみねを考える会 「 “素敵なまちづくり”を創造する集い 」

今日のオマケ画像は大田地区の空撮(南から北方向)です。
大田地区空撮:平成17年2月頃
彷徨っていてネットで見つけました。(無断拝借をお許し下さい。)
平成17年2月頃です。ナフコもコーナンもない頃ですね。

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ドラマチック山口
この三連休の間に、各地で成人式が行われました。
美東も13日(日)に美東町町民センターで開催されました。
(美祢市は14日(月)、秋芳町は13日(日)だったようです。)
正確な人数は分かりませんが、年々成人式を生まれ育った地元で
うける人が少なくなってきているようです。
それにしても平成生まれが成人式を迎える年になってきました。
月日が経つのは早いものです。

さて今夜は時間がないので古い観光ポスターを置いておきます。
『ドラマチック山口』美東
懐かしの『ドラマチック山口』のポスターです。各市町村ごとに
いろいろなパターンがあると思いますが、美東町のキャッチフレーズは
ズバリ奥秋吉の神秘のパノラマに織り成す天然彫刻。
天然彫刻は「オブジェ」と読ませています。
景清洞をメインにPRしたポスターですね。
すっかり色褪せてしまったポスターのように、
今後の美東の観光も色褪せないで欲しいと思います。

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リーディングプラザへ企業進出
昨夜はかなりの雨が降りました。
これで水溜水源地が潤えば良いのですが・・。
今日の午前中も小雨が降り続いていましたが、『第32回新春たこあげ
大会・遊びの広場』は開催されたようです。
パンフには「積雪で少年自然の家に行けない場合は中止」となって
いましたから、小雨では中止にならなかったみたいですね。
たこあげは出来なかったかも知れませんが、たこ作りや遊びの広場は
大いに盛り上がったことでしょう。
こんな雨の日はテレビですが、先日紹介した『青い空が好きっ!』
山口朝日放送(yab)を見ました。
ホワイトタイガーのジャンプ姿は印象に残りましたが、平日かつ曇天の
サファリランドに観光客の姿が少ないのがやたら気になりました。
平日では仕方ないでしょうが、1月19日(土)・20日(日)の
第6回氷まつり』では、数多くの皆様のお越しを期待しています。

さて、話は変わりますが、平成20年1月21日(月)11時から美東町町民
センター式場で、『リーディングプラザ十文字への進出協定調印式』が
行われます。
合成樹脂製品の製造・販売、原料の再生加工及び販売を事業とする、
株式会社クリーン技研(本社:広島県広島市)が「リーディングプラザ
十文字」に進出することが決定したことを受けての進出協定調印式です。
操業開始は平成20年7月の予定のようです。(既に美祢市ですが)
平成17年には、廃油生成処理・販売を事業とする喜楽鉱業株式会社
(本社:滋賀県湖南市)が進出しています。

今ではその大半が「美祢社会復帰促進センター」になってしまいましたが、
美祢地区には工業団地がもうひとつあります。
  元々この場所は地域振興整備公団が造成し、関連公共事業を市が
  実施して整備した工業団地「美祢テクノパーク」であったが、バブル
  崩壊に伴う景気低迷の影響等もあって、1997年9月の分譲開始以来、
  一社の企業も進出していない状態が続いていた。
            フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から転用

そんな「美祢テクノパーク」と比較すると、進出企業が継続している
「リーディングプラザ十文字」はありがたいことですね。
近年中には中国自動車道「美東I.C(仮称)」が完成予定で、
交通アクセスが飛躍的に向上することや、12,000円/㎡の低廉な
分譲価格が企業にとっては魅力なのでしょう。
何にしても、新たな雇用も生まれますし地元活性化のためには
とーってもありがたい話です。
リーディングプラザ十文字
↑画像は山口県企業立地ガイドから勝手に借用しました。(すみません)
地図リンクはこちらを↓(リーディングプラザ十文字)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 山口県 > 報道発表 > 平成20年 (2008年) 1月 10日
    (株)クリーン技研のリーディングプラザ十文字への進出について

  □ 山口県 > 企業立地推進室 > 山口県企業立地ガイド
  □ 山口県 > 企業立地推進室 > リーディングプラザ十文字
  □ 美東町HP > 企画課 > 商工業関係 > 企業誘致
  □ 株式会社クリーン技研(広島市安芸区)プラスチックリサイクル開発
  □ みとう情報ナビ > 2007/02/12 リーディングプラザ十文字
郷学温故堂・美祢郡役所跡
一市二町合併まで、あと70日となりました。早いものです。
現在、美東の中心といえば大田地区ですが、ここに古い銘板があります。
郷学温故堂、美祢郡役所跡
場所は美東町立大田小学校の敷地内ですが、
「郷学温故堂、美祢郡役所跡」を記したものです。
銘板を拡大すると・・
郷学温故堂、美祢郡役所跡 銘板拡大
元が手書きのようで、判別できない文字もありますが、
多分、こう記されています。

郷学温故堂、美祢郡役所跡
 □郷学 温故堂のあと
   温故堂は、大田小学校創立以前、近郊一帯の教育機関で、字正覚
   金麗社の後方百米余にあり、現校舎裏中央附近と推定される。
   その始めは明らかではないが、在郷の士および庶民の教育場として、
   天保(※1)の末、もしくは弘化(※2)の初めに創始せられた
   もののようである。
   慶應三年(※3)郷学(※4)令がしかれるとともに、以来文武二道の
   修業所として星霜(※5)経歳(※6)。
   やがて学創頒布(※7)により、温故堂の学舎を校舎に充てて、
   明治五年十一月十五日 大田小学校は開校せられた。

 □美祢郡役所のあと
   大田の地は、古くから藩庁(※8)の設けられた処である。
   明治十二年一月ここに郡役所が置かれ、大正十五年郡制(※9)
   廃止に至る おおよそ半世紀の間、この地は美祢郡一円の
   政治・文化の中心となってきた。
   その後、庁舎はそのまま大田町役場にひき継がれたものの
   年を経て現在はその影をとどめない。
   ただ庭の樟(※10)の木は、今も声なく常緑の色にはえている。
              昭和四十一年一月  教育長 阿部 清 撰(※11)

用語解説
※1:天保(てんぽう)     1830年から1843年までの期間
※2:弘化(こうか)       1844年から1847年までの期間
※3:慶應(けいおう)三年  1867年(今から141年前)
※4:郷学(ごうがく)
    江戸時代から明治の初年にかけて、藩士の教育や
    庶民の教育のために各地に設けられた学校。
※5:星霜(せいそう)
    星は1年に天を1周し、霜は毎年降るところから、としつき。歳月。
※6:経歳  ←この文字だけ判別できませんでした。(手書き文字なので)
※7:頒布(はんぷ)    品物や資料などを、広く配ること。
※8:藩庁(はんちょう)  明治初期、知藩事がその政務を執った役所。
※9:郡制(ぐんせい)
    明治期から大正期にかけて府県と町村との間に位置する郡を
    地方自治体として定めた法律。
※10:樟(くす)   クスノキ(楠)は、クスノキ科ニッケイ属の常緑高木。
※11:撰(せん)  詩歌・文章を選び抜いて書物にまとめること。

「温故堂」とは、長州藩の「明倫館」に似た学校なのかも知れません。
違うのは「明倫館」は藩がおもに藩士の子弟のために設立した「藩校」で
あったことに対し、「温故堂」は在郷の士および庶民の教育場としての
郷学」だったと推測できます。
もちろん、萩の「明倫館」は歴史もあり、かつ建物が現存し、水戸藩の
「弘道館」、岡山藩の「閑谷黌」と並び、日本三大学府の一つと称された
藩校ですので単純比較は出来ないでしょう。
ですが、美東にもこうした学校があったことは、合併後も忘れないよう
後世に伝える必要があると私は思っています。

 ~ ただ庭の樟の木は、今も声なく常緑の色にはえている。 ~
郷学温故堂、美祢郡役所跡の樟
コーナン 美東店の閉店
ここ数日、割と暖かい日が続きますが週末は天気が崩れそうな美東です。

さて今日は美東にある「コーナン」と「ナフコ」の紹介です。
俗に「ホームセンター」と呼ばれる店舗は、平成10年「大規模小売店舗
立地法」の施行により、都市近郊や郊外での他の業態との競争の激化が
起こり、各企業ごとに違った戦略がとられるようになりました。
とは言え、ターゲット(消費者)の似ている分野の店舗ではお互いが
潰し合いに成りかねません。客の奪い合いです。
「コーナン」と「ナフコ」-1
「ホームセンター」は全国に数多くありますが、山口県にも「コーナン」・
「ナフコ」・「コメリ」・「ジュンテンドー」など、乱立しています。
今日紹介する二社を比較すると、
コーナン商事株式会社
   本社:大阪府堺市西区
   設立:昭和53年9月
   資本金:139億97百万円(平成19年2月現在)
   店舗数:221店舗(平成19年12月現在)
   従業員数:正社員2,413人、準社員8,598人(平成19年2月現在)
株式会社ナフコ
   本社:福岡県北九州市小倉北区
   設立:昭和45年8月
   資本金:35億2152万円
   店舗数:224店舗(2007年9月末現在)
   従業員数:1,389名(他、臨時雇用者数:約6,200名)

双方のHPから参考にさせて頂きました。
山口県内の「ホームセンター」の店舗数は、ナフコ(30店舗)、
ジュンテンドー(25店舗)、コメリ(9店舗)、コーナン(5店舗)だそうです。
「コーナン」と「ナフコ」-2
『ホームプラザナフコ 美東店』は2005年11月23日にオープンしました。
「美東店」は山口県内28店目、300坪スタイルだそうです。
その後、『コーナン ホームストック美東店』が2006年 5月24日にオープン。
道路を挟み、向かい合うように建てられました。
オープンはナフコが先でしたが、建設予定地の看板を先に掲げたのは
コーナンでした。(噂ではナフコがコーナンの出店を知って、独占させまいと
慌ててナフコの出店を急いだらしいのですが・・)
私たち消費者からすれば、こうした店舗はありがたいのですが、
出店するのであれば、向かい合うように建てなくてもいいのでは?
と、感じてしまいます。(美東町は縦長ですし。)
コーナン ホームストック美東店の閉店
やはりと言うか、向かい合う店舗のひとつが閉店されるようです。
残念ですが仕方ありません。
今度はぜひ、大型本屋とかレンタルビデオ屋とかドラッグストア
チェーン店とかが出店して欲しいですね。(個人的要望ですが。)
そう言えば、パチンコ屋跡地に出店の噂があった山口県内に23店舗を
持つ「○喜(←伏字になっていないな・・)」の件はどうなったのでしょうか。
一部で出店反対運動もあったそうですが、その後が気になります。
関連リンクはこちらを↓
  □ ホームセンターコーナンホームページ
  □ ホームセンター・ナフコ 総合トップ
  □ 暮らし、いきいき【ジュンテンドー】
  □ KOMERI(コメリ)
マギー審司がやってきた
昨日の記事で各Webサイトをチェックしていた時に、目に付いたニュースを
今日は紹介しましょう。
山口朝日放送(yab)で放送されている『青い空が好きっ!』と番組が
あります。(すみません、見たことはないのですが・・)
どんな主旨の番組かというと・・
  美しい山々!輝く海!そして青い空!山口初心者はもちろん、
  エキスパートも大満足の山口の“いいこと”をご紹介!
  yab発山口TVロードマガジンです。

という番組だそうです。
過去、50回ぐらい県内でロケをされているようですが、美東町からは
二度目の話題です。(1回目は秋吉台リフレッシュパークと三足富士)
今回の場所はもちろん、「秋吉台自然動物公園 サファリランド」からです。
『青い空が好きっ!』:山口朝日放送(yab)
『青い空が好きっ!』:山口朝日放送(yab)
  放送予定日:平成20年1月12日(土)あさ10:00~10:30
           再放送は同日の25:30~
  番組内容:美東町を散策します。
         マギー審司が、山口・美東町の「秋吉台サファリランド」で
         干支十二支探しにチャレンジ。子、丑、寅、卯、辰???
         果たして十二支はサファリランドにいるのか?
         ホワイトタイガーのジャンプや、今年の主役ネズミの
         変わった特技は必見です。
  出演者:マギー審司・山田香菜子(yabアナウンサー)


テレビで活躍中のマギー審司がやってきたのも見たいですが、
ホワイトタイガーのジャンプが気になって仕方ありません。
ぜひ、見たいと思います。
関連リンクはこちらを↓
  □ 山口朝日放送(yab) > 青い空が好きっ!
  □ 秋吉台自然動物公園 サファリランド公式HP
  □ マギー審司オフィシャルブログ powered by アメブロ
冬のイベント・行事
小中学校の始業式が行われた8日ですが、赤郷地区では一足早く
「どんど焼き」が行われました。(大田地区は13日です。)
「広報みとう」から「どんど焼き」
写真は昨年の「広報みとう」から借用しました。(無断ですみません)
「どんど焼き」実施に協力を頂いた、「赤郷子ども会育成者連絡協議会」と
「伝承グループ赤郷会」の皆さま、ありがとうございました。

さて今日は、冬のイベント・行事等を、日付ごとに整理してみましょう。
イベントによっては申込が必要な場合がありますので、締切日に
注意して下さい。また、詳細については主催者にお問合せ下さい。

○1月12日(土)
  ■第32回 新春たこあげ大会・遊びの広場
    □ みとう情報ナビ > 2007/12/03 新春たこあげ大会
○1月13日(日)
  ■美東町成人式
    □ みとう情報ナビ > 2007/01/07 成人式に何想う
○1月13日(日)
  ■コウモリ観察(秋吉台エコ・ミュージアム)
    □ みとう情報ナビ > 2008/01/06 エコ・ミュージアム 1月の観察会
○1月13日(日)
  ■大田地区どんど焼き
    □ みとう情報ナビ > 2007/01/09 どんど焼きって何?
○1月19日(土)・20日(日)
  ■第6回氷まつり
    □ みとう情報ナビ > 2007/11/26 氷まつりのご案内
○1月26日(土)~27日(日)1泊2日
  ■洞くつ探検シリーズ2(中級編)~なぞの洞くつ探検コース~
    □ みとう情報ナビ > 2007/12/26 なぞの洞くつ探検参加者募集
○1月27日(日)
  ■森の昆虫教室・冬(秋吉台エコ・ミュージアム)
    □ みとう情報ナビ > 2008/01/06 エコ・ミュージアム 1月の観察会

○2月3日(日)
  ■動物節分祭
    □ 秋吉台自然動物公園 サファリランド公式HP
○2月3日(日)
  ■第26回美東町駅伝競走大会
    □ みとう情報ナビ > 2007/02/04 美東を走る!
○2月9日(土)
  ■第24回美東町バドミントン大会
    □ 美東町バドミントン協会
○2月10日(日)
  ■冬の遊歩道、火道を行く
    □ AEM :秋吉台エコ・ミュージアム
○2月16日(土)~3月30日(日)
  ■第3回 シャンティ山口作品展(モン族の世界) 
    □ 秋吉台フォトギャラリー「写創蔵」
○2月17日(日)
  ■秋吉台山焼き体験
    □ みとう情報ナビ > 2008/01/07 秋吉台山焼き体験
○2月17日(日)
  ■綾木地区男性料理教室
○2月24日(日)
  ■鉱物を訪ねて
    □ AEM :秋吉台エコ・ミュージアム
○2月28日(木)
  ■大田高倉荒神尊祭
    □ みとう情報ナビ > 2007/02/26 大田高倉荒神尊祭

○3月1日(土)
  ■カルストみとうサッカー大会(女子)
○3月2日(日)
  ■第18回秋吉台カルスト高原健康マラソン大会
    □ みとう情報ナビ > 2007/12/25 2008年は美東町から
○3月8日(土)
  ■美東町閉町式 
○3月8日(土)~9日(日)1泊2日
  ■洞くつ探検シリーズ3(上級編)~なぞの洞くつ冒険コース~
    □ 山口県秋吉台少年自然の家
○3月9日(日)
  ■赤郷春季スポーツのつどい
○3月9日(日)
  ■カルストみとうサッカー大会(男子)
○3月21日(金)
  ■新「美祢市」誕生

紹介した以外にもあると思いますが、イベント・行事が盛りだくさんです。
ぜひ、参加してみてはいかがでしょうか。
(リンク・参考記事はイベント・行事の下に掲載しました。)

テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

秋吉台山焼き体験
今日、1月7日は五穀豊穣を祈る「七草(七草がゆの日)」ですが、
美東に目を向けると1月7日は大田絵堂の戦いが開戦された日です。
1865年(慶応元年1月7日未明)、今から143年前のことです。
「明治維新発祥の地」を謳う美東ですが、特に何もありません。ハイ・・。
地元においても、1月7日を意識している人が何人いるのか疑問です。

さて昨日に引き続き、参加型イベント情報のお知らせですが、
「秋吉台エコ・ミュージアム」と対を成すのが「山口県秋吉台少年自然の家」
だと思います。(企画・情報発信の多さから)
今日は恒例の「秋吉台山焼き体験」募集です。
秋吉台山焼き体験
読み難いところを転記しておきましょう。
秋吉台山焼き体験  開催日:平成20年2月17日(日)
  会  場:山口県秋吉台少年自然の家
  対  象:小学生以上の親子・一般
  定  員:60名程度
  参加費:大人 900円(食費・保険料・施設使用料・その他)
        18歳以下 800円(食費・保険料・その他)
  申込期限:平成20年1月31日(木)必着
    (募集定員を超えた場合は抽選となります。ご了承ください。)


第1延期予定日・第2延期予定日が、ちゃんと記載されているくらい、
秋吉台の山焼きは天候に左右されます。
昨年も2月18日(日)の予定が、2月24日(土)に変更になりました。
今年はどうでしょうか・・。
遠方からお越しの皆様のために、予定が変更にならないといいのですが。
秋吉台の春を呼ぶ風物詩、『山焼き』をぜひ見に来て下さい。
申込先・方法や、詳細については主催者側(リンク先)へお願いします。
地図リンクはこちらを↓(山口県秋吉台少年自然の家)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 山口県秋吉台少年自然の家
  □ 秋芳町HP

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エコ・ミュージアム 1月の観察会
今日は「美東町消防出初め式」が行われたようです。
恒例の友永河川敷での放水演習を見に行こうとした時には、
既に終了していました。残念です。
参加された方々は、寒い中 本当にお疲れさまでした。
関連リンクはこちらを↓
  □ みとう情報ナビ > 2007/01/06 消防出初め式

さて今日は、消防出初め式の様子をお伝えしようと思ったのですが、
こんな状況ですので「秋吉台エコ・ミュージアム」1月の観察会を
紹介しましょう。
エコ・ミュージアム 1月の観察会
ほとんど読めそうですが、転記しておきましょう。
コウモリ観察
  日時:平成20年1月13日(日)13:00~15:45 雨天決行
  場所:三角田洞(集合は秋吉台エコ・ミュージアム)
  対象:小学生以上
  講師:松村澄子准教授(山口大学理学部 動物行動学)
  定員:30名(申し込み先着順)
  参加料:大人 300円  子ども 無料

秋吉台には、キクガシラコウモリやモモジロコウモリなど6種類のコウモリが
生息しているそうです。
冬眠に適した鍾乳洞や、案内のできる研究者が地元に多いことから、
秋吉台エコ・ミュージアムは毎年1回、全国的に珍しい「冬眠している
コウモリ」の生態を学ぶ観察会を実施しています。
これは貴重な体験ですので、ぜひご参加下さい。

森の昆虫教室・冬
  日時:平成20年1月27日(日)13:00~16:00 雨天決行
  場所:秋吉台エコ・ミュージアム
  対象:小学生以上
  講師:角田正明氏・中村圭吾氏・川元裕氏(山口昆虫楽会)
  定員:15グループ
  参加料:大人 200円  子ども 無料

カブトムシなどのいろいろな昆虫の冬越しの様子を観察します。
申込締切は平成20年1月17日(木)です。
お申し込みや問い合わせは、秋吉台エコ・ミュージアムまでお願いします。
地図リンクはこちらを↓(秋吉台エコ・ミュージアム)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ AEM :秋吉台エコ・ミュージアム
  □ みとう情報ナビ > 2006/12/17 コウモリと洞窟

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初詣の心
この年末年始は寒波の到来で、美東でも多くの雪が降りました。
雪が融けるのが早いように、1月も5日を過ぎると仕事も徐々に始まり、
おとそ気分はすっかり抜けます。
当ブログもお正月休みを終えて、今日から再開です。

普段、信仰心の薄い人(私もですが)でもお正月には初詣に出掛け、
手を合わせて願います。
都合が良過ぎるかも知れませんが、正月の神社は厳粛な気持ちに
させてくれるので私は好きです。
大田八幡宮
美東町には、赤郷八幡宮(赤宮の馬場)・大田八幡宮(大田)・
綾木八幡宮(綾木九瀬原)・真長田八幡宮(真名)があります。
上の写真はそのうちの「大田八幡宮」です。
美東が故郷だけど帰省できなかった方、忙しくて訪問出来なかった方は
この写真で初詣をして下さい。(←これこそ都合が良過ぎか・・)

昨年のブログにも書きました(リンク参照)が「八幡宮」とは、
  「八幡大神」をお祀りしています。伊勢神宮に次ぐ「第二の祖廟」と
  呼ばれ、日本の国や都を守ってきた神様です。御祭神は大抵の
  八幡社で、応神天皇、神功皇后、比売大神の三神が祀られています。
  それぞれ必勝祈願・安産祈願・芸能の上達に力を発揮される神様です。
  八幡社では厄除けの御神徳もあります。また、武の神様でもあります。
金麗社
こちらはお隣、金麗社です。
1月は「大田絵堂の戦い」があった月です。
この時期、金麗社の前に立つと考え深いものがありますね。
地図リンクはこちらを↓(大田八幡宮)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ みとう情報ナビ > 2007/01/02 初詣で開運を
謹賀新年2008
あけましておめでとうございます。
昨年当ブログを訪問して下さった方々、今年初めて訪問して下さった方々、
そんな全ての方々が、幸多き一年でありますように願っています。
今年も良き年、良い美東でありますように。(合併してしまいますが・・)
一昨年の9月26日に開設したブログも、二回目の年越しです。
その間、多くの方々から応援を頂き、感謝しております。
本年も、いろいろなジャンルの新鮮な情報を発信したいと
思っておりますので、宜しくお願い致します。
ぜひ、お気軽にコメントやメールで感想・情報をお聞かせ下さい。
                             2008年 元日
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皆様、良きお正月をお過ごし下さい。
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