山口県美祢市美東町から観光・イベント情報と、地域振興に携わる人々の応援を    全国に発信しています
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鞍掛山TN現場見学会(2)
昨日に引き続いて、地域高規格道路「小郡萩道路」の情報第13弾として、
「鞍掛山トンネル現場見学会」の様子、内部編を紹介しましょう。
以前も書きましたが、道路全体の完成予定は平成22年3月28日。
やまぐち国体に間に合わせるのが、県からの至上命令なのだそうです。
そのため工事が遅れないよう(もともとスタートが遅れた)、10月21日から
発破による昼夜作業が始まっています。
現場では防音対策が講じてあるのですが、結構聞こえますし、振動も
かなり感じます。直近の地域では、もっと感じていることでしょう。
近隣住民の理解を得るためにも、この現場見学会は大切な位置付けです。

では内部を紹介しましょう。
入口附近、二枚目の防音扉の前での説明です。
鞍掛山TN現場見学会-6
鉄板とコンクリートで作られた防音扉。かなりぶ厚く重い扉です。
現段階での側面は、厚さ15cmの吹付コンクリートのままです。
これに30cmほどの覆工コンクリートが施されるので、今よりは狭くなります。
足元(写真右下)から覆工コンクリート用の鉄筋も見えます。
鞍掛山TN現場見学会-7
一部、窪んでいる箇所は、消火栓等が設置されるスペースです。
脇に寄せてある各重機の説明を受けながら、奥へと進みます。

下の写真左側の重機は「油圧ホイールジャンボ」。
この機械で岩に穴を開け、そこに火薬を入れて爆破します。
鞍掛山TN現場見学会-8
参加者は熱心に説明に聞き入ります。
掘っていく時に出る土や岩(ずり)は、ホイールローダーでダンプトラックに
積み込まれ、トンネルの外へ出されます。
鞍掛山TN現場見学会-9
特殊な重機なので、その特徴ある動きの実演も披露されました。
動画を撮り損ねるくらい見事でした。惜しいことをしました。
狭いトンネル内で大きな重機が器用に転回・活躍する姿は拍手モノです。

工事の進捗が180mとは思えないぐらい、長く(深く)感じます。
説明では180mでしたが、たぶん、もっとあるでしょう。
現在の一番奥の写真がこちら。
鞍掛山TN現場見学会-10
光の当たり加減で、独特な写真になりました。

貴重な体験が少しでも皆さんに伝わったのなら、嬉しい限りです。
次回は現場説明会の時に頂いた資料をもとに、資料編をお送りします。
関連リンクはこちらを↓
  □ みとう情報ナビ >08/08/20 小郡萩道路(11):トンネルパンフレット
  □ みとう情報ナビ >08/06/10 小郡萩道路(10):鞍掛山トンネル工事
  □ みとう情報ナビ >08/05/06 小郡萩道路(9):概要
小郡萩道路(1)~(8)は、(9)をご覧下さい。各記事へのリンクがあります。
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鞍掛山TN現場見学会(1)
さて今日は、現在工事が進む地域高規格道路「小郡萩道路」の情報
第12弾として、「鞍掛山トンネル現場見学会」の様子を紹介しましょう。
滅多にない機会なので、「これは!」と思い行ってきました。
時は11月24日。雨の振替休日です。
鞍掛山TN現場見学会-1
「トンネル工事について、より多く知っていただきたい」という主旨で、
今回 初めて開催されました。(今後も機会をみて開催されるそうです。)
生憎の雨模様でしたが、地元 赤郷地区から50名前後が参加しました。
碇川橋の対岸(トンネル側)から絵堂IC方向を見ると、こんな感じです。
鞍掛山TN現場見学会-2
碇川橋は全長232.0m。全幅は9.1mですが、車道は7.0mほど。
もう一枚。今度は中央から。
鞍掛山TN現場見学会-3
ちなみに右側に写っているダンプは写真で見るより大きく、タイヤだけで
子どもの背丈を裕に越える大きさでした。
鞍掛山TN現場見学会-4
トンネルに入る前に、現場請負者から工事概要と各施設の説明を
受けました。空気を送るコントラファンや湧水を処理する施設等、かなり
大掛かりな施設が整っています。

相変わらず画像が荒いですが、動画も撮ってみました。

鞍掛山トンネルの全長は1,018.0m。1kmを超えます。勾配は3.0%。
現在は入口から約180m地点のところを掘削していると聞きました。
鞍掛山TN現場見学会-5
さあ、トンネルに入って行きます。防音扉が二重になっていますね。
この続きはまた後日に。

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湯ノ口のメタセコイア並木
美東の風景、今日の一枚。
湯ノ口のメタセコイア並木
県道28号線小郡三隅線 湯ノ口交差点を北に進んだ所にある、
メタセコイアの並木風景です。
四季折々に表情を変える並木は、数多くのドライバーたちを和ませます。
難点は道路が「く」の字に曲がっているので、全体像を見れないこと。
一直線に伸びる道路で、両側にメタセコイアの並木あれば、「私の好きな
道」に選出されること、間違いなしでしょう。
地図リンクはこちらを↓(湯ノ口 メタセコイアの並木)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 私の好きな道
  □ みとう情報ナビ > 2006/10/13 私の好きな道
連休中日のサファリへ
11月、二度目の三連休です。今日はその中日。
気候変動が大きかった今週ですが、今日は比較的暖かい日になりました。
美祢地区では「第4回 美秋木材まつり」が開催されています。
が、私は家族サービスを兼ねて、秋吉台自然動物公園 サファリランドへ。
今日は「動物感謝祭」などのイベントもあったのですが、
着いた時には全部終わっていました。
三連休の中日とあって、駐車場や園内には他府県ナンバーがたくさん。
見かけた半分は県外からのお客さまだったようです。

旬な話題・人気コーナーは10月5日にオープンした「キッズサファリ」と、
8月20日に生れた「トラの三つ子を公開」でしょう。
キッズサファリ
遊びながら動物の習性などが体験できる新感覚の体験型遊具広場です。
全部で3エリアあり、その一部の森エリアが10月5日にオープンしました。
これが、子どもに限らず大人も結構楽しい。お薦めですね。
草原エリア・湖沼エリアは3月中旬頃、オープンの予定だそうです。

こちらが今年の8月20日に生れた「トラの三つ子」です。
トラの三つ子
(柵が邪魔な写真ですが)マロン(雌)・カリン(雌)・太陽(雄)の三つ子。
やっぱりベンガルトラとは言え、まだまだ可愛いですね。
ぬいぐるみのようでした。
そのお隣のエリアには不動の人気モノがいます。
ホワイトタイガー(白いトラ)
左がハクユウ(雌)、右がシン(雄)。ホワイトタイガーの二頭です。
皆の視線を浴びて、ちょっとお疲れのようでした。
ホワイトタイガー(白いトラ)
 インドに生息する、ベンガルトラの白変種で、アルビノ(色素欠乏症)とは
 違って、突然変異によって出来たトラです。体色は、通常のオレンジ色の
 部分が、白か薄いクリーム色で、黒の縞模様の部分は、個体によって
 はっきりしているものから、ほとんど見えない程薄い茶色まで様々、鼻と
 唇はピンク色で、瞳は透き通ったブルー(普通のトラは黒)です。
 現在、世界の動物園やサーカスなどで、約200頭が飼育されていますが、
 日本では数少ない大変珍しいトラです。

人が多い・・
「トラの三つ子」と「ハワイトタイガー」のエリアは、いつもにも増して
人が多く詰め掛けていました。

久しぶりに訪れたのですが少し雰囲気が変わっていました。(良い意味で)
ここはお薦めのポイントです。
地図リンクはこちらを↓(秋吉台自然動物公園 サファリランド)
Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 秋吉台自然動物公園 サファリランド公式HP

最後に迷路でお楽しみ下さい。
迷路?
いろいろリンクしました
ここ一ヶ月ぐらいの美東・秋吉台地域に関するWebニュースを
集めてリンクしてみました。関連リンクはこちらを↓
  □ 山口新聞 > 2008/11/20 銅鋳造など学ぶ宿泊体験 美東中
  □ 山口新聞 > 2008/11/18 美東中で体験授業 琴演奏に挑戦
  □ 西日本新聞 > 2008/11/17 美祢市駅伝 参加チーム募集
  □ 山口新聞 > 2008/11/15 美東・淳美小で上方落語家実演
  □ 山口新聞 > 2008/11/14 秋吉台で中高生 山焼き備え「火道切り」
  □ asahi.comマイタウン山口 > 2008/11/14 山焼き備え 火道切り
  □ 山口新聞 > 2008/11/02 秋吉台の恵み 特産・美東ゴボウ収穫
  □ 山口新聞 > 2008/10/30 美祢東部10小学校が音楽祭
  □ 西日本新聞 > 2008/10/18 「秋吉台パークまつり」 秋を満喫

少ないようで、いろいろと話題はありました。
また、県外での行事ですが、11月7日(金)には奈良市で
「東大寺サミット2008 in 奈良」が開催されました。
以前の記事で書いたように、美祢市(美東町)も参加をしているはずです。
開催されたという記事は多いのですが、美祢市(美東町)の文字を
見つけられませんでした。美祢市のHPで、サミットに参加した様子を
教えて頂ければありがたいのですが・・。
関連リンクはこちらを↓
  □ 奈良新聞 > 2008/11/08 東大寺サミット ゆかりの全国14市町参加

話は変わって、テレビ番組の情報をひとつ。
山口朝日放送の「青い空が好きっ!」で、美東が取り上げられます。
■『青い空が好きっ!』:山口朝日放送(yab)
  放送予定日:平成20年11月22日(土)あさ10:00~10:30
           再放送は同日の25:30~
  番組内容:ラッシャー板前が美祢市美東町を訪ねます。
         今が旬の特産“美東ごぼう”の収穫をお手伝い。
         肥沃で粘り気のある大地が生んだ“高級ごぼう”の味は、
         これまでの概念を変える絶品!

これは美祢見ねばなるまい。
関連リンクはこちらを↓
  □ 山口朝日放送(yab) > 青い空が好きっ!
  □ 青い空が好きっ! > 2008/01/12放送 第60回:美東町
  □ 青い空が好きっ! > 2006/10/21放送 第2回:秋吉台
  □ みとう情報ナビ > 2008/01/09 マギー審司がやってきた

ちょっと手抜きの今日ですが、お終いはこの一枚。
黄色く染まった地蔵院の山門
「地蔵院の山門」です。
黄色く染まった山門の瓦は、遠くからでも良く見えました。
関連リンクはこちらを↓
  □ みとう情報ナビ > 2007/04/23 地蔵院庭園
養泉寺の落葉
美東の風景、今日の一枚。
養泉寺の落葉-2008/11/21
「養泉寺の落葉」です。
モミジやカエデより早く色付くイチョウは、落葉も早いのが特徴です。
残念ながら先日の初雪で、今年はほとんど落ちてしまいました。
例年は、モミジが色付いたあと、ほぼ時期を同じにして落葉するので
こんな風景↓が楽しめました。紅と黄が混在していて綺麗な絨毯です。
養泉寺の落葉-2006/11/29-1
今年は残念ですが、自然には勝てませんね。
地図リンクはこちらを↓(養泉寺)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ みとう情報ナビ > 2007/11/19 養泉寺のイチョウ
ちなみに、境内から階段を見下ろすと、こんな感じに見えます。
養泉寺の落葉-2006/11/29-2
                   (2・3枚目の写真は2006年11月29日撮影)

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才ヶ峠断層
初雪が降りました。
例年と比べると約3週間早いそうです。
(当ブログの過去記事を見ると、昨年は12月17日、一昨年は12月5日に
美東地区では初雪が降ったと記していました。)
「雪が降った」と言っても、美東・秋吉台地域の雪は水分を多く含んでいる
ような雪で、積もる雰囲気はありません。(それでも寒さは堪えますが・・)
まだまだ明日も寒くなりそうです。

さて今日は雪ではなく、地震に関して「才ヶ峠断層」を紹介しましょう。
最近、山口県近郊でも新たな断層が見つかり、新聞やテレビでも報道
されています。県のサイトにいくと情報が得られました。
山口県の断層位置図
「山口県の断層位置図」です。
山口県は地震が少ないといわれていますが、地震を引き起こす要因の
一つである活断層は県内でも多く確認されており、決して、「安全だ」と
決めつけることはできません。
以前から、山口県内でも「菊川断層」や「岩国断層帯」は有名で、
県内で16ヶ所前後の活断層があると推定されていました。
美東町の北東部にも、約6kmの「岩波断層」があるそうです。
今回の断層位置図を見ると、新たな断層も加わっています。

山口県地震被害想定調査結果について(平成20年6月2日)
  山口県では、効率的かつ実効性のある地震防災対策の推進に必要な
  被害軽減目標等を策定するための基礎資料として、本県に被害を
  もたらすことが想定される地震に関する被害想定調査報告書をとり
  まとめました。

下記のリンク先にPDFで紹介されています。

気になる美東地区ですが、「才ヶ峠断層」があるようです。
上記の「山口県の断層位置図」と、地図を同縮尺で重ねてみました。
才ヶ峠断層
少し見づらいですが、見事に横切っています。
「才ヶ峠」とは、美祢市美東町長田切畑の峠ですが、広範囲に伸びて
いるのが分かります。
被害想定調査報告書で「才ヶ峠断層」は、震度6弱が想定されています。
「震度6弱」と聞くと不安になりますが、震度を想定して被害がどれだけ
発生するかを検討した報告書なので、「震度6弱」が必ず発生する意味
ではありません。地震の周期も1,000年だったり、10,000年だったりします。
だからと言って「安心」という意味でもありません。
予測不可能な地震や天災には、知識と普段の準備・対策が大切です。
いざという時のために、皆さんの周囲にある断層を把握しておきましょう。
地図リンクはこちらを↓(才ヶ峠)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 山口県HP > 防災危機管理課 > 防災・地震被害想定
  □ みとう情報ナビ > 2008/01/17 美東の活断層「岩波断層」

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時には青い海の写真を・・
今日の一枚。
美しい海岸線と鳴き砂が有名な「清ヶ浜」
注釈の必要はないでしょうが、美東地区ではありません。(海はないし・・)
先週の土曜日に、紅葉を見ようと萩市の「大照院」に向かったのですが、
気が付けば阿武町の「清ヶ浜海岸」でした。(←なぜ?)

美しい海岸線と鳴き砂が有名な「清ヶ浜」。
前回、紹介した「やまぐち風景づくり特選」にも選定されています。
水の青さ、そして透明度は県内でも有数ですが、鳴き砂に関しては・・
  白砂青松(はくしゃせいしょう)で知られた清ヶ浜ですが、昭和60年
  ごろからたくさんのごみが漂着するようになり、鳴き砂はほとんど
  鳴かなくなりました。そうした中、町づくりグループの人たちが年数回、
  浜の掃除をされるようになりました。

清ヶ浜の砂の中には、石英といわれる成分が多く含まれており、この
石英が擦れると音が鳴るそうですが、小さなゴミ(漂流物)等が挟まると
うまく擦れないのでしょう。地元の方々の努力に頭が下がります。
やはり、キレイな海を子どもたちに残したいですね。
地図リンクはこちらを↓(阿武町木与 清ヶ浜)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 元気!あぶ町!5001(阿武町HP) > 清ヶ浜の鳴き砂

なぜ、「みとう情報ナビ」で爽やかな海の写真を掲載したか?
理由は簡単。
美祢・美東地域の今日は非常に「寒い!」から・・・。
重い鉛色の空を見ていると、青い海を掲載したくなりました。
今日の最高気温は8℃。明日の最高気温の予想は6℃だそうです。
数日前までは例年以上に暖かい日が続いていましたので、この寒暖の
差が堪えます。水・木曜日は山間部で雪の可能性もあるそうです。
皆さまも、体調管理にはお気を付け下さい。
やまぐち風景づくり特選
毎回、文化的な情報(?)をお伝えしています「みとう情報ナビ」ですが、
今日は県が進めている景観保護に関する取り組みを紹介しましょう。

昨年の夏ごろから行われていた、「やまぐち風景づくり特選」が
ようやく冊子になりました。
やまぐち風景づくり特選 ~みんなで選んだ108景観~
やまぐち風景づくり特選 ~みんなで選んだ108景観~
  将来に継承すべき山口県内の景観を紹介し、地域の美しい景観への
  関心づくりの推進を目的として作成した冊子。

これは、良好な景観を資源と捉え、リスト化することにより広く知らしめ、
県内に残る美しい景観に関心を持って保護していこうとするものです。
そのためにまず県民から良好な景観を応募していただき、「推薦景観
リスト」として整理し、選定まで調査・検討が繰り返されたようです。
その選定の過程ですが、
 1).募集
     募集期間:平成19年8月10日(金)~9月10日(月)
     → 68人・団体から228景の応募あり。
 2).予備選考
     「推薦景観リスト」の中から、投票形式で県民意見を募集。
     募集期間:平成19年10月1日(月)~10月31日(水)
     → 609名、計2952票の県民意見あり。
     県民意見を踏まえて山口県景観アドバイザー、山口県景観形成
     推進協議会各課、各市町と協議し、候補地を123景に絞り込む。
 3).現地調査
     山口県景観アドバイザーが候補地を専門的見地から調査し、
     評価・分析を行う。
 4).最終選定
     山口県景観形成推進協議会で108景を選定。


選定された108景のうち、代表的な景観は
 白壁のまちなみ(柳井市)・一の坂川と川沿いのまちなみ(山口市)・
 瑠璃光寺五重塔(山口市)・長門峡(阿東町)・常盤湖(宇部市)・
 徳佐八幡宮のしだれ桜(阿東町)・火の山から見る関門海峡(下関市)・
 角島大橋と角島(下関市)・青海島(長門市)・東後畑の棚田(長門市)・
 藍場川(萩市)・菊屋横丁のまちなみ(萩市)など

そのほか県内の有名どころが選定されています。
この冊子では良好な景観を4つの分類に分けて紹介しています。
  1.生活の営みの景観
     仙崎の家並み(長門市)・きつねの嫁入り(下松市)など
  2.生活環境の景観
     大島大橋(周防大島町)・祝島集落の練塀(上関町)など
  3.歴史的な景観
     居蔵造の家並み(山口市)・平安古の鍵曲(萩市)など
  4.自然の景観
     竜頭の滝(岩国市)・須佐のホルンフェルスと日本海(萩市)など

良好な景観とは「歴史的な景観」や「自然の景観」だけでなく、もっと
生活に近いものも含んでいることが分かります。
例えば、
 コンビナートの夜景(周南市)・SLやまぐち号(山口市・阿東町)
などが選定されていることからも、定義の広さを感じますね。
余談ですが、新幹線から見える周南市の「コンビナートの夜景」は
私にとって「山口県に帰って来たな~」と、しみじみ感じる景観でした。

さて肝心の美祢エリアですが、最終的に4景が選定されています。
  秋吉台の草紅葉 (美祢市秋芳町秋吉台)秋吉台の草紅葉
  桜山総合公園から望む採石場 (美祢市伊佐町南原)
桜山総合公園から望む採石場
  万倉の大岩郷 (美祢市伊佐町万倉)万倉の大岩郷
  厚狭川の桜並木 (美祢市大嶺町吉則)
それと、「推薦景観リスト」に入っていて、惜しくも最終選定にもれたのが
  化石館通りの化石モニュメント (美祢市大嶺町吉則)
  大嶺炭田坑口跡とボタ山 (美祢市大嶺炭田)
  秋吉台国定公園のカルスト台地 (美祢市秋芳町秋吉台)
  白糸の滝 (美祢市秋芳町八代)
白糸の滝(美祢市秋芳町八代)
以上の4景でした。
美東地区の候補がなかったのは残念です。

良好な景観資源であるかどうかの判断は、私たち個人個人の感じ方が
異なるため、統一は難しいと思います。ですが、文化財と同じく、
意識して守ろうとしないと、いつかはなくなってしまいます。
もちろん、ここで選ばれた108景以外にも、心に残る風景・景観は身近に
あります。
そうした原風景を含め、良好な景観を皆さんと守っていきましょう。
関連リンクはこちらを↓
  □ 山口県 > 土木建築部都市計画課 > 山口県景観ポータルサイト

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日本鍾乳洞八選
道の駅「みとう」の横にある「都市と農村 交流の館」で、
こんなパンフレットを見つけました。
日本鍾乳洞八選
日本鍾乳洞八選」です。
日本観光鍾乳洞協会が作成しているパンフレットですが、全国的な
認知度の方はいまひとつかも知れません。
各地に数ある観光鍾乳洞ですが、「日本三大鍾乳洞」といえば、
  岩手県岩泉町の「龍泉洞(りゅうせんどう)」
  高知県香美市の「龍河洞(りゅうがどう)」
  山口県美祢市の「秋芳洞(あきよしどう)」
です。
これに次の5つを加えて「日本鍾乳洞八選」と呼んでいるそうです。
  福島県田村市の  あぶくま洞(あぶくまどう)」
  東京都奧多摩町の「日原鍾乳洞(にっぱらしょうにゅうどう)」
  長崎県西海市の  七ツ釜鍾乳洞(ななつがましょうにゅうどう)」
  熊本県球磨村の  球泉洞(きゅうせんどう)」
  鹿児島県知名町の「昇龍洞(しょうりゅうどう)」


このパンフレットには、各鍾乳洞のキャッチフレーズと周辺観光スポットも
紹介されています。ちなみに「秋芳洞」は、
日本鍾乳洞八選:秋芳洞
  その「美しさ」は地球からのおくりもの
周辺観光スポットは「秋吉台」・「別府弁天池」・「秋吉台サファリランド」・
「大岩郷」が紹介されていました。
(パンフレットでは「秋芳台サファリランド」になっていますので訂正を)

鍾乳洞といっても、各鍾乳洞で同じものはひとつとしてありません。
そんな鍾乳洞の良さを知ってもらおうと、「鍾乳洞めぐり・スタンプラリー」も
巻末に紹介されていました。
「日本鍾乳洞八選」をまわって2種類のスタンプを集めると、プレゼントが
もらえるそうです。
キャンペ-ンの期間は平成20年11月1日~平成21年2月28日まで。
面白そうな企画ですが、八選の鍾乳洞は全国に散らばっているので
簡単には集められそうもありません。(それを集めるのが楽しいかも)
あなたも、ぜひ挑戦を。
地図リンクはこちらを↓(秋芳洞)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 日原観光案内 > 洞窟サミット(←各地の鍾乳洞が分かります)

テーマ:秋吉台・秋芳洞 - ジャンル:地域情報

秋吉台の草原を守り・育む
青空の広がる良い秋の一日となりました。
そんな今日は、秋吉台の自然や景観を守る協働活動を紹介しましょう。
秋吉台の草原を守り・育む活動
  (第2ステージ:草原を守る戦い パート1「火道切りに挑戦」)
 3億年の台地”秋吉台”での企業関係者による水源保全協働活動の実践
  趣旨:厚東川から工業用水を利用している企業等の従業員やその
      家族の方々が、厚東川の中流域にある秋吉台で、草原を維持
      する重要な活動である「火道切り」から早春の風物詩である
      「山焼き」までの作業を実践・体験し、水源地域を保全する
      協働活動を行います。
  日時:平成20年11月16日(日) 9:00~14:30 小雨決行・雨天延期
  集合場所:ほっとビレッジ美東(美祢市美東町大字赤3043−1)
  主催:里山ファームうきうき村(ほっとビレッジ美東)・
      厚東川工業用水利用者協議会
  共催:赤郷地域ふるさとづくり協議会
  後援:美祢地域食と緑と水の県民フォーラム実行委員会・
      やまぐち食と緑と水の県民フォーラム実行委員会・美祢市
  参加者:厚東川工業用水利用者協議会(13社)の従業員と家族
        合計 約40名(募集済み)
  内容:第2ステージ:草原を守る戦い パート1「火道切りに挑戦」
 ・火道切りの説明及び移動/ほっとビレッジ美東(9:00~9:45)
 ・火道切りに挑戦(防火帯設置作業) /秋吉台上(9:45~11:30)
 ・昼食(美東特産ごぼう寿し弁当)/ほっとビレッジ美東(12:00~13:00)
 ・特産「美東ごぼう」掘り取り体験/ごぼう畑(13:30~14:30)
 ・解散/14:30
   ※天候によっては、活動内容を変更する場合もございます。
  問合せ先:ほっとビレッジ美東・山口県美祢農林事務所


このイベントは、美祢地域食と緑と水の県民フォーラム実行委員会の構成
団体が、年間通じて交流活動を展開している「ほっとビレッジ美東」と
厚東川工業用水利用者協議会が主催、秋吉台の自然や景観を守る協働
活動の実施や当地域の農林業の理解促進を図るため、3回シリーズの
第2回目として開催されるものです。
  第1ステージ/『秋吉台を体感』  (平成20年10月5日(日) ※終了)
  第2ステージ/『火道切りに挑戦』(平成20年11月16日(日))
  第3ステージ/『山焼きに参加』  (平成21年2月15日(日))
   ※第3ステージは天候の状況等により、日程変更する可能性もあり
このカリキュラムを通じて、秋吉台をしっかり体感し、台上の草原を守る
保全活動の意義やその重要性を理解してもらうことが目的です。
こうした取り組みが広まることを期待したいと思います。
地図リンクはこちらを↓(自然体験民宿・ほっとビレッジ美東)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 山口県 > 報道発表 > 「秋吉台の草原を守り・育む活動」を開催
  □ 自然体験民宿・ほっとビレッジ美東
  □ やまぐち食と緑と水の県民フォーラム

テーマ:秋吉台・秋芳洞 - ジャンル:地域情報

明楽寺のイチョウ-2008
美東の風景、今日の一枚。
明楽寺のイチョウ-2008
美祢市指定文化財(天然記念物)の『明楽寺のイチョウ』です。
美東地区の紅葉では多分一番早く見頃になります。
(まぁ、正確には紅くならず黄色ですが・・・)
大田・金麗社のイチョウは見頃にはもう少しというところでした。
紅葉のシーズンが本格的になってきましたね。
地図リンクはこちらを↓(明楽寺)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ みとう情報ナビ > 2006/11/21 ミトウイチョウメグリ

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エコ・ミュージアムの11月
日を増すごとに紅葉が色付き始めました。
さて今日は、「秋吉台エコ・ミュージアム」11月の行事を紹介しましょう。
エコ・ミュージアムの11月
少し文字が小さいようなので、いつものように転記しておきます。
青景銀山跡を訪ねて
  開催日時:平成20年11月16日(日)9:00~12:00
  集合場所:秋吉台エコ・ミュージアム
  参加対象:小学生以上(ただし小学生以上は保護者同伴)
  定  員:30名
  参加料:無料

詳細・お申し込みについては下記リンク先をご覧下さい。
  申し込み期限:平成20年11月14日(金)まで
まだ間に合います。
主催者側からのコメントとして、
  秋吉台周辺には、古くから、銀・銅・鉄など、さまざまな鉱物を掘った
  鉱山跡がたくさんあります。その中で、秋芳町青景地区にある「青景
  銀山跡」を訪ねます。なぜ青景銀山がはじまったのか、また、その
  当時の毛利氏の経済事情を背景として、世界への銀の流通がどうで
  あったかなどを地元の歴史に詳しい、吉村徹さんを講師に招き、青景
  地区のさまざまな史跡の話も交えて、ご案内します。

今回は、あまり取り上げられることのない題材です。
なかなか、説明をうけながらの見学はありませんので、この機会に
参加されてはいかがでしょうか。
地図リンクはこちらを↓(秋吉台エコ・ミュージアム)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ AEM :秋吉台エコ・ミュージアム

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市内文化財めぐり
ここのところ比較的晴天が続いていましたが、今晩あたり一雨きそうな
空模様です。格言通り、一雨ごとに寒さが増しそうですね。

さて、文化の日が終わったとはいえ11月は文化的イベントが多い月です。
今日はそんな中のひとつ。「市内文化財めぐり」を紹介しましょう。
美祢市のHPによると、美祢市内には特別天然記念物「秋吉台」をはじめ、
国・県・市指定の貴重な文化財が82件もあるそうです。
これらの文化財を巡り、美祢市の歴史を学ぶのが「文化財めぐり」です。
市内文化財めぐり
  集合場所:美祢市歴史民俗資料館(各コース共通)

万倉の大岩郷
  ○Aコース
  ~旧美祢市地域の文化財見学~
    開催日:平成20年11月18日(火) 9:00~16:00
    参加費:2,000円(昼食を含む)
     南原寺・万倉の大岩郷・来島又兵衛銅像・板碑・楢崎屋敷跡・
     石屋形磨崖仏・麻生八幡宮・荒川坑・藤ヶ河内の板碑ほか

銭屋のハゼの木
  ○Bコース
  ~国・県指定の主な文化財巡検~
    開催日:平成20年11月23日(日) 9:00~16:00
    参加費:3,000円(昼食を含む)
     万倉の大岩郷・南原寺・河原宿肥中街道・寿円禅師塑像・
     秋吉台科学博物館・秋吉台エコミュージアム・三嶋神社カヤの木・
     末原窯跡・長州藩銭座跡・銭屋のハゼの木・絵堂開戦の地・
     明楽寺の大銀杏・長登銅山跡・金麗社ほか

絵堂開戦碑
  ○Cコース
  ~美東・秋芳地域の文化財見学~
    開催日:平成20年11月26日(水) 9:00~16:00
    参加費:3,000円(昼食を含む)
     河原の道標・福王田の木喰仏・毛利公能面・正現寺・
     十一面観音菩薩立像・街道松・金麗社・官修墳墓・道の駅みとう・
     大田絵堂古戦場跡・長登銅山跡・絵堂開戦碑・銭屋・末原窯跡・
     青景八幡・国秀遺跡・弁天池・道の駅おふく・於福西八幡・
     宝泉寺のヤマグワほか
コース共通:申込・問合せ先:美祢市教育委員会事務局 文化財保護課


普段、見れない文化財もあるようです。
23日を除いては開催日が平日ですが、可能な方はぜひご参加下さい。
こうした企画はなかなかありません。
地図リンクはこちらを↓(集合場所:美祢市歴史民俗資料館)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 美祢市HP > 文化財保護課 > 指定文化財一覧

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行ってきました「菅 江嶺」展
この三連休の間に、待望の「菅 江嶺展」に行ってきました。
平成20年度合併記念特別展
毛利藩のお抱え絵師-菅 江嶺展
  開催期間:平成20年11月1日(土)~9日(日) [休館日:4日(火)]
  開館時間: 9:00~17:00 入館は16:30まで
  会場:美祢市歴史民俗資料館 2階
  入館料:一般 100円 小・中学生 50円
  展示内容:菅江嶺の作品 掛軸約30点、屏風約6点
  主催:美祢市教育委員会・美祢市歴史民俗資料館
  共催:美東町文化研究会・秋芳町地方文化研究会・
      美祢市郷土文化研究会

菅 江嶺展-1
本来、こうした展覧会・展示会は撮影禁止だと思いますが、作品を傷め
ないようフラッシュは使用せず、また、他の来館者のご迷惑にならない
範囲で撮影をさせて頂きました。
そうまでして撮った理由はただひとつ。
「菅 江嶺」展の様子を、ぜひ皆さんにお伝えしたかったからです。
菅 江嶺展-2
掛軸や屏風などの作品は、出展という形で個人所有のものがほとんど
でした。一堂に会する機会がないと、まず見ることができません。
そういう意味でも貴重な特別展であると言えます。

テレビ東京系列の「開運!なんでも鑑定団」の影響で、つい落款を見て
しまいますが、正直よくわかりません。
菅 江嶺展-3
「菅 江嶺」といえば富士の絵が有名ですが、会場で目に付いたのは
花鳥の精密さです。ぜひ、実物を見て頂きたいと思います。

パンフレットに略歴がありましたので、転記させて頂きましょう。
菅 江嶺(すが こうれい)略歴
  菅 江嶺は、宝暦12年(1762年)美祢郡長田村(現美祢市美東町)の
  吉敷毛利家の家臣・長井氏に生まれた。
  通称を庸七、字は義郷・江嶺と号した。綾木村阿部氏から妻を迎え
  一男一女をもうけた。江嶺は、幼少のころから絵を好み、
  子供とは思えないほど巧みに絵を描いたという。
  若年のころ沈南蘋の画風に傾頭したが、17歳から、山県鶴江・岸駒・
  鏑木南湖などに教えを受けた後、江嶺独特の画風を作った。
  文政11年(1827年)、藩主斉元の御召出しにあずかり65歳で藩の
  お抱え絵師となり、長男に長井家を譲り別家して菅姓を名のった。
  江嶺は、人物・山水・花など何でも描いたが、特に富士の絵を
  好んで描き、「江嶺富士」の名を博している。
  天保7年(1836年)藩主逝去後長田村に戻り、各地を巡って多くの
  作品を残している。嘉永5年(1852年)91歳の高齢で永眠した。
  大作としては、明林寺・正現寺の襖絵、真長田八幡宮の絵馬や、
  漢陽寺(周南市鹿野)の「三尊十六羅漢画」(十九幅)などがある。
  江嶺の弟子には、大野葭州・佐伯圭山・岸龍山・朝倉南陵などがいて、
  防長画壇に多くの人材を輩出した。


菅 江嶺展は9日(日)まで開催しています。
この貴重な機会にぜひご覧下さい。
地図リンクはこちらを↓(会場:美祢市歴史民俗資料館)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 美祢市HP > 平成20年度 合併記念特別展 菅江嶺
  □ 山口新聞 > 2008/11/06 美祢市歴史民俗資料館で「菅江嶺展」
  □ AmebaVision(アメーバビジョン)> 知られざる画家「菅江嶺」(動画)
  □ みとう情報ナビ > 2008/10/13 待望の「菅 江嶺」展
  □ みとう情報ナビ > 2007/05/16 菅 江嶺の歌碑

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「市の花・市の木」の選定
昨日は応募された「市章」候補を紹介しましたが、今日は「市民憲章」と
「市の花・市の木」の候補を紹介しましょう。

まずは「市民憲章」に含めたい「ことば」の募集には、14件の応募が
あったそうです。これを基に素案が作成されました。
市民憲章(素案)
  わたくしたちは、カルスト台地と豊かな自然に抱かれた美祢市に住む
  ことに誇りと責任を持ち、潤いと活力のある住みよいまちづくりをめざし、
  この憲章を定めます。
   一 自然を守り、郷土を愛し、美しいまちをつくります。
   一 ふれあいと思いやりを大切にし、温かいまちをつくります。
   一 よい伝統・文化を受け継ぎ、ひとをはぐくむまちをつくります。
   一 働くことに喜びと誇りを持ち、活気ある豊かなまちをつくります。
   一 未来への希望を持ち、誰もが輝くまちをつくります。

この素案に対しての意見も、市民アンケートに含まれています。

次に「市の花・市の木」の候補です。
「市の花」候補
この3つの候補から、美祢市の花としてふさわしいと思うものを選びます。
残念ながら、旧美東町の町花、「カキツバタ」は入っていませんでした。
「市の木」候補
こちらは「市の木」候補です。

「市章」と同様に、アンケートにより市民の意見が考慮されます。
どんな「市章」・「市民憲章」・「市の花」・「市の木」に決まるのでしょうか。
楽しみです。
関連リンクはこちらを↓
  □ 美祢市HP
  □ みとう情報ナビ > 2008/07/02 美祢市からの募集
「市章」デザインの選定
3月21日に一市二町が合併してから、226日が経過しています。
この新「美祢市」の誕生に伴い、新しい市章を制定するため、
市章デザインが7月に募集されました。
あれから3ヶ月が経過し、美祢市市章等選定委員会により、3点の候補が
決まりました。今日は、この候補作品を紹介しましょう。

この市章デザインには、全国から689点もの応募があったそうです。
この中から3点の最終候補が選ばれ、市民アンケートが行われます。
その結果を市民の意見として市章の選定に反映されるそうです。
それでは最終候補の3点を紹介しましょう。
候補作品-1
  mの文字をデザインしたもので、赤・青・緑の3色は光の3原色で
  赤は太陽、青は水、緑は大地即ち大自然と共生した美祢市を
  イメージしました。

候補作品-2
  美祢市の「M」をモチーフに、雄大なカルスト台地、緑あふれる実りある
  大地、やすらぎと活力ある美祢市の姿をイメージ、白地は輝きと風
  (交流と調和)、グリーンは発展・調和・健康を表現しています。

候補作品-3
  美祢市の頭文字「み」「ミ」を基調に合併3市町の和と元気いっぱいの
  「活力」あふれる市民の姿を表し、貴市を象徴しました。グリーンは
  「やすらぎ」の輝くみどりと、ブルーは「潤い」の美しい水で、豊かな
  自然と調和するイメージを爽やかに表現しました。


各候補作品に対して、ブログで私的コメントを書くのは控えておきます。
(ネットの影響力を考慮して)
この市民アンケート、11月14日(金)までが応募締切になっていますので、
最終的に市章が決定するのは、まだまだ先のようですね。
関連リンクはこちらを↓
  □ 美祢市HP
  □ みとう情報ナビ > 2008/07/01 美祢市の市章デザインを募集
元気キッズ探検隊
さて今日は、秋吉台少年自然の家のイベント参加募集を紹介しましょう。
洞くつ探検シリーズ1~元気キッズ探検隊~
読み難いところを転記しておきます。
平成20年度 夢づくり自然体験活動事業
洞くつ探検シリーズ1~元気キッズ探検隊~
  開催日:平成20年11月29日(土) 日帰り
  場  所:山口県秋吉台少年自然の家
  対  象:幼児(4歳・5歳)とその家族
  定  員:40名程度
  参加費:大人(18歳以上)1,400円 小学生:1,200円 幼児:1,000円
  申込期限:平成20年11月13日(木)必着
    (募集定員を超えた場合は抽選となります。ご了承ください。)
  主  催:(財)山口県ひとづくり財団 山口県秋吉台少年自然の家

目的は、
  秋吉台の洞くつを探検し、大自然の神秘を体験する。また、レクリ
  エーションを通して家族のふれあい及び家族相互の交流を深める

で、内容的にはタイトル通り、
  洞くつ探検・レクリエーション等
です。今回のポイントは、
  ヘルメットとヘッドランプの明かりを頼りに、洞くつを探検しよう!
と、いうところにあります。楽しそうですが、家族が付いているとはいえ、
4~5歳では目が離せません。特に暗い洞くつは危険です。
ご家族の負担はあると思いますが、ここでしかできない自然体験を
この秋、ご家族で体験してみてはいかがでしょうか。
申し込み先・方法や、詳細については主催者側サイトを参照下さい。
地図リンクはこちらを↓(山口県秋吉台少年自然の家)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 山口県秋吉台少年自然の家
  □ 山口県 > 報道発表 > 「洞くつ探検シリーズ1」

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