山口県美祢市美東町から観光・イベント情報と、地域振興に携わる人々の応援を    全国に発信しています
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2009年4月のイベント・行事
今日は4月のイベント・行事等を、日付ごとに列記してみましょう。
いつものように市内全ては紹介しきれませんので、美東・秋吉台エリアが
中心です。イベントによっては申込が必要な場合がありますので、
締切日に注意して下さい。
また、詳細についてはリンク先・主催者サイドにお問合せ下さい。

○4月4日(土) 8:30~9:00
  ■秋芳洞開洞百周年記念式典
    場所:秋芳洞案内所前
    □ みとう情報ナビ > 2009/03/22 美祢市合併一周年記念式典
○4月4日(土) 10:30~12:30
  ■美祢市合併一周年記念式典・記念ミステリーイベント
    場所:美祢市民会館
    □ みとう情報ナビ > 2009/03/22 美祢市合併一周年記念式典
○4月4日(土)13:00~20:00
  ■第22回 みね桜まつり
    場所:美祢市役所駐車場・美祢さくら公園
    □ みとう情報ナビ > 2009/03/25 美祢市三大桜まつり
○~4月5日(日) (火曜日休館)
  ■きのこ写真展
    場所:秋吉台エコ・ミュージアム 2階レクチャールーム
    □ みとう情報ナビ > 2009/03/12 エコ・ミュージアムの3月
○4月5日(日) 10:00~16:00
  ■秋吉台エコツアー 秋吉台は昔陸軍の演習地だった
    集合場所:秋吉台展望台
    □ みとう情報ナビ > 09/03/03 秋吉台春のエコツアー参加者募集
○4月10日(金) 13:30~15:30
  ■美祢セーフティフェア(春の全国交通安全運動)
    場所:美祢市美東体育館
    □ 美祢市HP > 美祢セーフティフェア
○4月11日(土)12:00~12日(日)16:00
  ■第6回桜まつりin大正洞&秋吉台エコ・ミュージアム
    場所:大正洞/秋吉台エコ・ミュージアム周辺
    □ みとう情報ナビ > 2009/03/25 美祢市三大桜まつり
○4月12日(日) 9:30~16:00
  ■秋吉台エコツアー 秋芳洞探検
    集合場所:秋芳洞観光センター
    □ みとう情報ナビ > 09/03/03 秋吉台春のエコツアー参加者募集
○ ~4月14(火) 11:00~16:00(休館:毎週 水・木曜)
  ■末松照男写真展
    場所:秋吉台フォトギャラリー 写創蔵
    □ みとう情報ナビ > 2009/02/04 写創蔵での写真展
○4月17日(金)~5月24日(日) 11:00~16:00(休館:毎週 水・木曜)
  ■NHK文化センター 栗林和彦写真教室 写真展
    場所:秋吉台フォトギャラリー 写創蔵
    □ 秋吉台フォトギャラリー写創蔵(しゃくら)
○4月18日(土) 小雨決行
  ■春うらら、秋吉台でわらび狩り
    場所:山口県秋吉台少年自然の家
    □ みとう情報ナビ > 2009/03/27 秋吉台でわらび狩り-2009
○4月18日(土) 10:00~ 19日(日) ~13:00
  ■平成21年度山口大学公開講座 カタログにない秋吉台
    場所:秋吉台上ほか
    □ みとう情報ナビ > 2009/03/16 カタログにない秋吉台
○4月18日(土)~19日(日)
  ■湧水・わらび採り2DayWALK18km
    場所:秋吉台
    □ 自然体験民宿・ほっとビレッジ美東
○4月19日(日) 10:00~15:00
  ■秋吉台エコツアー 秋吉台の春の妖精をもとめて
    集合場所:秋吉台カルスト展望台
    □ みとう情報ナビ > 09/03/03 秋吉台春のエコツアー参加者募集
○4月24日(金) 10:00~12:00
  ■長登銅山文化交流館開館式
    場所:美祢市美東町長登
    □ 美祢市HP
○4月25日(土)
  ■キッズサファリ フルオープン
    場所:秋吉台自然動物公園 サファリランド キッズサファリ
    □ 秋吉台自然動物公園 サファリランド公式HP
○4月26日(日) 10:00~15:00
  ■秋吉台エコツアー 秋吉台の岩石から秋吉台の誕生を探る
    集合場所:秋芳洞観光センター
    □ みとう情報ナビ > 09/03/03 秋吉台春のエコツアー参加者募集


紹介した以外にも「秋吉台エコ・ミュージアム」のイベントがあると思います。
ぜひ、秋吉台・美東地域のイベントに、参加してみてはいかがでしょうか。
(リンク・参考記事はイベント・行事の下に掲載しました。)
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テーマ:秋吉台・秋芳洞 - ジャンル:地域情報

見頃
長登のシダレザクラ-090330-1
『長登のシダレザクラ』、満開・見頃です。
長登のシダレザクラ-090330-2
頂部の方は、既に散り始めていました。ご鑑賞はお早めに。
秋吉台でわらび狩り-2009
今日は「秋吉台少年自然の家」のイベント参加募集を紹介しましょう。
春うらら、秋吉台でわらび狩り
読み難いところを転記しておきます。
春うらら、秋吉台でわらび狩り
  期日:平成21年4月18日(土) 小雨決行
  会場:山口県秋吉台少年自然の家
  対象・定員:親子100名(大人の方だけの参加も可能)
  参加費:大人(19歳以上)900円(昼食代・施設利用料・保険料他)
        小人(18歳以下)800円(昼食代・保険代他)
  申込期限:平成20年4月7日(火)必着
    (募集定員を超えた場合は抽選となります。ご了承ください。)
  主催:山口県秋吉台少年自然の家

こんなコメントもついています。
  新緑に模様替えした秋吉台で、ぽかぽか陽気の中、のんびりと
  家族でわらび狩りを楽しみませんか?
  昼食は大好評の山菜ご飯・豚汁・揚げたて山菜天ぷらです。
  秋吉台の春を堪能してください。

揚げたて山菜天ぷら・・・、美味しそうです。
申し込み先・方法や、詳細については主催者側サイトを参照下さい。
地図リンクはこちらを↓(山口県秋吉台少年自然の家)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 山口県秋吉台少年自然の家

「山口県秋吉台少年自然の家」では平成21年度のイベントが決まり、
HPに予定が列記されています。
それを見ると、毎年人気の高いイベントは今年度も開催されます。
個人的に気になったのは、6月と10月に予定されている、
秋吉台草原ふれあいプロジェクト」。
大いに遊び、大いに学んで秋吉台を実感して欲しい企画です。

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長登のシダレザクラ開花状況
県の報道発表で知りましたが、この度「農事組合法人 徳坂」が設立総会を
開催されるそうです。美祢市においては10番目の集落営農法人となり、旧
美東町においては7組織目の設立となります。
また、4月には特定農業法人として認定が予定されているそうです。
美祢市美東町における集落営農法人
  ・農事組合法人 植竹ファーム       (法人設立:18年08月29日)
  ・農事組合法人 ファーム岩波       (法人設立:18年10月10日)
  ・農事組合法人 やまだファーム      (法人設立:19年01月10日)
  ・農事組合法人 鳳鳴            (法人設立:19年01月12日)
  ・農事組合法人 宮の河内農業生産組合(法人設立:19年09月04日)
  ・農事組合法人 くせはら(九瀬原)    (法人設立:20年09月27日)
  ・農事組合法人 徳坂             (法人設立:21年03月29日)

このうち、いくつかは特定農業法人として認定されています。
法人になったから安心という訳ではなく、抱えている問題も多いようです。
これからの発展に期待しましょう。
関連リンクはこちらを↓
  □ ファーム岩波
  □ みとう情報ナビ > 2008/04/29 美東ファイブと長州ファイブ
  □ みとう情報ナビ > 2007/02/01 農業の未来
  □ みとう情報ナビ > 2006/10/23 特定農業法人が誕生

さて、『長登のシダレザクラ』の今日現在の開花状況です。
仕事の移動途中に寄ってみました。
長登のシダレザクラ開花状況-1
例年ならば4月上旬に、ソメイヨシノに遅れて、淡紅色の小さな美しい花を
多く咲かせますが、今年はかなり早い開花状況です。
午前中に訪れると、少し逆光ぎみに透けて見ることができます。
長登のシダレザクラ開花状況-2
写真がうまく撮れず、色が褪めていますが本当はもう少し淡紅色です。
枝垂れの先端の方はまだ蕾で、ここ数日には開花しそうですね。
写真の色さえ良ければ、バックが黒で綺麗に見えるアングルです。
長登のシダレザクラ開花状況-3
現在工事中の小郡萩自動車道に上がって見ました。
上から見ると、一本桜だということがよく分かります。平日なのに、駐車場
には4台が停まっています。人気の高さがうかがえますね。
長登のシダレザクラ開花状況-4
このシダレザクラは頂部から開花します。満開になっている頂部を上から
撮ったのですが、あいにく電線が横切ってしまいました。
どちらにしても写真の色がイマイチです。
長登のシダレザクラ開花状況-5
以前予測した満開・見頃より早まるかもしれません。
今週の土日には、ぜひ、長登のシダレザクラをご覧下さい。
地図リンクはこちらを↓(長登のシダレザクラ)
Mapion

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美祢市三大桜まつり
このところの暖かい日々の影響で、各地で桜の開花がどんどん進んでいる
ようです。今日は美祢市内の三つの桜まつりを紹介しましょう。
第7回 草炎桜まつり ~花見だよ 全員集合~
第7回 草炎桜まつり ~花見だよ 全員集合~
  日時:平成21年3月29日(日)10:00~16:00
  場所:美祢市秋芳町 秋芳洞広谷南駐車場(洞入り口側)
  主催:カルスト草炎太鼓
  後援:美祢市・美祢市教育委員会・美祢市商工会

地図リンクはこちらを↓(秋芳洞広谷南駐車場)
  Mapion

第22回 みね桜まつり
  日時:平成21年4月4日(土)13:00~20:00
  場所:美祢市役所駐車場・美祢さくら公園
  主催:みね桜まつり実行委員会(美祢市商工会内)
  品種/本数:染井吉野 約150本(厚狭川河畔)
地図リンクはこちらを↓(美祢市役所駐車場・美祢さくら公園)

  Mapion

第6回桜まつりin大正洞&秋吉台エコ・ミュージアム
第6回桜まつりin大正洞&秋吉台エコ・ミュージアム
  日時:平成21年4月11日(土)12:00~12日(日)16:00
  場所:美祢市美東町 大正洞/秋吉台エコ・ミュージアム周辺
  主催:桜まつり実行委員会
  協賛:美祢市・美東町観光協会ほか
  品種/本数:染井吉野・しだれ桜 約100本

地図リンクはこちらを↓(大正洞・秋吉台エコ・ミュージアム)
  Mapion

例年、これに秋吉台自然動物公園サファリランドの『サファリ春まつり』が
加わるのですが、今年は特に桜の開花に伴うイベントは行わないようです。
(その代わり、サファリでは4月に大きなイベントが予定されています。
 詳細は後日、紹介したいと思います。)
各桜まつりは一週間づつずれて開催されますが、今年の早い開花状況
ですと、最後の『第6回桜まつりin大正洞&秋吉台エコ・ミュージアム』の
時は、桜が散ってしまっていないか、少し心配になります。
こればかりは天候・気温次第なので仕方ありません。

桜まつりが開催されるところ以外でも、見所の多い美祢地区です。
名もなき桜に足を止めて、春の訪れを感じるのも一興ですね。
桜まつりを訪れる方は、飲酒運転の禁止・ゴミの持ち帰りをお願いします。
関連リンクはこちらを↓
  □ カルスト草炎太鼓
  □ 美祢市応援ネット(美祢市商工会)
  □ 秋吉台リフレッシュパーク・美東観光HP

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魅惑のケイビング体験(2)
さて、入洞目的の二つ目は秋芳町別府の『兼清の穴(かねきよのあな)』。
別名は「サンガンの穴」。
兼清洞-1
兼清洞』の名で親しまれる洞窟の洞口には、竜王神を祀る祠があり、
注連縄で神の宿る降りる場所(常世)と現実社会を意味する現世の結界が
表されています。これは秋吉台周辺の洞窟ではほとんどありません。
兼清洞-2
いろいろな洞窟探検ツアーで使用されているので小学生でも大丈夫です。
迷路のようになっていますが、案内板もありました。
鍾乳石はさほど多くはありませんが、秋芳洞の百枚皿が出来る過程を
垣間見ることもできます。
また、50cm近く堆積したコウモリの糞塚や、シコクメクラヨコエビという目の
退化した体長が1cmにも満たない白いエビが確認できました。中四国地方
にしかいない珍しい動物で、土のバクテリアを食べて生きているそうです。
兼清洞-3
洞窟内での写真は撮りませんでしたが、出口が見えた時には思わず
シャッターを押したくなりました。そんな風景が待っています。
ちなみに、「兼清洞」は映画「八つ墓村」のロケにも使われたようです。

最後に訪れたのは「兼清の穴」に程近い『寺山の穴(てらやまのあな)』。
別名「寺穴」とか「寺山洞」と呼ばれている、秋吉台でも有名な横穴です。
寺山の穴-1
掲載した写真では、水平に穴が開いているように見えますが、下方斜め
45°で急激に落ちています。洞口は7m×8mと広く、大地に大きく口を
開いている印象を受けました。
寺山の穴-2
全長が1533mもある巨大な横穴ですので、主洞が4つもあります。
多くの地底湖もあり、ケイビング愛好家には親しまれているそうです。
寺山の穴-3
立て続けに三つ目となると、さすがに入る体力もなく、洞口辺りの写真
だけを撮りました。見上げると、ぽっかり開いた現実世界に安心します。

一人では絶対にできない、貴重な体験でした。
今回、私はエコツアーガイドの方と3名で体験しましたが、くれぐれも単独で
入らないようにして下さい。ケイビングの基本です。かつ、観光洞以外は
普段入ることは禁止されていますので、ご注意下さい。

一日に複数の洞窟に入るのには、体力も時間もかかることを実感しました。
洞窟の洞口を見て、その洞窟にまつわるエピソードや学術的なことを
ガイドから聞くだけでもエコツアーになると思います。
秋吉台地域周辺には450を超える数の洞窟があり、これからも新洞は
見つかることでしょう。これらをうまく使えないものでしょうか。
ハイヒールでも行ける「観光洞(秋芳洞・大正洞・景清洞)」と、重装備と
経験を要する大学等の「研究・探検の洞窟」群。両極ですね。その中間に
あり、気軽にケイビングを楽しむことができる洞窟も数多くあります。
ガイドの充実や安全面などのサポート体制強化も課題にありますが、
新たな観光客誘致のひとつの手立てだになるのではと思いました。
関連リンクはこちらを↓
  □ 日本洞窟学会
  □ 山口大学洞穴研究会
  □ 山口大学洞穴研究会 > 秋吉台の洞窟リスト
  □ 山口ケイビングクラブ
  □ ようこそ!洞穴探検のホームページへ!!
        > 資料室 > 初心者のためのケイビング入門 - 基礎編

テーマ:秋吉台・秋芳洞 - ジャンル:地域情報

魅惑のケイビング体験(1)
今日の午前中は仕事を休んで、前々から楽しみにしていたケイビングに
行ってきました。その道のプロによる案内で、普段入ることのできない、
かつ、場所さえも知らなかった洞窟への挑戦です。
『エコ・ツアーに使える洞窟はないか。ビギナーでも安全に洞窟探検できる
ところはないか。うまくいけば、町興しに活用できないか。参加して考えて
みようツアー』に参加です。(ツアー名は私が勝手に付けましたが・・)

ザイルや梯子を使う竪穴への探検は、かなりの上級者向けです。
ですが、横穴形式の洞窟だと、私のようなビギナーでも結構大丈夫です。
ケイビングの魅力は、光が届かない漆黒の闇、迷路のように広がる蟻の
巣状のルート、滴り落ちる水滴の音、ヘッドライトに浮かび上がる異次元の
世界が、忘れていた冒険心を刺激することでしょう。

まず訪れたのが美東町赤松原の『松原の穴(まつばらのあな)』。
松原の穴-1
現在工事中の小郡萩自動車道のすぐ脇にあります。
洞口は高さ1.2mほどで幅は3mほどしかなく、割と小さな入口です。
洞内は全般に粘土状で20mほど進むと広くなり水流も出てきます。
冬眠中のキクガシラコウモリもたくさん居ましたが、何といっても金や銀色
に光る鍾乳石に目を奪われました。それも、いたるところで。
松原の穴-2
「飛行石か!」と思いましたが、帰ってから調べてみると「ヒカリゴケ」の
一種ではないかと。でも、ちょっと違う気もします。これは岩石の専門化の
判断が出るまで、ミステリアスのままにしておきましょう。
この洞窟では鍾乳石の発達も各所で見られました。
石灰岩を溶かす水の流れが、何千年もの月日を経て造る芸術ですね。
松原の穴-3
ビギナーにも十分、感動と興奮を与えてくれる良い洞窟でした。

次に立ち寄ったのが赤郷杉山の『鐙峠の竪穴(あぶみだおのたてあな)』。
別名「メクラガ穴」とも呼ばれているそうです。
洞口は景清洞から嘉万へ抜ける道の道路脇にありますが、フェンスで
囲ってあります。深さが約35mもあるので、当然立ち入り禁止です。
鐙峠の竪穴
良く通る道ですが、今まで知りませんでした。話を聞くと、深くて人の目が
届かないことを良いことに、不法投棄がひどかったそうです。

鐙峠を下りきると、秋芳町青景芝尾の河原谷橋です。車を停め、県道を
左手に下りて行くと『龍元洞(りゅうげんどう)』があります。
別名「鹿の井手上の穴(かのいでかみのあな)」と呼ぶそうですが、
鹿井手の湧泉』と言った方が有名かも知れません。
龍元洞-1
湧水を台上に汲み上げていた管が今も残っています。
1988年に洞窟潜水チームがこの水流をアクアラングで溯り、その奥に
巨大な新洞窟(後に龍元洞と命名)を発見されたそうです。
その奥行きは、なんと約1100mに達します。アクアラングを付けて潜れれば
本当に未知の世界へ行けるという訳です。憧れますね。
龍元洞-2
その憧れを現実に戻してしまうのが、周辺のごみの多さです。道路から
近いため(洞口は見えません)、空き缶等の投げ捨てが絶えません。
観光客なのか地元民なのか、このモラルの低さには閉口してしまいます。

長くなりそうなので、明日へ続きます。

テーマ:秋吉台・秋芳洞 - ジャンル:地域情報

美祢市合併一周年記念式典
新美祢市が誕生して3月21日で一周年を迎えました。
その記念イベントが4月4日(土)に開催されます。
記念式典
  開催日:平成21年4月4日(土)
  □秋芳洞開洞百周年記念式典
    開催時間: 8:30~    会場:秋芳洞案内所前
  □美祢市合併一周年記念式典
    開催時間:10:30~    会場:美祢市民会館
  □記念ミステリーイベント
    開催時間:11:20~    会場:美祢市民会館
  □第22回みね桜まつり
    開催時間:13:00~20:00 会場:市役所駐車場・美祢さくら公園


「入場無料、豪華景品が当たる」と銘打つミステリーイベントがこれ↓
記念ミステリーイベント
イベントの企画に口を挟む気はありませんが、個人的には「ちょっと、
どうかな」と感じています。堅苦しいモノにする必要はないでしょうが、
こうした表記・表現を嫌う人もいます。
リーフレットには記載がありませんが、配布された公報No.24には
  事件は会議室でおきているんじゃない!
  市長室で起きているんだ!!

と、某映画のパクリコメントまで入っています。
市のトップである市長の顔写真まで掲載するのであれば、もっと別の表現
方法もあったのではないかと考えてしまいます。

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桜の開花
最近は暖かい日が続いています。
各地で桜の開花宣言が出されていますので、今日は美東の2ヶ所、金麗
社と長登のシダレザクラの様子をお届けしましょう。
金麗社の桜-1
金麗社はまだまだ「咲きはじめ」といったところです。
近づいて見ると、結構、開花が進んでいます。
金麗社の桜-2
今年は例年よりも早く満開になりそうです。

さて、毎年多くの桜愛好家・写真家が訪れるのが、美祢市指定文化財の
「長登のシダレザクラ」ですが・・
長登のシダレザクラ-1
今日現在はこのような感じです。
蕾がふくらみ、一部は開花しています。
長登のシダレザクラ-2
当ブログの過去記事を調べてみると、2007年の満開・見頃は4月3日頃。
昨年2008年の満開・見頃は4月7日前後でした。
今日の状態に似ているのが昨年の3月30日頃だと思います。これから
計算すると、今年の満開・見頃は3月29日~4月1日の間になりそうです。
昨年と比べると、一週間以上早くなりそうですね。

ご存知の方も多いと思いますが、美祢市指定文化財であり個人所有の
シダレザクラなので、ご迷惑がかからないよう訪問・ご観賞下さい。
みとう情報ナビでは、各地の開花情報を随時お伝えしたいと思います。
地図リンクはこちらを↓(長登のシダレザクラ)
Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ おいでませ山口へ > やまぐち花だより~さくら~
  □ みとう情報ナビ > 2008/04/06 サクラ・桜・さくら
今日は新美祢市誕生、一周年です。

テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

自然観察会で角島へ
今日は一日とても良い春の陽気でした。本格的な春も近いことでしょう。

さて、どのWebサイトにも掲載がないようですが、美祢市立秋吉台科学
博物館の主催で、自然観察会が開催されます。
秋吉台科学博物館 自然観察会のおしらせ
ここまで大きな文字だと転記の必要はないでしょうが、検索にかかるよう
いつもの如く、書き出しておきましょう。
秋吉台科学博物館 自然観察会のおしらせ
  日時:平成21年3月22日(日) 8:30~17:00ごろ
  参加料:大人 600円 高校生以下 無料
  対象:小学生以上 25名(小学校低学年は保護者同伴で)
  持参品:お弁当・飲み物・雨具・帽子・筆記用具
  集合場所:美東センター 8:30 秋芳体育館 8:45
         美祢市歴史民俗資料館 9:15
  お申し込み・お問い合わせ:秋吉台科学博物館へ
(下記リンク先)
記事にアップするのが遅かったので、定員を満たしているかも知れません。

この自然観察会が向かうのが、角島灯台・つのしま自然館
そして、豊田ホタルの里ミュージアムです。
山口県民ならは一度は行ったことがある(はず?)角島です。角島大橋が
2000年に開通してからは一躍、山口県の新観光名所になりました。
CMやテレビドラマ、映画のロケ地として取り上げられる機会が増え、多くの
観光客が季節を問わず訪れます。ハマユウも有名ですね。
角島灯台
角島のシンボル、角島灯台へは行ったことがあっても「つのしま自然館」は
どうでしょうか。ここでは様々な学習が出来ます。
  つのしま自然館は、角島を含む北長門海岸国定公園の自然について
  わかりやすく紹介されている施設です。角島で見られる貴重な動植物や
  島の成り立ちなどを、直接触れられる標本などのユニークな展示方法
  などによって楽しく学ぶことができます。
                出典:角島ナビ > 見どころ > つのしま自然館

詳しいことは分からないのですが、参加対象が「美祢市民に限る」とは
書いてないので、市外・県外からでも参加できるのではないでしょうか。
参加費600円(高校生以下 無料)でこの内容でしたら、行くしかありません。
楽しく学び、見聞・知識を広げる良い機会です。ぜひ、如何でしょうか。
関連リンクはこちらを↓
  □ 美祢市立秋吉台科学博物館
  □ しおかぜの里角島 > 角島灯台公園
  □ 角島ナビ > 見どころ > つのしま自然館
  □ 豊田ホタルの里ミュージアムへようこそ
豊田ホタルの里ミュージアム

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カタログにない秋吉台
山口大学では「大学機能の社会への開放」を目指し、地域社会との多様な
連携を推進し、地域の教育・文化の推進を支援することを目的に、広く
公開講座等による生涯学習の場と機会の提供をしています。
そのうちのひとつが、今年も秋吉台で開催されます。
歩いて、学んで、理解する。カタログにない秋吉台
この画像では文字は読めませんので、転記しておきましょう。
平成21年度山口大学公開講座
歩いて、学んで、理解する。カタログにない秋吉台
  開催日時:平成21年4月18日(土) 10:00~17:00
           及び 4月19日(日) 10:00~13:00
  開催場所:秋吉台上ほか
  内容:
    秋吉台は貴重な自然を有する特別天然記念物に指定されています。
    この自然は、長年、草原を保つための山焼きを実施することで守ら
    れてきました。しかし、近年、周辺地域の高齢・過疎化によりその
    実施が困難になってきました。本講座は、受講される皆様とともに、
    この地域で長年、秋吉台を愛し守ってきた人々の話しを聞き、ともに
    草原を歩くことで、この秋吉台の自然を守ることの意義を考えて
    いくことができればと願って実施します。
  講義計画:
    1).4/18 午前 講義 「秋吉台の草原の魅力と自然」
           午後 実習 「秋吉台上草原の散策と自然観察」
    2).4/19 午前 講義 「観光地にあるミュージアム」
  講師:・前田 時博(秋吉台エコミュージアム館長)
      ・配川 武彦(秋吉台科学博物館長)
      ・長畑 実(エクステンションセンター長)
      ・多賀谷 三枝子(秋吉台の山姥(やまんば))
      ・吉屋 康男(とってもゆかいな秋吉台ミーティング)
  対象:一般(大人を対象とする)30名
  受講料:5,000円
  主催:山口大学エクステンションセンター
  協力:とってもゆかいな秋吉台ミーティング
  後援:美祢市、秋吉台家族旅行村
       ※本講座は1泊2日型の講座として、とってもゆかいな秋吉台
         ミーティングから、宿泊の斡旋、夜の交流会などのオプション
         プランが提供される予定です。(希望者のみ)
  受講申込み:Webサイトから公開講座受講の申し込みも可
  申込締切:平成21年4月10日(金)まで(定員になり次第締め切り)


年に一度の秋吉台での公開講座です。
この機会に、ぜひ参加してみては如何でしょうか。
カタログにない秋吉台
とても気に入っているタイトルです。
申込みや問合せは、山口大学エクステンションセンターまでお願いします。
地図リンクはこちらを↓(秋吉台家族旅行村)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 山口大学エクステンションセンター
  □ とってもゆかいな秋吉台ミーティングってなに?(PDF)
  □ 秋吉台家族旅行村

テーマ:秋吉台・秋芳洞 - ジャンル:地域情報

梅と雪
美東の風景、今日の一枚。
梅と雪
朝から雪が舞っていましたが、午前中には止んでしまいました。
この冬、最後の雪かもしれませんね。
日本洞窟学会秋吉台大会
今日は一日中、風の強い日でした。美東だけかと思っていましたが、県内
全域暴風注意報だったようですね。春の嵐は、結構激しいものでした。

さて、美祢市立秋吉台科学博物館が今年の10月1日(木)に開館50周年を
迎えます。「おめでとうございます」の言葉と共に、今までの御苦労と
秋吉台における貢献度に対し、深く感謝したいと思います。
この開館50周年に際し、記念行事の計画が進められているようです。
代表的な行事として、9月18日から23日までに「第35回日本洞窟学会
大会・秋吉台大会」も開催される予定だと知りました。
詳しい大会要綱等は4月に公表されるそうですが、現在分かっている
範囲を、今日は紹介しましょう。
第35回日本洞窟学会大会・秋吉台大会
写真があまりに格好いいので、無断で借用させて頂きました。すみません。
美祢市立秋吉台科学博物館創立50周年記念
  第35回日本洞窟学会大会・秋吉台大会
   日時:平成21年9月18日(金)~23日(水)
   主催:日本洞窟学会
   共催:美祢市立秋吉台科学博物館・山口ケイビングクラブ
   協力:山口大学洞穴研究会
   後援(申請中):美祢市・美祢市教育委員会
   大会事務局:福岡大学理学部地球圏科学科地学分野

□大会行事
○美祢市立秋吉台科学博物館開館50周年記念式典における講演会
   日時:平成21年9月19日(土) 13:30~17:00
   会場:秋吉台科学博物館第一講座室
   演題:「秋吉台科学博物館設立当時からの歩みや
        秋吉台における学術研究史に関する講演」を予定

□洞窟学会開催行事
○評議員会
   日時:平成21年9月19日(金) 11:30~12:30
   会場:秋吉台科学博物館第一講座室
○シンポジウム
   日時:平成21年9月20日(日) 9:00~12:00
   会場:秋吉台科学博物館第一講座室
   テーマ:(仮題)
        「日本の洞窟科学における秋吉台・秋芳洞の100年と未来」
○学術講演会(口頭発表)
   日時:平成21年9月20日(日) 13:00~17:00
   会場:秋吉台科学博物館第一講座室
○日本洞窟学会総会
   日時:平成21年9月20日(日) 17:00~18:00
   会場:秋吉台科学博物館第一講座室
○学術講演会(ポスターセッション)&ミニレセプション
   日時:平成21年9月20日(日) 18:00~21:00
   会場:秋吉台科学博物館第一講座室
○各種講習会&ケイビング巡検
   日時:平成21年9月21日(月) 9:00~17:00
   日時:平成21年9月22日(火) 9:00~17:00
   会場:各活動場所
○一般の人向けケイビング
   日時:平成21年9月21日(月) 9:00~17:00
   場所:未定
○懇親会
   日時:平成21年9月21日(月) 19:00~21:00
   会場:秋吉台ロイヤルホテル秋芳館
○各種委員会
   日時:平成21年9月22日(火) 19:00~21:00
   会場:秋吉台科学博物館第一講座室

□山口ケイビングクラブ行事
○山口ケイビングクラブ総会
   日時:平成21年9月21日(月)17:30~18:30
   会場:秋吉台科学博物館第一講座室


詳しい大会要綱の公表が楽しみですね。
一般の人でも参加ができそうな行事があります。
個人的にはケイビングに挑戦してみたいなと考えています。
  ケイビング(caving)とは、cav(洞窟)、ing(~する)という意味です。
  日本語で訳すと洞窟探検になります。
  探検というと全く未知の洞窟に初めて入って行くように思われますが、
  そうではなく洞窟に入るという行為そのものがケイビングなのです。
  観光化されていない自然のままの洞窟に、ヘルメットとヘッドライトを
  装着して入って行きます。(略)
                      出典:平尾台ケイビング体験について

秋芳洞は開洞100周年を迎えますし、今年は秋吉台地域から
何かと目が離せません。ぜひ、お越しください。
地図リンクはこちらを↓(美祢市立秋吉台科学博物館)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 福岡大学理学部地球圏科学科 > 日本洞窟学会大会・秋吉台大会
  □ 日本洞窟学会
  □ 美祢市立秋吉台科学博物館
  □ 山口ケイビングクラブ
  □ 山口大学洞穴研究会

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エコ・ミュージアムの3月
良く晴れた日が続きましたが、今晩あたりから雨が降りそうです。
さて今日は「秋吉台エコ・ミュージアム」での、3月の行事を紹介しましょう。
エコ・ミュージアムの3月
ほとんど読めそうですが、いつものように転記しておきましょう。
きのこ写真展
  期間:平成21年3月20日(金)~4月5日(日) (火曜日休館)
  会場:秋吉台エコ・ミュージアム 2階レクチャールーム

きのこの生態はとても多彩です。この写真は、秋吉台や山口県内で見ら
れるきのこを、数年にわたって写真に収めたものだそうです。
開催期間が2週間以上ありますので、この機会に一度ご覧下さい。
地図リンクはこちらを↓(秋吉台エコ・ミュージアム)
  Mapion
そして、もうひとつ。
秋吉台地域エコツーリズム協会共催
エコツアーや野外活動のための「救急救命講座」
  日時:平成21年3月29日(日) 13:00~16:00
  会場:景清洞トロン温泉 リフレッシュルーム
  講師:東亜大学 救急救命コース コース長 藤田雅範 氏
  対象:一般(小学生以上であればお子様をご同伴されても結構です)
  定員:20名
  参加費:無料(温泉に入浴される場合は、別途入浴料がかかります)

最近では主な公共施設にAED(自動体外式除細動器)を設置してあるのを
良く見かけます。しかし、いざという時に「使い方が分からない」では意味が
ありません。AEDの使い方や基本的な救急救命の方法を、学び身に付ける
ことは、私たちにとって大切なことです。エコツアーや野外活動を、より一層
楽しむためにも知っておきたい講座ですね。
お申し込みや問い合わせは、秋吉台エコ・ミュージアムまでお願いします。
地図リンクはこちらを↓(景清洞トロン温泉)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ AEM :秋吉台エコ・ミュージアム

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美東の赤土
今日の一枚。
美東の赤土
まるで火星を思わせる(←行ったことはありませんが・・)、赤い地表です。
「美東ごぼう(赤郷ごぼう)」が美味しくできる秘密が、この赤土です。
  肉質の柔らかさと風味・香りの良さが人気の「美東ごぼう」は、今や、
  九州や北海道からも注文の来る全国的な特産品となっています。
  独自のおいしさは、江戸時代以前からの産地・美東町赤郷地区の
  土壌が育んだもの。
  この地帯の赤土は、カルスト台地の石灰岩が長い歳月の間に溶け
  出して酸化したもので、炭酸カルシウムを含む強い粘土質
  なっています。そのため、この地に植えられたゴボウはじっくりと成長し、
  きめが細かく柔らかな、香り高いゴボウとなるのです。
  アクも少なく、風味豊かな美東ごぼうの魅力は、独特の土壌と生産者の
  努力によって育まれているのです。
         出典:JA全農やまぐち > やまぐちの農産物 > 赤郷ごぼう

美東ごぼうの歴史は古く、文献では平安時代からと言われています。
ぜひ一度、ご賞味下さい。
関連リンクはこちらを↓
  □ JA全農やまぐち > 産地からの声 > 美東ごぼう
  □ JA全農やまぐち > やまぐちの農産物 > 赤郷ごぼう
  □ みとう情報ナビ > 2006/11/08 美東ごぼう
ユンボノチカラ
ドリーネの掘り起こし-1
良く晴れた火曜日。
こんな日に秋吉台の山焼きが行われると、良く燃えそうな気がします。
今日は「赤郷地域ふるさとづくり協議会」による、『ドリーネの掘り起こし』を
紹介しましょう。

「美祢市特別天然記念物秋吉台管理条例・施行規則」では、立木を伐採し、
又は岩石及び植物を採取し、若しくは損傷することや、植栽その他土地の
形質を変更することは禁じられています。
「土地の形質の変更」とは、その土地を掘削したり盛土したりすることです。
このため、この事業を進めるにあたり、こうした行為の許可が必要となり
ます。その許可が下りたということで、急遽、本日の作業となりました。
ドリーネの掘り起こし-2
仕事の関係で遅れて現地に着いた時には、すっかり掘り起こされていま
した。ドリーネの中では、ユンボが大活躍です。
ドリーネの掘り起こし-3
人力のみでは何日かかるか分かりませんが、機械を使うと早いですね。
約70~80cm程度、掘り起こしていきます。これを二周します。
ユンボは土を掘るだけでなく、空気が入るように土をほぐす役割もします。
ドリーネの掘り起こし-4
ドリーネの土は意外と軟らかいようです。ネザサの根が、あちらこちらに
顔を出します。日を改めて、この根も取り除かなければなりません。
ドリーネの掘り起こし-5
「ユンボ」とはもともと製品名ですが、日本では油圧ショベル・パワー
ショベル・バックホーと呼ばれているものの総称として、強い味方です。
ドリーネの掘り起こし-6
メインのドリーネはユンボに任せて、隣のドリーネも草刈りをしておきます。
山焼きで燃え残った場所です。刈った草は月日を経て良い土を作ります。
ドリーネの掘り起こし-7
掘り起こした後には、こんなに「くず(葛)」の根が現れました。
いわゆるカッコン(葛根)と呼ばれるものだそうです。この根からは
葛澱粉(葛粉)が採れますし、漢方薬(葛根湯など)として使われます。
さほど太さはありませんが、捨てるのが勿体ないですね。

2~3日中には雨が降り、土を落ち着かせることでしょう。
作業に参加された皆様、お疲れさまでした。次は整地です。
関連リンクはこちらを↓
  □ 赤郷地域ふるさとづくり協議会HP
  □ みとう情報ナビ > 2009/02/16 ドリーネ耕作地完全焼却
  □ みとう情報ナビ > 2009/02/08 ドリーネ耕作地の草刈り
  □ みとう情報ナビ > 2008/12/29 ドリーネ耕作地の調査
  □ みとう情報ナビ > 2008/08/21 農山漁村地域力発掘支援

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自然共生手作り事業体験発表会
昨日は「やまぐち自然共生ネットワーク」のイベントを紹介しましたが、関連
してもうひとつ。今日は「県民協働型自然共生手作り事業体験発表会」を
紹介しましょう。
県民協働型自然共生手作り事業体験発表会-1
県民協働型自然共生手作り事業体験発表会
  日時:平成21年3月15日(日) 10:30~15:40
  場所:山口県セミナーパーク 研修室102(山口市秋穂二島1062)
  参加者:90名(先着順)
  参加費:無料
  内容:講演『楽しいから続けられる、楽しいから受け継がれること』
        戸塚 学 氏(写真家)
      体験発表:県民協働型自然共生手づくり事業実施団体
        コメンテーター 戸塚 学 氏
  主催:山口県・財団法人 山口県ひとづくり財団


講演会のほか、採択団体10団体の発表会が行われます。
県民協働型自然共生手作り事業体験発表会-2
■平成20年度「県民協働型自然共生手作り事業体験発表団体」一覧
  山口県自然観察指導員協議会(下関市蓋井島町笠松)
    県天然記念物ヒゼンマユミ群落自生地の保全(伐竹):32名
  NPO法人 しぜんとあそびたい(長門市油谷角山赤屋)
    赤屋地区共生の森づくり(照葉樹の植栽、看板設置):206名
  秋吉台パークボランティアの会(美祢市秋吉台)
    秋吉台裸地(歩道)修復事業(中国自然歩道の修復、緑化):100名
  椹野川流域地域通貨・連携促進検討協議会(山口市山口湾・仁保)
    椹野川河口干潟の保全及び源流域・四季の森の保全活動
    (草刈、看板・樹名板の設置等):59名
  YSCエコクラブ(山口市平川 野鳥の森周辺)
    「椹野川野鳥の森」の環境整備
    (案内看板・巣箱・歩道の設置等):44名
  琴石水車の里保存会(柳井市白潟東一地区)
    琴石水車の里推進事業
    (琴石山麓の広場・休憩所の整備、登山案内看板設置等):150名
  和木町林業研究会(和木町蜂ヶ峯 公園の周囲)
    蜂ヶ峯公園周辺遊歩道及び里山(和みの里)の再生・整備
    (草刈り、樹木表示掛け等):179名
  カキツバタを守る会(美祢市美東町 二反田ため池)
    カキツバタを始めとする湿地植物群落が自生する二反田
    ため池の整備(外柵の設置):41名
  山口山岳会
    十種ヶ峰ヤマシャク自生地の保全活動
  らかん高原活性化協議会
    らかん高原の湿性植物群落の保全


改めてこうして見ると、自然と共生しようと、各地域で頑張っている団体が
多いことに気が付きますね。嬉しいことです。
美祢市からは『秋吉台パークボランティアの会』と『カキツバタを守る会
が発表を行います。
私も参加する予定だったのですが、急遽入った仕事のため、キャンセル
してしまいました。折角の機会だったのに残念です。

申し込みの締め切りですが、見るサイト・知る情報によって違いました。
[平成21年3月6日(金)まで]とあるのが一番多いのですが、
[3月10日(火)まで]や[3月13日(金)まで]というサイトもあります。
3月6日(金)まででしたら、ブログの更新が遅かったことをお詫びします。
参加を希望される方は、財団法人山口県ひとづくり財団県民学習部
環境学習推進センターへ、直接お問い合わせ下さい。
地図リンクはこちらを↓(山口県セミナーパーク)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 財団法人 山口県ひとづくり財団
  □ やまぐち自然共生ネットワーク
  □ みとう情報ナビ > 2008/05/21 カキツバタが見頃-2008
  □ みとう情報ナビ > 2008/04/27 カキツバタを守る会

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山焼き後の秋吉台とタヌキ穴
今週の土日は陽射しのやわらかい、穏やかな週末でした。
巷の話題は、WBCの結果や定額給付金の支給開始で賑わっています。
その定額給付金ですが、一部の報道では美祢市は5月中旬からの支給
開始を予定しているそうです。
  □ 毎日jp(山口) > 美祢市:定額給付金と子育て手当、5月中旬から
3月末から4月初旬に申請書が各家庭に届くそうです。
大いに使って景気回復に努めましょう。

さて今日は、やまぐち自然共生ネットワークと山口県が主催するイベントを
紹介しておきましょう。
■自然観察会:山焼き後の秋吉台とタヌキ穴
  日時:平成21年3月22日(日) 13:00~15:30 小雨決行
                     12:50までに秋吉台科学博物館に集合
  場所:秋吉台科学博物館(美祢市秋芳町秋吉)
      自然観察会は博物館を起点に約2kmのコースで行います。
  内容:山焼き後の秋吉台の雄大な自然を探訪し、普段は中に入る
      ことができない「タヌキ穴」の観察などを行うとともに、参加者
      相互の交流を深めるための意見交換会を行ないます。
      なお、案内は、秋吉台地域エコツーリズム協会が行います。
      注意:山焼き後のため、ススが付きますので汚れてもよい
          服装でお越しください。
  定員:30名(申し込み先着順)
  参加費:500円(保険代等)
  申込期限等:平成21年3月18日(水) 定員になり次第締切
  申込・問合せ先:山口県環境生活部自然保護課 自然共生推進班
  主催:やまぐち自然共生ネットワーク・山口県
  後援:美祢市・秋吉台地域エコツーリズム協会

自然観察会:山焼き後の秋吉台とタヌキ穴
このイベントのキーワードは、
  自然と人とが共生する地域づくりを進めるため
                 ↓
  エコツーリズムや自然とふれあう行事への参加を推進

どんなに素晴らしいイベント・エコツアーであっても、参加者がいなければ
意味がありません。そこで、こうしたイベントには参加意欲をかきたてる
何かが必ず含まれています。今回の場合、[普段は中に入ることが
できない「タヌキ穴」の観察]でしょう。
この「タヌキ穴」は秋吉台西山西斜面にある、長さ約20mの斜坑のような
竪穴です。何年か前に、映画『悪の紋章』のロケ地にもなったそうですが、
申し訳ありません。私はこの映画のことは全く知りません。
「景清洞」の『八つ墓村』なら誰もが知っているのですが・・。
まぁ、それだけ普段、足を踏み入れることがない場所です。
この機会に是非、体験してみて下さい。
(個人的には参加してみたいのですが、生憎その日は他県で仕事・・・)
申込・問合せは下記リンク先をご覧下さい。
地図リンクはこちらを↓(秋吉台科学博物館)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 山口県 > 報道発表 > 「山焼き後の秋吉台とタヌキ穴」の開催
  □ やまぐち自然共生ネットワーク

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自然観察会「湧水巡り」
秋吉台を学術的に接したいと考えた場合、訪れたいのが
「秋吉台エコ・ミュージアム」と「秋吉台科学博物館」のふたつ。
今日はそのうちのひとつ「秋吉台科学博物館」のイベントを紹介しましょう。
秋吉台の自然観察会「湧水巡りパート5」
  日時:平成21年3月20日(祝日) 10:00~16:00(雨天中止)
  集合場所:秋吉台科学博物館
  講師:秋吉台科学博物館 前館長 配川武彦氏
  観察コース:博物館~西見上の湧水~ハンドウ水~大久保の湧水~
          森ヶ峠の湧水~赤間が関街道 ~旭ヶ丘の水瓶~博物館
  準備する物:弁当、飲み物、草原や林内を歩ける服装、靴
        (山焼き後の台地は炭で黒くなりますので汚れても良い服装)
  主催:秋吉台科学博物館・秋吉台の自然に親しむ会
  問い合わせ先:秋吉台科学博物館


秋吉台の台上には、秋吉台科学博物館の調査で、現在33ヶ所の湧水が
確認されているそうです。
帰り水等は有名ですが、地元の方でさえ知らない湧水がいくつもあります。
年に一度のチャンスです。ぜひ、ご参加下さい。

「秋吉台科学博物館」は、今年の10月1日に開館50周年を迎えます。
50周年を記念して9月18日から23日までに「洞窟秋吉大会」も開催される
予定だそうです。これに関しては、また紹介したいと思います。
地図リンクはこちらを↓(秋吉台科学博物館)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 秋吉台科学博物館
  □ 秋吉台の自然に親しむ会
  □ 秋吉台の自然 > 2008/03/16 > 「湧水巡りパート4」
  □ 秋吉台の自然 > 2007/03/25 > 「湧水巡りパート3」

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第1回美祢市社会福祉大会
今日は、「第1回美祢市社会福祉大会」のご紹介です。
合併記念 第1回美祢市社会福祉大会
読めるとは思いますが、検索にかかるよう転記しておきます。
合併記念 第1回美祢市社会福祉大会
  日時:平成21年3月8日(日)
  会場:美祢市民会館 大ホール
  日程:受付 13:00~ 式典 13:30~
      記念講演 14:30~ 大野勝彦氏による講演
      閉会 16:00
  主催:社会福祉法人 美祢市社会福祉協議会


記念講演はこちら。
記念講演
記念講演
  演題:ありがとうがいつか笑顔になった
  講師:大野勝彦
  時間: 14:30~

お近くの方は是非、ご来場ください。
地図リンクはこちらを↓(美祢市民会館)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 社会福祉法人 美祢市社会福祉協議会
  □ 風の丘 阿蘇 大野勝彦美術館

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秋吉台でエコウォークを
昨日は「秋吉台春のエコツアー」を紹介しました。
これに関連する話題のひとつとして、「エコツーリズム推進法」が昨年の
4月1日に施行されています。
  これまでのパッケージ・通過型の観光とは異なり、地域の自然環境の
  保全に配慮しながら、時間をかけて自然とふれあう「エコツーリズム」が
  推進される事例が見られるようになってきました。
  しかし、現在は地域の環境への配慮を欠いた単なる自然体験ツアーが
  エコツアーと呼ばれたり、観光活動の過剰な利用により自然環境が
  劣化する事例も見られます。
             出典:環境省>自然環境・自然公園>エコツーリズム

こうしたことが「エコツーリズム推進法」が成立した背景にあります。
自然環境にも配慮している、今後の「秋吉台地域エコツーリズム協会」に
期待しています。

これとは少し観点が違うかもしれませんが、今日は「エコウォーク」という
取り組みを紹介しましょう。
エコウォーク
エコウォークとは
  エコウォークは、JECO(日本エコウォーク環境貢献推進機構)が提案
  する、新しいウォーキングのカタチです。
  イベント参加者が、専門のガイドと一緒に自然や文化などの地域の
  宝(自然や文化)に触れながら歩き、心から楽しむこと。
  そこで獲得できる(歩くたびに貯まっていく)「環境貢献ポイント」を
  使ってWEB上でドネーション(寄付)投票をし、地域の自然や文化の
  保護に積極的に貢献することができます。
  地域の美しさや価値を実感しながら、地域活性化の力になれる
  大きな可能性を持ったウォーキングです。

こうした取り組みは、あまり知られていないのではないでしょうか。
私も初めて知りました。調べてみると、県内でエコウォーク認定コースは
3ヶ所ほど。その3ヶ所とも萩です。
  萩城城下町コース(5km)
  萩・浜崎商家町コース(2km)
  萩・笠山椿群生林コース(5km)

この取り組みの主旨から考えると、県内の他の観光地でも可能なところが
あると思います。秋吉台でも十分可能でしょう。

「エコウォーク認定コース」は主催者の申請方式です。
主催者側にやる気と準備が整えは、どの地域でも可能でしょう。
ただ、こうした取り組みに、すぐさま「=(イコール)観光客増」を期待せず、
主旨に沿った動きをして欲しいものです。

住まいの近くや、お気に入りの地域で開催されるエコウォークに是非
ご参加ください。あなたも「エコウォーカー」の仲間入りは如何でしょうか。
関連リンクはこちらを↓
  □ 「エコウォーク」公式サイト
  □ 社団法人 日本ウオーキング協会
  □ NPO法人 日本エコツーリズム協会

ちなみに、国土交通省後援で「美しい日本の歩きたくなるみち推薦会議」が
平成16年12月27日、『美しい日本の歩きたくなるみち500選』を発表して
います。山口県内からは10ヶ所が選定されていました。
  西の京・山口歴史探訪のみち(山口市)
  萩往還[萩~佐々並~山口](萩市・山口市)
  時色の町・萩の歴史を訪ねるみち(萩市)
  萩の水辺のみち(萩市)
  関門歴史ロード(下関市)
  彦島一周と関門海峡を訪ねるみち(下関市)
  彫刻のまち宇部・常盤湖を巡るみち(宇部市)
  陶の道・若山城登城のみち(周南市)
  みすずWAYとみすずの詩情を訪ねる(長門市)
  秋吉台探勝のみち(旧秋芳町)

これも主催者の申請方式ですが、こちらには秋吉台が選ばれています。
ですが、具体的なルート(歩きたくなるみち)がどのWebサイトを見ても
分かりませんでした。
ご存知の方は、是非お教え下さい。

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秋吉台春のエコツアー参加者募集
さて、昨年11月15日に環境省主催の「第4回エコツーリズム大賞」の
「特別賞」を受賞した「秋吉台地域エコツーリズム協会」ですが、
今年度のエコツアーがいよいよ始まります。
秋吉台地域エコツーリズム推進協議会により、昨年までの反省点や
良かった点を考慮し、秋吉台「春のエコツアー」が計画されました。
現在、参加者を募集しているようなので、当ブログでも紹介しておきます。
Webサイトからの丸写し(一部抜粋)ですが、列記しました。

「秋芳洞」開洞100周年記念 秋吉台「春のエコツアー」参加者募集
秋吉台は昔陸軍の演習地だった
早春の秋吉台を歩き、オキナグサなどの草花と語り合う。また、旧陸軍や
戦後の米軍の演習地跡を訪ね、在りし日の兵隊たちの厳しい演習を知る。
  日時:平成21年4月5日(日) 10:00~16:00
  集合場所:秋吉台展望台
  参加料:大人1,500円・小人1,000円  募集定員:20名(先着順)

秋芳洞探検
秋芳洞の未公開洞窟部分を探検し、水と暗闇を満喫!
観光コースだけでは味わえない奥の深いツアーです。
  日時:平成21年4月12日(日) 9:30~16:00
  集合場所:秋芳洞観光センター
  参加料:3,000円  募集定員:20名(先着順)

秋吉台の春の妖精をもとめて
芽吹きも盛んになった草原で、オキナグサやホタルカズラ、ツチグリ、
フデリンドウなどの野草を求めて歩きます。
  日時:平成21年4月19日(日) 10:00~15:00
  集合場所:秋吉台カルスト展望台
  参加料:1,500円  募集定員:20名(先着順)

秋吉台の岩石から秋吉台の誕生を探る
秋吉台を歩き、岩石を観察する。この岩石から、秋吉台誕生の物語を知る。
このツアーは山口大学名誉教授の西村祐二郎(岩石学)の指導を頂く。
  日時:平成21年4月26日(日) 10:00~15:00
  集合場所:秋芳洞観光センター
  参加料:大人2,000円・小人1,000円  募集定員:20名(先着順)

初夏の秋吉台の花をもとめて
初夏の秋吉台をたこさん(中沢妙子さん)と秋吉台のやまんば(多賀谷
三枝子さん)の二人とともに草花の探索をします。
  日時:平成21年5月10日(日) 9:40~15:00
  集合場所:カルストロード 長者が森駐車場
  参加料:1,500円  募集定員:20名(先着順)

化石を探そう
美祢市歴史民俗資料館を起点に化石採集場で化石を採集する。
採集場からは、約2億3000万年前の植物や昆虫の化石が産出します。
  日時:平成21年5月17日(日) 10:30~15:00
  集合場所:美祢市歴史民俗資料館
  参加料:一般1,500円・小中学生1,400円  募集定員:20名(先着順)

3/450 秋吉台 特選の洞窟巡り!
秋吉台では450余りもの洞窟が見つかっています。
そのほとんどは里地・里山にありながら、普段知られていないものばかり。
3つの厳選した洞窟を成り立ちや、洞窟生物について、エコツアーガイドが
説明しながらご一緒に案内します。
  日時:平成21年5月24日(日) 9:00~15:30
  集合場所:秋吉台エコ・ミュージアム
  参加料:8,900円  募集定員:最小2名~最大6名

初夏、草原の野草(ムラサキなど)を観察し、生態系を体験する
椿穴、狸穴、ドリーネなど台上の地形を観察する。また、陸貝やバッタ、
初夏を彩る草花(ムラサキなど)を観察する。そして草原の生態系を考える。
  日時:平成21年5月31日(日) 10:00~15:00
  集合場所:秋吉台展望台
  参加料:大人2,000円・小人1,000円  募集定員:20名(先着順)

日本最古の長登銅山跡探検
日本最古の長登銅山跡を探索。世界最大の「奈良の大仏」に使われた
銅の採掘坑道、製錬や運搬方法など奈良時代の匠の世界を考究する。
また、地域の歴史や伝説、樹木等の観察をし、新装オープンの
「長登銅山文化交流館」の展示品、映像見学。
  日時:平成21年6月7日(日) 10:00~15:00
  集合場所:長登銅山跡資料館
  参加料:大人2,000円・小人1,500円  募集定員:20名(先着順)

西条柿摘果体験・柿の葉茶作り
美東町特産西条柿、秋のより良き収穫のための摘果作業の体験。
柿の葉茶も作ります。奥秋吉の自然の中に身を置いてみませんか。
  日時:平成21年6月14日(日) 9:30~15:00
  集合場所:ほっとビレッジ美東
  参加料:2,500円  募集定員:20名(先着順)

中尾洞(天然記念物)探検と洞窟や森林、草原のクモを探る
中尾洞や黒岩湧泉、秋吉台の蓮華山(青景地区)を探検する。また、そこに
生息する生物、特にクモ類を観察する。沢山の自然発見があります。
  日時:平成21年6月28日(日) 10:00~16:00
  集合場所:秋芳洞観光センター
  参加料:大人1,500円・小人1,000円  募集定員:20名(先着順)


気になるエコツアーがいくつもありますが、昨年開催したツアーと
似ているものもありますし、初めての試みもあります。。
やはり人気のあったエコツアーは今年も開催されるのでしょう。
11回の秋吉台「春のエコツアー」を分類すると、大きく4つに分かれます。
1).秋吉台で季節を楽しみながら、自然を体験するツアー
  ■秋吉台の春の妖精をもとめて
  ■秋吉台の岩石から秋吉台の誕生を探る
  ■初夏の秋吉台の花をもとめて
  ■化石を探そう
  ■初夏、草原の野草(ムラサキなど)を観察し、生態系を体験する
  ■中尾洞(天然記念物)探検と洞窟や森林、草原のクモを探る
2).季節を楽しみながら歴史を体験するツアー
  ■秋吉台は昔陸軍の演習地だった
  ■日本最古の長登銅山跡探検
3).洞窟を探検するツアー
  ■秋芳洞探検
  ■3/450 秋吉台 特選の洞窟巡り!
4).その他のツアー
  ■西条柿摘果体験・柿の葉茶作り
詳細・お申し込みについては下記リンク先をご覧下さい。
人気のあるエコツアーは、すぐに募集定員に達してしまいますので、
お早めにご予約下さい。
関連リンクはこちらを↓
  □ 秋吉台・秋芳洞観光サイト > 秋吉台地域エコツアー参加者募集

テーマ:秋吉台・秋芳洞 - ジャンル:地域情報

大田高倉三宝荒神尊由来
週末は秋吉台地域でイベントが開催されました。
新聞・テレビ等の報道では、盛況だったようです。
○2月28日(土) 秋吉台野火の祭典(夜の山焼き)
  □ 山口新聞 > 2009/03/01 秋吉台“夜の山焼き”壮大
○3月1日(日) 第1回新市合併記念美祢秋吉台高原マラソン
28日(土)には、大田 高倉山願成寺で「高倉荒神尊祭」も開催されました。
高倉荒神尊祭-1
今日は「祭」の紹介というよりも、『大田高倉三宝荒神尊』の由来に関して
説明板が境内にありましたので、紹介しておきましょう。
大田高倉三宝荒神尊由来
さすがにこの画像の大きさでは読めませんので転記しておきます。
大田高倉三宝荒神尊由来
  三宝荒神とは、大日如来・不動明王・文殊菩薩の三身の合化された
  もので、五穀豊穣・商売繁昌・家内安全・開運増長の諸願を成就し、
  とくに農村においては昔から農家五穀守護の尊神として信仰され、
  また不浄を忌み拂う故に家にあっては、火の神・かまどの神として
  火盗消除のために祀られている。
  当山、高倉三宝荒神尊の伝承の由来は、推古天皇5年2月、朝鮮、
  百済国の第三皇子・琳聖(大内家開祖)が、聖徳太子に教えを乞うべく
  来朝せられし折、平素から信仰されている高倉山の三宝荒神尊像を
  守護神として奉戴し周防国多々良浜(現防府市)に到着され、一宇を
  建立し安置されていたものと伝えられている。
  その後、大内家十一代茂村公にいたり、吉敷郡恒富村毘沙門山に移し
  公、自ら開祖となり願成寺を創立し、大内家の祈願所となったが、星霜
  流転、明治維新の廃仏棄釈の法難にあい、頽廃していたのを、山口市
  鳴瀧奉雲寺住職瀧断泥和尚が、これを痛く嘆き当寺開山自看老師と
  万端辛苦のすえに、明治11年9月にこの裏山、龍華山に三宝荒神尊
  像を遷座し、地名を高倉山と改め当地に願成寺を再興した。
  毎年2月28日を大祭日となし、近郷市町村から多くの信者の参詣で
  賑い荒神信仰の霊地として今日に至っている。
  なお、荒神尊・御神像の御開帳は25年目ごとに行われ、脇神とし
  不動明王毘沙門天が安置されている。
  毘沙門天像は、約700年前の作といわれ極彩色と彫刻美は時代の
  特徴をよく現わし町指定文化財となっている。


この中に出てきた「荒神尊・御神像の御開帳は25年目ごとに行われ・・」は
2015年だそうです。(それまで当ブログは続いていない気もしますが・・)
また、文末の「毘沙門天像」についてはリンク先を参照して下さい。
地図リンクはこちらを↓(大田 高倉山願成寺)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ みとう情報ナビ > 2007/03/19 高倉荒神新社殿
  □ みとう情報ナビ > 2007/01/22 毘沙門天立像

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