山口県美祢市美東町から観光・イベント情報と、地域振興に携わる人々の応援を    全国に発信しています
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
美祢流域産竹割箸
前回同様、参加賞絡みで申し訳ありませんが、「第2回美祢市民体育祭」の
「ニュースポーツフェスティバル」における参加賞を紹介しましょう。
美祢流域産竹割箸
竹割箸です。美祢流域産とありますね。
  美祢流域産とは、美祢市から厚狭川・有帆川・厚東川・木屋川・
  三隅川の5本の川が流れる地域のことです。

この箸を製造しているのが美祢市の第三セクターの美祢農林開発(株)。
特にHP等はないのですが、森林保護のための伐採整備・企画運営、
箸の製造及び販売、木・竹の加工及び販売、農産物・林産物の加工
及び販売を行っているところです。
  美祢農林開発株式会社では、森林保護を目的とし、美祢市に誘致
  された美祢社会復帰促進センターの刑務作業との連携により「美祢
  流域産竹割箸」や「美祢流域産竹の子の水煮」などの製造・販売を
  行っております。

と、箸袋の裏面に記載がありました。
「美祢社会復帰促進センターの刑務作業」という点がポイントですね。
時々開催される「美祢矯正展」ででも販売をされているようです。

某Webサイトからの転記ですが、
  使用している竹は、森林保全活動の一環として、地元「美祢市」にある
  モウソウ竹を使用しています。製造過程において、漂白剤等は一切
  使用していないため、見た目の色にバラつきがありますが、その分、
  安全には自信があります。

年間320万膳を生産する予定だとか。

古里の竹林を美しく
  昭和の中頃まで、竹は様々な場面で私たちの暮らしを支えてきました。
  近年、身の周りから竹製品が消え去るにつれ竹林は荒廃しています。
  日本の竹から作る箸をお使い頂くことで、ふるさとの竹林は美しく再生
  します。

箸袋表面の言葉がなかなか深いですね。
まだ封を切っていないので使い心地は分かりませんが楽しみです。
関連リンクはこちらを↓
  □ 美祢社会復帰促進センター
  □ J-FIC 日本林業調査会 > 林政ニュース第341号 >
           美祢市の第三セクターが竹製割り箸、PFI刑務所に委託
スポンサーサイト

テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

銅製ボールペン
さて前回の続きですが、「第2回銅山まつり」の「古代銅製錬復元実験」で
飛び入りで参加した「フイゴ踏み体験」。参加賞として頂いたのがコレ↓
銅製ボールペン
「社団法人 日本銅センター」の『銅製ボールペン』です。
あまり聞いたことがありませんが、持つ所が銅のようです。
箱の裏面に説明書きがありました。

銅の殺菌作用を米国環境保護庁(EPA)が認定
  2008年3月EPAより「銅及び銅合金は人体に有害な病原菌を殺菌し、
  公衆衛生に効果がある」という表示が法的に認められました。これは
  金属材料としてはじめて認められたもので、銅や銅合金の表面では
  院内感染の原因となるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)等の病
  原菌に対して2時間以内に99.9%殺菌することが証明されたものです。

銅製ボールペンのミラクルパワー
  新生児集中治療室にグリップ部分を銅で覆ったボールペンと普通の
  ボールペンを設置し、グリップ部分の接触表面の細菌汚染を調べた
  結果、MRSAなどに対し銅製ボールペンが大きな殺菌効果を発揮する
  ことが立証されました。


専門的なことは分かりませんが、すごく得した気分です。
銅といえば、十円玉や銅鍋が身近ですね。
加工性の良さや見た目の美しさなどの特徴は知っていますが、優れた
抗菌性も持っていたとは驚きました。
「古代銅製錬復元実験」で、最新の銅についても学んだ気がします。
関連リンクはこちらを↓
  □ 社団法人 日本銅センター
銅山まつり フイゴ踏み体験
掲載するのが遅れましたが、先日(14日)長登銅山跡で開催された
「第2回銅山まつり」へ行ってきました。
所用があって滞在時間が短かかったのですが、滅多に見ることができない
「銅山まつり」には価値がありました。
第2回銅山まつり当日-1
いろいろな実験や体験メニューがあるのですが、やはり目を惹くのは「古代
銅製錬復元実験」でしょう。
第2回銅山まつり当日-2
「国民文化祭・やまぐち2006」を思い出します。
フイゴ踏みから送られる空気(風)で火が揺らいでいます。
第2回銅山まつり当日-3
なんとも言えない歴史を感じさせますね。
さて今回、飛び入りで参加させていただいたのが「フイゴ踏み体験」です。
第2回銅山まつり当日-4
写真の左側がフイゴ踏みです。タタラとも言います。
見ていると楽しそうですが、踏み続けていると結構重労働であることが
実感できました。これこそ滅多にできない体験です。

時間があれば他にも「古代銅山跡探検ツアー」等に参加してみたかったの
ですが、次回までの楽しみにしておきましょう。
関連リンクはこちらを↓
  □ 山口新聞 >11/15 古代の銅製錬チャレンジ 美祢・長登銅山まつり
  □ ある博物館人の飛耳長目録 > 2009/11/14 古代銅製錬実験
  □ みとう情報ナビ > 2009/10/28 第2回銅山まつり開催告知
  □ みとう情報ナビ > 2009/04/28 長登銅山文化交流館が開館
  □ みとう情報ナビ > 2006/11/05 製錬復元実験成功!

4月25日には「長登銅山文化交流館」が開館しています。
銅山跡や資料などが見学しやすくなりました。ぜひ、お越しくださいませ。

テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

美東デジタル中継局
2011年7月24日までにアナログテレビ放送は終了
  2011年7月24日までにアナログテレビ放送は終了し、
  デジタル放送に完全移行します。

と、言うことで今日は身近な地域のデジタル放送受信局を紹介しましょう。
山口県内のデジタル放送受信可能エリアは下記のそれぞれ一部地域。
県内のデジタル放送受信可能エリア
9月1日現在で、約54万1千世帯をカバーしているそうです。
これは山口県内の約92%にあたります。
図で分かるように県土面積ではなく、人口比率ですね。

下記にリンクした先の情報によると、
  2007年12月開局エリア
  ・美祢局(桜山)~美祢市、宇部市ほか(対象世帯数:約8,600世帯)
  2008年11月開局エリア
  ・湯ノ口局(城山)~美祢市の一部(対象世帯数:約430世帯)
  2009年8月開局エリア
  ・美東赤郷局(鞍掛山)~美祢市の一部(対象世帯数:約210世帯)

美東赤郷局(鞍掛山)
  2009年9月開局エリア
  ・美東局(中山)~美祢市の一部(対象世帯数:約690世帯)

美東局(中山)
  2009年11月開局エリア
  ・秋吉嘉万(秀折台)~美祢市の一部(対象世帯数:約780世帯)


着々と整備が進んでいるようですが、もうひとつ実感がありません。
その理由のひとつに、ケーブルテレビ地域であることが挙げられます。
デジタル放送受信局がなくとも、ケーブルテレビ局(C-able)と契約を
結べば問題がありません。(と、思っていますが。)
まぁ、全ての家庭が加入しているとは限らないのでデジタル放送受信局も
当然必要なのですが、個人的にはありがたみが薄いのが印象です。
ともあれ、早く全ての地域がカバーできるといいですね。
関連リンクはこちらを↓
  □ 山口県 > 情報企画課 > 地上デジタル放送について
  □ C-able 山口ケーブルビジョン(株)

テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

山の頂で風に吹かれて
週末はなんとかもちましたが、今夜からまた天候が崩れそうです。
さて今日は「秋吉台フォトギャラリー写創蔵」で開催予定の
『山楽々クラブ写真展』を紹介しましょう。
「山楽々クラブ写真展」 ~山の頂で風に吹かれて~
写真は北アルプスの槍ヶ岳でしょうか。
転記しておきましょう。
「山楽々クラブ写真展」 ~山の頂で風に吹かれて~
  開催期間:平成21年11月20日(金)~12月27日(日)
  開館時間:午前11時から午後4時まで
  休館日:毎週 水曜・木曜日
  入場料:無料
  出展者:山田伸幸ほか

秋吉台フォトギャラリー 写創蔵のHPからの引用です。
  山を楽しむ、山で楽しむ、楽しく登る、をモットーに山の風景や山野草
  などを愛でるスローな登山愛好家グループ、山楽々クラブ。
  山田伸幸さんを中心にクラブ会員有志のみなさんが、山の風景だけで
  なく、山口県内の自然や心に残る美しい風景を展示いただきます。

たまにはのんびりと写真観賞はいかがでしょうか。
地図リンクはこちらを↓(秋吉台フォトギャラリー 写創蔵)
 Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 秋吉台フォトギャラリー写創蔵(しゃくら)

テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

大銀杏
龍蔵寺「大銀杏」
美東地域の写真ではありませんが、お隣山口市にある龍蔵寺、
国指定の天然記念物にも指定されている「大銀杏」です。
この季節、どこの紅葉も落ち着きますね。
関連リンクはこちらを↓
  □ 人間回復の寺 『瀧塔山 龍蔵寺』

テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

火道切りに挑戦しよう
それにしてもよく降る雨です。
さて・・
ついこの間、「秋吉台の草原を守り・育む活動」の第1ステージをご紹介
したと思ったのですが、すぐさま第2ステージが始まります。
秋吉台の草原を守り・育む活動
  (第2ステージ『火道切りに挑戦!』)
  趣旨:厚東川から工業用水を利用している企業等の従業員やその
      家族の方々が、厚東川の中流域にある秋吉台で、草原を維持
      する重要な活動である「火道切り」から早春の風物詩である
      「山焼き」までの作業を実践・体験し、水源地域を保全する
      協働活動を行います。
  日時:平成21年11月15日(日) 9:00~14:30 雨天の場合延期
  集合場所:体験民宿「ほっとビレッジ美東」(美祢市美東町赤3043−1)
  主催:里山ファームうきうき村(ほっとビレッジ美東)・
      厚東川工業用水利用者協議会
  共催:赤郷地域ふるさとづくり協議会
  後援:美祢地域食と緑と水の県民フォーラム実行委員会・
      やまぐち食と緑と水の県民フォーラム実行委員会・美祢市
  参加者:厚東川工業用水利用者協議会(14社)の従業員と家族
        合計 約32名(募集済み)
  内容:第2ステージ:火道切りに挑戦!
  問合せ先:ほっとビレッジ美東・山口県美祢農林事務所


毎年2月の第3日曜に行われている秋吉台の山焼きは、春の訪れを
告げる風物詩なっています。この山焼きの歴史は古く、約600年前から
実施されています。もし、山焼きを行わなければ森林と化してしまいます。
この大切な山焼きを行うためには「火道切り」といって、麓の民家や
果樹園に燃え移らないよう、防火帯作りを行なわなければなりません。
防火帯は幅5~10m前後、その長さは17kmにわたる壮大なものです。
これまでは、地域の人々の献身的な草刈りで実施されてきました。
しかし草刈り作業は重労働の上、作業従事者の高齢化、人手不足に
より存続が危ぶまれているのが現状です。
ぜひ、私たちの手で秋吉台の自然を守りましょう。

今回のイベント以外にも「火道切り」に参加される方は、草刈り機を使用
するため、作業中は他の作業者には十分注意を払い、事故のないことを
願っています。
地図リンクはこちらを↓(体験民宿 ほっとビレッジ美東)
 Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 自然体験民宿・ほっとビレッジ美東
  □ やまぐち食と緑と水の県民フォーラム
  □ やまぐち農林水産.ねっと

テーマ:秋吉台・秋芳洞 - ジャンル:地域情報

明楽寺のイチョウ-2009
美東の風景、今日の一枚。
明楽寺のイチョウ-2009-1
美祢市指定文化財(天然記念物)の『明楽寺のイチョウ』です。
昨夜の大風でかなり散ってしまいました。残念です。
大田・金麗社のイチョウは見頃でした。
紅葉のシーズンが本格的になってきましたね。
地図リンクはこちらを↓(明楽寺)
 Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 秋吉台の自然 > 旬の画像 > 長登 明楽寺の大イチョウ 11月9日
  □ みとう情報ナビ > 2007/11/21 明楽寺のイチョウ

明楽寺のイチョウ-2009-2

テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

エコ・ミュージアムの11月
日を増すごとに紅葉が色付き始めました。
さて今日は、「秋吉台エコ・ミュージアム」11月の行事を紹介しましょう。
エコ・ミュージアムの2009年11月
少し文字が小さいようなので、いつものように転記しておきます。
秋吉台に残された歴史の足跡を訪ねて
  開催日時:平成21年11月22日(日)9:00~12:00
  集合場所:秋吉台エコ・ミュージアム
  参加対象:小学生以上(ただし小学生以上は保護者同伴)
  服  装:歩きやすい服装と靴
  持参品:水筒   定員:30名   参加料:無料

詳細・お申し込みについては下記リンク先をご覧下さい。
主催者側からのコメントとして、
  秋吉台には遠く古くから、人びとによって利用され、今でもその足跡を
  あちこちに見ることができます。今回は、旧大田演習場忠魂碑と良悟
  禅師の街道松を講師の吉村徹さんと共に訪ねます。

今回は、あまり取り上げられることのない題材です。
なかなか、説明をうけながらの見学はありませんので、この機会に
参加されてはいかがでしょうか。

もうひとつは、「秋吉台エコ倶楽部主催」です。
モリアオガエル・ニホンヒキガエルの産卵地(ビオトープ)を作ろう!
  開催日時:平成21年11月29日(日)9:00~12:00
  集合場所:秋吉台エコ・ミュージアム
  参加対象:小学生以上(ただし小学生以上は保護者同伴)
  服  装:汚れていい服と靴、もしくは長靴
  募集人員:20名   参加料:無料

詳細・お申し込みについては下記リンク先をご覧下さい。
こちらの主催者側コメントは、
  秋吉台には、山口県の絶滅危惧種に指定されている、モリアオガエル
  とニホンヒキガエルが生息していますが、卵を産む場所がほとんどあり
  ません。そこで、産卵地をみんなで協力して作り、希少な両生類の保護
  活動を行います。

これも、あまり取り上げられることのない題材ですし、ひとつのチャンスでも
あります。自らの手で、保護活動に参加される意義は大きいでしょう。
ぜひ、ご参加下さい。
地図リンクはこちらを↓(秋吉台エコ・ミュージアム)
 Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ AEM :秋吉台エコ・ミュージアム
  □ みとう情報ナビ > 2007/04/29 旧大田演習場忠魂碑
  □ みとう情報ナビ > 2007/04/24 カエルの産卵地
  □ みとう情報ナビ > 2007/04/18 秋吉台エコ倶楽部

テーマ:秋吉台・秋芳洞 - ジャンル:地域情報

2009秋のエコツアー参加者募集
今日はこの秋のエコツアーを紹介しましょう。
秋と言っても既に冬の足音が聞こえそうな冷え込みです。
当ブログで掲載するのが遅くなってしまい、半分以上済んでしまいました。
エコツアーの種類紹介も兼ねて、終了したツアーも挙げておきましょう。
Webサイトからの丸写し(一部抜粋)ですが、列記しました。

「秋芳洞」開洞100周年記念 秋吉台秋のエコツアー参加者募集
秋吉台の最高峰から雄大なカルスト台地を眺める
秋風の中、秋たけなわの秋吉台を歩きアキヨシアザミなど季節の草花や
小動物とふれあい、秋吉台の最高峰からカルスト台地の歴史や景観の
すごさを体験する。
  日時:平成21年10月4日(日) 10:00~15:30 実施済み
  インタープリター:木島忠與・河野重智(秋吉台パークボランティアの会)
  集合場所:カルスト展望台
  参加料:大人2,000円・小中学生1,500円  募集定員:20名(先着順)

体験!柿酢づくり
先人の知恵、自然が育んだ西条柿の熟柿をつかい、体に優しい柿酢を
つくります。柿100%の柿酢づくりを是非体験してください。
  日時:平成21年10月11日(日) 9:50~15:00 実施済み
  インタープリター:中屋弘幸(体験民宿:ほっとビレッジ美東)
  集合場所:ほっとビレッジ美東
  参加料:中学生以上2,500円・小学生以下1,500円  募集定員:20名

明治維新発祥:大田・絵堂戦役を尋ねて
秋の山里の風景を満喫しながら明治維新の発祥:大田・絵堂戦役や呑水
の激戦地等を尋ねます。自然と歴史とのふれあいのひとときをあなたも
体験してください。
  日時:平成21年10月18日(日) 10:00~15:30 実施済み
  インタープリター:池田善文(山口県地方史学会理事)
             内田喜美子(美東町文化研究会理事)
  集合場所:長登銅山文化交流館
  参加料:大人2,000円・小中学生1,500円  募集定員:20名(先着順)

秋吉台の地下水系保全~洞くつ清掃活動~
エコツアーは自然を壊すことなく地域の自然や歴史を体験しながら学び
環境の大切さを考えるツアーです。今回は大雨等で洞窟に流れ込んだ
ビンや缶などの清掃をします。
  日時:平成21年10月18日(日) 9:00~12:00 実施済み
  インタープリター:配川武彦・田原義寛(秋吉台エコミュージアム)
  集合場所:秋吉台エコミュージアム
  参加料:無料  募集定員:20名(先着順)

日本最古長登銅山坑内探検
奈良の大仏の銅を産出した古代の鉱山跡を探索し、未公開の大切10号坑
を探検します。昼食は秋吉台の地下水で育った「弁天池マスの塩焼き」を
体験し午後は長登銅山文化交流館での学習や近代鉱山跡・山神社などを
見学します。
  日時:平成21年11月1日(日) 10:00~15:00 実施済み
  インタープリター:池田善文(日本考古学協会員)
             長谷川和美(長登銅山文化交流館)
  集合場所:長登銅山文化交流館
  参加料:大人2,000円・中学生以下1,500円  募集定員:20名(先着順)

秋吉台の晩秋の花を求めて
秋吉台を散策し、リンドウ・ウメバチソウ・オケラなどの晩秋の
秋吉台ならではの花たちに会いに行きませんか。
日頃の運動不足の解消にもぴったりです。
  日時:平成21年11月8日(日) 9:40~15:00
  インタープリター:中沢妙子(たこさん)・多賀谷三枝子(やまんば)
  集合場所:長者ヶ森駐車場
  参加料:大人1,500円・小中学生1,500円  募集定員:20名(先着順)

未知の洞窟を発見しよう!
秋吉台には450あまりもの洞窟が見つかっていますが、今も毎年新しい
洞窟が発見されています。まだ誰も足を踏み入れていない「自分の洞窟」を
発見しに行きませんか。
  日時:平成21年11月15日(日) 9:00~15:30
  インタープリター:田原義寛(秋吉台エコミュージアム)
  集合場所:秋吉台エコミュージアム
  参加料:中学生以上8,900円(昼食代・用具利用料・保険料含)
  募集定員:20名(先着順)※中学生以上を募集対象とします。

大理石・石灰・セメントの採石場を探訪
秋吉台でも近年まで石灰岩の採掘が行われていました。石灰石の利用は
古墳時代から続いています。その利用の実態を探るため、岩永台の
採石場を訪ねます。
  日時:平成21年11月22日(日) 10:00~15:30
  インタープリター:木島忠與・庫本 正(秋吉台パークボランティアの会)
  集合場所:秋芳洞観光センター
  参加料:大人2,000円・小中学生1,500円  募集定員:20名(先着順)

化石を探そう
美祢市歴史民俗資料館を起点に資料館、化石館を見学したあと化石採集
場で化石を採集します。採集場からは約2億3千万年前の植物や昆虫の
化石が産出します。
  日時:平成21年12月13日(日) 10:00~15:30
  インタープリター:高橋文雄(美祢市歴史民俗資料館館長)
  集合場所:美祢市歴史民俗資料館
  参加料:大人1,500円・小中学生1,400円  募集定員:20名(先着順)


人気のエコツアーは今回も引き続き開催されます。
『秋吉台秋のエコツアー』のお問い合わせ・お申し込みは、
秋吉台地域エコツーリズム協会 事務局へお願いします。
人気のあるエコツアーは、すぐに募集定員に達してしまいますので、
お早めにご予約下さい。
関連リンクはこちらを↓
  □ 秋吉台・秋芳洞観光サイト > 秋吉台秋エコツアー参加者募集

テーマ:秋吉台・秋芳洞 - ジャンル:地域情報

やまぐち観光周遊バス
やまぐち観光周遊バス-1

やまぐち観光周遊バス「おいでませ山口号」
  有効期限:平成21年10月1日(木)~平成22年3月31日(水)
  運行日:毎日運行 1名様から 日帰り運行
  コース:「山口・秋芳洞・仙崎コース」と「萩・津和野コース」
  料金:各コースとも1日乗車 大人 3,800円
      (施設入場料・拝観料・JR料金は含まず)
  問合せ先:おいでませ山口号予約センター
   山口宇部空港や新山口駅から観光地を結ぶお得な周遊バス
   ご利用の際は事前の予約が必要。利用特典協賛対象施設多数


やまぐち観光周遊バス-2
関連リンクはこちらを↓
  □ おいでませ山口号
  □ 船木鉄道株式会社
  □ 防長交通株式会社

山口県内の公共交通網が不便だというのは、地元に住んでいる人たちに
とっては周知の事実です。
ごく僅かな都市部を除けば、通勤や買い物に自家用車は欠かせません。
そんな山口県は萩・秋吉台・古都山口・錦帯橋・角島などを抱える、他府県
からの観光に依存率が高い県だと思います。観光地が分散しているのも
特徴で、公共交通機関だけで周遊するには時間的に限界があります。
初めて山口県を訪れる方にとっては自家用車やレンタカーを使わず、各観
光地周遊の計画を立てるのは難しいのではないかと心配してしまいます。

前段の『やまぐち観光周遊バス「おいでませ山口号」』を私がPRする義務は
ありませんが、ご存知でない方が多いのならば知らないよりは知っている
ほうが良いだろうと思い掲載しました。
秋吉台・秋芳洞辺りは時間的に短いのが気になりますが・・。
関連リンクはこちらを↓
  □ 山口県の旅行・観光情報 おいでませ山口へ
  □ おいでませ山口へ > やまぐち観光モデルコース
                      ↑ご参考までに

テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

まるごと美祢展
まるごと美祢展M
山口市にある「ゆめタウン山口」の広告です。
(全て転記するのが大変なので、関心のある方はクリックすると拡大可)
関連リンクはこちらを↓
  □ 美祢市応援ネット(美祢市商工会)
  □ ゆめタウン山口│イズミ・ゆめタウン WEB
  □ 山口県の特産品/社団法人山口県物産協会

テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

寒い文化の日には
11月3日(火)は「第8回 秋吉台リフレッシュパークまつり」が美祢市
美東町の秋吉台リフレッシュパーク(景清洞園地周辺)で開催されました。
寒い中、多くの方にお越し頂きました。ありがたいことです。
関連リンクはこちらを↓
  □ カルスト日記 > 2009/11/03 秋吉台リフレッシュパークまつり

テーマ:秋吉台・秋芳洞 - ジャンル:地域情報

嘉万のアカメヤナギ倒れる
急に寒くなりましたが、今日は秋芳エリアの話題を紹介しましょう。

国指定の天然記念物になっていた巨木、旧秋芳町青景の「共和のカシの
森(イチイガシ)」が根元付近から折れてしまったのが平成20年2月中旬。
のちに指定解除されてしまいましたが、折れてしまった原因は「雪」でした。
「共和のカシの森」と同じく、地元に愛されていた巨木に「嘉万小学校の
アカメヤナギ」があります。
10月7~8日の台風18号によって、根本から折れてしまいました。
こちらの原因は「強風」です。
1年経たない間に私たちの美祢市は巨木二本を失いました。
嘉万小アカメヤ「ナギ倒れる-1
かなり脆くなっていたようですね。
平成13年6月には樹勢回復工事も行われたり、樹木医の診断をうけて
延命に努めていたと聞きましたが残念です。
嘉万小アカメヤナギ倒れる-2
美祢市のHPから概要を転記させていただくと、
美祢市指定文化財 天然記念物「嘉万小学校のアカメヤナギ」
  名称:嘉万小学校のアカメヤナギ
  所在地:美祢市秋芳町嘉万4629-1
  指定年月日:昭和56年7月8日
   本樹は嘉万小学校の校庭西側を流れる厚東川護岸に隣接する位置
   にあり、地上1.5mのところで幹が二股に分かれている。この部分の幹
   まわりは3.6m、高さ約10m余りある。台風の被害で枝の一部が折れて
   いる。アカメヤナギとしては県下第一の巨樹である。アカメヤナギは
   本州の関東以南、四国、九州、さらには朝鮮半島や中国の中部地域
   一帯において、川岸や湖畔に生ずる落葉高木である。

更に現地の看板から抜粋し、追記すると、
   (前略)これがいつごろ植えられたかは定かでないが、少なくとも
   100年以上は経っていると推定され(中略)その雄姿は王者の風格を
   たたえている。(後略)

嘉万小アカメヤナギ倒れる-3
この「アカメヤナギ」は地元小学校の敷地内にあります。
多くの子どもたちを見守ったことでしょう。
今後は「共和のカシの森」と同じく、指定文化財の解除となるようです。

台風で倒れる前の画像を探して、やっと見つけたのがこの写真。
美祢市指定文化財 天然記念物「嘉万小学校のアカメヤナギ」
下記リンク先からお借りしました。ありがとうございます。
この時点ですでに老木ですが、隆々としているようにも見えます。
このような巨木が無くなってしまった事はとても残念ですが、自然には
逆らえず、一度倒れてしまったものは元には戻りません。
今後の活用法(年輪を残す等)にも期待したいと思います。
関連リンクはこちらを↓
  □ 美祢市HP > 市指定 天然記念物「嘉万小学校のアカメヤナギ」
  □ いし家の人々 ログハウス~山口県の巨木達

テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

美東中学校創立50周年記念式典
10月31日(土)に美祢市立美東中学校で第5回美中祭が開催されました。
同時に開催されたのが『美東中学校創立50周年記念式典』です。
美東中学校創立50周年記念式典
私にとっては懐かしい校舎です。
屋内運動場は平成16年11月に竣工しましたので、私が在籍した当時の
面影は残っていません。それでも校舎のいたるところで懐かしさを感じます。
昭和55年の全景
昭和55年の全景が掲載されていました。
これを見て、「懐かしいな」と感じる卒業生も多いことでしょう。
その卒業生も6000人近くになったそうです。
今後も良き伝統を受け継いでいって欲しいと思います。
『美東中学校創立50周年』、おめでとうございます。

テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。