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山口県美祢市美東町から観光・イベント情報と、地域振興に携わる人々の応援を    全国に発信しています
景清洞の洞窟探検
久しぶりの雨です。2~3日はこんな天気が続くそうですね。
少しは水不足が解消されると良いのですが・・。

今日は、『景清洞の洞窟探検』を紹介しましょう。
美東町や秋吉台の有名な観光地の紹介は、多くの雑誌・Webサイトで
取り上げられていますので、当ブログではあまり紹介はしていません。
ですが、それでも紹介したい価値のある「体感する観光」です。
洞くつ探検の感動!
全国にも観光洞として整備されている洞窟は多いのですが、その中でも
景清洞は「単純構造(上下移動がない・支洞が少ない)」で観光コースは
バリアフリー化(約700m)されて、車椅子での入洞も可能です。
このような観光洞は国内に数えるしかありません。
この洞窟は古くから知られており、「長生洞」とか「景清穴」、
また「赤の穴」とも呼ばれていたそうです。
1922年に秋芳洞と共に天然記念物に指定され、1964年3月に洞口より
約800mまでの間に照明設備が設置され、観光洞としての整備が
行われました。そして1992年に「一般観光コース」の先に「探検コース」が
誕生しました。約400mの闇の世界です。
洞内案内板
洞窟の入口にある古い看板ですが、ちょっと良く分かりません。
現在は、もう少し分かり易い地図が配布されています。(↓写真)
(真っ暗闇では、あまり役に立たないかもしれませんが・・)
探検コースの所要時間は約60分です。
ヘルメット・ヘッドライト・長靴は受付で貸し出しが行われます。
景清洞 洞くつ探検
探検コースは、足下に岩盤が転がり、天井が低い場所が多いです。
初めての方は、どこまでも続く闇の通路に恐怖感を覚え、途中で
引き返す人も多いそうです。ですが基本的には一本道なので、
迷うことはまずありません。

最近は修学旅行生や、研修・体験学習の一環で訪れる子どもたちを
多く見かけます。現代は真夜中でも明るい場所が多く、闇の怖さや
魅力を、自分の肌で実感したことのない子どもたちが増えています。
ぜひ、ここで体感して欲しいものです。
この探検コースは手軽に行けて、それでいてスリル満点、
十分に楽しめる『景清洞の洞窟探検』だと思います。
自分の手も見えない本当の真っ暗闇を体験してみませんか?
地図リンクはこちらを↓(景清洞)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 美東町観光課HP > まるごとみとう > みとうの観(景清洞)
  □ 猫仙人の洞窟探検 観光鍾乳洞の探訪と紹介 > 景清洞
  □ 家族でお出かけ鍾乳洞 > 家族でお出かけ「景清洞」
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テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

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