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山口県美祢市美東町から観光・イベント情報と、地域振興に携わる人々の応援を    全国に発信しています
山形のそばを味わう
なんとなくボヤけた一日だなと感じていたら、昨日・今日と黄砂が
山口県内にも飛来したようです。これも春の代名詞ですね。

さて今日は、滅多に書かない飲食店情報をお伝えしましょう。
(↑本当はもっと紹介しなければ、ダメなのですが・・)
美東には美味しい「うどん」や「そば」を食べさせてくれるお店があります。
老舗の「長兵衛どん」(大田温湯)や、特産のごぼうを麺に使った知る人ぞ
知る「牛蒡めんの里 三足富士」(長田町絵)などが代表的な所でしょう。
そのうち、今日紹介するのは、県内では珍しい山形のそばを使っている
『そば処 そばの実』(真名)を紹介します。
そば処 そばの実
県道28号線沿いにあり、特産品直売所「みとう」の小郡寄りです。
東北では「山形の、どのそば屋に入ってもハズレがない」ことから
「そば王国 山形」と名付けられるほど、そばの美味しい県として有名です。
その本場、山形から取り寄せた太めの「やぶそば(田舎そば)を
使用されています。美味しさの秘密ですね。
ざるそば:大盛
(↑「ざるそば:大盛」)
美味しさの基準は個々様々なのに加え、
私は美味しさの表現(「味のIT革命や~!」とかじゃなくて)が下手なので
いろいろと引用させて頂くことにします。(また勝手にスミマセン)

タウン情報誌「とらいあんぐる」での紹介は、
 キリッと冷えた太めのそばを、上品でコクのある温かいお出汁につけて
 いただくつけ麺。つなぎに卵白を使ったそばは噛むほどに味わい深く、
 もちもち感と弾力が並じゃない!2日がかりで手作りする豚角煮や、
 シャキシャキの白ネギの絶妙な相性もたまりませんっ!


TYSで放映された『ちぐまや イケ麺特集「そば編」』での紹介は、
 山形県出身のご主人を持つ渡辺雅子さんが「山形の一般家庭で
 食べられているそばを山口の人にも食べてもらいたいと始めたお店だ」。
 お店に入ると、いたってシンプルなつくりに気楽にそばを味わえる
 雰囲気が漂う。山形のそばは麺種類や食べ方も様々だが
 「そばの実」の麺はモチモチとした食感とコシの強さが特徴。
 渡辺さんが本場山形の親戚の家から取り寄せているうどんのような
 太目の「田舎そば」。強い腰を持つこの麺に合うように作られたのが
 渡辺さん特製の出し汁。上質の本鰹と醤油を使ったコクのある仕上がりに
 なっている。その麺と出汁を使った「そばの実」自慢のメニューは
 かけそばとざるそばが一緒に食べられる「二つのおそばセット」。

二つのおそばセット:中盛
(↑「二つのおそばセット:中盛」)
 あったかくても冷たくても美味しい山形のそばを味わってもらいたいとの
 渡辺さんの気持ちから生まれたメニューだ。そして、最も人気があるのは
 2日がかりで作る特製豚の角煮が入った「豚そば」。

豚そば:大盛
(↑「豚そば:大盛」)
 早速、食べてみると角煮と太い麺の食感、それにコクのある出汁が
 合わさった見事な味わいが伝わる。


大盛・中盛・小盛があるので、空腹感に合わせられるのも嬉しい点です。
そばも美味しいのですが、つゆが絶品でした。全部、飲み干してしまう
ぐらいです。「みとう情報ナビ」では偏った紹介はしないつもりですが、
一度は食べて頂きたい、お薦めのお店です。
 ・営業時間 11:00~17:00(当日仕込み分完売のときは閉店)
 ・定休日  月曜日と第3火曜日、振替休日の次の日
地図リンクはこちらを↓(そば処 そばの実)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ TYS > ちぐまや イケ麺特集「そば編」
  □ 山口県のタウン情報誌「とらいあんぐる」のウェブページ
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テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

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