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山口県美祢市美東町から観光・イベント情報と、地域振興に携わる人々の応援を    全国に発信しています
小野小町の歌碑
文化庁が選定する「歴史の道百選」に、山口県からは『萩往還』(萩市~防
府市)と『赤間関街道中道筋』の一部(美東町と旧旭村の境にある雲雀峠
~秋芳洞の入口に当たる秋芳町広谷まで)の2ヵ所が選定されています。
『赤間関街道中道筋』については、また詳しく書こうと思いますが、まずは
雲雀峠の手前、二反田バス停のそばの「伝小野小町歌碑」を紹介します。
伝小野小町歌碑
この歌碑は、製作者も製作年代も明らかではないのですが、
「まかなくに何をためとて 浮草の 浪のうねうね生い繁るらん」
と詠んだ石ぶみです。(ちょっと私には読めませんが・・)

赤間関街道は、城下町・萩と当時最大の港町であった赤間関(下関市)を
結ぶ、いわば幹線道路でした。
かつては沿線に長州藩銭座(貨幣鋳造所)が設けられたことで栄え、
人や物産の交流の要路として、にぎわいを見せていたようです。
現在は県道32号線(萩秋芳線)となり、毎日多くの車が行き交いますが、
ほとんどの人が歌碑の存在を知らず、通り過ぎて行きます。残念です。
地図リンクはこちらを↓
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 山口銀行 > ふるさと地域情報 > Vol.05春寒の「歴史の道」を歩く
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テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

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