FC2ブログ
山口県美祢市美東町から観光・イベント情報と、地域振興に携わる人々の応援を    全国に発信しています
憩いの場所 道の駅
さて、今日からゴールデンウィークの後半が始まりました。
仕事で家族サービスの出来ない私と違って、多くの方が車での移動を
行います。(↑家族に恨まれています・・)
そんな方の憩いの場所、今日は『道の駅 みとう』を紹介しましょう。
道の駅 みとう-1
このリーフレットは少し古く、記載の「れすとらん台所」は
レストラン「西のやすらぎ 古那(こな)」に新しく変わっています。
ここは規模的にはさほど大きくありませんが、ホッとする憩いの場です。
道の駅 みとう-2
  左上:レストラン「西のやすらぎ 古那」  右上:大仏様石像
  左下:親水公園    右下:交流館・美東町特産品センター
現在県内には18箇所の道の駅がありますが、そのうちの一つです。
道の駅の看板を見てみましょう。
道の駅 みとう-3
文字が小さ過ぎて読めないので転記します。
道の駅「みとう」 ~奈良の大仏さまのふる里~
 町の紹介
  ここは、山口県美東町の大田です。美東町は人口6400人、
  面積129.49km2、農林業と観光主体の町です。山口県のほぼ中央に
  位置し、秋吉台国定公園の東半分を有し、瀬戸内の山口、小郡や
  宇部と北浦の萩・長門の中間に位置しています。
  古くは、奈良東大寺の大仏建立の際、大仏様の料銅を献納した
  日本最古の長登銅山跡や、寛永通宝鋳銭所が銭屋に開設される等、
  銅の産地として栄えてきました。
  幕末には長州藩内の俗論派と高杉晋作らが率いる正義派による
  大田・絵堂の戦いが繰り広げられ、正義派の圧倒的勝利により、
  以後藩論が倒幕へと統一されたため、維新発祥の地ともいわれ、
  自然豊かで歴史ロマン漂う町です。


初めて美東を訪れた方には分かり易い「町の紹介」ですが、
この横に町内観光マップを併設してもらえれば、もっと親切かと思います。

 道の駅について
  雄大なカルスト台秋吉台のすそ野に広がるふれあいのオアシス・
  道の駅「みとう」は、国土交通省により平成9年10月22日道の駅に
  登録されました。道の駅「みとう」は、陰陽を結ぶ国道435・490号に
  位置し、美東町や周辺地域の交通・観光施設等の情報発信地を担い、
  厚東川水系大田川の護岸は、自然景観を保全するビオトープや水辺で
  魚や水鳥と触れ合い安らぎをもたらす親水公園も整備され、交流館や
  ショッピングセンターを併設した全国でもユニークな道の駅です。
  構内にある高さ約4mのふくよかな大仏様の石像は、奈良の大仏様の
  ふるさと美東町のシンボルとして、道の駅「みとう」の竣工を記念し
  建立されたもので、来訪者の交通安全や願い事をきっとかなえて
  くれるでしょう。

道の駅 みとう-4
この道の駅の最大の欠点は各施設が分断している事だと感じています。
他の「道の駅」のように、ひとつの建物に入れば観光地情報・道路情報・
レストラン・軽食・土産売店・トイレ・休憩スペース等がある方が、
利用者には便利ではないでしょうか。
貼り付けた写真でも分かるように、各施設の整備主体・補助金事業が
バラバラ(色別)です。結果、こういう施設のつくりになったのだと解釈して
いますが、観光情報の発信場所「交流館・美東町特産品センター」が
中心にないので、初めて訪れた方には分かり難そうなのが残念です。

楽しいドライブも無事故が一番。
安全運転のためにも、道の駅「みとう」で憩いのひと時をお過ごし下さい。
地図リンクはこちらを↓(道の駅 みとう)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 国交省 中国地方整備局 > 道路事業の概要 > 「道の駅 みとう」
  □ みとう情報ナビ > 2006/12/27 西のやすらぎ 古那
  □ みとう情報ナビ > 2006/12/01 大仏サンタ現る
スポンサーサイト



テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック