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旧長田八幡宮浜の宮の御神木
旧長田八幡宮浜の宮の御神木
真名の真長田八幡宮、鳥居横には『旧長田八幡宮浜の宮の御神木』が
大切に保存されています。
詳しい説明板が横に立っていました。
旧長田八幡宮浜の宮の御神木:説明板
少し文字が小さいので、いつものように転記しておきます。
旧長田八幡宮浜の宮の御神木
  この古株は、ビャクシン(槙柏)[シンパク(柏槙)ともいう]の大木の
  一株で、長田宮の河内の旧長田八幡宮御旅所(浜の宮)に所在して
  いたものである。ビャクシンは、地方では白檀(ビャクダン)ともいわれ、
  焚火にすると香気は甚だしく、床柱や家具に用いられ、また盆栽も多い。
  『防長風土注進案』美祢宰判長田村の頃には、「古老いわく、八幡宮
  勧請以前はこの大木を神体と崇めたりし、往古長田村の惣鎮守は
  この老木なりとぞ」とあり、長田八幡宮勧請の文治3年(1187年)
  以前から植栽されていたと言い伝えられ、千年の古木である。
  『防長風土注進案』が書かれた天保13年(1842年)ごろには、既に
  枯死していたものであろうか。平成16年9月の台風18号で倒木となり、
  その一部を保存するものである。
       (文責:美東町教育委員会) 伐採年月日 平成16年11月

真長田八幡宮の由緒沿革にも登場する神木です。
地図リンクはこちらを↓(真長田八幡宮)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ みとう情報ナビ > 2007/03/18 シンパクの枯大木
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テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

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