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山口県美祢市美東町から観光・イベント情報と、地域振興に携わる人々の応援を    全国に発信しています
雨の少ない梅雨
今年の梅雨は例年に比べて降雨量が少ないそうです。
そう言われてみると確かに梅雨らしくありません。(ジメジメしていますが)
この少雨の影響が、自然界にも少なからず良くない影響を
及ぼしているようです。
西日本新聞の山口版に「 モリアオガエルに少雨厳しく 進む卵塊の乾燥
西限の地親にも影響」という記事がありました。(リンク先参照)
以前、当ブログでも紹介しましたが、現在確認されているモリアオガエルの
産卵地としては、秋吉台地域が日本南西端にあたるそうです。
例年5月下旬に産卵が始まるそうですが、今年は6月8日頃に
ずれ込んだと記事にはありました。
記事の続きを引用させて頂くと、
  卵塊は表面が紙のように乾き、中の水分を保って卵や
  オタマジャクシを保護する。適度な雨が乾燥が進むのを防ぐが、
  今年は少雨のため、干からびて表面が黄色っぽくなり、
  そのまましぼみかけている卵塊もあるという。

前年同期の3分の1で、平年同期と比べても半分しか降っていない
今年の雨ですが、「卵塊だけでなく、親のモリアオガエルにとっても
湿り気は必要。」なんだそうです。
降り過ぎると困る雨ですが、降らない雨も困りモノです。
関連リンクはこちらを↓
  □ 西日本新聞 > 山口 > モリアオガエルに少雨厳しく
  □ みとう情報ナビ > 2007/04/24 カエルの産卵地
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