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雲雀峠
よく降る雨です。風も強いし。
この雨と風では、満開の桜もあっという間に散ってしまいそうです。

現在雨がどのぐらい降っているのかが分かるシステムが、山口県にはあり
ます。雨量・水位等の情報提供をしている「土木防災情報システム」です。
以前、当ブログでも取り上げたことがありますが、改めて調べてみました。
美祢管内には雨量観測所が11ヶ所(県所管が9ヶ所、下関地方気象台
所管が2ヶ所)あります。その内、美東地区には3ヶ所です。
山口県雨量観測所(美東地区)
   観測所名:綾木雨量水位局
     美祢管内、山口県・厚東川ダム管理事務所所管、標高101.0m

綾木水位雨量観測局
   観測所名:赤郷雨量局
     美祢管内、山口県・土木防災情報システム所管、標高188.0m

赤郷雨量局
   観測所名:銭屋雨量局
     美祢管内、山口県・厚東川ダム管理事務所所管、標高198.3m

(Webサイトによっては、美祢地区の雨量観測局は美祢土木事務所が
所管になっているのもありました。)
山口県銭屋雨量局
これがその内のひとつ、「山口県銭屋雨量局」です。
まだ新しい施設のようでした。
関連リンクはこちらを↓
  □ 山口県-土木防災情報システム(雨量・水位等の情報提供)
  □ みとう情報ナビ > 2007/01/19 ふるさとの川:大田川

上の写真の左手に見えるのが、県道32号線(萩秋芳線)の雲雀峠です。
山間部を抜けて走る国道490号線より、よっぽど整備されています。
雲雀峠
赤間関街道中道筋として、多くの人が行き交った峠も、交通の発達に伴い
何度か拡張工事を繰り返しながら、現在の広い峠になりました。
「峠としての味わいがない」と言ってしまえばそれまでですが・・。
雲雀峠の市境標識
現在の市境標識です。
足元に注目すると古い村境の碑が、今も残されています。
拡大してみましょう。
美禰郡赤郷村 阿武郡明木村
美禰郡赤郷村 阿武郡明木村 』と彫られています。
「赤郷村」は明治22年4月(町村制施行)から昭和29年10月1日の
「美東町」誕生までの期間。「明木村」も同じく明治22年4月(町村制施行)
から昭和30年4月1日に佐々並村と合併し旭村となるまでの期間。
この碑もその期間中に作られたと想定できます。
何度か繰り返された雲雀峠周辺の道路整備工事において、
この碑を移設してまで、残されているのはありがたい話です。
地図リンクはこちらを↓(雲雀峠)
  Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ みとう情報ナビ > 2006/11/30 国境の碑

5月1日追記
写真が三ヶ所とも揃いましたので、「赤郷雨量局」と「綾木雨量水位局」の
写真を追加挿入しました。
ちなみに「綾木雨量水位局」は、現地では「綾木水位雨量観測局」という
看板が表示されていました。
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