大型連休の疲れがとれないまま、忙しい日々を送っている管理人です。
さて唐突ですが、皆さんは「新嘗祭」というのをご存知でしょうか。
あまり聞き慣れない言葉です。
ネットで調べてみました。
■新嘗祭(にいなめさい)はどういうお祭りですか
「新嘗祭」は「しんじょうさい」ともいい、「新」は新穀を「嘗」はご馳走を
意味します。毎年11月23日に全国の神社で行われ、新穀を得たことを
神さまに感謝する新嘗祭は、五穀の豊穣を祈願した2月17日の
祈年祭と相対する関係にあるお祭りで、この日、宮中では天皇が
感謝をこめて新穀を神々に奉るとともに、御自らも召し上がります。
新嘗祭の起源は古く、『古事記』にも天照大御神が新嘗祭を行った
ことが記されています。現在では「勤労感謝の日」として、国民の
祝日となっていますが、一説によるとその祝日名は、命の糧を神さま
からいただくための勤労を尊び、感謝をしあうことに由来していると
いわれています。
出典:神社と神道の基礎知識 > 新嘗祭とは
皇室の行事のひとつですが、この新嘗祭で供えられる穀物を「献穀米」と
呼び、農業従事者にとって新嘗祭にお供えする米を作ることは、大変
栄誉なことだと言われています。
その名誉ある奉耕者に、今年度は美東町の方が選ばれました。
美東町の方が奉耕者になられるのは、昭和53年以来、31年ぶりのこと
です。毎年、美祢地域であるわけではなく、平成10年(秋芳町)・
昭和60年(美祢市)という具合に、頻繁にあるわけではないようです。
山口県では周防地区・長門地区に分け、一年交代で地区が変わり、
今年度は長門地区(美祢地域)となったようです。
新嘗祭で供えられる「献穀米」の「お田植え式」が近々行われます。

■平成20年度 新嘗祭上納 献穀米お田植え式
日 時:平成20年5月24日(土)9:10〜
場 所:美祢市美東町大田平原(下記地図リンク先を参照)
奉耕者:美祢市美東町大田平原 北村昌彦
引 受:山口美祢農協(JA山口美祢)
駐車場:(社)美祢市社会福祉協議会 美東地域センター 駐車場利用
これから9月の収穫まで、奉耕者の方々は丹精込めて稲を育てられ、
10月には皇居へ届けられる予定です。
一度、見る価値があります。この機会にぜひ。

地図リンクはこちらを↓(お田植え式会場)

関連リンクはこちらを↓
□ JA全農やまぐちだより > 献穀米 お田植え式(18年度)
□ 山口美祢農協(JA山口美祢)
□ やまぐち総合教育支援センター > よみがえる山口の米穀良都
(大田平原 北村昌彦様が資料提供されています。↑)
今日の話題は、T.T様から情報を頂きました。
ありがとうございました。
また、献穀米お田植え式のイメージとして挿入した写真は、
香川県綾上町のお田植まつりの様子です。
無断借用で申し訳ありませんが、このサイトにも感謝致します。
ちなみに、奉耕者と共に田植えを行うのは、かすり姿の早乙女です。
苗字にも使われる「早乙女(さおとめ)」ですが、この早乙女の語源は
そのまま「田植えをする女」の意味だそうです。

2008/5/20追記
「献穀米お田植え式」に対して、
収穫の「献穀田抜穂式」は9月7日(日)頃に、
また、10月下旬に献納式(皇居にて)が予定されています。
関連リンクはこちらを↓
□ 山口県 > 報道発表 > 新嘗祭上納「献穀米」お田植え式を開催!
さて唐突ですが、皆さんは「新嘗祭」というのをご存知でしょうか。
あまり聞き慣れない言葉です。
ネットで調べてみました。
■新嘗祭(にいなめさい)はどういうお祭りですか
「新嘗祭」は「しんじょうさい」ともいい、「新」は新穀を「嘗」はご馳走を
意味します。毎年11月23日に全国の神社で行われ、新穀を得たことを
神さまに感謝する新嘗祭は、五穀の豊穣を祈願した2月17日の
祈年祭と相対する関係にあるお祭りで、この日、宮中では天皇が
感謝をこめて新穀を神々に奉るとともに、御自らも召し上がります。
新嘗祭の起源は古く、『古事記』にも天照大御神が新嘗祭を行った
ことが記されています。現在では「勤労感謝の日」として、国民の
祝日となっていますが、一説によるとその祝日名は、命の糧を神さま
からいただくための勤労を尊び、感謝をしあうことに由来していると
いわれています。
出典:神社と神道の基礎知識 > 新嘗祭とは
皇室の行事のひとつですが、この新嘗祭で供えられる穀物を「献穀米」と
呼び、農業従事者にとって新嘗祭にお供えする米を作ることは、大変
栄誉なことだと言われています。
その名誉ある奉耕者に、今年度は美東町の方が選ばれました。
美東町の方が奉耕者になられるのは、昭和53年以来、31年ぶりのこと
です。毎年、美祢地域であるわけではなく、平成10年(秋芳町)・
昭和60年(美祢市)という具合に、頻繁にあるわけではないようです。
山口県では周防地区・長門地区に分け、一年交代で地区が変わり、
今年度は長門地区(美祢地域)となったようです。
新嘗祭で供えられる「献穀米」の「お田植え式」が近々行われます。

■平成20年度 新嘗祭上納 献穀米お田植え式
日 時:平成20年5月24日(土)9:10〜
場 所:美祢市美東町大田平原(下記地図リンク先を参照)
奉耕者:美祢市美東町大田平原 北村昌彦
引 受:山口美祢農協(JA山口美祢)
駐車場:(社)美祢市社会福祉協議会 美東地域センター 駐車場利用
これから9月の収穫まで、奉耕者の方々は丹精込めて稲を育てられ、
10月には皇居へ届けられる予定です。
一度、見る価値があります。この機会にぜひ。

地図リンクはこちらを↓(お田植え式会場)
関連リンクはこちらを↓
□ JA全農やまぐちだより > 献穀米 お田植え式(18年度)
□ 山口美祢農協(JA山口美祢)
□ やまぐち総合教育支援センター > よみがえる山口の米穀良都
(大田平原 北村昌彦様が資料提供されています。↑)
今日の話題は、T.T様から情報を頂きました。
ありがとうございました。
また、献穀米お田植え式のイメージとして挿入した写真は、
香川県綾上町のお田植まつりの様子です。
無断借用で申し訳ありませんが、このサイトにも感謝致します。
ちなみに、奉耕者と共に田植えを行うのは、かすり姿の早乙女です。
苗字にも使われる「早乙女(さおとめ)」ですが、この早乙女の語源は
そのまま「田植えをする女」の意味だそうです。

2008/5/20追記
「献穀米お田植え式」に対して、
収穫の「献穀田抜穂式」は9月7日(日)頃に、
また、10月下旬に献納式(皇居にて)が予定されています。
関連リンクはこちらを↓
□ 山口県 > 報道発表 > 新嘗祭上納「献穀米」お田植え式を開催!


