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山口県美祢市美東町から観光・イベント情報と、地域振興に携わる人々の応援を    全国に発信しています
大仏サンタ現る
早いもので今日から師走です。今年もあと一ヶ月となりました。
新年を迎える前に、一大イベントとして楽しいクリスマスが待っています。
クリスマスが近づくと、全国各地でイルミネーションライトアップや、
クリスマスイベントが多く企画されます。
美東町の12月は「道の駅みとう」の『大仏サンタ』で始まります(きっと)。
通常の『大仏様石像』
上の写真は通常の『大仏様石像』です。
大理石でできた石像で、身長240cm(台座を含めると4m)・
胸囲395cm(ウエストも同じ)だそうです。
「奈良の大仏様のふる里:美東町」のシンボルですね。
体格の割に、ふくよかな優しい顔立ちが印象的です。
この大仏様が12月になると・・
『大仏サンタ』
このように、サンタクロースに衣替えをします。
客の減る冬場に、目立つ仕掛けをしようと発案されたようです。
確かに国道からも目立っていました。事故るかと思うぐらいに。
目立ってはいるんですが、何か違和感が・・。そう!腕がないのです。
本当は、両腕を後ろに組んでいるので、服を着せると腕がないように
見えてしまいます。まぁ、もともと東洋の仏像に西洋の習慣を
混在させようという企画ですから大目に見て下さい。
今年はライトアップもされますので、ぜひ立ち寄って見て下さい。

ちなみに、山口市が「クリスマス発祥の地」だということは、
山口に住む人ですら、その事を知る人は少ないと思います。
一般的に、日本のクリスマスの発祥は「横浜」とか「神戸」である
という説が有力ですが、歴史を紐解くと「山口市」だと納得します。
説のひとつ「神戸市」は「クリスマス産業発祥の地」だと言われています。
1552年(天文21年)12月9日(西暦では12月24日)、山口市の宣教師
コメス・デ・トルレスらが、司祭館に日本人信徒を招いて、
クリスマス(降誕祭)の祝を催したのが最初とされているそうです。
1552年頃は「西の京」とうたわれるほどの栄華を極めた大内文化が
花開いた時代。大内氏は、中国やスペイン等の異国の文化を積極的に
取り入れ、異国の宗教にも寛大で1550年ザビエルにキリスト教の布教を
許したことから、日本で初めてクリスマスが祝われることになりました。
        ( 山口商工会議所青年部のHPから抜粋させて頂きました)
地図リンクはこちらを↓(大仏がある「道の駅みとう」)
Mapion
12月10日追加情報
新聞にも掲載された夜の「大仏サンタ」を見てきました。
帽子を含めた衣装全体が輝いているとは思いませんでしたが・・。
ライトアップされた大仏サンタ
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テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

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