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ドリーネの開墾作業
今日は「赤郷地域ふるさとづくり協議会」による、『ドリーネの開墾作業』を
紹介しましょう。農政局より協議会に対し、7月6日付で「平成21年度事業
決定通知」が届きました。新年度になって3ヶ月以上、事業に取り組めない
日々でしたが、この通知によって停滞していた活動の再開です。
今年度の三本柱は「秋吉台ドリーネ畑の復興(多様な活用)と環境保全」・
「赤の郷おもてなしマップ作成」・「新たな特産品開発」です。

役員会を経て、早速、秋吉台ドリーネ畑の開墾作業が行われました。
生憎の空模様、時折雨が降る中での作業です。
ドリーネの開墾作業-1
前回までに行った作業も少し後戻りするほど、月日が経っています。
写真のように草刈り作業をしたのが判らないほどネザサが成長しています。
ドリーネの開墾作業-2
前回(3月10日)、ユンボで掘り起こした畑となるメインの部分も、今では
すっかり草に覆われています。
ドリーネの開墾作業-3
しかしながら、参加して下さった皆さんは手慣れたもので、次々と切り開い
ていきます。記録のための写真を撮りながら、私も草刈り作業に参加です。
ドリーネの開墾作業-4
一方、ドリーネの中央では耕運機で耕し始めます。
左手のカメラマンは、当初からの継続取材を行っているMYTです。
ドリーネの開墾作業-5
かなり作業が進みました。作業に参加して下さった皆さんに感謝です。
さて、ドリーネ畑の特徴のひとつに、その土の保水性にあります。
ドリーネの開墾作業-6
時折降る雨にも水溜りが全く出来ず、かと言って砂地のようにすぐ浸透して
しまうこともありません。それは土自体が高い保水性を持っているからです。
ドリーネの開墾作業-7
このことは農作物を作るのに非常に優れています。
写真は、根株を取り除く作業。もちろん、ひとつひとつ手作業です。
ドリーネの開墾作業-8
雨に濡れた合歓の木越しに、オマケの一枚を撮ってみました。

さあ、今年度の活動が動き出しました。今後の様子も逐一ご報告したいと
思いますので、赤郷地域ふるさとづくり協議会へのご協力・ご声援を
よろしくお願いします。
関連リンクはこちらを↓
  □ 赤郷地域ふるさとづくり協議会HP
  □ 岩国往来まちづくり協議会HP
  □ みとう情報ナビ > 2009/03/10 ユンボノチカラ
  □ みとう情報ナビ > 2009/02/16 ドリーネ耕作地完全焼却
  □ みとう情報ナビ > 2009/02/08 ドリーネ耕作地の草刈り
  □ みとう情報ナビ > 2008/12/29 ドリーネ耕作地の調査
  □ みとう情報ナビ > 2008/08/21 農山漁村地域力発掘支援
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テーマ:秋吉台・秋芳洞 - ジャンル:地域情報

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