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ドリーネ畑でごぼう掘り
ここのところ連続で「秋吉台少年自然の家」のイベントを紹介していますが、
ブログをお休みしていた間も企画はどんどん進みます。
と言う訳で、今日も「秋吉台少年自然の家」のイベントを紹介しましょう。
ドリーネ畑でごぼう掘り-2009
いつものように転記しておきましょう。
平成21年度 夢づくり自然体験活動事業
ドリーネ畑でごぼう掘り
  開催日:平成21年10月31日(土) 9:30~13:00
  会  場:山口県秋吉台少年自然の家(美祢市美東町赤)
  内  容:ごぼう掘り、自然散策ハイク等
  参加者:幼児(4歳・5歳)とその家族及び一般
  定  員:60名程度
  参加費:大人 1,000円(食事代・保険代・施設利用料・その他)
        小人 900円(食事代・保険代・その他)
       ※別途ごぼうのおみやげ代として1グループ500円を集めます。
  申込期限:平成21年10月15日(木)必着
    (募集定員を超えた場合は抽選となります。ご了承ください。)
  主催者:財団法人山口県ひとづくり財団・山口県秋吉台少年自然の家


このイベントの主旨も記載されています。
  秋吉台の地形を利用したドリーネ耕作(ごぼう掘り)を体験することで、
  自然への理解を深め、家族のふれあいおよび家族相互の交流を図る。

昼食は、ごぼう入りご飯・豚汁・ごぼう天ぷら。
この揚げたてのごぼう天ぷらは、毎年大好評だそうです。
申し込み先・方法や、詳細については主催者側サイトを参照下さい。
地図リンクはこちらを↓(山口県秋吉台少年自然の家)
 Mapion
関連リンクはこちらを↓
  □ 山口県秋吉台少年自然の家
  □ 財団法人 山口県ひとづくり財団

さて、「美東ごぼう」のごぼう掘りの特徴は、なんと言ってもユンボで掘る
ことでしょう。地元では見慣れた光景ですが、初めて見る人は大抵驚かれ
ます。約70cmにも地下に伸びたごぼうを、赤郷地区特有の粘土質の土地
から掘り出すというのは、かなりの重労働です。人が引っ張っただけでは
簡単に抜けてくれません。必然的にユンボが登場するわけですね。
美東ごぼうはユンボで掘る
  晩秋の空の下で、「美東ごぼう」の収穫が最盛期を迎えている。
  美東ごぼうは、秋吉台に程近い美東市美東町赤郷地区の特産で、
  江戸時代には米の代わりに年貢として納められていたともいわれる。
  カルスト大地の石灰岩が溶け出した粘土質の畑では、香りが強く
  肉質の柔らかなごぼうが地下深く育ち、10~12月の収穫時には、
  建設作業用のユンボも使いながら掘り起しが行われる。
  出荷のメインは歳暮等の贈答用で、数量が限られていることもあり、
  各農家や生産組合には全国各地から引き合いが寄せられている。
  アクが少なく火も通りやすいといった利点を生かし、様々な料理に
  応用され、道の駅「みとう」・中国道美東SA等の飲食施設では、
  ごぼうを用いた多彩なメニューが人気である。
  産地では、地域ブランドとしての評価を一層たかめるべく、
  加工業者との連携も図ると共に、生産基盤強化に向けて、
  後継者の育成・確保にも取組んでいる。

                           出典:山口経済月報 2008_11
なかなか他では体験できないイベントですので、秋吉台少年自然の家の
自然体験活動企画にぜひご参加下さい。
関連リンクはこちらを↓
  □ みとう情報ナビ > 2009/03/11 美東の赤土
  □ みとう情報ナビ > 2006/11/08 美東ごぼう
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テーマ:秋吉台・秋芳洞 - ジャンル:地域情報

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