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美祢流域産竹割箸
前回同様、参加賞絡みで申し訳ありませんが、「第2回美祢市民体育祭」の
「ニュースポーツフェスティバル」における参加賞を紹介しましょう。
美祢流域産竹割箸
竹割箸です。美祢流域産とありますね。
  美祢流域産とは、美祢市から厚狭川・有帆川・厚東川・木屋川・
  三隅川の5本の川が流れる地域のことです。

この箸を製造しているのが美祢市の第三セクターの美祢農林開発(株)。
特にHP等はないのですが、森林保護のための伐採整備・企画運営、
箸の製造及び販売、木・竹の加工及び販売、農産物・林産物の加工
及び販売を行っているところです。
  美祢農林開発株式会社では、森林保護を目的とし、美祢市に誘致
  された美祢社会復帰促進センターの刑務作業との連携により「美祢
  流域産竹割箸」や「美祢流域産竹の子の水煮」などの製造・販売を
  行っております。

と、箸袋の裏面に記載がありました。
「美祢社会復帰促進センターの刑務作業」という点がポイントですね。
時々開催される「美祢矯正展」ででも販売をされているようです。

某Webサイトからの転記ですが、
  使用している竹は、森林保全活動の一環として、地元「美祢市」にある
  モウソウ竹を使用しています。製造過程において、漂白剤等は一切
  使用していないため、見た目の色にバラつきがありますが、その分、
  安全には自信があります。

年間320万膳を生産する予定だとか。

古里の竹林を美しく
  昭和の中頃まで、竹は様々な場面で私たちの暮らしを支えてきました。
  近年、身の周りから竹製品が消え去るにつれ竹林は荒廃しています。
  日本の竹から作る箸をお使い頂くことで、ふるさとの竹林は美しく再生
  します。

箸袋表面の言葉がなかなか深いですね。
まだ封を切っていないので使い心地は分かりませんが楽しみです。
関連リンクはこちらを↓
  □ 美祢社会復帰促進センター
  □ J-FIC 日本林業調査会 > 林政ニュース第341号 >
           美祢市の第三セクターが竹製割り箸、PFI刑務所に委託
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テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

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